エサ取り

駆除の期間になったので箱ワナにエサ(ヌカ)を入れた。周囲にも撒いて味を教える。覚えたら箱の中のエサも食べに来るという作戦だ。

連日、箱ワナ周囲のエサは食べつくされている。でも箱の中には1歩も入らない。よほど老練なイノシシなんだろうか。

一ヶ月たったのでセンサーカメラを仕掛けてみた。角度を間違えていたので隅っこにしか撮影できていない。でも原因は究明された。





このタヌキは大きい。太らせたのは私かもしれない。ついにタヌキも箱ワナが危険であることを学習したのだろうか。こんなに太ったら10cmメッシュの網を抜けることができないことを知っているのだろうか。


タヌキオヤジが「悔しいなぁ」と嘆く今日この頃。




ニス塗り

デッキ上の木製ハンドレールのニスが紫外線にやられてひどいことになっている。

昨日、ついに意を決して塗り直すことにした。午後、ペーパーとワイヤブラシでニスを落としたが、あまりの暑さに耐えかねてリタイアした。


今朝は早起きして午前8時にはヨットに到着してハンドレールをマスキングした。4個ある。

慎重にニス塗りした。4個塗り終えると、最初に戻って再塗布する。ニスは一度では色むらが出る。これを3回繰り返した。


左は3回目の塗布を終えたもの。

少しは輝きが出たかな。


ヨットはこうして手入れをすることも楽しみのひとつ。


でもあまりに天気が良すぎて、午前9時過ぎにはギブアップして帰宅した。


塩たたき

連休初日。

お仕事をした。孫たちは帰ってこないそうだ。

長女が帰宅するのでカツオの塩たたきを作った。ワラの強火で表面を焼く。あまりの強火なので網戸も焼いてしまった。あぶねえ、あぶねえ。


これに味付け食塩をぶっかけて食べるのが塩たたきだ。

いつも行く店で作っているのを見ると、相当量のワラを燃やしている。我が家でも強めに炙ったつもりだったが、芯が冷えていた。芯まで温めるのがコツかもしれない。


ついでにサーモンをスモークした。タマネギスライスでマリネ風にした。うまいぜよ。大好評。






犬シャツ

少し前にねいさんと、その娘であるウルトラ美貌の高校音楽教師が共同で犬シャツをプレゼントしてくれた。

一緒に伊勢エビを食いに行った時、

「なんであの犬シャツ着らんの」

とおっしゃる。日本語が変だ。

「あれはmomoちゃん用だろう」

「アホと付き合うのは、よだきいなぁ」

などとおっしゃるに至って、西方に海を渡った県のご出身であることを思い出した。「よだきい」=「tired」で、これは大分県付近のお言葉だ。愛媛県人には理解ができない。




ホンネは連休に孫たちが帰省してくれた時、ウケ狙いで着ようと思っていた。でも帰らないみたいだ。じいちゃんは悲しい。






震災復興エリアの害獣駆除

震災で一時期立ち入りできなくなったエリアの害獣被害がとんでもなく大きいそうだ。

ここで駆除をされているハンター様から大量の注文をいただいた。

「お前さんちのワナがよく獲れるって仲間がいうんだっぺ。いま使ってるのはあんべ悪いんで、30台ほど送ってけらっしょ」

どーも言葉がよく理解できないが、我が社のカタログを見ての注文みたいだ。近くの仲間が当社製品を購入いただいて現物も見ていただいたそうだ。


これまで某社製品を使っていたが全面的に入れ替えるとおっしゃる。そのエリアのトップ猟師さんで、二ヶ月間の平均賞金が50万円とおっしゃる。ということは二日に1頭の確率でお獲りになる。責任重大だが、うれしい。


このようなトッププロがお選びになるのが写真の型式名NH-30だ。


初心者の方は購入なさらないほうがいい。手動でセットするには、よほどの腕力か経験が必要だ。

強力なスプリングを30cmのパイプ内に押し込んでセットする。

強力にするのは、土の中に長く埋め込んで雨などに降られて土が固くなった場合でもパワフルに跳ね上げるためだ。


案外と間違えている人が多いが、押しバネ式スプリングは径が小さい方がパワーがある。

ねじりバネ式スプリングはねじる巻き数が少ないほうがパワーがある。



伊勢エビ

伊勢エビが入荷したと某店が言うので行ってみた。

カウンター横の生簀に大量に入れてある。その上で泳いでいるのはハタ。

専属の漁師さんが4月、5月のみ網を入れるそうだ。どーりで昨年は5月に食った。それ以後は禁漁となる。


どーやって食べるのがいちばん美味いのだろうか。刺し身が一般的かもしれないが、料理長のオススメは丸焼きだった。それでいこう。M隊員もコメント欄で「ナマはアカンよ」とおっしゃっている。

豪快に真っ二つに切り裂いて焼いてもらった。これは美味い!

中身を取り出して、手づかみでまるかじりした。

丸焼きは美味いが、完全に食ってしまうので、残った部分でミソ汁ができない。少し残念。


泳いでいるハタも食ってやろうと思っていたら、料理長が「天然のアカハタがあります」と言う。どっかの政党機関紙みたいだ。伊勢エビを捕る網にかかったそうだ。

コラーゲンたっぷりで、こちらも美味しかった。








血液採集検査結果

猟期中、一生懸命に収集して、10頭分のイノシシの血液とレバーを自治医大に送った。

その結果を本日連絡いただいた。

驚くべき結果!


「E型肝炎の抗体が5頭、E型肝炎のRNAが2頭で検出されました。生での摂取は危険です」

RNAが何を意味するのか知らないが、とにかく10頭中で7頭はE型肝炎ウィスル持ってるということだ。

ヤバイよ、ヤバイよ!

厚労省からも注意喚起が出ている。


レアはアカンね。しっかり焼いて食べよう。

魚食うとアニサキスだし、お肉はこれだ。もうベジタリアンになるか・・・




その前に今夜は伊勢エビを食べに行く。某店に大量入荷したそうだ。



昨年の記録をみていたら5月に行ってるので、今年は一ヶ月も早い。温暖化の影響だろうか。


こうしてブログを書くと、昨年の今ごろが分かって便利だ。


例年ほとんど同じことをして過ごしているなあ。

ま、これが平和でシアワセということなんだろう。






カラス駆除

ご近所から、カラスが電柱に巣を作って子育て中なので空気銃で撃てと指示があった。

依頼でも要請でもなく指示だ。

カラスは農家の敵なのだ。「ゴンベが種蒔きゃカラスがほじくる」ので天敵だ。。人家に近いが全員が許可するので撃て、とおっしゃる。



子育て中のカラスは凶暴になって、下を通る子どもたちを襲うかもしれない。ハゲたじいさんが襲われたら脳ミソ吸われるかもしれない。


現場に行ってみたら確かに巣の中でタマゴを温めている最中だ。逃げない。

真下から撃とうかと思ったが、なにせ周囲は人家ばっかりだ。おまけにこの電柱、やたらとパーツがくっついている。部品に当てて壊したらたいへんだ。ご近所さんたちはご存知ないが、昨今の空気銃の威力は凄まじくて、この近距離で碍子などに当たったら割ってしまいそうだ。


電気工事会社の知人にこんなときはどーしたらいいのか訊いてみた。電力会社に言えば巣を撤去してくれるそうだ。知人が代行してくれた。

夕方までに巣は撤去されて静かになった。よかった、よかった。



追記

タマゴを奪われたカラスは凶暴になって、ご近所さんの近くまでやってきて威嚇するそうだ。(これホント)

明日からしばらくハゲ連盟はヘルメット着用で出かけねばならない。






獲れてますぜ

本日はヤボ用で松山市内まで往復した。


ヨットレースのライバル艇「志高」と毛利隊長が三瓶マリーナにおいでになる予定だが、残念ながら先の予約を優先しなければならない。我が艇のすぐ隣、EMUⅡ艇内でお住まいの隻腕のヨットマン、米子さんを訪問なさる。もう少し早く分かれば松山行きをキャンセルできたのに・・・


高速道路を伊予市付近まで走ると、無線機が聞き覚えのあるメロディーを受信した。特定小電力の周波数だ。

伊予市には我が社製作の「合法罠用発信機」のヘビーユーザーがいらっしゃる。この方の罠に獲物がかかっているに違いない。

伊予市に入る大きな橋からSAまで受信した。思ったより広範囲に飛ぶようだ。ヘビーユーザーHさんのご自宅は伊予市内だ。高速道路側の山に仕掛けた発信機はすべて自宅で受信可能とおっしゃっていた。

こうして自社製品が活躍しているのは気持ちがいいねえ。



初セーリング




釣りをしようと三瓶に行った。三瓶YCの桟橋でA氏が巨大なバッテリーをデッキに置いていた。レースに備えて軽くしているのだろうかと思ったら、逆で積み込む最中だった。

マイナス20度まで冷える冷凍庫を新設したそうだ。「キンキンに冷えたビールを呑むぜぃ」とおっしゃっていた。

冷えるのがたぶん間に合わなくて、いつもの通り生ぬるいビールを呑むことになると思うけどなあ。

釣れたら連絡しろとのことだったが、沖に出ると結構な風が吹いていた。これではアンカリングできないのでセーリングしながらトローリングでサワラを狙うことにした。

今年はじめてセールを上げる。なにか変だなあと思っていたらジブシートを取り外していた。そういえば昨年、持ち帰って洗った。

洗ったのは昨年10月なので、それ以来セーリングしていなかった。


いい風で波がない。5ノット後半から6ノット近くで帆走できる。このさい大島一周することにした。大島沖では地元漁師さんがサワラ狙いでトローリングしていた。釣れるかなと思ったが、甘くはなかった。


早めに帰港してデッキ洗いをした。

すごく汚れていたのでもうたいへん。汗をかいてしまったので、これから「はま湯」に行ってのんびりしようと思う。






セクハラ麻生

セクハラをしたのは麻生大臣ではないのに、いまやマスコミタイトルは「セクハラ麻生」となっている。自業自得だね。

私は何度もこのブログで指摘しているが、麻生大臣はクレー射撃協会の内紛時に、協会会報にとんでもないことを書いている。

その時のブログ。

あまりのアホらしさに私はクレー射撃協会をやめた。

こんなレベルの大臣なんだから財務省がセクハラ・パワハラ集団になるのは当然だ。



テレ朝記者がリーク元だったことが公になったが、自社社員がセクハラ被害に遭っているのにテレ朝はなーんもしなかった。情けないねえ。

私は携帯電話ショップを運営している頃から、女性社員さんへのこの手の被害対策を一手に引き受けてきた。

僅かなミスにつけ込んで女性スタッフにいいがかりをつけてくる連中はヤマほどいた。もちろん下心見え見えだ。たとえば一時期、機種変更時にブックマークが継承されないことがあった。意図的にこの欠点を突いて「どーしてくれる」と言うのだ。

地元チンピラヤクザが女性社員を事務所に呼びつけることもあった。もちろん私が代表して行った。行く前にお店があった大洲署に相談したが「民事なのでぇ」なんて言い訳してなーんもしてくれなかった。大洲署は呑み屋のスタンプ偽造には熱心だが市民を守る気がなかった。(いまは知らない)

そのサツの対応にアタマにきたまま事務所に行ったので、事務所で取り囲むチンピラどもを怒鳴り倒してやった。実は猟友会員に怖いものはない。怒ったイノシシに比べたら、ビビったチンピラは屁だがね。

少し前、当社女性社員さんへのセクハラ・ストーカー被害があった時も同じように私は徹底的に加害者を叩いた。これは雇用側としての使命だと思っている。

・恐ろしい数のメールがくる。(見せてもらった)
・通勤JRの到着時刻を調べて駅で待っている。
・マンション下にいると電話がある。アイスクリームを持っているので溶けるから早く出て来いと言う。

こんな調子なので彼女は定時に帰りたくないと言う。残業をしていたらクレーマーは我が社まで迎えにやってきて敷地でじっと待ち続けたのだ。(私は呑みに出るとこのブログに書いていて不在)

もちろん私はこのクレーマーを厳しく問い詰めて「二度としません」と謝らせた。それを証明するために誓約書を書くと言ったが翌朝受け取りにいったら逃げていなかった。数日間、お店を休業したのはそのためだ。その間に弁護士さんと相談したそうだが犯罪者の味方する弁護士はいないぜ。気の毒なのでB氏に仲介に入ってもらった。

B氏が逝去されたので、その後ウソばっかり回りに言い立てて、悪いのは私みたいなイイワケばかりを触れ回っているのは周知のことだ。言うたびに「アホか」と皆に思われているのはご存知ないらしい。


雇用者はこうして社員さんを守る。

このセクハラ・クレーマー男のことはそろそろ実名を含めてちゃんと書く時期が来ていると思っている。


「なんでヨットレース出ないの?」

という,この時期になると必ずある質問への答えを書く時期なのかも。



ご近所宴会

昨夜はご近所の皆さんと大宴会。


ご近所宴会はなにかの拍子に突発的に開催される。2,3人が集まって呑み会の話しが決まると、それからタイトルが決まる。会う人ごとに「今夜来いよ」と声をかけて大宴会となる。

今回は、フジの花がきれいなので「フジ見宴会」となった。ご近所の農機倉庫にバーベキューこん炉を置いて、焼き肉大会をした。

ご近所さんと呑むのは楽しい。

このところ災害が多いので、当地区の災害時は皆で集会所に避難しようと話しあった。どーせすることもないだろうから、集まって酒を呑む。災害も呑み会に変える我が地区なのだ。


この宴会に少しだけ家主さんちのお孫さんが参加してくれた。小学校5年生のお嬢さん。

この子がとんでもなくかわいい。びっくり仰天した。お母さんも、おばあちゃんも美人なので当然かもしれない。親戚には高名な画家で美大教授サマもいるので芸能界デビューしたら成功間違いなしだろう。

ご近所からはその昔、ミスユニバース日本代表が輩出されている。WiKiでは松山市出身となっているが間違いで西予市宇和町出身だ。この三好さんが高校生の頃、私は区長だった。三好家に書類を届けると彼女が出てきて、そのたび私はあまりの美人さにびっくりして口がきけないほどだった。三好さんが通学で県道を歩いていると、通り過ぎた車がバックして見直すので接触事故が相次いだ。ミスユニバース日本代表はそのくらいに美しい。

このお孫さんも高校生くらいになると付近で交通事故が多くなることだろう。

当地区は美人の産地なのかもしれない。そのわりに我が家のオンナどもが美人でないのは移住民だからなのか。




今夜の我が家の晩飯は「骨付鳥」

ただのニワトリのモモじゃないかと言われそうだが、スーパーで味付けまで完了したものを売っていた。

新兵器のグルグルオーブンで60分かけて焼いた。


「丸亀」と書いてあったが、あの「なんとか製麺風」なのではなかろうか。








医者めぐり

若かったころ「岬めぐり」という歌があったが、この歳になると「医者めぐり」となる。

午前中は歯科に行った。

ここは予約制なので混んでいるわりに待ち時間は少ない。でも忙しいので月に2回程度しか診てもらうことはできない。

午後は眼科。

緑内障なので定期的にお薬をもらっている。昨日、あまりに見えにくかったので診察してもらおうかと思ったけど、診察室いっぱいの患者さんをみてあきらめた。目は2個あるので倍の患者がいるんだろうか。

それをいうなら、歯はもっとたくさんあるので歯科が混んでいるのはしかたがないのかも。町内に歯科医院がやたらたくさんあるのはそういう理由なんだろうか。



歯→目→なんとか・・・なので次はどこの病院に行くことになるんだろう。



TVをネット接続しようと地元家電量販店に夕方行った。LANケーブルとハブを購入した。


ネットでみた、お肉をグルグル回して焼く装置が展示してあった。パナソニック製。54,000円だって。高いなあ。

興味があったので触っていたらジジイの店員さんがやってきて「これで肉焼いたらうまいぞぉ」と言う。

「こんな高い値段じゃあ買えないよ」

「いいものは高いんだよ」

なるほど、一理ある。つい値切ってしまった。

「1万円引きするなら買うけどなあ」

あっさり値引き成立。値引きするという。まいったなあ。買うことになってしまった。

レジのねえちゃんは最後まで「電子レンジのお買い上げありがとうございます」と言ってた。電子レンジじゃねえよ。


帰路、スーパーに寄ってブロック肉を捜すけど田舎には大きなものがない。豚バラ肉を買って試運転をした。

こんな調子で焼くことができる。

孫にLINEで報告した。


連休は帰ってきてくれるかなあ・・・







釜玉ウドン

ネットショップの月曜日は忙しい。

昼メシを食べにお出かけする時間がない。

冷蔵庫に冷凍ウドンがあったので、じゃこ天と温泉卵で釜玉ウドンを作った。

案外とうまい。冷凍ウドンは讃岐ウドンに近いような気がする。

ウドンは解凍した後、冷たくしないで、ぬるめがいい。




悲しい優勝

本日は久々の射撃大会に参加した。優勝したけど悲しい。以下はその理由・・・



久しぶりなので準備がたいへんだった。朝、出る前にイヤープロテクターを探し出すのに30分もかかってしまった。

1ラウンド目。なーんと12点を出してしまった。クレー競技は1ラウンド25枚のクレーを撃つ。12点ということは「負け越し」だがね。

飛び出すクレーがまったく見えない。やっぱり緑内障が悪化してるのかなあ。視野の一部が欠けるそうだが、中心部が欠けているのだろうか。ヤバイなあ。

射撃中、隣で撃っているベテランOさんが「後ろばっかり撃ってるぞ」とアドバイスしてくれる。だろうなあ、クレーが遠くに飛んでから見え始める。近くは見えないので後半は遠くを見てコールしたら少しだけ楽に撃てるようになった。

2ラウンド目はやっと20点。3ラウンド目はまたスコアが落ちて17点。


3ラウンド目が終了した時点でクジを引けとおっしゃる。この大会はハンデ戦なのだが、私は初参加なのでクジで当たったラウンドのスコアを元にハンデを決めるとおっしゃる。

クジを引いたら12点のラウンドだった。ハンデ40点もらうことになった。ワハハ!でもよく考えると、総合で60点しか撃てないと判定されたに等しい。トホホ・・・

クレー競技は100点満点なので最終ラウンドが10点でも100点なので優勝だ。結果は19点だった。でもこんな優勝は悲しい。


優勝賞品は写真のビール1ケースだった。



それにしてもローカル大会は楽しい。公式戦だと射撃中に隣の選手とお話しなど論外だが、ここではああだ、こうだと言いながら撃つ。


ハンデなしの実射スコアでは、S選手にはもちろん、サトちゃん選手にも負けてしまった。トホホ・・・


お散歩隊K氏もスキート競技に参加した。スライドアクション銃で器用に撃つ。スキートのダブル2発目は上下二連銃でも間に合わないことが多いのにたいしたものだ。









讃岐ウドン

もう何ヶ月も讃岐ウドンを食っていない。

愛媛に住んでいるとトンデモうどんばかり食わされるので、うまいウドンが食いたい欲求が高まってくる。

今日は時間があったので高速道路をひた走って讃岐を目指した。インプレッサは高速道路ではほぼ自動運転なので、走行中でもこうして両手を離して撮影できる。でも途中から風が強くなって、風に流されるのを車が勝手にコースを戻す動作に恐怖を覚えた。新居浜あたりからは手動で走った。


讃岐ウドンを食うなら、とにかく県境を超えればいい。うどん県最初のインター、大野原で下りた。

ネットで近くのお店を検索したら写真のお店が出てきた。



午後2時近いのにお店に入ると2組が待っていた。お店は大入り満員。人気店みたいだ。


すぐに席に案内されてウドンが出てきた。

口に入れてびっくり。麺が太いがな。腰があるがな。このままでは窒息死する。吐き出すわけにはいかない。お隣さんがいる。

必死で噛んでやっと一口目を飲み込んだ。あー、死ぬかと思ったよ。

あとは1本ずつ慎重に飲み込んだ。そういえば、讃岐ウドンは噛むもんじゃなくて、飲み込むものだと教わったことがある。

固くてぶっといのは、おねいちゃんは好きかもしれないが、オジさんはどーも。

次は細麺のお店を捜してお出かけしよう。同類相憐れむのが好きだ。




明日は久々の射撃大会に参加する。目標は「打倒サトちゃん選手」だ。





銃検査

13日・金曜日だ。

本日は銃検査。銃を所持するものは年に一度、所持銃のすべてをサツに持ち込んで検査を受ける必要がある。

車からサツ3階の検査会場まで一度で持ち運ぶ必要がある。4丁あるので、もうたいへん。

部屋の隅っこでケースから出して検査の順番待ちをしていたら、あとから来たじいちゃんは、

「廃銃はここに置くのか」

なんて真剣に言うんだもん。まいったなあ。

確かに私の12Gベレッタ散弾銃はきたない。会場を見渡したがこれよりきたない銃はなかった。犬と一緒に山を歩くときは杖になったり、大シダの中を行くときは銃でシダを押し付けたりするもんなあ。装填が間に合わなくて、逆手に持ってイノシシを殴ったこともある。イノシシは知らん顔で、私は手が痺れた。山中で派手に転んで銃身を曲げたこともある。

最高齢と思われるじいちゃんが、きれいな彫刻が入った自動銃を持っていた。木部にはツヤがある。メーカーを訊いたら、

「フランキーだよ」

自慢げに教えてくれた。

同じイタリア製だが、私のきたないベレッタ・ウリカのほうがはるかに新しい。ベレッタを購入するとき、この銃はすでに廃版になっていた。山で使わない銃は綺麗ということだ。









庭の古木に若々しい小梅が育ってきた。

産毛が生えて触りたくなる。でもお触りはセクハラだ。我慢しよう。

美味しそうだからと食べるとたいへん。毒がある。梅毒だ。コワイ。



棚組み立て作業をした。


ネットショップは在庫がイノチだ。やたら在庫がある。スチールラックに置ききれない商品は段ボール箱のまま事務所に置いていたが、これでは在庫管理ができないことを思い知った。


先月と今月で在庫があるのに輸入した商品が数十万円分になった。段ボールで大量に置いてあるのに気が付かなかったのだ。

我々の商品は腐るわけではないが、商品は長く置くと陳腐化するし、下手をするとサビが出たりする。

このさいすべてを管理するためにスチールラックを購入して今日は組み立てた。いやはや疲れた。

まっすぐに立ち上がらない。直角が出ない。なんでやねん。角を補強する金具に遊びが多すぎるようだ。明日は補強金具を買い増してちゃんとしよう。








バッテラ

昨夜は結局、寿司屋に行った。焼き肉だのカツオの塩タタキだのと希望があったが、珍しく黒い商店街の寿司屋に空席があった。何ヶ月ぶりかのことだ。

黒い商店街とは、八幡浜市に黒い温泉が湧き出て、それをP.Rするためになんでも黒い商品を売り出している。


寿司屋はプライドある頑固者なので、もちろんこんなイベントには参加しない。黒は食品にいいイメージとは思えない。


「腹黒い寿司職人ということで参加したらいいじゃないか」

「じゃあアンタは寿司屋の,腹黒い客部門で参加しろ」


などとカウンター越しに話しをするので、同席のお客さんは凍り付いていた。

寿司屋のオヤジとはテッポ仲間なので言いたい放題なのだ。テッポ撃ちは普通にこんな会話をするが、一般的ではないようだ。以後は気を付けよう。




この寿司屋、口は悪いがウデはいい。

バッテラを作ってくれた。表面に透明の昆布がある。この色彩と味の良さは素晴らしい。あの顔と態度で、なぜこんな繊細な美味いものが作れるのだろう。










アニサキスに勝つ男

S選手は土曜日、初ガツオを買いきて妻と親しんだそうだ。

カヨちゃんが焼いてタタキにして二人で半身を食べた。その深夜からS選手だけ強烈な腹痛で寝ることができなかった。日曜日に少し痛みがやわらいだので医者に行ったら、アニサキスに食いつかれたのが痛みの原因と判明したそうだ。

普通、内視鏡でアニサキスを取り出すそうだが、今回S選手はなんの処置もしなかった。

理由は、すでにアニサキスは胃酸にやられて死んでいるので大丈夫なのだとか。つまりS選手はアニサキスに勝ったというわけだ。



今夜はお食事会。この話しを聞くと魚料理はちと怖い。S選手みたいに、一晩も痛みに耐える自信はない。久々に焼き肉でも行くかなあ。




詐欺ハガキ

ヨットクラブの某S氏からLINEで写真が送られてきた。

「いつもの詐欺ハガキだがね」

というのだが、妹のJun○ねえちゃんから

「アンタ、変なことしてたんじゃないだろな」

と疑われて悔しいそうだ。

Jun○ねえちゃんは妹のくせに、その名の通り姉貴面する。某市最大企業の社長夫人だからしかたないか。



パンク修理に行ったら、またもや修復不能だった。交換が必要。

S選手工場後継者のコウタは、

「おっちゃん、去年は3本交換したから、今年は何本か予約しとこうか?」

と言いやがる。悔しいなあ。


S選手に林道でタイヤ交換したと言ったら、たいへん危険なので止めたほうがいいとアドバイスしてくれた。

ジャッキ部分が不安定なので倒れる危険性があるそうだ。お隣町のプロがこれで死亡した例がある。おー怖っ。どうせタイヤ交換なんだから次回からは舗装面まで出ることにする。








パンク

日曜日。

風があるのでヨットには行かない。(普通のヨット乗りは、いい風だから行く)


未だエサの補給ができてない箱ワナに行くことにした。

Tさんに倒木を切ってもらった林道を走っていたら急にハンドルが重くなった。何かの祟りだろうかと思ったら右前輪がパンクしていた。この林道、やたら地面が柔らかい。まいったなあ。ジャッキがうまく使えない・・と思っていたら、すぐそばに真っ平らな石が転がっていた。その石の上にジャッキを置いて無事、タイヤ交換した。

油圧ジャッキは以前、重いアメ車に乗っていたときのもの。しばらくインプレッサに乗せていたがスペアタイヤがないことに気がついて軽四トラックに積み替えていた。よかった。


エサ補給をしたら、2,3個くくりワナを仕掛けるつもりだったが、もうパワーを全部、タイヤ交換に使ってしまったので今日は無理。ウルトラマンと一緒で連続最大出力は3分間ほどしかない。



有害鳥獣駆除員

私は宇和島市民ではないが、今期は宇和島市の駆除員になった。

有害鳥獣駆除は市町村単位で行う。私はお隣の西予市民なので、西予市で駆除隊員となっている。

でもこうして越境入隊も推薦があれば、例外的に可能となる。例外的というのは、昨今の駆除賞金の高騰化でやたらテリトリー意識ができてよそ者を排除する風潮がある。害獣を減らすための駆除事業なので、そんな考えは大間違いなのだが、どの世界にもアホで強欲な連中はいる。

S選手の地区駆除隊メンバーが老齢化して戦力が落ちてきたみたいだ。いつもS選手やサトちゃん選手とつるんでいるので、このさい一緒に登録をされた。


巻狩りを定期的にやっているそうだ。時間があればよろこんで行くけど、犬は連れていかないと言っておいた。だって夏場に山を歩くのは地獄だがね。

勢子をしていると持ち歩くことができないライフル銃の出番だ。スコープ付きのライフル銃は、かさばってとんでもなく重い。


でも、待ちについて射撃に専念できるなら有効な武器だ。

明日は出撃しないようだ。残念。









初ガツオ

ニュースで深浦に初ガツオが揚がり始めたといってた。

宇和島に昼前に行ったので、そのまま56号線を南下した。


三瓶ヨットクラブ諸氏は、ねえさん連れで行ったが、私はひとり寂しくカツオを食った。


同じことを考える人がいるもので、もう店内は大入り満員。もちろん相席になる。若い女性の席には座らせてもらえず、漁師のおじちゃん達と一緒の席で食べた。おじちゃんたちは刺し身は食べない。飽きてるんだか、商品には手を付けないのか分からない。

とにかく刺身が断然うまい。



今朝、BS放送を見ていたら雨がひどくなって受信できなくなった。ケーブルテレビでも雲に邪魔されたらこんなことになるんだなあと思った。これまでベランダに設置していた小型アンテナではよくあった。

でもさほどの雨でもないのにおかしいなあ。よく調べてみたら、なーんとBS放送は既存アンテナの電波を受けていた。ケーブルテレビの配線からは受信できない。


ギブアップして無線仲間の電気屋さんに来てもらった。彼も悩んでふたりで、あーだ、こーだと配線をチェックした。

小一時間もしてやっとプロが原因究明。屋根裏にあるブースター器具が古いのでBS電波をカットしていた。

これで雨の日もBS放送をみることができる。



暑い

連日いい天気が続く。

窓を開けてお仕事をしていたが、とうとう午後になって冷房を開始した。まだ4月初旬なのにぃ。


今朝、BSTVでMLB中継を流しながら寝ていたら、大谷クンがホームラン打って目が覚めた。

やるなあ。まるで漫画みたいな活躍だ。いや、もし漫画でこんなストーリー書いたら編集者が「アホか」と言ってボツにするだろう。



夕方、ニュース番組みながらメシ食ってたら、相撲巡業で市長が土俵上で倒れて女性看護婦さんが心臓マッサージしてるところに「女性は土俵からおりて下さい」とアナウンスしている動画が放送された。

相撲なんてデブでバカばかりの集団と思っていたが、やっぱり間違いなかった。一般常識もない完全なアホ団体だ。

あんなのスポーツでも国技でもなくて単なる金儲け巡業興行団体だがね。市長が出かけるほど価値はない。

某国に行って、デブ対決でもしてろ。







精米

このところ忙しい。

社員さんが1名、予定より一ヶ月も早く産休に入ってしまった。めでたいことだが会社にとってはたいへんだ。新しい社員さんへの引き継ぎも未了部分があって、私が記憶を思い起こして頑張っているが、モウロクしつつあるのでうまくいかない。

ネットショップの商品登録などで久々のHTMLタグ打ちなどやってみたが、ことごとく失敗する。集中力がまったく足りない。齢を重ねるということは、こういうことなんだとシミジミ想う今日このごろ。


ま、あせってもしかたがないのでこうして精米に来たりする。

もちろん米も欲しいが、いま欲しいのはヌカだ。

ヌカをたくさん取るために「最上白」にセットする。


ヌカは箱罠の餌にする。4基の箱罠を持っているが、未だ2基しかセットしていない。餌が不足しているせいだ。週末には全基セットできる・・かもしれない。


精米したコメは余ってしまう。我が家は二人家族で両名とも極端に少食なのでやたら余る。

このコメを発酵させてアルコール度数を高くして、イノシシを酔っぱらわせて捕獲する作戦はどうだろう。というか、連日これほど暖かいので原材料をオリの中に入れて現場で発酵させる作戦も面白いかも知れない。









Just fit

いい天気が続く。

ティーラーはこの二日間、カバーなしのむき出し状態だったので、昼休みに取り付けに出かけた。ニスは紫外線に弱い。

先端は縫い合わせたが、寸胴スタイルはあいかわらず。しかたないね。

サイズはJust fit だった。これであと数年,カバーは使えるだろう。その他の部分やオーナーがそのままかどうかは未定だけど。


ジャンプ式くくり罠のパイプ長20cmの新製品販売を開始した。

これまで13cmと30cmだった。

13cmは短くて大好評なのだが、やっぱりスプリングの押上力が弱い。長く埋めておくと土が固まってイザというときのボッキ力が弱い。

かといって30cmのパイプを設置するには約40cmは掘る必要がある。この最後の10cmがキツい。当地方だけかもしれないが、30cmで表土から硬い地盤になる。


そこで押上力はそのままで、パイプ長20cmまで短縮することに成功した。試しに設置してみたが、スクリュー式穴掘り器で簡単に設置できた。







久々の釣り

釣具屋に寄ったら、「海水温が15℃を超えたので釣れますよぉ」とオヤジが言う。

ホンマかいなと思いながらも、つい餌を買って沖出しした。

いつものポイントにアンカリングしたが、なんの反応もない。餌も取られない。

1時間頑張ったが釣果、というより餌すら取られなかった。


釣具屋とイノシシ罠製造オヤジの言うことは信用してはいけない。






昔からあるティラー固定装置だが、案外と使える。

普段は電動オートパイロットを使っているが、キャビンから取り出してコネクター接続して、リモコン制御するのが面倒なのだ。

これだと停泊時は固定して、運行時はネジ緩めて方向決めたらまた固定すればいい。停泊時に固定するのは、波などで舵に過負荷がかかって破損するのを防ぐため。



活躍してくれるティラーのニス保護用にカバーを作り直した。

市販品を買おうと思ったが、案外と売ってないものだ。

以前のボートで使っていたオーニング布地を保存していた。ハサミで概略カットして、縫製はヨメに外注した。

完成形がこれ。なんだかなあ・・・そもそも先端が閉じていない。筒抜け寸胴だがね。


ティラーのことが分かっていないようだ。大学時代はヨット部所属だったらしいが、ババアになると忘却の彼方みたいだ。



注目の投稿

射撃場で遊ぶ

ボンベとアダプターを積んで今週も射撃場に向かった。 ところが高速道路が大渋滞。1時間近くも待たされてしまった。 原因はETCゲート装置の故障。人力で集金業務をしているのでこーなった。なーにやってんねん。 やっと射撃場にたどり着いた。 S選手はスキート射撃...