2026年7月4日土曜日

右寄りアイサイト

 


スバルに一ヶ月点検に行った時、長野まで走ったと言ったら、「アイサイトで楽だったでしょう」と営業マンに言われた。

実はアイサイトはこれまで使っていない。理由はハンドルを任せたら、やたら右寄りに走る癖がある。中央センターラインの黄色実線の横に白破線があるが、これを踏みながら走る。ゴトゴトと音を出しながら走るので踏んでいるのは間違いない。

一般道でセンターラインを超すと「はみ出し注意」の警報音が鳴るのに、高速道路上ではこの上を走るのはいくらなんでもと思い、スバル・ディラーに行ったが整備が満員で来週来いと言われた。

スバルのサービスにはあまりいい思いがない。今回の一ヶ月点検でも「オイルはいつも行かれる整備工場で入れ替えて下さい」と言われた。オイル不足と言えばいいのに。コウタの工場に行ったら、大量に買い占めていやがった。

右寄りに走るのは高市政権と同じだ。私もこのまま破線の上を自動で走らせてみようかと思うが、さらに右に行くと、どっかのハゲツル党首みたいに炎上しそうなのでブレーキを踏んでアイサイトを解除する。





2026年7月3日金曜日

変態モミジ

 


庭のモミジが秋でもないのに半分だけ紅葉している。なんで?

そもそもこの木、秋になっても紅葉せず枯れてしまう。もう邪魔なだけなので切り倒すかと相談していた。ビワの木も実を付けないので切ると言ってたら実を付け始めた。木は言葉が理解できるのかもしれない。

最近、youtubeで「まあさんガレージ」ばかり観ている。まあさんが自ら、自分は変態と言ってるので、モミジも変態になれば好かれるかもと思って紅葉したとヨメは言う。かもしれないな。

7月になって石鎚山の山開きが報じられた。垂直の崖の鎖場を登っている。「無病息災・家内安全」のご利益があるそうだ。ここにお参りしたら、水道料金20万円などという災難に遭わずにすんだかもと言いながらTV報道をみた。

「でも、20万円であの鎖場登るくらいなら払ったほうがいい」とヨメは言う。私も同意見。このところ何でも金で片付ける癖がついたわが家だなあ。


毎日、わが社製品についての問い合わせが来る。このところ多いのがワナ用発信機への「釣り師」からの連絡。不思議で理解できなかったが、ある方とお話ししたら、「鯉釣り」での当たり確認用として使えることが判明した。現にこの方は使っていただいていた。

クマ対策で「スマシシ」を使いたいとおっしゃる方も多い。ネットワークカメラを利用して、箱ワナのゲートを落としていたが、カメラに関する問い合わせやクレームが異常に多いので販売を止めた。いまはLoRa規格の通信機で動作でさせているが、県をまたぐ対策の場合、ネットワークカメラが必要なのだそうだ。少しだけ考えることにした。

その他の製品にもなぜか問い合わせが来て、詳細な製品仕様に関する質問が多い。回路仕様の電圧まで訊かれた。ある程度は答えるが、ついには「製品取説を送れ」とまで言われた。常識的にそれはないでしょう。買ってよ。取説付いてます。釣り師は黙って買って使い方工夫していた。




2026年7月2日木曜日

今度は公正取引委員会

 


前回の経済産業省の調査に加えて、今日は公取から調査依頼が来た。パソコン、スマホで回答を要求している。もう面倒だなあ。

価格転嫁円滑化、支払いの適正化について調べたいらしい。値上げはしないし、支払いは即日キャッシュなのでわが社は無関係だがね。でも仕入れはパーツの価格が極端に上がった。円安のせいだ。片山ねえさん、為替介入してくれよ。

それでも1時間近くかかった。もう堪忍してほしいなあ。まあ、経産省分は今年一年間、毎月レポートなので、それに比べるとマシかなあ。



2026年6月30日火曜日

踏んだり蹴ったり

 


ボートのタコメーターが壊れた。液晶表示の一部しか出ない。高回転の時はエンジン音で回転数がある程度分かるが、スローの時に回転数が分からないのは少し不安。マリーナのポンツーンに入れる時、デッドスローで近付いて行くが、速度計よりエンジン回転数のほうが分かりやすい。

修理を依頼したら、「本体を交換するしかありません。パーツ代は9万円です」と連絡があった。昨日の水道料金の後なので、新品を取り寄せることは中止した。タコメーターがなくてもボートは走る。

AIに訊いてみたら、液晶表示が出ない場合の原因がいろいろ書かれていた。いちばん多いのが経年劣化による液晶焼けのようだが、このメーターは去年のエンジン換装時に新品にしたのでそれはない。

データ線の結束部接触不良も多いようだ。明日には接点復活剤持ってボートに行ってみる。節約、節約。


今朝、ボートに行ってきた。タコメーターの裏側にアクセスするためにはトイレに入って、そこからネジ止めのボードを外す必要があった。狭くて暗い。スマホのライトで見たが、おそろしく配線が込み入って、とても素人が手を出せるものではなかった。

それでもコネクター部に接点復活剤を吹きかけたり、強く差し込んだりしてみた。隣の燃料計も同じようにしてみたら、こちらは復旧したみたいだ。タコメーターは復旧しない。何本かの接続されていない配線があった。トリムメーターやエンジン稼働時間が表示されないのは最初からなのだが、このせいだろうか。





2026年6月29日月曜日

わが家を襲った悲劇

 


水道メーター検針員さんが、「漏水のおそれがあります」とメモを残してくれていた。家中の水道をみたが別に出ていない。鈴ちゃんがドッグランにある蛇口を捻ったかなと思ったが、ここも出ていない。

母が住んでいた家は無人なので誰も何も触らない。念のためと思って入ってみたら、トイレの給水タンクが壊れていて水が出っぱなし。ここだったか。タンク内のフロートバルブが劣化していた。

ここも含めると、わが家にはトイレが四箇所もある。もうここはバルブを締めて閉鎖した。

そうこうしているうちに請求書が届いた。二か月間も出っぱなしだったようで、7月10万円、8月10万円。総計20万円!の請求。ひぇー!ヨメは「海外旅行に行けない」と嘆くし、私は新型電動リールが買えないと嘆いている。

こんなに高額になるのは、わが町は下水設備が完備しているので、上水を使った分だけ下水も使うはずという理屈で、往復ビンダで請求されるせいなのだ。

「国の交付金で6月請求分から半年間、基本料金を減免する」と書いてあるが、これが本当の「焼け石に水」だがね。


2026年6月28日日曜日

イトヨリ鯛メシ

 


台風一過、いい天気になった。ももや丸で沖に出てみた。最初の釣り場はいつもの観音様の太腿下。釣れない。

馬の背に移動してみた。湾外はまだ波がある。釣れない。魚霊塔前に移動。


今日の釣りは錘の上下に針を付けただけの「オモック」自作してみた。やはり釣れないのかなあ、と思っていたらいいサイズのイトヨリが釣れた。やはりオモック有効。次に子供イトヨリが釣れた。リリースしたら、またいいサイズのイトヨリ。今日は珍しく複数安打。


帰宅して、すぐに皮目をバーナーで炙って刺身と、残る身でイトヨリ鯛メシを作った。家族に大好評。


でも、ももや丸の燃料計とタコメーターが故障した。他のヤマハエンジン製ボートも燃料計の修理をしていた。いまの時期の流行りなのだろうか。




2026年6月26日金曜日

カツオ塩タタキ

 


月末納期の大口案件の処理も終わったことだし、以前から行きたかった高知県、久礼の山本鮮魚店のカツオ塩タタキを食べに行ってきた。

もう観光地化しているので、土・日曜日・祝日などは混雑して、たいそう待つ必要がある。

わが家から2時間で到着した。ウィークデーの今日は台風も近づいていることだし、商店街は客もまばらで、山本鮮魚店の食堂は私一人だった。これが悪かったようだ。客一人のために藁焼きをやるはずもなく、冷蔵庫で冷え切ったカツオが出てきた。藁焼きは、表面は香ばしくほんのり温かい状態で食べたい。

道の駅「なぶら土佐佐賀」でも藁焼き塩タタキを食わしてくれる。佐賀明神丸の本拠地。ここはいつも焼き立てが出る。ご飯が圧倒的に美味い。結果的に道の駅のほうに分があるかな。


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