ボートのタコメーターが壊れた。液晶表示の一部しか出ない。高回転の時はエンジン音で回転数がある程度分かるが、スローの時に回転数が分からないのは少し不安。マリーナのポンツーンに入れる時、デッドスローで近付いて行くが、速度計よりエンジン回転数のほうが分かりやすい。
修理を依頼したら、「本体を交換するしかありません。パーツ代は9万円です」と連絡があった。昨日の水道料金の後なので、新品を取り寄せることは中止した。タコメーターがなくてもボートは走る。
AIに訊いてみたら、液晶表示が出ない場合の原因がいろいろ書かれていた。いちばん多いのが経年劣化による液晶焼けのようだが、このメーターは去年のエンジン換装時に新品にしたのでそれはない。
データ線の結束部接触不良も多いようだ。明日には接点復活剤持ってボートに行ってみる。節約、節約。
今朝、ボートに行ってきた。タコメーターの裏側にアクセスするためにはトイレに入って、そこからネジ止めのボードを外す必要があった。狭くて暗い。スマホのライトで見たが、おそろしく配線が込み入って、とても素人が手を出せるものではなかった。
それでもコネクター部に接点復活剤を吹きかけたり、強く差し込んだりしてみた。隣の燃料計も同じようにしてみたら、こちらは復旧したみたいだ。タコメーターは復旧しない。何本かの接続されていない配線があった。トリムメーターやエンジン稼働時間が表示されないのは最初からなのだが、このせいだろうか。
