売れた!

S選手から依頼されてたヤフオク出品のバイクが売れた!

めでたい。

それにしてもバイクを出品するとアクセス数が凄まじい。3,000オーバーとなった。ウォッチリストが95人だもん、凄い。


無線機やワナみたいなマイナー製品では絶対にありえない数だ。

ヤフオクの改悪で、サイドメニューやバナーが使えなくなったので他の出品への相乗効果がないのが残念。

メダカ

道路端に置いていた水ポンプを縁台に移動した。

ここにメダカを入れた。9匹入れた。多段式になっているので、一番上がJ1、次がJ2とJリーグ風にしようとしたが、すぐに流されてすべてが一番下にいる。

近くの池から水草を引き抜いて入れてみた。

元気に泳いでいるが、元気すぎて外に飛び出すメダカが3匹もいた。2匹は救出できたが、1匹は昇天なされた。水量を減らして出ないようにした。



そういえば母の俳句で

「飛び出して 昇天なさる メダカあり」


といった感じの句があったなあ。母もメダカを飼っていた。それにしても、上の句のどこが季語やねんと思っていたが、調べるとメダカは夏の季語らしい。


遠い親戚の叔父が、

「羽を閉じて てんとう虫と なりにけり」

という句で賞を取ったが、てんとう虫も夏の季語のようだ。





私も一度だけ句会に参加したことがある。お題は「団扇」(うちわ)と、「にわか雨」だった。もちろん夏の季語。


「うちはまだ 内輪の話し 団扇です」


「庭で鳴く 二羽のニワトリ にわか雨」


これ以後、句会に呼ばれることはなくなった。











暗くなるまで待って

過放電防止装置の実証テストをしている。水ポンプで遊んでいたが、消費電力が少なすぎて、三日ほど雨が続いても動く。おまけに道路沿いに置いているので、土砂が入ってしまう。

そこで回転式のパトライトに変更した。これだと一昼夜稼働するとバッテリーが11Vを切る。


でも夜間ずっとパトライトが回っているのもなあ・・夜間は切ろう。


ワナ用熱センサーなどは暗いときだけ動作させるようにしている。今回は暗い時は動作させない。動きが反対だ。

作業場で部品をあさってみた。照度回路があった。任意の明るさでデジタル信号が出る。その信号をリレーに入れてやれば簡単じゃん。

制作に取り掛かって18分で完成した。

この回路だったら、暗くなって動かすことも、逆に止めることも簡単にできる。欠点はリレー仕様なので消費電力が多い。でも負荷装置を作っているんだから今回は問題なし。


暗くならないと装置が成功しているかどうか分からない。



↓     ↓     ↓


7/2 午後7時20分。うまく動作して電源カットできた。

本日の当エリアの日没時間は午後7時23分。大成功!!!


↓     ↓      ↓

7/3  午前5時には点灯していなかったが、午前6時には点灯していた。

当エリアの日の出時刻は午前5時03分だが、雨が降っているので少し遅れたようだ。












銃更新申請


装弾許可を受け取りにサツに行くついでに、今月末までが期限の射撃用銃更新申請も今日、出すことにした。

すさまじい枚数の書類になる。添付書類も医者の診断書から、本籍地でしか取れない身分証だの、地元市役所での駆除参加証明、住民票まで提出する必要がある。銃取扱の講習終了証明書も出せというが、これの発行者は警察だがね。たった1丁の銃でこれだから、減らそうとする気持ちも理解いただけると思う。

本籍がある鬼北町まで行ってきた。このさい本籍を変更しようと思ったが、そうすると許可証そのものを書き換えることになる。それでそのままにしていたんだなあ。来年も更新があるので、その前に本籍変更して一度にやろうと思う。例年そう思うが忘れてバタバタする。



午後2時にサツに出向いて、2時7分には更新申請が受理された。訂正箇所1ヶ所のみ。

2000発の許可を所持許可証に書き込んで署を出たら午後2時19分。たいした早さだ。担当者の事務処理能力がだんだんと上がっていく。一事が万事だから、犯罪に対してもい仕事をするんだろうな。(担当者は刑事なのだ)




ま、これまでがひど過ぎた。数年前の担当者は、自分で私に所持許可を出していながら、つまらない基地外オンナのウソ申告を真に受けて一度は私の銃を取り上げたことがある。県内最強弁護士のパワーですぐに取り返した。(それでも4日かかった)

この件で刑事どものやることは大半が素人を騙す詐欺手法ということがわかった。誓約書などという書類で合法化しようとする。幸い彼は辞職したのでこれ以上の追及はしないが、オソマツ君はまだいるかもしれない。

彼らのやり方は、いきなり刑事数人で自宅に押し掛けてくる。理由をあーだこーだといって強引に誓約書を書かせる。銃を署に預かるといって持ち帰る。預かり証みたいな書類を置く。この預かり証が大問題なのだ。そのまま半年以上経過すると銃を没収される。(預かり証にそう書いてある)事件捜査が長引いているいるという理由でたくさんの方が所持許可をなくされているのが現状なのだ。


でも、残念ながらこの書類が彼らの不法行為を証明することになるんだから法律は面白い。弁護士が読むと「銃を取り上げる要件を満たしていない!」とすぐ分かる。ということは不法行為。「オラのテッポ返さないと訴えるぞ!」と逆に脅すのは楽しい。生活安全課全員で頑張っても4日で陥落した。


それにしてもかつては一度に1万発の許可を年に何度ももらっていたのに、今では2000発で一年間足りる。ブランドバッグくらいチョロいもんだな。買ってあげるよ。