2026年5月4日月曜日

ドラレコやっと完璧動作

 


やっとドラレコが完璧に動き始めた。コウタに取り付けを依頼して、出来上がったのが今月始め。助手席側に付けやがったので文句を言ったら、「ドラレコは助手席側に付けることになっています」と断定する。ホンマかいなと調べたらそーだった。ふーん、そうなのか。使いにくいぞ。

でもまあ、こんなもの常時操作するものでもないしいいかと思っていたが、肝心の駐車中にショックがあった場合に録画する機能が働かない。運転中は問題なく動作する。電源を切ったあと、「パーキング録画を開始します」とアナウンスがあって監視を開始する仕様になっているのだが、どーやってもこの機能が働かない。録画カードにパーキング録画用スペースを割り当ててフォーマットするも動作せず。この二日間、悩んだ。メーカーに問い合わせようにもお休み。

よーく取説読んでると、最低電圧設定機能があるようだ。車側のバッテリーを保護するためにある程度電圧が下がったら、ドラレコ動作を終了するという機能。

車の電圧みても問題ない。まてよ、と思って最低電圧の11Vまで設定を落としてみた。完璧に動き始めた。なんのことはない、見ていたのは車側の電圧でなく、自分が取り込んだ内部電圧を見ているようだった。ボロい機械だなあ。



2026年5月3日日曜日

連休ど真ん中

 朝から嵐になっている。温泉に行こうと亀温泉に着いたが、駐車場がほぼ満車で、隅っこから歩くとズブ濡れになるのであきらめた。休みはいっぱいあるので無理して今日入る必要もない。


愛犬の位置を知る「LoRa-GPS-Navi」は順調に売れている。時々、この機器に関する問い合わせが入る。「アプリをダウンロードしてみたが、オフライン地図が粗くて使い物にならない」とか、「等高線がないと地図として使えない」というご意見がある。貴重なご意見なのでありがたく拝聴している。

でも、この方々、本当に愛犬と一緒に山を歩こうとしていらっしゃるのだろうか。愛犬と一緒に獲物と戦おうとなさっているのだろうか。この機器は愛犬と自分の位置を相対表示するために特化した製品なのだ。

自分から北の方角、100m先で愛犬はイノシシと格闘している。早く行って撃ち取らねば犬がやられる、という切実なアンコールの製品なのだ。1Km先の犬が見えないとかおっしゃるが、そもそも山中で人間は1Km歩くのに何分かかるのだろうか。機器の本質を考えると、地図が粗いとか、等高線がなくともまずは使えると思う。

詳細な地図を見ながら山歩きをなさりたい方は別アプリをお使いになったらどーだろうかと思う今日このごろなのだ。でもご安心されたい。現在、製品のバージョンアップ中なのだ。国土地理院製等高線付き地図と同エリアの航空写真が使えるように頑張っている。iOS版も準備中。



雨が降る前の林道の様子。擁壁の上の竹林でイノシシが大暴れして、林道にいっぱい石を落としている。タケノコを食べるために掘りまわっているようだ。ここに罠を仕掛けたらよさそうなものだが、地主が「オレの山に罠を仕掛けるな!」と市役所担当課に文句を言うので誰も仕掛けない。

ワナ禁止と書いた紙とトラロープを最初は張っていたが、この頃見かけない。かといってこんな山にいまさら仕掛ける猟師もいない。変な輩と関わる時間は本当の無駄な時間なのだ。



2026年5月1日金曜日

西土佐徘徊

 


すっかり健康を回復して元気になった。残していたお仕事を午前中で片付けた。これで残る連休はゆっくりできる。

不調の間、風呂に入れていない。熱田温泉に出かけた。レストランは未だ満員御礼だが温泉は空いていた。久しぶりの熱田温泉は相変わらずヌルヌルした湯だった。改装前には地元客が「水道水使いすぎて、ヌルヌルするのは塩素のせいやからな」などとホラ吹いてたものだ。

風呂から出てもレストランは満席。駐車場もいっぱい。こんな時に限ってキャンピングカーが我が物顔でド真ん中に駐車する。中には端っこ暮らしをなさる人もあるが、自分の車はトラックとかバスの分類と分かってないのかなあ。



このさい、高知側まで山を越して行くことにした。津島町御牧まで登ると分水嶺から先は坂本川になる。小さな川だが昔はよく氾濫を起こしたそうだ。その対策に坂本ダムが出来た。

下った最初の集落で大事故に遭遇した。軽トラの運転席から助手席までガードレールが貫通していた。相手はマツダのオープンカー。ドラレコに撮影されているだろうが見る気もしない。


土佐清水市に入った。地元ではアカバシと呼んでるそうだ。昼メシはこの先のレストラン。カツオのタタキを食べたが、ポン酢味だった。塩タタキを食べたいのになあ。


昼メシ食ったら、帰路は四万十川を溯る。道路は工事中が多い。相変わらず離合困難な狭い道も多い。こんな時はできるだけ多い数の車列に入ってキャラバンを組む。離合時は数が多いほうが勝つ。先頭を引いていた県外車は、あまりのプレッシャーに途中リタイアした。次のトップ引きとなった地元俊足軽トラは、我われ4台を引き連れて向かうところ敵なし。おかげで予定よりずいぶん早く帰宅できた。




やっと回復

 


お薬を服用して午後9時に寝た。今日は熟睡できて、いちども咳込みで起きることもなく午前4時に目覚めた。「あーよく寝た」と心から思った。

世間の様子を知ろうとCATVのライブ動画見ていたら、三瓶湾沖が光り輝いている。これは三瓶湾出口に屹立なさる観音様の太腿から発する愛の灯火なのだぁ・・・と言いたいところだが、実際は深夜に操業なさるマメキン漁師さん達の集魚灯なのだ。

沿岸でやる小型底引き網漁船のことを地元では「マメキン」と呼んでいる。大型巻き網漁を巾着漁と言うが、その小型だから「マメキン」。大きな光に見えるのは何隻もの漁船が集魚灯を焚いているせいだ。深夜に三瓶入港を目指して佐田岬を回り込んで来ると、名取沖あたりから、この灯りが見える。ホッとひと安心する瞬間だ。湾に入る時はたくさんのマメキンさんをかいくぐって入港となる。

もう5月になった。今日は5月1日。メーデー、昔は会社を休んで集会などしてたのにもう今では忘れられたのかなあ。

5月1日には日本社会党の創始者のひとりとされる、日吉村の旧伊谷正吉邸に旧社会党の方々が集まって集会をされていた。

私は、この伊谷正吉のお孫さんとたいへんに仲がよかったので、5月1日には伊谷邸に呼んでもらって邸の裏にある見事な日本庭園を見ながら一杯やっていた。社会党集会は「呼んでもないのに・・・」といい顔はされていなかった。これが嫌だったのか、その後、この邸は地元に寄付をされて、いまでは記念館になっている。


2026年4月29日水曜日

受診

 このところ体調不良で、相変わらず食欲不振。ますます痩せる一方。家族は「病院に行け」というが、いったい何科に行けばいいのだろう。

よーく考えて我が身を振り返ると、咳込みがひどい。でも発熱もないし一時のように血痰も出ない。他に行くところがないので地元耳鼻科に行ってみた。

ドクターは、喉の奥をしっかり検査して「今回はアレルギー性の咽頭炎ですね」と断定される。そういえば半年前の昨年10月に、ウィルス性咽頭炎と診断されていた。このときはガンかもしれないと脅されてビビった。



朝一でM氏から沖出しするとレポートをもらった。いいなあ。さすが30フィート、安定している。

行きたいが体調未だ復活せず。自宅でTV監視。大谷君が投げるのを見ながら、相手バッターを応援する。我が家にはこんな変態ファンがもう1名いる。





2026年4月27日月曜日

プレゼント

 


ヨメと長女と孫娘が伊予市の巨大マーケットに集合してお買い物を楽しむそうだ。誘われたが行くワケない。

看護大3年生の孫から誘われると考えんでもないが、その場合の見返りが恐ろしい。音大1年製の孫に車の自慢をしていたら、この夏休みに我が町の自動車学校で運転免許を取ることになった。費用は私が出すことになった。こんな時の費用を出すために老後の蓄えをしている。どーやらこの孫は自動運転になったら免許取らなくてもいいと思い込んでたようで、さすがは我が孫だ。

昨年夏、あまりの暑さで動けなくなったこともあり、電動空調ウエアを捜したがすべて売り切れていた。今回はそれを買ってくれた。電動ファンとペルチェ素子を組み合わせて使うようだ。ペルチェ素子はDC回線に接続すると片側が冷えて、逆側が温まるという動きをする。使い方は難しいが、うまくコントロールすると絶大な効果が出る。夏が楽しみだ。



2026年4月25日土曜日

体調不良

 昨夜から咳がひどい。黄砂でも飲み込んだかなあ。何度も目が覚めて睡眠不足。

朝飯食いながらCATVで釣り場を見ると誰かが釣っている。これは私も行かねば。



釣れるのはエソばかり。水面ギリギリまで上げて、この位置でフックを外すと仕掛けを壊されないですむ。鯛はどこに行ったのだろうか。だんだんアホらしくなって昼前に釣りギブアップ。

23日開業の熱田温泉に行って、六宝でも食おうと高速を走った。久しぶりにアイサイトで楽に走ろうとしたが使い方を忘れている。マニュアル読まなあかんなあ。

食堂メニューに六宝があることは分かっていたが、肝心のレストランの券売機がストップしている。満席なのでしばし待てということらしいが、時刻は午後1時30分だぜ。これ以上は待てない。宇和島市内まで戻ってセルフウドンで昼飯。温泉にも入れず。トホホな土曜日だったなあ。




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