ヨット丸洗い

 午前6時からマリーナにお出かけしてヨットを丸洗いした。カモメが糞をしやがるので定期的に洗う必要がある。

車は洗わないがヨットは洗う。キッチンハイター持参でセール、コックピット、デッキと洗った。途中でデッキブラシが壊れてしまった。やっぱり木製はダメだ。


午前8時まで頑張った。暑くて目眩がしそうになったので帰宅して朝食。釣りに行く気力は残っていなかった。



おんキャバ


なんだかパソコン周辺がUSB配線だらけになって、大混雑している。

これって先日のTV会議のせいだな。

結局、カメラは簡単なWEBカメラで、マイクは手で持って口元に、音声受信はイヤホンでないと聞き取れないことが分かったころには大会議は終了した。

せっかくシステム揃ったんだから、どっかのキャバクラに接続してエア呑み会できないのかなあ・・・


と思っていたら、私が考える程度のことはとっくに皆様解決済みで、すでにオンラインキャバクラがあるらしい。「おんキャバ」と呼ばれているそうだ。


スイカ全滅


お隣さんのスイカが全滅した。

犯人はハクビシンと思われる。最初に収穫したものを私に下さったが、その後、連日収穫時期が来たものを食べられたそうだ。

幸い昨日、一匹だけ捕獲駆除できたが、とても一匹程度ではお役にたてない。

町内はこの畑だけでなく広範囲で被害が出ているそうだ。


今夜は久々に外食することになった。プロ雀士と寿司屋に行く。もちろん女流雀士。誘われたらどーしよう。やっぱりお断りするかなあ。それともケツの毛まで抜かれるか。もちろん麻雀のお話し。



大丈夫か地銀

取引先地銀から電話があった。

女性行員さんがぜひ私に会いたいとおっしゃる。ハンサムの顔でも見たいのだろうか。


約束した時間に来社いただいて、その内容に驚いた。平成5年に私が書いた書類に不備があって訂正印が欲しいということだった。監査で問題になって、その対策だそうだ。

今頃なに言ってるんだろう。普通預金が月末に余ったら定期予期にするという契約だったが、とっくに解約している。


こんなことやってる銀行に預金していてはヤバいと真剣に思ったぜよ。監査する側もされる側も重箱の隅つついて、仕事するふりしているだけ。時間の無駄遣いだ。

たいして預金はないけど。




大型エコバッグ

大型エコバッグを準備した。

犬の朝飯用食パンを買う。6枚入り79円を5袋買うと一週間程度は持つ。

ついでに私用お焼酎2本買っても収納できるサイズが必要なのだ。


荷物を出して左右を引っ張るとコンパクトに巻くことができる。こんな製品が大好きな私なのだ。


6枚入り79円食パンは、某家で子供たちの朝食用に使用されていることが判明して、あまり犬用と大きな声で言えなくなった。




水槽サイドにスイッチ付きコンセントを取り付けた。

見るときだけライトを点けるようにした。あまりに小さすぎてライトがないと見えない。

濾過ポンプもスイッチで稼働させる。水交換用ポンプもここで操作する。これらのポンプはすべてAC100Vのまま水槽に入れる。防水機能が壊れたらどーするんだろう。怖いなあ。




忘れてた

郵便局(我が家から結構遠い)に行ってたらバアさんから電話。

「お巡りさん、おいでになってるよ」

何か悪いことやったかなあ・・・そーだ思い出した、銃更新申請をしているので、銃と装弾の管理状況確認のため我が家においでになる日だった。

約束したのが先週半ばだったのですっかり忘れていた。

もちろん準備もしていない。本当のぶっつけ本番での検査になった。ヤバいなあ・・・装弾管理の数、合うかなあ。銃に装填したまま保管してないだろうなあ・・・

おいでになった地域課のお巡りさん、以前は生活安全課にもいたそうだ。銃に触る時用にちゃんと手袋も持参。本物のプロじゃん!焦った。


何年か前、会社に税務調査があった。無線機関連在庫は特殊なので価格など分からないよ、と棚卸在庫価格を低く見積もっていたら、調査官の最初の言葉が「私、趣味がアマチュア無線なんですよ」と言われた時以来の衝撃だった。もちろん税金は追徴でお支払いした。



今日は、無事に合格。在庫装弾数もちゃんと合っていた。よかった、よかった。




釣り

早めに目が覚めたので、午前7時から出港した。

魚探を見ながら潜航板と素引きのタコを竿で引っ張った。

狙いはシイラ。夏になると大島沖にやってくる。これと綱引きをするのが面白い。

竿にかかると、強い引きとジャンプを楽しませてくれる。

時々、竿のドラグがジーッと鳴って竿が大きく曲がる。釣れた!と喜んで巻くがすべてゴミ。

梅雨の大雨でたくさんのゴミが海面にある。

潜航板は深く静かに潜航しているだけ。

午前9時30分まで頑張ったが釣果ゼロ。暑くなってきたので漁労終了。






でも神様は私を見捨てなかった。

空のクーラーボックス担いでトボトボと車に向かう私を見かねたのか、マリーナスタッフが手招きする。

ちゃんと下処理した大きなサバを下さるという。ありがたや、ありがたや。


さっそく持ち帰って、半分は塩サバに、残りは味噌煮にした。



教訓!クーラーボックスはいつも持ち歩こう!