北の風

やっとヨットを沖出しした。

連休最終日。朝から曇りで無風。釣り日和だ。晴れた日は日焼けするので嫌だ。風があるとセールを上げる必要があるので疲れる。

トローリングセットを準備して出港した。釣りに専念する気だ。

湾内は無風だったが、湾を出ると北のいい風が吹いている。三瓶沖に北風が吹くと、佐田岬半島が波を遮るので絶好のセーリング日和になる。風があるのに波がない。

しまったぁ。セーリングをするにはセールカバーなど外す作業があって、シングルハンドの場合、出港前に準備していないと危険が伴う。基本的に沖でひとりではやらないことにしている。



大島沖の釣りポイントまで行ったがアタリなし。魚探にも反応がない。

セールの準備をしていたらセーリングが楽しめたはずだが、そのまま帰港した。船底の汚れは少しは落ちたのだろうか。


上の写真は大島南端。ブラタモリでタモさんがもしここに来たら、「柱状節理がありまっせ」と騙してやろうと思っている。正面から見るとそう見える。実際は凝灰岩の堆積が、地殻変動で縦になっている地形だ。

かつてここに、こんなにたくさんの火山灰が降った。原因は阿蘇に決まっている。伊方原発はここより九州に近い。原発を止めている裁判所判断も荒唐無稽ではない。ほんの4億年ほど前、大量の火山灰、または火砕流がこの附近を埋め尽くした。



エンジンは2800回転しか回らない。スピードMAXで6ノット強。やはり汚れているなあ。


オイラの身も心も船底みたいに汚れているので、明日は温泉にでも入って、二番町あたりのネオンの海で身もココロも清めよう。










焼肉大会&テッポ大会

昨夜は高知県から多松さん達がおいでになって、皆で焼肉大会をした。内子町に美味しい焼肉屋さんがある。やたら安いビジネスホテルがある。美貌の大ママ、小ママのカラオケ店もある。


焼肉のお店に入ると凄い数の若い女性がいた。中学校ソフトボール部の打ち上げ大会をしていた。監督さんのお話しも一緒に聞いた。部を卒業する3年生のスピーチも一緒に聞いて拍手もした。

某氏の作戦は、そうやって感じよくしておくと父兄のお母さんと仲良くなれるかしれないということだった。作戦は失敗した。父兄の父親ばかりが挨拶に来やがる。

彼女たちは隣の席でやかましかったが、テッポ撃ちの我々は耳が悪い連中が多いので負けていなかった。耳が悪いと大声でしゃべる。


二次会のカラオケ店は実に静かに思えた。呑んで唄って大騒ぎ。

気分良く飲み過ぎて今朝はひどい二日酔い。


今朝、午前10時からクレー大会。これに参加するために昨夜から集まった。

でも銃を構えても吐き気がして前がよく見えない。息も絶え絶えで撃った。

昨夜一緒に呑んだメンバーは皆同じ。




スキート部門には今年の福井国体準優勝の泉選手も参加。

ただ、この射撃場のクレーと合わないようで苦戦なさっていた。公式セットとはルールが違う。クレーのスピードも違うのだ。ノータイマーで、スピードが遅い。メジャーリーガーがチェンジアップを打てないのと同じ。案外と難しい。


優勝はびっくりの98点! 村上選手。この射撃場のオーナー。

「ちったあ遠慮しろ」と皆が言うこと、言うこと。


昨夜呑んだ我々の成績は、7,8,9位&ブービーメーカー。トホホな成績だった。やっぱり大会前日に大酒呑むのはいかんねえ。




カレーにウスターソース

隣町でずいぶんと遅い時間に昼飯を食うことになった。そのあたりにある喫茶店に入ってカレーを注文した。

カレーと一緒にウスターソースが出てきた。いい店やなあ。


私は小さな頃からカレーにはウスターソースをかけるものと思い込んできた。


ところが結婚以来、我が家のカレーにウスターソースをかけることは禁じられてきた。そもそも我が家の台所にウスターソースが置いてない。

「私の味に文句があるからそんなものをかけようとしてるんだろうがぁ」

厳しく叱られてしまう。


附近のお店にもなぜかウスターソースは置いていない。味に自信があるのだろうか。さほど美味しいと思った店もないが・・・


この店はいい。久しぶりに、たっぷりとウスターソースをかけたカレーを食ったぜ。





5V仕様になったスマカメでスマシシ・システムを組んでみた。問題なく動く。

問題の大型ディスプレー方式モバイルルータを使ってみたが、多少ノイズが入る程度で誤動作するほどでもない。すべての機種を試すわけにはいかないが、最悪の場合は電源ラインを別に取ることで解決できることが分かっているので安心だ。

液晶ノイズは面倒だ。スイッチングICからのノイズもあるかもしれない。電子回路でノイズ対策ができたら超一流のエンジニアだ。私は素人に毛が生えてないレベルなのでトライ&エラーでネズミみたいにあちこち突き回るだけだ。時々解決策に行き当たる。

これでスマシシ・システムは電動アクチュエータの9V以外はすべて5V仕様となった。
電子機器はスマホを筆頭に5V化しつつある。これはひとえにリチウム系二次電池普及のせいだ。マンガン電池をはじめとする旧型の基本電圧は1.5V程度だった。リチウム系は3V程度になる。基本電圧が上がったせいなのだ。


6v仕様のバッテリーを使うと簡単にシステムが組める。ところがこれをやると充電が難しい。既存の12V充電システムが使えない。6V専用充電器は普及していない。かといって5vに落とすスイッチングICを使うとノイズ源となる。過渡期の苦しみだ。



成果報告

夏前に納品したスマシシオーナー様から「3頭獲れた」とレポートがあった。

よかったぁ。

都市部だったので、D社製モバイルルータ使用の点でトラブルがあった。少し前になんとか解決できたばかりだった。


仲間にP.Rしていただくそうだから当社も在庫補充をしておかなくては。カメラがバージョンアップして5V仕様になっていた。まいったなあ。


TypeC型踏み板を使ったくくりワナを購入いただいたお客さまからも捕獲報告があった。

なーんと「アライグマ」を捕獲したそうだ。

そのエリアではアライグマは駆除対象になっている。

でもこのユーザー様は、昔、クマをワナで獲ってしまったことがあるそうだ。対処に苦労したそうだ。アライグマ捕獲で思い出されたようだ。クマだもんね。


そんなわけで12cm規制品で似たような機種を希望された。

NP-10という型式で販売しているバリエーションで12cm規制品がある。

通常はねじりバネ仕様だが、これを押しバネに変更することで対応した。



アユ塩焼き大会

お隣町の猟師仲間が、小田川まで出かけてアユを大量に獲ってきた。100匹ほどあるみたいだ。アンタは漁師か。(
真相は地元猟師&漁師さんからのお裾分けみたいだ)

S選手の工場で塩焼き大会をすることにした。

自分が呑む、お焼酎とワイン持参で出かけた。

炭火で焼くのかと思ったら、S選手自ら4匹ずつガスグリルで焼いていた。ご苦労さま。獲ってきたご本人もやってきて焼くのを手伝った。サトちゃん選手もやってきた。


どんどんアユを焼こうとするのであわてて止めた。そんなに食えるものじゃない。私はやっと3匹食べてお腹いっぱい。S選手が4匹、サトちゃん選手にいたってはたった1匹。

大量に余ってしまった。アユ飯にするそうだ。


帰路は代行運転を依頼した。ところが連絡先を知らないので、いつも行く飲み屋のねえちゃんに電話をして配車してもらった。こうなると行かねばならない。

今朝もやっぱり二日酔い。


今週は土曜日に泊まり込みで同じメンバーで呑み会。泊まり込みが怖い。



久しぶりのヨット

久しぶりにヨットに行った。

昼前に時間ができたので、お弁当を買ってヨットに乗り込んだ。エンジンは1発始動。気持ちいいね。

ところがこの時、トローリング用の釣り針が指にかなり深く刺さってしまった。痛いよう。魚の気持ちがよーく分かった。沖出しする気が萎えてしまったぜ。





中折して帰るわけにも行かず、冷却水をチェックして、ギヤを入れてペラを回した。フェザリングペラなので、固着して角度が可変しないとエライことになる。


エンジンをかけたままキャビン内でお弁当を食った。

お腹いっぱいになると眠くなる。エンジンのアイドリン音が子守唄。

昼寝でもするかと思っていたらお電話があって帰宅することになった。



キャビンに荷物を持ち込まない主義なので整理整頓は不要。

でも次回来る時はダイソン持参でホコリを取ろう。


カモメを脅すために積み込んでいるベレッタが故障していた。

表面ボルトがサビている。内部もサビたのだろう。







午後は以前から計画してたTypeB型踏み板を押しバネで使うセットを商品化した。

この踏み板自体にスプリングを持っているので、弱い押しバネでも駆動できる。押しバネはセットが困難という意識が多数ある。弱いバネで慣れていただくといいかもしれない。


このさいだから1円スタートオークションで皆さまに知っていただこうと思う。



このような1円スタート製品出品は、どんなに高く落札されてもすべて赤字だ。でも広く製品を知ってもらうためにやらねばならない。マイナーな業界なのでP.R方法が他にない。

賽の河原で石を積んでいる気持ちだ。






ワイヤレスリモコン方式ウィンチ

昨年、自分用にワイヤレスリモコン方式のバッテリー駆動ウィンチを作った。


隣町のハンター氏から、この製品のことをS選手から聞いて、どうしても作って欲しいと依頼があった。

ひとりで猟に行って獲物を獲った場合、これがないと獲物の引き出しや、軽四トラックの荷台に載せることができない。

われわれは、仲間を呼べばいいと思うのだが、何としてもひとりで頑張るスタイルの方のようだ。


昨今の駆除賞金のことを考えたら、ひとりですべてを処理したい気持ちは分かる。

そういうことなら当方も安心して製品代金を請求することにした。


ついでに商品化もした。この方に請求するための商品化だ。


組み立てに二日以上かかるのでまたこの値段。

道は拓けず

水害時に多数の倒木で林道が通れなくなった。待っていたが、誰も撤去しそうもない。他力本願はダメだなあ。自分で道を拓くほかないと分かった。

そういえば、当地方には田力本願株式会社というのがある。


ガソリン満タンのチェンソーを持ち込んで倒木と対決した。

ところがまた木にチェンソーを取られてしまった。歯が食い込んでどうしても外れない。


最後に軽四トラックで強引に引っ張って、やっと取り返した。

あー疲れた。



チェンが伸びてしまって、今日のところはこれくらいにしてやることにした。


これ、どーやって直すんだろう。



チェンソー男になる

雨があがったので久々に箱ワナのエサ入れに行った。

道路に松の枯れ木が倒れていた。トラック荷台のチェンソーを取り出したがエンジンが始動しない。

おかしいなあ・・・

あきらめて枯れ木を足で蹴ったら枯れているので軽いことが分かった。なーんだ。


購入してから一度も燃料を補給したことがないので、燃料切れかもしれないと思って,帰宅後に準備をした。

オイルの比率がよく分からない。取説読んだら50:1らしい。この燃料補給タンク容量は900mmL。するとオイルは・・・・面倒だなあ45mmLほど入れるか。

あとで電卓使って計算したら18mmLでよかった。多過ぎたなあ。でももう入れたもん。


エンジンがかからないのは始動スイッチをOFFにしたままだった。もうボケたか。





箱ワナに餌を入れて、センサーカメラを回収してきた。





夜間はタヌキばっかりだが、警戒して中に入らない。タヌキおやじばかりだ。

嬉しいことに、ウリ坊が1匹写っていた。ということは付近にカアちゃんもいるぞ。

俄然ヤル気になったが、来るのは昼間ばかりだ。夜間だけ回路の設定を変えねば。



ダイナミックやなあ


昨日のパトカー大疾走の件はダイナミックな犯行だった。

エンジンをかけたチェンソーを奥さんに突きつけたみたいだ。オイラもチェンソー持ってるけど、さすがに人には向けないなあ。

そりゃあ、お巡りさん、盾と警棒持って立ち向かうわなあ。



ご近所の方がたまたまおいでになった。

「どんな人なんですか」

「酒飲まないといい人なんですけどねえ」

昼間の酒はいかんねえ。










熱センサー式電動トリガー、やっと発売開始

いくら新製品を開発しても、ネットショップでは製品情報をサイトにUPしない限り売れることはない。

やっと今日、販売ページを作った。

価格設定が高すぎるという意見もあったが、組み立てに二日間もかかるのでやむを得ない。


これまでは、こうして自社サイトにUPしたら、ヤフオクやAmazonなどに社員さんが転載UPしてくれていたが、産休中なのでそれができない。困ったなあ。



昼飯食おうと国道を走っていたら、何台ものパトカーがサイレン鳴らして吹っ飛んで行った。ミーハーなので付いて行った。郊外の一軒家に盾と警棒持って入って行った。

汚らしい、酔っぱらいみたいな爺さんを捕まえてパトカーに押し込んで署に連れて行った。

爺さん、なにやらかしたんだろう。

明日は我が身かもしれない。昼間から呑むのはやめよう。







凶器準備集合


段ボール箱いっぱいのナイフが送られてきた。

送り主は多松さん。あの、世界一ナイフメーカーの多松さん。


年に一度、手持ちのナイフ・刃物類を送って来い、とやさしいメールが来る。研いでいただけるのだ。

「鎌でも釜でもいいよ」とおっしゃって下さる。


サトちゃん選手とS選手に声をかけて手持ちのナイフを集めて送ったら、さっそく研ぎ上がって戻ってきた。

S選手は地元の猟師さんが亡くなって、その形見分けナイフを多数もらっていたので、それを送った。研いでもらったら、ボロい手造りナイフで腕の毛が剃れてびっくり仰天していた。


ついに冷凍庫が空になった。このところ獲物が獲れないので犬たちのエサ用にストックしていたお肉が底をついた。

このさいなので、電源を切ってお掃除をした。室内でこれをやると水浸しになる。

これを満載にする獲物を早く獲らねばならない。











JR試運転開始

宇和島~卯之町間のJRがやっと明日から試運転を開始するそうだ。夕方、防災西予市が放送していた。

何日間か試運転して、安全が確保されてから営業運転再開となる。よかった、よかった。




熱センサートリガーは某S氏に引き渡した。

受け取った某S氏は「さあ、これから、これ仕様の箱ワナ作るか」と言っている。

普通の人がこう言ったら「何言ってる」と怒るが、彼は元当地方最大鉄工所の管理職。箱ワナ作る程度のことは、我々がキャベツを刻むより簡単なことなのだ。

どんな仕様の箱ワナができるんだろうか。







ブービー脱出

本日は射撃月例大会。直近の目標は「脱ブービー」だ。目標は低い。


大雨警報が出ているというのに続々とテッポ撃ちはやってくる。好きなんだねえ。そういう私も出かけたけど。

賢いK隊長は長靴準備。いいねえ。射撃競技は長靴で撃つのは違反ではない。スリッパはダメ。要は踵が隠れていればいい。

やっとブービー脱出した。3位だった。銅メダルのかわりにビールもらった。




帰宅して、昨日の残り作業をした。ボックスに組み込んで試運転をした。

サビた電動トリガーもちゃんと動く。雨対策がされていないという意見があるが、問題はないのだ。




某S様、いつでも取りにおいで下さい。完成してますぜ。動画のバッテリーは付属しないよ。同じの持ってるの知ってるんだから、それ使ってね。





熱センサー式箱ワナトリガー

ヨット仲間で猟仲間の某S氏がやってきた。

熱センサー式の箱ワナトリガーを取り付けたいそうだ。夜間のみ回路は不要。暗い山奥の場所なので鳥は来ないそうだ。


「暗くなるまで待って、待って回路がない装置なら簡単すぎてお金にならないぜ」と言うと、「じゃあ、タダで作れ」という。ああ言えば、こう言う。


朝から雨だ。することもない。

試作に使ったケースがあった。これを使って作ってみるか。なーに、穴が余っても、空気抜きの穴が必要だと言えばいい。


電動トリガーも数年前のものがあった。

これは電子部品ではないので、こんなにサビたって問題なく使える。

これ以上、サビないからいいだろうと言うつもり。



配線組んで、はい出来上がり。

あとはボックスに組み込むだけだけど、晩酌の時間になったので作業はここまで。


装弾準備

左の写真はサツの取調室での私。

捕まったわけではない。装弾許可申請にやってきた。

わが街の署では一日で装弾許可が出ない。上司決済がすぐ出ないという理由で二日間もかかる。金曜日なので二日もかかると月曜日となる。日曜日のクレー大会に間に合わない。「目指せ、脱ブービー!」はどーなる。


そこはそれ、長年の経験とハッタリと押しの強さでなんとかする。なんだかんだ言って、40分で許可完了。やればできるじゃない。




許可が出たので、そのままいつもの銃砲店に行った。

クレー用散弾はあったが、ライフル装弾の在庫が残り少ない。

「全部買います」と言ったのだが、全部で5発しかなかった。

一連射はできる。涼しくなった。ワナで獲れないので、犬引き連れて山に行こうと思っている。



タヌキ バラバラ事件

お隣の塀との間が我が家のドッグランになっている。

お隣の奥さんが「タヌキをお宅の犬たちがやっつけましたよ」と教えていただいた。我が家からはおばあちゃんの家(無人)の裏になっているので見えない。


タヌキは駆除対象だ。あわててドッグランに入ってタヌキ回収にかかった。賞金が出るのだ。でも、もうだめ。3頭が競争で噛み付くもんだから完全にバラバラになっていてた。残念。穴を掘って埋葬した。

それにしても3頭もの猟犬が住んでいるドッグランに入りこむとは、自殺志願のタヌキなんだろうか。

このところ夜中に鈴ちゃんが吠えていた。鈴ちゃんは小型犬なのでバカにして入ってきたら、momoちゃんとQちゃんが飛びかかった、というあたりが正解だろうか。


やっと配線在庫が4色になった。

最近作っている電気製品は配線がややこしくて、赤+、黒-だけではこんがらがってしまう。

青と白を追加した。5V配線用に使う。

小さな電圧の場合、色による指定のルールはないそうだ。暖色系が+、寒色系が-にすることが多いらしい。すると青は-か。


今治でDC/DCコンバータ作ってる取引先メーカの配線みたら青+だった。真似して当社も青+にするかなあ。白は通信用にする。





初物

昨夜は久しぶりの外食。

いつものお店のトップメニューは松茸。秋なんだなあ。

食べ始めて「ところで国産?」と訊くと「なわけないでしょう」とのお答え。だよねえ・・・お隣の大きな国からの輸入品だそうだ。

初物で珍しいから注文する。SNSでの自慢発信用。すぐにFBにUPした。

「食ったり食われたり」とタイトルしたかったが誤解を受けそうで無難に「初物」とした。



そういえばかの国から、我が社も大口輸入をしてまさに昨日、空輸で日本着の予定だった。当然に関空に着く。ヤバイ。

午後になってやっと荷物の行き先が判明した。成田に着いていた。よかったぁ。

関空に着陸できなくて、成田まで行ったようだ。大口、総重量60Kg。







医者めぐり

「岬めぐり」という曲があったが、この歳になると「医者めぐり」となる。

最初は、いつもの美人女医さんの診察。

ここ二ヶ月分の血圧データをプリントアウトしたものを持参した。

「朝と晩の血圧測ってくださいね」

二ヶ月前に言われたこと、ちゃんと守ってますがな。新型血圧計はブルートゥース接続で、自動的にきれいなグラフを作ってくれる。女医さんも感心して下さった。



先日から左肩が痛い。これも女医さんに言ったが、整形外科の範疇になるそうだ。残念。

地元整形外科医院に行った。速攻で診てもらった。

痛風が原因かもと思っているらしい。「尿酸値はどれくらいだった?」腕の採血跡を見て外科センセはおっしゃる。耳に痛風結節があるのですぐに分かるのだろう。

「あのぅ、確かに女医さんは数値をおっしゃったのですが、他のことに気を取られて覚えてません」

素直に白状したら、この外科センセ、院内に響き渡る声で大笑いするんだもん。

恥ずかしい・・・


レントゲン取って、肩に大きな注射された。痛かった。ヒアルロン酸を関節内に入れるのだそうだ。グリスアップみたいなものだろうか。

「1週間で治りますよ」

「治らなかったら、また来てください」

なんじゃ、それ。






脱冷麺

昼飯は、ずっと冷麺ばかり食べ続けてきた。

昨日は素麺だったけど・・・


やっと他のメニューに手を出す気になって今日はトンカツ定食を頼んだ。

ごはんとキャベツは食べ放題だそうだ。馬じゃあるまいし、誰がお代わりなどする。

私も含めて我が家はなぜか少食で、お代わりなどはヘンタイがするものと思っている。



ネーミング


焦電センサーで箱ワナゲートを落とす電動トリガーを雨の中、セットしてきた。

雨の山中は思った以上に暗くて、夜間だけ動作するように明るさセンサーを夜間用に調整してきたのに動いてしまう。

調整には小型ドライバーが必要なのでそのままセットした。次回からはドライバー持参だね。


イノシシ目線で見るとこうなる。

エサ以外になんの障害物もない。


箱ワナの下部は地元の土を入れてメッシュを隠せばいいが、雨だし、また次の機会にする・・かもしれない。


トリガー部分は固定バンドを使えば1分で固定できる。

センサー部分は置くだけ。


そろそろ商品化して売り出そうと思うのだが、「焦電センサー」というネーミングは一般的ではないなあ。(センサー業界ではこれが一般的)

「赤外線センサー」にするかなあ。でも赤いライトをイメージされると困るしなあ。熱を感知するのだから「熱センサー」かなあ。

対人用だと「人感センサー」がいいのだが、相手はイノシシだし・・・「猪感センサー」もなあ。





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