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2026年9月11日金曜日

釣れるのはエソばかり

 


涼しいので朝から釣りに出かけた。土曜日とばかり思い込んでいた。お仕事の電話があって金曜日と分かったが、もう海の上。そのまま釣りを続けた。

釣れるのはエソばかり。この魚、顔がヘビみたいなので好きじゃない。船上に上げるのも嫌なので、こうしてぶら下げたまま針を外す。オモック風鯛ラバはよく釣れる。


北風が強くなってきた。涼しい。大きな岩陰で北風を避けて釣るがボートが1ノットを超すスピードで流される。風下も岩場なのですぐに離脱できるようエンジンは掛けたまま釣る。始動に失敗したら叩きつけられる。

水深30mなのにラインは60mも出ている。ついにあきらめて帰宅。



2026年9月5日土曜日

久々の釣り

 


涼しくなったので久々に沖出ししてみた。海面は鏡のごとくで走りやすい。走りながらトリム調整をしてみた。スロットル固定で1割程度の速度差が出る。つまり燃料節約になる。でも海面がこの状態だからこんな差が出るんだろう。

以前、ももや丸に乗ってくれた釣りギャルに声をかけたら、カレシができて釣りどころではないとおっしゃる。若くて可愛いんだからしかたないね。

修理完了した電動リールを使ってみた。これまでは一緒に釣る人に気の毒なくらいガーガー雑音が出ていたのに、見事に無音になっている。

何度か当たりがあるが針にかからない。湾内でいちばん深いところに移動。ここでは以前、白アマダイを釣った実績がある。大きな当たりがあった。針にかかった。釣り上げようとするがリールが逆転している。ドッラグをいっぱいに締め込んだ。少しずつ上がり始めたところでラインブレーク。残念。

リールが戻ってきたとき、リーダーに傷があることは分かっていた。指で触るとザラっとするが目視で傷は見えなかった。そのまま使っていたら、ここで切れていた。やはりマメに交換が必要だ。



2026年8月22日土曜日

電動リール修理完了

 


シマノから電動リールが送られて来た。相変わらず速い。オーバーホールもしてもらって1万円ちょっと。

一部のパーツが無くなったので次回の修理はできないかもしれないとレポートにあった。かなり長く使っている。今回も含めてオーバーホールは3回目。次回壊れたら新品にしよう。

次回はダイワ製にしようと思う。ダイワ製電動リールにはメインスイッチがあるようだ。電動リールにダイレクトに取り付けるバッテリーは一度満充電にするとかなり長く使える。メインスイッチを切っておけば、そのまま次回の釣りに使える。

修理はできたが暑くて釣りに行けない。早く涼しくならないかなあ。


今夜はご近所バーベキュー大会。毎年、この時期にご近所が集まって宴会をする。これが楽しい。


2026年8月18日火曜日

ブラックアウト寸前

 


朝飯を食ってすぐ、久々にボートを出してみた。盆を過ぎたら少しは涼しかろうと思ったが甘かった。海はベタ凪。ボートは快調に走るがフロントガラスが大きいので、ちっとも涼しくない。午前10時まで頑張ったが釣果ゼロ。

あきらめて帰港した。燃料を補給して、バッテリーをOFFにして桟橋を車まで歩いたが、暑さにやられて意識が飛びそうになった。やっと車まで戻って冷房をガンガンに効かせてしばし休んだ。やっぱり釣りに出るにはまだ早い。



昼飯は地元のウドン屋さんでザルウドン。エビ天を2尾注文。これ、いつもの私オリジナルメニュー。

天ザルにしたら、かぼちゃだのナスなどの天婦羅が付く。小さいときから食い飽きている。いつも残すので気の毒だからエビ天だけ注文する。でも今日は大量にウドンを残してしまった。



2026年8月10日月曜日

手動リールで釣り

 


起きたら曇っていて気温24℃だった。これは釣りに行かねばならない。午前7時に出港した。

釣り場に着いてから電動リールをメンテナンスに出していることを思い出した。ボートにはスピニングリールと、TEMUで買った2000円もしない安物のベイトリールしかない。

安物ベイトリールを使ってみた。巻く時、ジージーと音が出るのは御愛嬌。ちゃんと釣れた。小型なので巻く時に力がいるがちゃんと上がる。タイとイトヨリ。今晩は鯛メシにする。

久々に手動リールを使ったが、案外と手応えがあって面白い。もう1個、電動リールを買おうと思っていたが、当分はこの小型安物TEMUリールを使ってみる。


朝飯を食って、亀温泉で汗を流した。こんなに余裕ぶっこいているのは、盆休み明けに出荷するお仕事を土・日曜日に働いて完了させているから。




2026年8月3日月曜日

大盛

 


昼飯を某レストランで食べた。出てきたザルウドンを見てびっくり。「オレは馬じゃない!」と思ったが、よく見ると氷の上に盛られていた。

でもやっぱり量は多くて食べ残した。



山に行ったら獲物がかかっていた痕があった。通りかかったジモティが「アナグマが掛かっていたんだがなあ」とおっしゃる。逃げてくれたようだ。よかった。締め付け防止金具が有効に働いた。でもワナはボロボロにされていた。また赤字だがね。



電動リールが故障した。どうやってもバッテリーが取り付かない。やむなくケーブルを取り出したがこれもダメ。よく電極を見ると2本のプラグが奥に入り込んでいる。

バッテリーを取り付ける時に強く押し込んでいたのが悪かったようだ。奥に当たったか。

連日暑いのでどーせ釣りには行けない。このさい、オーバーホールも兼ねてシマノに送った。ここの修理は案外と短時間で完了する。




2026年7月25日土曜日

試運転

 


涼しい午前7時から、メンテナンスが終わった「ももや丸」の試運転をやった。エンジン音が軽やかになったのは気のせいかな。

最大戦速テスト。29.5ノット出た。以前は28ノット止まりだったので満足。チルト角を調整して追い込めば念願の30ノット出るかもしれないが、あまり意味のないことはやらない。



そのまま湾を出て久々の大島沖。日本一長い佐田岬半島を前にして釣り開始。

魚探画面が真っ赤になるくらいベイトがいるのに釣れない。悔しいなあ。午前8時30分でギブアップ。暑くてたまらん。帰宅してローキ君が投げるのをエアコン下で観た。


2026年7月20日月曜日

ももや丸上架

 


朝イチで、ももや丸を上架した。先に船底を洗ってエンジンのメンテナンス。

エンジンオイル、ギアオイル、各部亜鉛を交換する。ボートのメンテはおねいちゃんのメンテより大変。この後に船底塗料を塗って明日の朝には試運転。希望は30ノットオーバーだが船形的に28ノット止まりだろうな。


明日ボートを下ろしたら、船内を水洗いしてピッカピカにする。このところ24歳ギャルの釣りガールが乗ってくれる。ウフフ・・・超貴重な存在なので大切にしなければならない。先週はエソしか釣れなかったけど、ゼロよりましだね。

自車に純正ロッドホルダーを付けてる本格派。いいねえ。


ももや丸の天井見て「私のと同じ」とおっしゃる。ますますいいねえ。スズキ車には純正オプションでジムニー以外にもこれが取り付くようだ。


まだ鳥が時々ウンコするけど、このさい見つけたらすべて射殺する。24歳ギャルに「いやぁん」と言われないように最大限の努力をするのだ。ウンコを軽くみてはいけない。殺人事件まである。





2026年7月16日木曜日

老人はライオンの夢を見る

 


遅い昼飯食ってTV観たら「老人と海」をやっていた。相変わらず名作だ。

ラストの有名なフレーズ、

The old man was dreaming about the lions.

 老人はライオンの夢を見ていた


この部分で実際のライオンを出していたのが、この歳になると残念に思えた。老人の寝顔だけでいいのではないか。

ヘミングウェイはこの1行を書くためだけに、この物語を書いたのではないだろうか。自分も老人になってみると、こんなことを考える。


カジキが釣れた時、老人のようにサメに食べられないために「ももや丸」のメンテナンスを依頼した。エンジンを換装して1年経つ。オイルも亜鉛も交換が必要だ。連日暑いのでどうせ釣りには行けない。


さあ今から晩酌をやって、日本の老人は種馬の夢でもみるかなあ。



2026年7月8日水曜日

1936円リールの出番

 


1年ほど前にTEMUで買った1936円のリールの出番が来た。

これまで使っていたリールが回らなくなった。理由は簡単で、ボートに置きっぱでメンテナンスしないから。電動リールが使えない時、代替で使おうとしたらハンドルが回らなかった。電動リールはバックラッシュで絡んでしまい、どうしても船上でほどけなかった。不思議なことに持ち帰ったらすぐに回復する。

竿絡みは肝心な時に使えず、不要なときに復帰するものだ。

1936円リールは次の釣行時に試してみる。




午後は猟銃の更新講習。3年に一度、午後いっぱい講習がある。銃を所持するには必須なのだ。ウィークデーにやるので、会社員さんはお休みを取る必要がある。

まあ大半はジジイばかりなのであまり問題はないが、若い方はたいへんだろうな。

「また3年後に会おうね」と言って別れたが、「生きてるかなあ」と心配したり、「その間に捕まって所持許可取り消しになるなよ」などと真剣に言う仲間もいる。



2026年7月7日火曜日

液晶が出た

 


オバケが出たようなタイトルだが、ももや丸のスピードメータのこと。

いい天気だったので釣りに行った。燃料計のテストも兼ねて、少し回転を上げてみた。5200回転が判別できるほど液晶が出てきた。かすかにオドメータ表示部分も見える。やはりどっかの接触不良なんだろう。

西風が強くて釣りにならない。60gの鯛ラバだと底が取れない。もっと重いのがいるなあ。でも、もうすぐ梅雨明けだから風もなくなる。

船底が汚れてきたのか25ノットしか出ない。そろそろ上架時期かなあ。



2026年6月30日火曜日

踏んだり蹴ったり

 


ボートのタコメーターが壊れた。液晶表示の一部しか出ない。高回転の時はエンジン音で回転数がある程度分かるが、スローの時に回転数が分からないのは少し不安。マリーナのポンツーンに入れる時、デッドスローで近付いて行くが、速度計よりエンジン回転数のほうが分かりやすい。

修理を依頼したら、「本体を交換するしかありません。パーツ代は9万円です」と連絡があった。昨日の水道料金の後なので、新品を取り寄せることは中止した。タコメーターがなくてもボートは走る。

AIに訊いてみたら、液晶表示が出ない場合の原因がいろいろ書かれていた。いちばん多いのが経年劣化による液晶焼けのようだが、このメーターは去年のエンジン換装時に新品にしたのでそれはない。

データ線の結束部接触不良も多いようだ。明日には接点復活剤持ってボートに行ってみる。節約、節約。


今朝、ボートに行ってきた。タコメーターの裏側にアクセスするためにはトイレに入って、そこからネジ止めのボードを外す必要があった。狭くて暗い。スマホのライトで見たが、おそろしく配線が込み入って、とても素人が手を出せるものではなかった。

それでもコネクター部に接点復活剤を吹きかけたり、強く差し込んだりしてみた。隣の燃料計も同じようにしてみたら、こちらは復旧したみたいだ。タコメーターは復旧しない。何本かの接続されていない配線があった。トリムメーターやエンジン稼働時間が表示されないのは最初からなのだが、このせいだろうか。





2026年6月28日日曜日

イトヨリ鯛メシ

 


台風一過、いい天気になった。ももや丸で沖に出てみた。最初の釣り場はいつもの観音様の太腿下。釣れない。

馬の背に移動してみた。湾外はまだ波がある。釣れない。魚霊塔前に移動。


今日の釣りは錘の上下に針を付けただけの「オモック」自作してみた。やはり釣れないのかなあ、と思っていたらいいサイズのイトヨリが釣れた。やはりオモック有効。次に子供イトヨリが釣れた。リリースしたら、またいいサイズのイトヨリ。今日は珍しく複数安打。


帰宅して、すぐに皮目をバーナーで炙って刺身と、残る身でイトヨリ鯛メシを作った。家族に大好評。


でも、ももや丸の燃料計とタコメーターが故障した。他のヤマハエンジン製ボートも燃料計の修理をしていた。いまの時期の流行りなのだろうか。




2026年6月21日日曜日

赤潮発生

 


今日は父の日。こんな日にお仕事してはいけないと思って、久々にマリーナに行った。

全面赤潮。ももや丸はポンツーン先端に置いてあるが、ここも真っ赤。こんな海水をエンジンに入れるのは嫌だと思ってエンジン始動なし。釣りは中止。どうせ沖に出ても風が強いので釣りにはならない。

いまはイサキが釣れているそうだ。我々はイサギと言ってしまうが、マリーナの奥方は東北出身なのでイサキとおっしゃる。


赤潮の具合を見ようと、車で八幡浜方面に走ってみた。沖はクリーンなものだったが、真穴付近の港内も赤くなっていた。真穴の手前は穴井地区。このあたりは穴が好きなようだ。そう言う私は三瓶町朝立トンネルを抜けて来た。

このトンネルを抜けるたびに、名前を揮毫した方の心の迷いを感じてしまうのは私だけだろうか。


沖は白波。釣り船は皆無だった。こんな日はお仕事をしよう。月末納期分はあと二日で仕上がる。



2026年6月17日水曜日

巨大鯛

 


今月納期の大量注文をこなすために、足の痛みに耐えながらお仕事をしていたら、某M氏から巨大鯛の釣果レポートが届いた。これはデカいなあ。

場所は湾外の馬の背。馬の背のような形状の岩があるのでわれわれはこう言ってる。冬場、ほとんど湾から出ることができなかったが、沖には大物がいるもんだ。

釣りに行きたいが納期が迫っている。それにしても、こんな大物、よく船上に上げたものだ。彼は30フィートのヨットで釣っている。




2026年5月31日日曜日

梅、第一次収穫

 昨日の夕方、お隣さんと梅の第一次収穫をした。第一次ということは第二次もあるわけで、S選手が次に来る。今年は完熟の梅が欲しいというので、もう少し待つことになった。



ところがお隣さん情報によると、この付近の梅は完熟まで待つと、ほとんどが落ちてしまうそうだ。実際、いまでもたくさんの梅が落ちている。台風が来るので早めの収穫が大切と教えてもらった。



今朝は台風対策のためにマリーナに行った。係留ロープの増し締めとチェックをする。これまでに何度か係留ロープが切れたことがあるので念のために確認。

ついでに冷凍室にあったオキアミを持参して、先日のチヌを狙ってみた。マリーナ内で釣りをしている人間は私だけ。

長く冷凍していたのでオキアミは乾燥して、沈まない。カッパえびせんで釣ってるみたい。ふかせ釣りをやるつもりだったが、大きな錘を付けて沈めた。1時間やってみたが餌も取られなかった。やっぱり見えてる魚は釣れないという諺は真実だ。




2026年5月29日金曜日

巨大チヌ

 


久しぶりに釣りに行こうとマリーナに行ったが、駐車場は私だけ。アレレ・・と思ったが沖に出てみた。碁石防波堤を回ったら原因判明。真西の風が湾に吹き込んで大波。やべえ、とUターンして着岸。マリーナ内は静かなのになあ。

ボートを係留して海面を見ると、無数のチヌが泳ぎ回っている。中には50~60Cmもある巨大なやつもいる。なんとか撮影しようと頑張ったが海中は無理だった。

チヌはどうやって釣るのだろう。ここならどんなに時化ていても釣ることができるし、ガソリンもいらない。チヌはクロダイとも言われているので鯛ラバでも釣れるのかなあ。マリーナ内は釣り禁止だが、自分のボート上からなら可能なのだ。機会があれば狙ってみよう。


午後は久しぶりの罠パトロール。2個、空弾きしていた。小動物が踏んだのだろうか。何の動きもないより空弾きがうれしい。世間は暑いが山中は涼しい。これからの季節は山中心だな。







2026年5月13日水曜日

麦秋

 


写真は今日のわが家付近の麦畑。今のシーズンになるとなぜか「麦秋」というタイトルでブログを書くようだ。

その記録がこれ。

初夏なのに「秋」」と書くのがうれしいんだろうな。


朝から山本君も見ずにお仕事をしていたら某M氏からレポートが届いた。


釣れた場所も教えていただく。例によって観音様の太腿下。

「いいなあ・・・行きたいなあ」とヨダレを垂らしながら、来週の出張に持参するレポートの準備。

来週は長野県まで出張。以前のシエラだったら考えもしなかった長距離出張をクロストレックで行くことにした。高速道路でアイサイトの操作練習もしている。新製品開発プロジェクトで何度もZoomなどでネット会議をしているが、古い体質のワタシは逢ってお話ししたい。

新しい車で遠くに行きたいだけだろ、という身内の声が耳に痛い。




2026年5月8日金曜日

釣れない

 

いい天気の金曜日。

釣りに行くことにした。今日は鯛ラバもだが、餌を付けて釣ってみることにした。でもこんなサイズしか釣れない。

鯛ラバにはこんなサイズ。もう力が抜ける。そうしているうちに、アッという間に風が強くなって2ノットで流される。すぐにあきらめた。


こんな日にマリーナに来るのは、私とM氏くらい。M氏はヨットのパーツ交換を予定されていたがサイズが合わなかったそうだ。おたがいトホホな金曜日。




2026年5月1日金曜日

やっと回復

 


お薬を服用して午後9時に寝た。今日は熟睡できて、いちども咳込みで起きることもなく午前4時に目覚めた。「あーよく寝た」と心から思った。

世間の様子を知ろうとCATVのライブ動画見ていたら、三瓶湾沖が光り輝いている。これは三瓶湾出口に屹立なさる観音様の太腿から発する愛の灯火なのだぁ・・・と言いたいところだが、実際は深夜に操業なさるマメキン漁師さん達の集魚灯なのだ。

沿岸でやる小型底引き網漁船のことを地元では「マメキン」と呼んでいる。大型巻き網漁を巾着漁と言うが、その小型だから「マメキン」。大きな光に見えるのは何隻もの漁船が集魚灯を焚いているせいだ。深夜に三瓶入港を目指して佐田岬を回り込んで来ると、名取沖あたりから、この灯りが見える。ホッとひと安心する瞬間だ。湾に入る時はたくさんのマメキンさんをかいくぐって入港となる。

もう5月になった。今日は5月1日。メーデー、昔は会社を休んで集会などしてたのにもう今では忘れられたのかなあ。

5月1日には日本社会党の創始者のひとりとされる、日吉村の旧伊谷正吉邸に旧社会党の方々が集まって集会をされていた。

私は、この伊谷正吉のお孫さんとたいへんに仲がよかったので、5月1日には伊谷邸に呼んでもらって邸の裏にある見事な日本庭園を見ながら一杯やっていた。社会党集会は「呼んでもないのに・・・」といい顔はされていなかった。これが嫌だったのか、その後、この邸は地元に寄付をされて、いまでは記念館になっている。


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