大晦日

今日で今年も終わる。もっとゆっくりしたらいいのに。

あいかわらずオミズ遊びをしている。我が家の小さな畑にボーリング井戸から水やりができるようにホースとシャワー蛇口を設置した。


最初は元気よく水が出るが、すぐに水圧が下がってヘナヘナになる。まるで我が身をみているようだ。情けない。


我々は、すぐに「お薬」だの「電動」に頼る年代なのだ。


電動マシンを買ってきて据え付けた。

これで元気よく飛ばすことができる。


それだけ。




孫と遊ぶ

孫たちが帰省してくれて、楽しい日々を過ごしている。

年末年始のお休み用に、たくさんの本を買っているが、未だ読む時間はない。

左側の大きな本は電子機器ケースメーカの2019年カタログだ。TAKACHI社は国内最大のケースメーカだ。


電子製品を組むのは簡単だが、製品として売り出すにはカッコが大事だ。このメーカは毎年新しい製品をUPしてくれる。ケースに組み込むには、カタログ熟読が必須なのだ。


1冊だけ、「スナックさいばら」に目を通した。

この作者、長宗我部の地元、土佐の出身だ。

少し前にEテレ番組で、どっかの女子大で講演しているのをみた。女子大生に生き方を教える内容だった。

女子大生に、いいオトコは少ないので、それを選ぶためには「マイルド・ヤリマン」になって体で選べ、と教えていた。いいオンナだなあ。

Eテレもちゃんと「マイルド・ヤリマン」発言をカットもせずに放送したので、これは学術的な意見なのだと納得した。


付近にこの講義を聴いた女子大生いないかなあ・・・



年末は、しお湯

我が家から明浜町の、しお湯に行くには頂上線まで登って海まで下ることになる。


頂上線から我が町を見ると、ときには雲海に沈んでいたりして、いい景色なのだ。

どっかの山頂にお城でも復元したらどうだろうか。雲海の中、中央の山には黒瀬城、向こう側には松葉城があったはずだ。

西園寺氏のお城だったが、土佐の長宗我部氏に滅ぼされてしまった。

写真の撮影ポイントでは地元出身の有名画家、上杉吉昭画伯が時々スケッチをなさる。




頂上線を下ると明浜町になる。

今日は風が強く、海は大時化だったが、見通しはよく、近くは日振島、遠くは豊後鶴御崎までよく見渡せた。



この風景を上杉画伯がお描きになるとこのようになる。いいねえ。








のんびりとしお湯に浸かって一年の疲れと垢を落とした。私は腰痛になると痛む箇所が内出血するという分かりやすい体質だ。やっと2,3日前から内出血も引いて腰の痛みもない。



孫たちが今夜帰省予定だが、未だ広島を出ていない。塾優先なんだとか。


ローストビーフでも作りながら待つことにする。




年末のお買い物

八幡浜の、どーや市場までお魚の仕入れに行ってきた。孫たちがマグロとサーモンが好きなので準備した。


お昼だったので、近所の食堂で「ちゃんぽん」を食べることにした。

オバちゃんが厨房に入って作っている。小さな店なのでよく見える。あれっ、フライパンで炒めてない。嫌な予感。

出てきたちゃんぽんはやっぱり美味しくなかった。だって野菜がまったく炒められてないんだもん。スープで煮込んだだけ。なんやねん。

タマネギなどの野菜を炒めることで旨味を出すのがちゃんぽんと思っている。やっぱり自分で作るほうが早いな。




そういえば、先日の焼き肉もひどかったなあ。

場所は松山。

メニューみたときに悪い予感。

「食べ放題、飲み放題コース ○○円」

みたいなメニューばっかり。しかも安い。忘年会の幹事はこんなお店は好きだろうけど・・・


どうすれば焼き肉であんなにまずくできるのか不思議だった。



新作

我が家から車で道路に出るとき、運転席からはブロック塀が邪魔をして見通しが悪い。

カーブミラーを付けているが、時々見落として危ない思いをする。

このさい、お得意の熱感知センサーを使って車両検知システムを作った。車が来るとパトライトが点灯して注意喚起する。

動作するところを動画撮影しようとカメラを持って待ったが、田舎のことなので30分待っても誰も通らない。あきらめて静止画にした。



ダウジングで水脈を調べてくれたおじいさんがやってきた。我が家では「こっくりジイさん」と内々で呼んでいる。

水が出たかどうか心配をしてくれている。蛇口を開けて見せた。最初はタンク内やパイプ内の水が勢いよく出るが、しばらくすると本来の水流になる。おじいさんはいきなり手に水をすくって口に入れた。まだ濁りがあるのに大胆だ。

水量を見ながら、「あと10m掘ったら大量に出たのになあ・・・」とおっしゃる。

味で水脈が分かるんだろうか。おじいさんは元々ボーリング業者だったそうだ。愛媛県南予地方を中心にたくさんの井戸を掘った。ダウジングは経験値による人的反応という意見があるが、まさにそうなんだろうなぁ。



毎日、こうして水を使っているうちに「水道(みずみち)」ができて、水量が増えるので頑張りなさい、とおっしゃった。我が家ではプログラム・タイマーが頑張っている。




一石かます

トランジスタのことを「石」という。2石ラジオなんていう。

なんでか知らないが、胆石みたいで嫌だな。

これを使うときは基板に差し込んでハンダ付けをするが、最近はずいぶんと手を抜いて、端子台にもろに差し込んで一石かましている。

ついにバチが当たって、今日はどうにも動かない。リレー回路が悪いのか、トランジスタが悪いのか、センサーなのか・・・電源装置まで疑った。原因不明。ドツボだ。定時になったので晩酌して明日考える。




ジジ・ババふたりの我が家にもサンタさんがやってきてケーキを置いていった。

バアさんは撮影して孫にLINEで送れという。帰省するまで置いとくので早く戻ってきてね、ということ。撮影後は冷蔵庫に直行した。撒き餌大作戦だ。


お年玉袋のほうが効果あると思うけどなあ。



明日は年内最後の三番町ナイトクルーズ。カニでも食って年忘れするかなあ。別に忘年会やらなくても、昨日の晩飯何食ったか忘れているし、イヤなこと、困ったことはないし(私のせいで他の人がイヤな思いをしたり、困ることは当方の知ったことではない)二日酔いにならない程度で盛大に呑もうと思う。






タイマー設置

井戸水の濁りをはやく取りたいので、ポンプの連続運転をしたい。

ところが一定量以上の水量がないと、このポンプは連続60分しか運転しないそうだ。(トリセツの隅っこに書いてあった)どーりでいつも帰宅したらストップしている。


明日から寒くなるそうなので、パイプの保温材を買いにいったら、水道用品売り場に水のプログラムタイマーを売っていた。

さっそく購入して設置した。この機種は野菜や花への水やり用だった。一日一回だの、二日に一回の設定になっている。最短が6時間だ。しかたないなあ。

6時間おきに、10分間排水する設定にした。続けていると水量が多くなるそうだ。だんだんよくなる・・・・みたいな話しだろうか。スケベオヤジ曰く、オツユが多くなるらしい。

ついでに畑までホースを伸ばした。ポンプの近くに排水していると、その水がまた戻っているんじゃなかろうかと気になるから。


「ポンプで泣かずによく遊ぶねえ」

周囲の皆があきれかえっている。


オミズ遊びは大好きなのだ。





eyes only

本日のお散歩隊は4名で出猟。

S選手の愛犬ブチ君が追い出したシカが、私の前を全速で通過した。銃を肩からおろす暇もない。

しばらくしたら、同じコースをシカみたいにピョンピョン跳ねて走るものがいた。距離30m。右目で銃の狙いをつけながら、「シカにしては小さいな」と左目でよく見たら、我が家の鈴ちゃんだった。危ない、危ない。

体毛が茶色だし、シダを飛び越して走るので遠目にはまるで子鹿が走っているように見える。

カメラと銃は両目を使うことにしている。

「シカみたいな走り方をするから気をつけて」

無線で話した。


ところが、この後、ランニングターゲット公式選手K氏の前にゆっくり歩いてきた獲物がいた。50m先なので彼にとっては問題ない距離だ。4倍のスコープで捉えたが、

「犬だったら・・」

と思って撃たなかったそうだ。今日は曇りで視界が悪い。こうした撃たない勇気も大切だ。

その後も、獲物の姿は見えるが撃つチャンスがない。本日はeyes only (見ただけ)で終わってしまった。







浅井戸ポンプを取り付けて昨日から水を出し続けて濁りを取ろうとしている。

ところが蛇口を締めてもモーターが自動停止しないことが判明した。トリセツをプリントアウトして読んでも分からない。マイコン制御のコントローラがあって、手動なら停止できて、蛇口を開けるとモータ始動になる。このあたりは正常だ。

エアタンクのドレン抜きをして、圧力センサーを分解した。

トリセツには1行も書いてないが、圧力センサー部分に指で回すことができるネジがあった。これが停止圧の調整ネジのようだった。220kPaでモータ自動停止が可能となった。これにて井戸掘作戦終了。


タンクとパイプ内だけで結構な水量が出る。発電機と組み合わせることで、停電・断水時でも水が確保できるぜよ。






ポンプ取付

ボーリングした穴にポンプを取り付けた。

弱気なボーリング屋さんが、出なかったときに気の毒だから、といって中古機を持参してくれた。

水位はマイナス4.5mまであるのだから、浅井戸ポンプで十分だ。

私もお手伝いして設置工事完了。

パイプ内に水があるのだから、最初は勢いよく出る。出なくなって、何分待てば次が出るのかが問題とふたりとも思っていた。

ところが水はいつまで待っても止まらない。水量は減るがちゃんと出る。大成功!よかった。

短時間運転だから、ということで発電機で稼働していたが、急遽ホームセンターからキャプタイヤケーブル買ってきて電気工事も終了。

濁り水が出なくなるまで排水を続けよう。



昼飯抜き

ヒーヒー言いながら熱センサー式の箱ワナ電動トリガーを組み立てている。

1台、2台なら鼻歌だが、数が多くなるともうパニック。昼飯を食うヒマもない。

どうも価格設定が安過ぎたようだ。バッテリー付きだもんなあ・・。


これまでは5Vで動いていたが、トランジスタを1石かますことで、12Vで動くようになった。このさい、電動アクチュエータも同じバッテリーで動かすことにした。

これで作業は簡単になるはずだったが、組み立て途中で動作不良のものが出てきた。なんでやねん。




この手のパーツはみんな同じ形状だ。写真では大きく見えるが数ミリしかない。あまりに小さなパーツなので文字を読むことができない。パーツ入れの中で他のパーツが混在したようだ。


ハズキルーペ、買うかなあ。



多くても大丈夫

某狩猟チーム様からドッグナビのご注文をいただいた。(ヒト検知機能付き)

犬名や狩猟者名をインストール・登録して出荷する。

端末の数が多いので作業がたいへんそうに思えるが、実は簡単。1台をメイン機に設定して、名前を送信するだけで一斉に登録できる。

このとき、すべての端末がGPS電波を受信できる位置にあることが大切。追加注文でユーザー個人様が登録されるとき、首輪が室内にあったりして失敗されることが多い。




腕時計型のトランシーバーがなぜかよく売れている。

特定小電力トランシーバーなので、さほど電波が飛ぶわけでもない。

スマートウォッチみたいなスマホ連携機能があるわけでもない。

なぜ売れるのか、メーカー担当者も私も分からない。

でも、売れればいいさ、と今日も大量入荷。

すると誰かが、

「これってクリスマスプレゼント用に皆さん買ってるんじゃないですかねえ」

えぇー!それだったら今週末までしか売るチャンス、ないじゃん。






チャート層硬し

20m掘ったところでチャート層にぶち当たった。タモさんの大好きなチャート層だが、ボーリング屋さんの大敵だそうだ。

確かに我が家付近はチャート層が多い。私の軽四トラックがやたらパンクするのもチャートのかけらのせいだ。


コア抜きした現物をみた。コンクリートみたいに硬い。

1個十万円のビットが次々とすり減るので対策会議。

このまま掘り進んでも、結果は同じなので、水量はやや不足気味だが、これくらいにしてやることになった。費用対効果の問題だ。


私は30mまでの予算を組んでいたので、経費節減になって喜んでいる。

プロは水量が少ないと言うが、私がみるに水量の問題はなさそうだ。水位面は-4.5mまできている。これなら浅井戸ポンプでもいい。


当初は水道に組み込んで、トイレと風呂に使う作戦だったが、どうやら水道に接続することはできないらしい。それだったら、多少水量が少なくてもこれくらいがいいのかもしれない。


出た!



昨日は11m掘ったところで岩盤に当たって持参したビットがすべて擦り切れてしまった。我が家では難工事という意味で「シラシキ破砕帯」と名付けた。

今朝は新品のビットで岩盤にチャレンジ。草木も水も凍る午前8時から工事再開。

「これを越したら出るような気がする」

ボーリング師はそう言いながら掘り進んだ。新品のビットはたいしたもので、すぐに破砕帯を突破した。よかった。

昼前に大型コンプレッサーでエアを入れて土砂と内部の水を排出した。大量の土砂が吐き出された。完全に排水して、しばらく待つ。再度エアブローしたら、少しだけど水が吐き出された。これが内部から出て来た水になる。

少しとはいえ1分ほどでバケツ一杯ほど出たので、使えなくはないだろう。

まだまだ掘り進むそうだ。30mまで掘って様子をみる。





再開しないことが決定した野村町、乙亥会館の温泉はこの業者が掘削したそうだ。

もう少し掘って温泉が出たら我が家で温泉施設をやろうかな。混浴で女性は無料ということでどうだろう。

ボーリング工事は夢が膨らむぜよ。





イノシシ捕獲

久しぶりにワナの点検にお出かけしたら、小型イノシシが獲れていた。

急斜面にぶら下がるようになってすでに死亡していた。ボーリング工事が始まって軽四トラックを出すことができなかったもんなあ。


私が仕掛けるワナは新型優先なので試作品ばかりを仕掛けている。残念なことに今回は今期から発売開始したNH-20TypeCだった。これは獲れることが立証済みだ。









ボーリング開始

早朝からユニック車でたくさんの道具を積んでボーリング業者さんが来た。

たいへんなのがボーリングマシンを置く足場作りだ。巨大ハンマーで鉄パイプを打ち込んで、単管パイプで足場を組み立てる。

その上にボーリングマシンを固定する。

掘削ポイント付近に水が溜まるように穴を掘って水中ポンプを置く。


ここまでの作業にほぼ一日かかった。ボーリングマシンは油圧で先端にビットを取り付けたパイプを回して掘りすすむ。動力はヤンマー発動機。


一本だけパイプを打ち込んで本日の作業は終了。午後4時が終了定時だそうだ。いい職場だね。



ワイヤレスリモコン方式の電動ウィンチ



12Vの小型ウィンチをワイヤレスリモコン化したものの評判がいい。

ところが制御装置の配線にいつも苦戦する。配線がこんがらがって、脳内も混乱する。二日酔いでは絶対にできない。

調子がいい日を選んで取り掛かる。やっと1台完成した。




弱気なボーリング師が水脈発見名人を連れてきた。高齢のおじいさんだった。

地形などを見るのかと思いきや、L型の棒を取り出して庭を歩き始めた。

「なんじゃ、こりゃあ。新型こっくりさんかいな」

ダウジングと言われる方式だそうだ。水道課の漏水調査にも使われているそうだ。

「ここに水がある」

おじいさんが示した場所は本当に水があるところだった。

家を建て替える時、以前からあった大型貯水槽を埋め込んだのだ。(我が家の敷地は元大規模養鶏場跡地だったらしい)

その場所は回避して、車庫前を掘ることにした。そこにもいい水脈があるそうだ。

貯水槽の場所を発見したので半分くらい信用したが・・・さてどうなるだろう。明日から工事開始。






気弱なボーリング師

昨年の、いやまだ今年の2月に、当地方は記録的な寒波に見舞われて水道管の破裂が相次ぎ、大規模な断水になった。

私は連日、ポリタンクを持って給水所に通った。ところが、ご近所さんちには井戸があって断水でも平気だったのだ。

悔しいのでずっと井戸掘り業者を探していた。

夏場には大雨災害があって、このときも断水騒ぎが続いた。井戸掘り業者さんはまた多忙になって我が家の工事どころではなくなった。

やっと明日あたりから我が家のボーリング工事が始まりそうだ。80歳を超すベテランボーリング師が掘ってくれる。うまく水が出れば寒波も水害も怖くないぞ。


ところが、このボーリング師がやたら弱気なのだ。

「水が出なかったら経費はどーなりますかねえ・・」

出すわけないがな。穴だけ掘ってもらって何の意味がある。オカマじゃないぞ。



明日は地形から水脈を見る専門家を同行して掘削ポイントを決めるそうだ。




フグを食う

昨夜は久々のフグだった。

昨年のフグ調理コンテスト愛媛チャンピオンのいるお店。

そんな職人のいるお店なので、他のお客さんもフグコースばかりの注文だった。

若は「クエ鍋のほうがおすすめですぜ」と言うが同行の誰かさんが断固フグとおっしゃる。


フグ鍋、唐揚げ、雑炊ともうお腹いっぱい。

お腹いっぱいだと呑んでも酔わないし、眠くなってくる。早寝早起きをした。

FaceBookに上の写真をUPしたら、従兄弟めが「ハゲだろう」とコメントしやがった。あげく「共食い」だと言う。口の悪い親戚だ。




S選手の某島急襲作戦は大成功だった。

4頭獲った。いま大宴会の真っ最中。よかったねえ。午前中に4頭獲ったそうだ。母イノシシとその子供3頭。

「島のイノシシはテッポに向かってくるから簡単なものだ」

豪語していた。そういえば、そのお隣の島で、石を投げた漁師さんに突進して怪我させた事件が少し前にあったなあ。







新型電動トリガー装置




スマシシや熱センサー方式の電動トリガー装置の新型がやっとできた。箱ワナのゲートを電気的に落とすシステムの基幹部品だ。


既存のものは15Kg までの荷重テストを行って出荷しているが、もっと大きな荷重のものが欲しいというご意見が時々あった。

銃のトリガー方式を取り入れると可能なことは分かっていた。スプリングのパワーで固定しておき、ロックを解除する。

某S氏のアイデアを拝借して、やっとプロトタイプが完成した。防水はシリコンを使った。


基本的には100Kg程度の荷重に耐えることができるが、本体部分がABS樹脂なのでそこまでは無理だろう。

明日からは屋外に放り出してエージングテストをする。



本日の成果、タヌキ1匹

お散歩隊、本日は4名で出猟。

朝イチのラウンドで負傷から復活のブチ君がシダ前で吠えた。すぐにS選手のライフル銃が一発鳴った。

一発だけということは当たっているな、と思っていたら、

「タヌキでしたぁ」と報告があった。残念。


その後、Tさんが三発鳴らしたが外れ。


昼飯食って大山をやった。登って登って疲れ果てた。山頂付近に巨大なヌタ場があったが、最近に使った形跡もない。いないのかなあ。




全員お疲れ気味なので今週も早めに解散した。





来週は忘年射撃大会参加のためにお休み。




なお、S選手が水曜日あたりに某アイランド強襲作戦を立てている。お散歩隊員で休める方は参加されてはどうだろう。島には山ほどイノシシが棲息しているらしく、島民の皆さまからの駆除依頼。運搬船で送迎らしい。


残念ながら私とサトちゃん選手は水曜日、お仕事。



こんな動画を発見




ヨットのお仲間と、お友達の娘さんの動画が公開されていた。

一年前の動画なので、例の問題以前だろうな。


このお嬢さん、ミカン農家の娘さんなのでミカン収穫はお手のものなのだ。インタビューしながら手が止まらないところはさすがだね。



組み立てていたスマシシの試運転も完璧だった。パスワードが5桁で済むだけで大幅な時短になる。午前中に出荷完了。

在庫を置きたいがまったく間に合わない。


なければ作る

細かいハンダ作業などするとき、メガネを外す。

ところが置き場所に困る。

外したメガネを紐で胸元にぶら下げる方法がある。100円ショップで紐を売っている。少し高級なものはスポーツ用品店でも購入可能だ。

でもいいものがない。いちばんの欠点はどれもメガネにちゃんと固定できない。


もう面倒なので作った。ネガネに2mmの穴を空けた。12本目のドリルは折れなかった。

長さ可変のコイル紐に、分割可能なフックを付けて完成。これは便利だ。




モバイルルータのパスワードが難解だ。

当初から設定してあるパスワードを使っていたが、スマシシで新しいカメラを使うたびに10桁以上ものややこしいパスワードを入れる必要がある。売れるたびに組み立て・試運転をするのでもっと簡単なパスワードにしないと不便でしかたがない。0(オー)と0(ゼロ)なんて見ても分からない。

変更をしようと調べた。本体のみでは変更できなかった。

モバイルルータに接続しているPCからなら本体設定画面に入ることができる。そのさいのログインパスワードは本体裏側に書いてあるシリアル最後の5桁。

ここから入ってパスワード変更画面にいく。最短5桁に変更可能だ。もっと早くやるんだった。






冬用タイヤに換装

昨日、12月とは思えない暖かい(暑い)日にコウタ(S選手の長男)の工場に行って冬用タイヤに換装してきた。

「こんな暑いのに雪など降りませんぜ」


コウタは若いので「麦わら帽子は冬に買え」という格言が分かっていない。今日なら交換費用は通常価格だろうが、週末に寒波がきて雪がチラつきだしたら特別価格になるのはみえている。

我が社の女性社員さん2名はすでに冬用タイヤを装着済みなのだ。私が最後。先を見ている会社はこうなのだよ。


家人の軽乗用車が車検時期になった。

このさい自動ブレーキ装着の新車にすることにした。ご近所に子どもたちがたくさんいる。路地からの飛び出しなどに対処するためだ。

コウタにカタログを準備してもらって家人に車種選定をさせた。ものの数分で「ダイハツ・ムーブ 色はなんでも」と即答した。

どうやらコヤツも「動けばいい」と考えているようだ。だから「MOVE」


パールホワイトの在庫が松山にあった。年末までには来るそうだ。名義は会社なので支払いは当方になる。出費がかさむ年末だ。困ったなあ・・・



死屍累々

安い折りたたみ式ナイフをAmazonで買ったが、開かないようにするロック装置がない。狩猟ベストの背中に入れて歩くのが不安だ。軽い力で開いてしまう。

2mmの穴を空けて安全ピンを刺そうと考えた。ところが鉄は硬い。ドリル刃9本を消費した。ナイフより高いがな。

折れるたびに隣で女性社員さんが「鉄の勝ちぃ」とおっしゃる。営業時間過ぎて10本目で貫通した。ひとりで「オイラの勝ちぃ」と叫んだ。


使えなくなったニッパー。

ホームセンターで安物を売っているが、これはすぐに刃先がこぼれて使えなくなる。

安物買いはあかんねえ。これからは高くても本物を買うことにした。




サトちゃん選手がイノシシを獲ったそうだ。

自宅前のミカン畑を昼間散歩している3頭連れのイノシシを発見して、子供イノシシを撃った。

「あと2頭残ってるからね。アタシもっと撃つからね」

オネイ言葉で言ってた。ここもイノシシ死屍累々になるのだろうか。






装備重量

昨日の山歩きは装備重量が気になって、やたら疲れた。なぜか装備が重く感じた。

どれくらいの重さなんだろう。装備を計測してみた。

銃の重さは3.24Kg

ベレッタ・ウリカは機関部が軽合金製で軽量がウリなんだけどなあ。スラッグ専用銃身に交換しているせいか、それとも錆の重さか、公表重量より重いぞ。



狩猟用ベストは1.29Kg

ポケットに装弾や小物が入っているのでこんな重量になる。


無線機やGPS、サーマルスコープ等で1.18Kg



これらの合計はちょうど6Kgだった。



念のために兵隊さんの装備重量を調べると、米海兵隊で30~40Kgほどらしいから凄まじい。6Kgでもヒーヒー言ってるんだから、私など動くことすらできないだろうな。

軽易な登山で10Kg程度らしい。水、食料を含む。

でも狩猟で6Kgは体にはこたえる。他と比べて軽いが、なにせ急坂の尾根を登って下る。谷底に寝ている獲物はいない。藪を漕いで、犬が吠えたら走って現場まで行く。

重量を減らすことを考えねば、と言ってたらS選手が言った。

「お前の体重を減らせ」

相変わらず厳しいなあ。




本日の獲物



お散歩隊、本日は4名で出猟。

一発も撃たないのに午前10時には青首3羽ゲット。スキート名人がまたまた1発で3羽仕留めたのでいただくことになったのだ。


我々は落葉の尾根道をヒーヒー歩いて獲物を追うが、2回しか犬が吠えることはなかった。

駆除で愛媛県内トップの捕獲数を誇る、津島町Uさんの旧宅前の山でやるのだから無謀な我々なのだ。


2時過ぎにはあっさりあきらめて本日は終了。

いただいたカモはちゃんと料理した。

帰宅したらうまい具合に家人は出かけていた。

流しで高温にしたお湯をかけながら毛をむしると簡単だ。(我が家のシステムでは60℃が上限だ)濡れているので毛も飛び散らない。

解体には調理ハサミを使う。こうしてお肉だけにする。決して流しに解体した痕跡は残さない。


冷蔵庫を捜したがネギがない。しかたがないのでカモロースステーキにした。
食べるときも料理用ハサミで切り分ける。ユズポン酢で食べた。美味いなあ。






業務妨害

熱センサー式箱ワナ制御装置に過放電防止回路を組み込んで、現場でエージングテスト中なのだ。

土曜日で一週間目になるので出かけてみた。

なーんと配線をタヌキがかじっていた。悔しいなあ。

タヌキはなぜか堅い配線類を噛み切るのが好きで、ゲートを落とす針金などをかじる場合もある。

こんなイタズラばかりしているのでバチが当たって、いま鬼北町付近では全面的に毛が抜け落ちる病気が流行っている。ハゲ狸だ。我が身のことを言われているみたい。


右側の回路が過放電防止装置だ。

10.5Vまで低下したら電源をカットしてくれる。

この回路の前に安物の中華製を組んでみた。リレーが入っていて、一晩置いたら確かに電源はカットされていたが、それって自分のリレー保持で消耗しているだけだがね。

今回のはトランプ国製。さすがに消耗はない。残念なことに自動復帰ができない。負荷をいちど解除してやる必要がある。組込み用としてはこんなものだろう。計算では連続30日程度可動できる。実証試験をしたかったのにタヌキ野郎め。


現在、オプションで販売している装置は自動復帰できる。これだったらソーラーパネルと組み合わせて超長期間動作可能だ。



いてふ切るなり 晩酌前に

我が家の裏、ドッグランにしているエリアに「いてふ」の木がある。

30年ほど前に母が何かを記念して植樹したらしい。これの成長が著しくていまでは2階建ての我が家より高くなってしまった。


日当たりが悪くなるし、なによりお隣さんちに迷惑をかけそうなのだ。

落葉を待ってチェンソーで切ることにした。

ところが、案外と大物で簡単にはいかない。やっと枝分かれした1本を切ったところで体力限界、ギブアップ。


残りは馬鹿力がある長男が帰省する正月に作業することにした。



今年も吸血鬼



先日、CT検査を含む定期検診に行ったおり、美人女医さんから、

「おり入ってお願いがあります」

と言われた。

「もうセンセのお願いだったら何でもききまっせ」

と答えたら、昨年やったイノシシの心臓の血とレバーの採取だった。今年も自治医大が採取検査をやるそうだ。


昨年の結果は驚くべきもので、過半数のイノシシ個体がウィルスに汚染されていた。結果はこうしてすぐに知らせていただくので、今年も頑張ろうと思う。ご近所さんは協力よろしく。






ミミちゃん

S選手の愛犬はミミちゃんと名前が決まった。

メスなので可愛い名前でよかったね。

「ナナちゃん」や「Qちゃん」がいるので3+3で「ミミ」ちゃんだそうだ。


このミミちゃんの兄弟姉妹犬が2頭まだいる。お散歩隊の若手メンバーが猟犬が欲しいと言ってたので話しをしたら、家族会議の結果、飼うことになった。よかった。

彼は猟犬が欲しいが、我々は若手の勢子が欲しいのだ。彼は陸自出身のパワフルハンターだ。

これで来年から我々ジイさん組はライフル銃かかえて、日当たりのいい場所で座り込んで猟が楽しめるかもしれないぞ。


あと1頭、名犬の仔犬がいる。誰か飼ってくれないかなあ・・・




CT検査

本日は通院日でCT検査を行った。胆嚢に石が溜まっていないかを見る。

私の前はかわいい女子高校生。さきに検査室に入った。どんな格好で検査しているんだろう。興味津々。

「息を吸ってーーはい止めて」しばらくして「楽にしてください」というアナウンスが何度も何度も聞こえた。丁寧に検査しているなあ。


次は私の順番。

ところがなにやら慌ただしくなった。担架でバスタオルを上半身に被せられた患者が運ばれてきた。顔も被さっている。数人が周りを取り囲んで検査室に入った。

検査をしているようすだが、アナウンスがない。

サツらしき人が待合室にいる身内や職場の人に聴取をはじめた。

やがて検査終了で出てきたが、もう完全に全身をシーツで覆われている。息を止める必要もなかったわけだ。


長く待たされて私の番。CTの機械に横になれという。女子高生の後だったらよかったのにぃ。

「息を止めて」のアナウンスはたったの2回で終了。ジジイは手を抜かれるなあ。ま、息があるだけマシだ。

胆石はなかった。よかった。お祝いに呑みに行こう。



秋津島

急逝されたSキャプテンの愛艇「秋津島」の処分を奥様から依頼された。


元保安庁の取締船というまことにマニアックなボートだ。いまはコーストガード風のペイントがされている。35ノットの高速で走る。外周に防舷材があるので強制接舷可能だ。

写真は某日、irrelevant relationship(不適切な関係)の女性を乗せていないか臨検を受けたときのものだ。

マリーナに「売れないか」と相談したが、逆に廃船費用がかかるかもと言われてしまった。


Sキャプテンは生前、「A氏がよく手伝ってくれるので、俺が死んだら彼のものだ」と言ってらした。Sキャプテン夫妻に子供はいない。

A氏も形見として引き継ぐと言ってくれた。奥様も快く了解いただいた。あとは書類手続きだけ。3月まで時間はあるのでゆっくりやろう。

明日は我が身だ。子供に引き継げないものはちゃんと明記しておく必要があるなあ。



明日はCT検査。無事終了したらお祝いに呑みにいく。どっか悪かったらヤケ酒を呑みにいく。








さっそくサーマルスコープ

トラさまのお教えの通り、ちゃんと名前を書いて100円ショップのペットボトル入れで携行したサーマルスコープの出番がすぐにやってきた。

サトちゃん選手の愛犬ナナちゃんが大シダの前でイノシシ発見。

現場まで行ってサーマルスコープでシダを見るが、日当たりのいい場所なので表面が暖められている。ふたりが交代でサーマルスコープを見て確認するが、どうにも見えない。

背丈を超す大シダに入ればいいのだが、ふたりともそんな危険なことは嫌だ。シダの前で日産自動車の取締役会議みたいにワイワイやっているうちに逃げられてしまった。残念だけど、よかった。


その後、シカを目視できた私が1発、S選手が3発撃っただけで本日の猟は終わった。もちろん当たらない。見えただけでもまだましか。





PIC化大作戦

電気製品を小型のワンチップマイコンで制御する技術をPIC(ピック)と言う。

以前からお勉強をしようと思っていたが、難関なのだ。プログラムを書いたり、機械語に翻訳したりしてワンチップICに書き込む。書き込んでしまえばこっちのもので、あとはこのICが各種制御をしてくれる。

世間には優しい方がいらっしゃるもので、我が社の某システムの動作をPICに書き込んで持参いただいた。

ありがたや、ありがたや。

電源を接続して、信号を入れるとちゃんと動作する。


さてPICはできたが、私の仕事はこれを実際に装置に組み込むことだ。まずはテストのために久々にブレッドボードを持ち出した。さきに5Vの電源回路を作って・・・

うーん微細なパーツと闘うのは疲れるなあ。今日はこれまでにして、明日はイノシシと戦う。



取付完了


町内でいちばん汚いテッポに、最新のサーマルスコープ取付完了。

初心者時にドットサイトを使っていたのでマウントベースはすでに取り付いていた。これに合わせるパーツがあるか心配だったが、30mmのマウントリングを購入するだけであっさり取付完了。よかった。

超近距離で使うので銃身とだいたい平行だから照準合わせの必要はなかろう。というより、動く部分がまったくないのでやりようがない。

普段歩くときは取り外してポケットに入れておく。使う時だけ固定することにする。たぶんネジをなくすだろうなあ。その前に本体が壊れるだろうなあ。勢子として山を歩くと、滑って転んでもうたいへん。

以前取り付けていたドットサイトは歩いている最中に落とした。しかも2個も。気がついたら外れているので探し出すことは不可能なのだ。



サーマルスコープ到着


サーマルスコープが到着した。まったくの新品状態だった。使ったことないんだろうな。お買い得。


エアコンに向けると、吹き出し口の温度がはっきり見える。いいね。


問題は銃への取付方法だ。明日は銃砲店に行って相談してみよう。


ステンレス化

くくり罠で使うワイヤー止め(ストッパー)が錆びる。スチール製だから当たり前。

ここが錆びると罠の再セットのときに面倒だ。空弾きしたときなど、獲物はいないし、ネジが錆びついているし、もうアタマにくる。


このさいすべてステンレス化することにした。これだったら錆びないだろう。九州の某社で売っていることは知っているが、1個170円以上もする。100円以下で売ろうと思う。


国内で加工を依頼したらとても無理だ。トランプさんの嫌いな国に外注した。月末ころには到着するかな。


パイプカットして、タップでネジを切るだけの簡単なパーツだが、作るにはいろいろなノウハウがある。

ノギスでの正確なサイズを要求するには意味がある。

ワイヤーは4mmなので、内径は4mm以上なら使えると思う。5mmにしたらブレもなくてちゃんと固定できると普通は思う。でもこれにテンションをかけたら間違いなく滑って固定できない。

内径を6mmにしたらちゃんと固定できてストッパーとしての役割を果たす。どうやらストッパーは蝶ネジの滑り抵抗で止まっているのではなく、ワイヤーが変形することで固定できているようだ。

やってみないと分からないことは多い。単純なストッパーでもこれだから、その他パーツ類のトライ&エラーは相当なものなのだ。これがノウハウなのかもしれない。死ぬ前にこれらを「秘伝忍法帖」として書き残すかなあ。TipsとしてPCに残すのは味気ない。










サーマルスコープ


ヤフオク見てたら、サーマルスコープの中古品が出品されていた。7万円。

新品だと10万円以上するから安いといえば安い・・・お散歩隊では、若手が持っているので別に持たなくていいかと思っていたが、7万円だったら買いかなあ。つい反射的にポチッとやってしまった。


シダから出てこないイノシシ用に、これで狙いをつけてぶちかます。寒くなると案外と実用になりそうだ。


よく考えたら、ボロのベレッタ・ウリカにどうやって取り付けようか。マウントキットも必要になる。しかも、取り付けたまま山を歩くわけにいかない。簡単に脱着する方法を考えねばならない。うーん、どうするかなあ。






カモネギだぞ

スキート射撃名人のM氏から電話があった。

「カモ撃ったから取りに来い」

そういえば寿司店経営M氏の店で、同行のねいさんが、

「カモロース食べたいわん」

とか言ってたなあ。


このところのハンターは業務が細分化されていて、イノシシ・シカなど大物猟に従事するメンバーは鳥撃ち用の散弾を持たない。逆にバードシューターはスラッグ弾など持ち歩かない。犬も銃も違う。スラッグ銃身で散弾を撃っても拡散するだけだし、絞った遠距離射撃用銃身はスラッグ弾が撃てない。S選手にいたってはライフル銃なので鳥撃ちは禁止されている。


狩猟を始めた頃は、銃身やチョーク交換してなんでも撃っていたので、古い付き合いのねいさんはカモロースの味を知っているのだ。まあ、あの頃は目の前で動くものはなんでも撃っていた。おねいちゃんも動けばよかった。「好みのタイプ」という質問には「動けばいい」と答えていた。


もらったカモは、料理名人・サトちゃん選手の手でカモネギになることが決まった。

「忘年会のメイン料理にするか」

忘年会まで待てないもんね。早く食おうぜ。



ゴーン氏が逮捕されたそうだ。

なにをいまさらだ。検察は遅いよ。大量の社員をコストカットしてるのに高額報酬を盗るのは犯罪だろう。

数年前に、フェアレディ350Zをうっかり買ってしまったが、サービス体制がメチャクチャなのにあきれてしまった。

日産が駄目というより、会社体質がもうダメダメだったので、それ以後日産車は購入対象として考えたこともない。

ドロボー・ゴーンはしばらくこの国のムショで臭い飯でも食えばいいね。俺たちはカモネギを食う。










お散歩隊、初成果

本日は4名で出猟。新しいメンバーは元自衛隊隊員。銃の取り扱いには慣れている。


犬はサトちゃん選手のナナちゃんと我が家の鈴ちゃん。ちょっと頼りない組み合わせだ。

ともに屋久島犬の2頭は姉妹だ。ナナちゃんがお姉ちゃん。


1ラウンド目、ナナちゃんがシダの中で吼えるが、どうにも怯えている。サトちゃん選手などは、「ワナにかかったかも・・」と心配する。相手はイノシシだったようだ。これでいいのだ。怪我をしてはいけない。


2ラウンド目、鈴ちゃんが匂いをとって走り回る。

すぐにK選手がイノシシ発見。K選手はランニングターゲットの公式選手だ。イノシシはひとたまりもない。


お散歩隊の今猟期初獲物だ。よかったね。


納骨

少し前に亡くなった、身内の納骨に宇和島まで出かけてきた。

この寺は宇和島市内山手にある。

領主であった伊達家の菩提寺であり、格式を誇るようだ。

だからといって戒名の値段が周辺エリアより数倍も高いのは理解ができないが・・





早めに着いたので伊達家墓所に行ってみた。

さすが伊達家。墓石が斬新なデザインだ。球体を積み重ねている。上から、「空・風・火・水・地」とある。これを五輪塔というそうだ。

周辺の伊達家墓石も同じデザインで同じ文字が彫られている。カッコいいね。



オイラも死んだらこんな墓石がいいな。

「走・風・犬・共・金・玉」

風で走り犬と共に金玉を・・・字余り






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