2026年9月24日木曜日

鹿の馬鹿力


 

昨日、シカが罠にかかっていることは確認したが、買い取ってくれるジビエ工房が午後4時までなので、今朝まで待った。危なかった。ワイヤーが切れかけていた。もう半日も置いたら切れるところだった。


大型のオスだった。重いので軽トラに積み込むのに骨をおった。大汗かいてヒーヒー言ってるところにまた子供イノシシが登場。例によって斜面を登って逃げる。シカには1発しか撃ってないので、残る4発を撃った。最後の1発でやっと当たって、コロコロと転がってきた。

林道まで落ちたが、なぜかここで元気になって、次は斜面を下る。川まで急斜面。とても下りていく体力は残ってなくてあきらめた。

大型シカはジビエ工房で計ると66Kgだった。夏場のシカは美味しい。メスだったらもっといいジビエになったのになあ。



2026年9月23日水曜日

海に山に

 


連休最終日。

晴れているし風もないので釣りに出てみた。無風快晴。魚探の水深表示通りに、電動リールの水深表示が出る。真下に落ちている。でも、これでは鯛ラバは釣れない。同じ位置でゴム製品が上下していても相手は飛びつかない。移動が必要だ。

まあ、なかには同じ位置の上下がいいとおっしゃる方もいるが、魚類にはいない。結局釣れなかった。




海はあきらめて、午後は山でパトロール。豪雨のせいで倒木がある。このくらいなら私の電動チェンソーで対処可能。

この先のワナに大型シカが掛かっていた。でも、もう午後4時を過ぎている。ジビエ工房は閉店時間。

明日の早朝行くことにして今日はそのまま。シカさんも最後の夜を過ごしていただきたい。







2026年9月21日月曜日

初めてのサンルーフ開放

 


私の車にはサンルーフが付いている。別にオプションとして希望して付けたものじゃなくて、新古車だったので最初から装備されていた。

車の動画などみていると、不要な装備としてアイドリングストップ機能とベスト3を争うようだ。今日は気温も低いし天気もいいので、初めてここを開けて走ってみた。電動なのでボタン一つで全開になる。風通しはよくなるが周囲の音が丸聞こえになる。トンネル内でバイクなどが一緒に走っていると難聴になるのではないかと心配になる。トンネルを抜けると雨だった。

もう二度と開けることはないだろう。

この装備が不人気なのは、使う機会がないだけじゃなくて、経年劣化で雨漏りする確率がやたら高いそうだ。無駄な装備が付いてるなあ。



2026年9月20日日曜日

久々の晴れ

 


久しぶりに晴れた。気分もいいので今日こそ釣りに行こうと思ったら、強風注意報発令中だった。今夜には孫も帰省するので、嫌われないように亀温泉に行った。
海面はもうすぐ白波が出るくらい。いい天気なのにもったいない。



風力発電が大繁盛。

この尾根の向こう側が伊方原発。若い頃は原発の仕事をしていた。頂上線のメロディラインができる前だったので、写真の集落からこの尾根を越して現場まで行ってた。資材を納入する仕事だったので、毎日、納品して各部署から注文を取ってくるのが仕事だった。懐かしいので今日は旧道を通って帰った。

遅くまで現場にいて帰社するとき、通勤バスに乗り遅れた社員さんたちをよく乗せていた。ある時、発電機のVベルトが切れた。代車に来てもらおうとしたら、機械係の技術者が水温計見ながら、「尾根を越せばこのまま帰れる」と言った。電気係技術者は、「ブレーキを踏むな。ブレーキライトはヘッドライトと同じ電力を消費する」と教えてくれた。

そのまま、みんなのアドバイスで見事に帰り着いた。電力の技術者は凄いと感心したものだった。




2026年9月19日土曜日

いいなあ

 


某M氏からレポートがあった。観音様の大股下で釣れたそうだ。でかいねえ。イトヨリ、45cmとおっしゃるが、私ならシッポの先のヒゲを伸ばして、50cmオーバー!と言うだろうな。

私も行きたいけど、昨日から体調不良で休んでいる。昨日の昼間に椅子から立ち上がったらブラックアウトしてヘナヘナと座り込んでしまった。その後、気分が悪くなって盛大に嘔吐した。室内にいるんだから熱中症もないはずなのに、なんで?

晩酌を控えて、晩飯も食わずにそのまま寝た。深夜に目が覚めたら気分もよくなったので、卵かけゴハンを食べた。今朝はもう快調だが、視界の中に光が見える。念のため外出は控える。

以前にも同じような症状があって眼科に行ったけど、ノーが悪いのかも、といって脳外科に回された。同じことになるので自宅静養。連休に孫が帰省するので、それまでには回復しておかないと。




2026年9月17日木曜日

井戸ポンプ新品交換完了

 


井戸ポンプの新品交換が完了した。

パーツ交換で修理をすると言ってた電気屋のオジさんは、夕方に電話をしてきて「やっぱりパーツの入手ができない」と言ってきた。ホントは、「ポンプの在庫があるのに、なんてことをやってるの!」と奥方に叱られたのかもしれないが、修理してまた故障するより新品が安心だ。

故障したポンプは400Wだったが、200W機で充分とのことでコンパクトになった。最初なので吸い上げるのに7~8分かかります、とのことだったが数十秒でザーザー出てきた。水位が上がっているせいだろうとおっしゃる。

これで万一断水しても安心。前回2週間近く断水したときは給水車まで連日通って苦労した。飲料水としては使えないが、野菜への水やり、洗車、トイレへの給水など井戸水を使う機会は多い。

一か月分の年金が消えたが、あれは老後の安心のために使うものだから、今回は有効活用だった。






2026年9月16日水曜日

ポンプ修理ギブアップ

 


水が出ないポンプと格闘していたが、ついにギブアップ。水位が下がっていると判断して、雨が降るまで待ったが、やはり出ない。新しいポンプを買いにお出かけした。パーツ類をお世話になっている電気屋さんに行って、新品ポンプに交換してくれと申し出た。

交換するにしても現場を見る必要があるということで、すぐにわが家まで来てもらった。ベテランのオジさんはポンプを見るなり修理を試み始めた。圧力計を取り付けて、呼び水をする。圧力計は微動だにしない。だから壊れていると言ったのに。

羽根車部分も分解して中を見る。私も同じことを何度もやった。見た目に異常はないが、この部分から水が漏れている。Oリングは正常だが、いくら蓋のボルトを締め込んでも漏水は止まらない。水が漏れるということは、エアも吸い込んでいて水を汲み上げるはずもない。

羽根車と、これの蓋の部分が変形していると結論が出た。だから新品ポンプに交換するというのに、すっかり修理に燃え上がったオジさんはパーツを取り寄せるとおっしゃる。何十年も前のポンプなのに、メーカーは基本部分の設計を変えないのでパーツサイズは合うとおっしゃる。

こんな風にポンプ修理は楽しくて、ついつい沼ってしまうのだ。


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