2021年3月2日火曜日

量産中

 


作業場で電動トリガーの量産中。

年度末なので予算が余ったのかな。大量にお買い上げいただいた。


「工場みたい」と誰かさんはおっしゃるが、ここは断じて工場ではない。

当社は製造業ではない。卸小売業なのだよ。


製造業だったら消費税率が倍になってしまうがな。




2021年3月1日月曜日

業者来たらず

 昨日、長女が手配するといった業者は来ないことになった。


よかった予算が浮いた。


やたら広い敷地の会社に勤務する長女はごく普通に水回りの修理を総務課担当者として依頼している。その延長で我が家の修理も請け負ってくれると思い込んでいたようだ。


でもね、この勤務先が問題だがね。本当は書いてはいけないけど勤務先は「%%」なんだよね。


そこに出入りする業者さんはそれなりのレベルの仕様があるわけで、民間レベルではありえない。現にこの会社の担当者さんですら自宅設備は地元ホームセンターに依頼しているそうだ。





2021年2月28日日曜日

漏水

 洗面台のシャワーからポタリ、ポタリと雫が落ちている。別に気にもしていなかったが、長女が帰宅して、やかましくパッキンを取り替えろと言う。


面倒だからシャワー栓ごと買ってきて交換した。でも漏れる。


よーく調べたら混合栓から漏れているようだ。これは素人では直せない。


長女が勤務する会社の取引先に水道工事業者があるそうだ。やたら敷地が広い会社に勤務しているので、あちこちで水回りの修理があるそうだ。(このブログに具体的に書くと勤務先がバレるので書くなと厳命されている)総務課勤務の長女が担当なのでこの会社の担当者とは親しいそうだ。うまい具合に我が町にも営業所がある。長女が依頼をしてくれることになった。


「私の老いた両親が、水道の漏れに困って、月末の水道料金を気にしているので直してやって下さいな」


なんてことを言うのだろうな。


取引先なのでパッキン交換だけを依頼するわけにもいくまい。結局、たかが水漏れで新品の洗面台に買い換えることになった。推定20万円!なーんてこったい!



始めに回路図ありき

 聖書でヨハネさんは「始めに言葉ありき」と書いたそうだが、プリント基板設計では最初に回路図が必要なのだ。



電子工学の基本を習っていない悲しさで、回路のことは分かるがちゃんとした回路図が書けない。

今回はPICマイコンを中心に設計するが、その描き方がことに分からない。

手書きでプロに送ったらちゃんとした回路図を作ってくださった。なーるほどこう書くのか。マイナスはこうしてGNDに落とせばいい。このあたりが分からないのでマイナス配線まで描いてしまってややこしくなる。ピンの番号配置は左回り。

配線は交差させてもいいが、接点部分を黒点にするようだ。


こんな基礎を知らないでも実体配線は問題なくやれるので電子工作は楽しい。なにせPICマイコンを「ゲジゲジ」と我が社では呼んでいるが、ちゃんと製品は動いている。



今日で2月はオシマイ。明日からはもう3月。来月からは本気を出そう。




2021年2月26日金曜日

プリント基板設計

 


このところモノ忘れがひどくて、どんどん脳内が空っぽになりつつある。


新しいことをお勉強して脳ミソを増やさないと頭が縮小して帽子を買い直す必要がでてくる。ただでさえ髪の毛が減って小さくなっている。


プリント基板を自分で設計して、専用基板を作ろうと思い立った。いまどきはCADで設計して専用メーカーに送れば簡単に安く製造してくれる。


ソフトをダウンロードして取説をプリントアウトした。ほんの67ページだった。


3ページ読んだら眠くなって放り投げた。先は長いなあ。


2021年2月25日木曜日

血圧測定

 


今日は定期検診日。

医者に診てもらう前に血液採取と血圧、体重測定をする。


血圧計が2個あって、いつも左側で計測すると高めに出る。今日も同じ。

わずか2分しか違わないのに、167と147の差が出る。こんな数値を元に診察されていいのだろうか。心配になる。


心配ついでに4月半ばから開始されるコロナワクチンのことで主治医に相談をした。私はアナフィラキシーショックを起こしたことがある。いまでもエピペンを常備している。

PCで過去の症状みてもらって、「大丈夫でしょう」というアドバイスをもらった。


そのついでに「次回、内視鏡検査やりましょう」とあっさり言われてしまった。いやだなあ。



2021年2月24日水曜日

くそったれの総務官僚ども

ガースー総理の息子に接待された総務省官僚が話題になっている。そりゃあ現職官僚が総理大臣の息子に誘われては断りにくいだろうが、そこにはそのための規範があるだろう。


今回の問題は旧郵政省連中の引き起こしたものだ。ここの役人どもには私もひどい目にあったことがある。


判例タイムズ892号に載せていただいている。


三十数年前のある日、私はいきなり旧郵政省電波監理局監視調査(現総務省総合通信局)に呼び出された。

「お前の会社が販売している無線局に違反が300件以上ある。是正しろ」

と言われた。「はぁ?」なんのことか理解できなかった。

監視調査課は我が社が販売した免許人と設備の詳細を持っていて、免許申請内容と実態が違うことを主張した。簡易無線局でアンテナが指定内容と違うとか言われても分かるわけがない。

監視調査課が持っている資料に驚いた。我が社の内部資料に他ならない。

なーんのことはない我が社の内部資料を盗み出した連中が、ありもしないことを、さも本当のことのようにこの役所に言い上げをしたのだった。



では、なぜこの役所の連中が動いたのか。理由は歴然としている。当時の郵政大臣は愛媛選出の関谷だった。(汚職事件を何度も引き起こしたあくどい政治家だ)松山選挙区の選挙民であるライバル会社が、我が社社員を買収して内部資料を盗み出して、それを元に申告したのだ。関谷事務所に働きかけて、我が社を摘発させたかったようだ。選挙事務所に行ったことも分かっている。

ウソみたいだが、監視調査課の連中は法的根拠もなく我が社に強引に是正を迫ったのだ。


我が社の内部資料を盗み出した元社員やライバル会社役員を窃盗罪で訴え有罪とした。それを元に役所連中も共犯としたかったが、やつらは逃げるのがうまい。残念だった。


この件を乗り越えて我が社は強くなった。その後さまざまなトラブルや訴訟があったが幸い無敗を誇っている。

いまでも役人どもはクソだと思っている気持ちに変化はない!






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