2026年7月3日金曜日

変態モミジ

 


庭のモミジが秋でもないのに半分だけ紅葉している。なんで?

そもそもこの木、秋になっても紅葉せず枯れてしまう。もう邪魔なだけなので切り倒すかと相談していた。ビワの木も実を付けないので切ると言ってたら実を付け始めた。木は言葉が理解できるのかもしれない。

最近、youtubeで「まあさんガレージ」ばかり観ている。まあさんが自ら、自分は変態と言ってるので、モミジも変態になれば好かれるかもと思って紅葉したとヨメは言う。かもしれないな。

7月になって石鎚山の山開きが報じられた。垂直の崖の鎖場を登っている。「無病息災・家内安全」のご利益があるそうだ。ここにお参りしたら、水道料金20万円などという災難に遭わずにすんだかもと言いながらTV報道をみた。

「でも、20万円であの鎖場登るくらいなら払ったほうがいい」とヨメは言う。私も同意見。このところ何でも金で片付ける癖がついたわが家だなあ。


毎日、わが社製品についての問い合わせが来る。このところ多いのがワナ用発信機への「釣り師」からの連絡。不思議で理解できなかったが、ある方とお話ししたら、「鯉釣り」での当たり確認用として使えることが判明した。現にこの方は使っていただいていた。

クマ対策で「スマシシ」を使いたいとおっしゃる方も多い。ネットワークカメラを利用して、箱ワナのゲートを落としていたが、カメラに関する問い合わせやクレームが異常に多いので販売を止めた。いまはLoRa規格の通信機で動作でさせているが、県をまたぐ対策の場合、ネットワークカメラが必要なのだそうだ。少しだけ考えることにした。

その他の製品にもなぜか問い合わせが来て、詳細な製品仕様に関する質問が多い。回路仕様の電圧まで訊かれた。ある程度は答えるが、ついには「製品取説を送れ」とまで言われた。常識的にそれはないでしょう。買えよ。取説付いてるがな。


2026年7月2日木曜日

今度は公正取引委員会

 


前回の経済産業省の調査に加えて、今日は公取から調査依頼が来た。パソコン、スマホで回答を要求している。もう面倒だなあ。

価格転嫁円滑化、支払いの適正化について調べたいらしい。値上げはしないし、支払いは即日キャッシュなのでわが社は無関係だがね。でも仕入れはパーツの価格が極端に上がった。円安のせいだ。片山ねえさん、為替介入してくれよ。

それでも1時間近くかかった。もう堪忍してほしいなあ。まあ、経産省分は今年一年間、毎月レポートなので、それに比べるとマシかなあ。



2026年6月30日火曜日

踏んだり蹴ったり

 


ボートのタコメーターが壊れた。液晶表示の一部しか出ない。高回転の時はエンジン音で回転数がある程度分かるが、スローの時に回転数が分からないのは少し不安。マリーナのポンツーンに入れる時、デッドスローで近付いて行くが、速度計よりエンジン回転数のほうが分かりやすい。

修理を依頼したら、「本体を交換するしかありません。パーツ代は9万円です」と連絡があった。昨日の水道料金の後なので、新品を取り寄せることは中止した。タコメーターがなくてもボートは走る。

AIに訊いてみたら、液晶表示が出ない場合の原因がいろいろ書かれていた。いちばん多いのが経年劣化による液晶焼けのようだが、このメーターは去年のエンジン換装時に新品にしたのでそれはない。

データ線の結束部接触不良も多いようだ。明日には接点復活剤持ってボートに行ってみる。節約、節約。


今朝、ボートに行ってきた。タコメーターの裏側にアクセスするためにはトイレに入って、そこからネジ止めのボードを外す必要があった。狭くて暗い。スマホのライトで見たが、おそろしく配線が込み入って、とても素人が手を出せるものではなかった。

それでもコネクター部に接点復活剤を吹きかけたり、強く差し込んだりしてみた。隣の燃料計も同じようにしてみたら、こちらは復旧したみたいだ。タコメーターは復旧しない。何本かの接続されていない配線があった。トリムメーターやエンジン稼働時間が表示されないのは最初からなのだが、このせいだろうか。





2026年6月29日月曜日

わが家を襲った悲劇

 


水道メーター検針員さんが、「漏水のおそれがあります」とメモを残してくれていた。家中の水道をみたが別に出ていない。鈴ちゃんがドッグランにある蛇口を捻ったかなと思ったが、ここも出ていない。

母が住んでいた家は無人なので誰も何も触らない。念のためと思って入ってみたら、トイレの給水タンクが壊れていて水が出っぱなし。ここだったか。タンク内のフロートバルブが劣化していた。

ここも含めると、わが家にはトイレが四箇所もある。もうここはバルブを締めて閉鎖した。

そうこうしているうちに請求書が届いた。二か月間も出っぱなしだったようで、7月10万円、8月10万円。総計20万円!の請求。ひぇー!ヨメは「海外旅行に行けない」と嘆くし、私は新型電動リールが買えないと嘆いている。

こんなに高額になるのは、わが町は下水設備が完備しているので、上水を使った分だけ下水も使うはずという理屈で、往復ビンダで請求されるせいなのだ。

「国の交付金で6月請求分から半年間、基本料金を減免する」と書いてあるが、これが本当の「焼け石に水」だがね。


2026年6月28日日曜日

イトヨリ鯛メシ

 


台風一過、いい天気になった。ももや丸で沖に出てみた。最初の釣り場はいつもの観音様の太腿下。釣れない。

馬の背に移動してみた。湾外はまだ波がある。釣れない。魚霊塔前に移動。


今日の釣りは錘の上下に針を付けただけの「オモック」自作してみた。やはり釣れないのかなあ、と思っていたらいいサイズのイトヨリが釣れた。やはりオモック有効。次に子供イトヨリが釣れた。リリースしたら、またいいサイズのイトヨリ。今日は珍しく複数安打。


帰宅して、すぐに皮目をバーナーで炙って刺身と、残る身でイトヨリ鯛メシを作った。家族に大好評。


でも、ももや丸の燃料計とタコメーターが故障した。他のヤマハエンジン製ボートも燃料計の修理をしていた。いまの時期の流行りなのだろうか。




2026年6月26日金曜日

カツオ塩タタキ

 


月末納期の大口案件の処理も終わったことだし、以前から行きたかった高知県、久礼の山本鮮魚店のカツオ塩タタキを食べに行ってきた。

もう観光地化しているので、土・日曜日・祝日などは混雑して、たいそう待つ必要がある。

わが家から2時間で到着した。ウィークデーの今日は台風も近づいていることだし、商店街は客もまばらで、山本鮮魚店の食堂は私一人だった。これが悪かったようだ。客一人のために藁焼きをやるはずもなく、冷蔵庫で冷え切ったカツオが出てきた。藁焼きは、表面は香ばしくほんのり温かい状態で食べたい。

道の駅「なぶら土佐佐賀」でも藁焼き塩タタキを食わしてくれる。佐賀明神丸の本拠地。ここはいつも焼き立てが出る。ご飯が圧倒的に美味い。結果的に道の駅のほうに分があるかな。


2026年6月25日木曜日

明るいわが家


 廊下の照明がやっと復旧した。明るいわが家になった。

今回はこの3個の照明が一度に消えた。確率的にそんなことはないと思っていたが、素人の悲しさで理由が分からなかった。電気工事屋さんに来てもらって交換作業のお手伝いをして、ずいぶんとお勉強をさせてもらった。

専門用語で「送り配線」と言うそうだが、この3個の照明は配線を直列に接続して中継してあった。最初の照明が切れたので、以後のすべてが点かなくなったというわけだった。器具には照明用100V±2本の他に「渡り」と呼ばれる2本が差し込まれていた。これが次の器具に電力を送る。

どちらにしても最新のLEDランプに対応していないので器具すべてを交換したが、思ったより安くあがって助かった。これで階段を踏み外すことがない。よかった。今後は道徳の道も踏み外さないよう気を付けて生きて行こうと思う。






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