いい天気の金曜日。
釣りに行くことにした。今日は鯛ラバもだが、餌を付けて釣ってみることにした。でもこんなサイズしか釣れない。
鯛ラバにはこんなサイズ。もう力が抜ける。そうしているうちに、アッという間に風が強くなって2ノットで流される。すぐにあきらめた。銃を持ってイノシシを追いかけています。ボートの名前は「ももや丸」です。
いい天気の金曜日。
釣りに行くことにした。今日は鯛ラバもだが、餌を付けて釣ってみることにした。でもこんなサイズしか釣れない。
鯛ラバにはこんなサイズ。もう力が抜ける。そうしているうちに、アッという間に風が強くなって2ノットで流される。すぐにあきらめた。
笑福ラーメンさんが我が町から移転されたと書いたが、国道沿いのもう一軒のラーメン屋さんは4月末で閉店された。チェーン店でたいへんに繁盛していたのになんで?
閉店のお知らせを読むと、やはり人手不足が原因だったようだ。結構広いお店だったので客がたくさん入るとたいへんだったんだろうなあ。
ここは豚骨系ではなかったので私はよく通っていた。残念。困ったぜよ。
連休最終日。釣りに行こうか、大谷君見よかと悩んだけど、安易なほうに妥協してリビングで野球観戦。ソファーに横になったら例によって爆睡して目が覚めたら試合が終わっていた。野球中継の音声は爆睡を誘うよなあ。
風呂と昼飯に行くことにした。大洲市臥竜の湯内のレストランに「笑福ラーメン」さんが開店された。どっかで聞いた店名だと思っていたが、我が町の駅前複合施設「ゆるりあん」内で営業されていたそうだ。
店は大入り満員。名前を書いて30分待った。やっと席に案内されてメニューをみると豚骨ラーメンしかないようだ。やむなく焼きめしを注文。
実は豚骨ラーメン恐怖症。何十年か前、佐伯ヨットレースに参加した際、地元で有名と言われるラーメン屋さんに行った。これが恐怖の〇ンコ臭ラーメンで、この匂いがいいんだと地元民に言われたが馴染めなかった。
寿司屋オヤジと久々に会って一緒に風呂入った。オヤジもまだラーメン食ってないそうだ。そろそろ寿司食いに行かなあかんなあ。
やっとドラレコが完璧に動き始めた。コウタに取り付けを依頼して、出来上がったのが今月始め。助手席側に付けやがったので文句を言ったら、「ドラレコは助手席側に付けることになっています」と断定する。ホンマかいなと調べたらそーだった。ふーん、そうなのか。使いにくいぞ。
でもまあ、こんなもの常時操作するものでもないしいいかと思っていたが、肝心の駐車中にショックがあった場合に録画する機能が働かない。運転中は問題なく動作する。電源を切ったあと、「パーキング録画を開始します」とアナウンスがあって監視を開始する仕様になっているのだが、どーやってもこの機能が働かない。録画カードにパーキング録画用スペースを割り当ててフォーマットするも動作せず。キーを切っても電源が来ていることは確認済み。この二日間、悩んだ。メーカーに問い合わせようにもお休み。
よーく取説読んでると、最低電圧設定機能があるようだ。車側のバッテリーを保護するために、ある程度電圧が下がったら、ドラレコ動作を終了するという機能。
車の電圧みても問題ない。まてよ、と思って最低電圧の11Vまで設定を落としてみた。完璧に動き始めた。なんのことはない、見ていたのは車側の電圧でなく、自分が取り込んだ内部電圧を見ているようだった。ボロい機械だなあ。
朝から嵐になっている。温泉に行こうと亀温泉に着いたが、駐車場がほぼ満車で、隅っこから歩くとズブ濡れになるのであきらめた。休みはいっぱいあるので無理して今日入る必要もない。
愛犬の位置を知る「LoRa-GPS-Navi」は順調に売れている。時々、この機器に関する問い合わせが入る。「アプリをダウンロードしてみたが、オフライン地図が粗くて使い物にならない」とか、「等高線がないと地図として使えない」というご意見がある。貴重なご意見なのでありがたく拝聴している。
でも、この方々、本当に愛犬と一緒に山を歩こうとしていらっしゃるのだろうか。愛犬と一緒に獲物と戦おうとなさっているのだろうか。この機器は愛犬と自分の位置を相対表示するために特化した製品なのだ。
自分から北の方角、100m先で愛犬はイノシシと格闘している。早く行って撃ち取らねば犬がやられる、という切実なアンコールの製品なのだ。1Km先の犬が見えないとかおっしゃるが、そもそも山中で人間は1Km歩くのに何分かかるのだろうか。機器の本質を考えると、地図が粗いとか、等高線がなくともまずは使えると思う。
詳細な地図を見ながら山歩きをなさりたい方は別アプリをお使いになったらどーだろうかと思う今日このごろなのだ。でもご安心されたい。現在、製品のバージョンアップ中なのだ。国土地理院製等高線付き地図と同エリアの航空写真が使えるように頑張っている。iOS版も準備中。
雨が降る前の林道の様子。擁壁の上の竹林でイノシシが大暴れして、林道にいっぱい石を落としている。タケノコを食べるために掘りまわっているようだ。ここに罠を仕掛けたらよさそうなものだが、地主が「オレの山に罠を仕掛けるな!」と市役所担当課に文句を言うので誰も仕掛けない。
ワナ禁止と書いた紙とトラロープを最初は張っていたが、この頃見かけない。かといってこんな山にいまさら仕掛ける猟師もいない。変な輩と関わる時間は本当の無駄な時間なのだ。
不調の間、風呂に入れていない。熱田温泉に出かけた。レストランは未だ満員御礼だが温泉は空いていた。久しぶりの熱田温泉は相変わらずヌルヌルした湯だった。改装前には地元客が「水道水使いすぎて、ヌルヌルするのは塩素のせいやからな」などとホラ吹いてたものだ。
風呂から出てもレストランは満席。駐車場もいっぱい。こんな時に限ってキャンピングカーが我が物顔でド真ん中に駐車する。中には端っこ暮らしをなさる人もあるが、自分の車はトラックとかバスの分類と分かってないのかなあ。
このさい、高知側まで山を越して行くことにした。津島町御牧まで登ると分水嶺から先は坂本川になる。小さな川だが昔はよく氾濫を起こしたそうだ。その対策に坂本ダムが出来た。
下った最初の集落で大事故に遭遇した。軽トラの運転席から助手席までガードレールが貫通していた。相手はマツダのオープンカー。ドラレコに撮影されているだろうが見る気もしない。
土佐清水市に入った。地元ではアカバシと呼んでるそうだ。昼メシはこの先のレストラン。カツオのタタキを食べたが、ポン酢味だった。塩タタキを食べたいのになあ。
昼メシ食ったら、帰路は四万十川を溯る。道路は工事中が多い。相変わらず離合困難な狭い道も多い。こんな時はできるだけ多い数の車列に入ってキャラバンを組む。離合時は数が多いほうが勝つ。先頭を引いていた県外車は、あまりのプレッシャーに途中リタイアした。次のトップ引きとなった地元俊足軽トラは、我われ4台を引き連れて向かうところ敵なし。おかげで予定よりずいぶん早く帰宅できた。
お薬を服用して午後9時に寝た。今日は熟睡できて、いちども咳込みで起きることもなく午前4時に目覚めた。「あーよく寝た」と心から思った。
世間の様子を知ろうとCATVのライブ動画見ていたら、三瓶湾沖が光り輝いている。これは三瓶湾出口に屹立なさる観音様の太腿から発する愛の灯火なのだぁ・・・と言いたいところだが、実際は深夜に操業なさるマメキン漁師さん達の集魚灯なのだ。
沿岸でやる小型底引き網漁船のことを地元では「マメキン」と呼んでいる。大型巻き網漁を巾着漁と言うが、その小型だから「マメキン」。大きな光に見えるのは何隻もの漁船が集魚灯を焚いているせいだ。深夜に三瓶入港を目指して佐田岬を回り込んで来ると、名取沖あたりから、この灯りが見える。ホッとひと安心する瞬間だ。湾に入る時はたくさんのマメキンさんをかいくぐって入港となる。
もう5月になった。今日は5月1日。メーデー、昔は会社を休んで集会などしてたのにもう今では忘れられたのかなあ。
5月1日には日本社会党の創始者のひとりとされる、日吉村の旧伊谷正吉邸に旧社会党の方々が集まって集会をされていた。
私は、この伊谷正吉のお孫さんとたいへんに仲がよかったので、5月1日には伊谷邸に呼んでもらって邸の裏にある見事な日本庭園を見ながら一杯やっていた。社会党集会は「呼んでもないのに・・・」といい顔はされていなかった。これが嫌だったのか、その後、この邸は地元に寄付をされて、いまでは記念館になっている。