朝から小雨。濡れてもいいので今日こそレピータを補修しようと山頂を目指した。もうすぐ山頂。
山頂は開けているのでソーラーパネルでの充電には最適。この場所で連続3年間動いてくれた。でもメンテナンスをする時は大変。次回は林道付近に置いてメンテを楽にしようと決心した。
故障原因は風だった。強風でレピータ全体が倒されて、電源ケーブルが切断されていた。
ソーラーパネルからバッテリー接続はワニ口クリップを使っていたが錆で配線ももろくなっていた。
今回はレピータ電源ケーブルのファストン端子に防水コネクターをハンダ付けして使ってみる。
レピータは修理時にも使うので早く回復しないといけない。修理した発信機が正常に飛ぶかどうかをレピータに向かって発信して、アンサーバックを待つ。これまでは約6Km離れていたが、次回は7Km先になる。これだけ飛べば十分だろう。
今、バッテリーを充電中。明日の朝、涼しいうちに新しい場所に設置する。


