ご近所の梨が散々にアナグマやハクビシンに食べられて、オーナーは怒り心頭。
駆除依頼があった。無事にアナグマ捕獲。とにかく太っていた。ここの梨は特別に美味しいので腹いっぱい食ったんだろうなあ。
オーナーにきちんと射殺死体を見せて溜飲を下げてもらった。美味しい梨を例年食べさせてもらえるのでこれからも頑張ろう。
ご近所の梨が散々にアナグマやハクビシンに食べられて、オーナーは怒り心頭。
駆除依頼があった。無事にアナグマ捕獲。とにかく太っていた。ここの梨は特別に美味しいので腹いっぱい食ったんだろうなあ。
オーナーにきちんと射殺死体を見せて溜飲を下げてもらった。美味しい梨を例年食べさせてもらえるのでこれからも頑張ろう。
犬用GPS首輪、LoRa GPS Navi (ローラGPS ナビ)の出荷準備を早朝からしている。
首輪に発信機を固定するのが案外と難しい。犬の首に負担をかけるのは絶対にダメなので、ビスを皮膚に当たらない位置まで締め込む。ところが反対側のナットを器具で固定できるほど余裕がないので困る。マグネットを使って何とか固定している。そんな理由で固定のビス、ナットをSUS製にできない。
来週、火曜日から大阪出張。この製品のバージョンアップ版の打ち合わせ。現在の受信機はAndroidスマホにしか対応していないが、いよいよiOSに対応できるかもしれない。某社様とのコラボ企画なので、あまり公表できないのが残念。
このところ、自治体向けの販売が多い。駆除業務時の猟犬の位置を把握するのは、現在のところ、国内にはこの機種しかない。もちろん違法な海外製品はあるが、自治体としては遵法製品を選定する必要がある。
午後、先日撃った母親イノシシの子供達がまた出てくるんじゃなかろうか、と思って銃持参で現場に行ってきた。
今日の銃はエアライフル・FXサイクロン5.5mm。この銃にはスコープが付いているので遠方でも当てやすい。ドットサイトは等倍だが、これは3~9倍まで可変できる。でも重い。200気圧のエアタンクなので、当たれば子供イノシシなら即死だろう。
現場でこれを持って歩いてみたが、すぐにバテた。やっぱり山歩き用は30カービンだな。
結局、出会うことはなかった。重い銃を背負って汗かいただけだった。
それにしても、母イノシシを撃っておいて、母を慕う子供イノシシを狙うなんて、本当に鬼畜の所業だ。天国なんて行けそうもない。地獄直行だな。
GPS首輪で、犬の位置データが出ないと着払いで送り返された一式が届いた。起動してみたら問題なく動く。なんで?
よく考えたら、自分の位置と犬の位置は円形シンボルマークで表示される。受信機と発信機を近くに置くと二重に表示して、その差が分からないのではないだろうか。(実際は色が違うし距離も表示する)
まあ、こんなことも分からない、ア〇に何を言ってもしかたないので取引停止を通告した。無料で借りたデモ機を着払いで送り返す輩と取引はしない!
帯状疱疹ワクチンを打った翌日は、筋肉痛と倦怠感で副作用が酷かった。腕も腫れあがって家族が驚いていた。今日になったら少し腫れは引いたが、未だ関節付近まで赤く腫れあがっている。
薬をもらいにいった先の薬剤師に訊いたら、「ワクチンってそんなものですよ」とあっさり言われた。どうやら私はいま、帯状疱疹発症中ということらしい。
犬用GPS首輪、LoRa (ローラ)GPS首輪の注文が増えていて喜んでいる。自治体の駆除隊向けや、既存ユーザー様からの増設注文が多い。増設は性能を評価いただくことになるので、とても嬉しい。
直接すぐに注文をいただく場合が多いが、高額な製品なので先にデモ機でお試しをしたいとおっしゃる方が多い。もちろん納得してお買い上げいただきたいので、手元にあればすぐにお送りする。
ところが、このところ非常識な方が多いので閉口している。GPS発信機本体を自分の首輪に付け替えて、外すのが面倒なのか、そのまま返送される。犬の体臭が沁み込んだ首輪は臭い。
スマホアプリで使用する地図が自分好みじゃないと延々と説明なさる方がある。犬と自分の位置関係が問題なので、使う地図は意味がないと思うがなあ。
取説をまったく読まないで、使い方をイチから電話連絡で訊いてくる方もある。GPSで自分と犬の位置が出ないとおっしゃる方は室内で使われていた。
極めつけは、うまく犬の位置データが出ないとおっしゃって着払いで返送された。出るようにして送り返せとおっしゃるが、無料で借りたデモ機を着払いで返送とはびっくり仰天だがね。
まあ、こんな具合なのでこれからしばらく誰にでもデモ機を貸し出すのは中止することにした。自治体、団体、法人など一般常識が見込める相手にする。
本当は次回ロット完成までに売ることのできる数量が間に合いそうもないということもある。
今日も残暑で暑い。(二重表現だな。暑いざんしょ)先日、子供イノシシを見かけたエリアに銃を持って同じ時間帯にパトロールに出かけてみた。
アナグマに壊されたワナを手直ししていたが、それに大型メスイノシシが掛かっていた。推定80Kgはある大型。ライフル銃弾一発で即倒した。大型なので軽トラを4WDにしてバックで崖に近寄せる。荷台より下に落ちないようにロープを使う。先に下半身を軽トラに乗せてワイヤーを切った。やっとのことで荷台に乗った。もう汗だく。休み休み作業をしないと倒れる。
このあと試練があった。エアコン全開で涼んでいると、子供イノシシが戻って来た。この母イノシシの子供だったようだ。私を見て慌てて山肌を登って逃げる。銃に装填して私も追いかけた。50mほど登った位置で子供イノシシは立ち止った。こちらを観察している。
スタンディング(立射)で慎重に狙った。銃はホーワ30カービン。ドットサイトはゼロイン済。枝でもあればそれに乗せて狙うが、あいにくなにもない。射撃場の50mならドットサイトでこのサイズに当てることができる。発射したが元気に逃げていった。やはりハードな作業の後だったので狙いが固定できなかったようだ。
バイアスロン競技の難しさを思い知った今日この頃。
ジジイになると帯状疱疹ワクチンの接種をすすめられる。一回で4000円のものと二回で20.000円のタイプがある。ヨメさんは4000円の安物を打ったが、私は20.000円の高級品を依頼した。女医さんの前で見栄を張った。
今日は定期検診日なので、先に血液検査をして、その結果をドクターが見てワクチンを打つ。血液採取はまったく痛くなかった。同じナースがワクチンを打ってくれるのでラッキーと思ったが、これが大間違い。無茶苦茶痛かった。もう少し若ければ泣いてやるのだが、ジジイが泣いても無駄なので耐えた。
ジモティが、私のワナにアナグマがかかっているよ、と教えてくれた。現場に行ってみると逃げられていた。よかった。締まり防止金具が有効に働いたようだ。でもまたまたワナは壊されていた。
帰路、小型イノシシを2頭見かけた。次回は銃持参で行こう。涼しかったら鈴ちゃんも一緒に行こうと思うが、この残暑のなかでイノシシと格闘したら熱中症になるので気温をみながら作戦を立てようと思う。猟犬は加減を知らないので、夏場はよく熱中症で死ぬ。
連日暑い。盆を過ぎたら残暑とかいうが、いつまでも酷暑が続く。どーなっているんだろう。
取引先の、漁船電装機器取付業者さんは、工事中に熱中症になって水産物加工場の冷凍庫に避難して対策を取ったそうだ。その冷凍庫内ではスマホが圏外になって連絡が取れなくなりヒヤヒヤしてすぐに外に出たそうだ。
地元冷凍倉庫会社にデジタル簡易無線機を納めている。庫内と事務所間の連絡用だが、近距離なら通信できる。やはり5w出力は安心だ。スマホは数十ミリ出力が多い。通信できるのは基地局のパワーとアンテナのおかげなのだ。
迷っていたが結局、社内製品の販売価格を上げることにした。とてもじゃないが円安も加えて、電子部品の値上げを吸収することは無理だと分かった。主要取引先に連絡して理解をしてもらった。
問題はカタログ印刷だ。我々の業界はカタログで価格を周知することが多い。年内の印刷・配布は困難なので実質的には来年からになりそうだ。猟犬用GPS首輪の新製品も、そのころには公表できそうなので計画をすすめることにした。
やっとiOSでも使えるようになりそうだ。試作品は完成して、来月はじめには試運転をする目途がついた。
お盆というのに子狸がワナにかかってしまった。狸オヤジとしては駆除するわけもいかない。仲間は獲らない。
スプリングのテンションを抜こうにもワイヤーが絡まって近すぎる。野生の狸に噛まれるのは嫌だ。病気が怖いが、噛む側も爺に病気うつされるのが嫌なので噛まないかもしれない。
結局、自宅まで一度帰ってベニヤ板とワイヤーカッターを持参。ベニヤ板で遮蔽してワイヤーを切ってやった。大仕事。おまけにワナはバラバラ。大損だ。もう小動物は掛からないように踏み板に細工をする必要があるなあ。
叔父貴はこの対策に古い廃屋のガラスを持ち帰って上に乗っけていた。新しいガラスだと大物でも割れないらしい。
「購入したワナ用発信機が全然飛ばないので返品する!金返せ」と超強引なクレームがあった。300mしか飛ばないそうだ。そんなバカな。
送り返された発信機のケースを開けてみたらアンテナコネクターが基板から外れている。しかも乾電池も交換されている。明らかにケースを開けて意図的にアンテナを外したとしか思えない。これでは飛ぶわけない。
この発注者、購入前に市から補助金をもらうので、見積書、納品書、請求書を準備しろと細かく指示をしてきた。納品時には領収書の添付まで要求された。そのあげくの返金要請。これって補助金詐欺じゃね。断固、返金を拒否して取引停止した。
一部の発信機販売業者は電気的知識が皆無で、自分が販売している製品のメンテ能力ゼロの場合がある。販売している発信機のIDに関する知見もない。そんな業者はコネクター外れも理解できないだろう。こんなことで返金してもらった成功体験があるんじゃないだろうか。
なにせ防水機能を謳いながら、排水穴を開けてる製造販売業者がいる世界なのだ。魑魅魍魎だね。
ワナ用発信機の大量注文をいただいた。納期が盆休み明けということでチマチマと組立中。
この準備がたいへんで、乾電池ケースを準備したり、アンテナコネクターを防水加工して取り付ける必要がある。納期がない場合はパートさんやタイミーさんをお願いして準備するが、今回は時間があるので自分で作業することにした。
ケース組立が半分くらいできたところで今日は力尽きた。やっぱりパートさんお願いすべきだったなあ。
ケースが準備できたら次は基板のBOOT。一枚ごとにプログラムを書き込む必要がある。次にID書き込みとなる。とにかく手順が多い。基板とケースが準備できたら最終組み込みはアッという間にできる。
少し円高になったいまを狙って次回ロット分のパーツ類の発注をした。でもあまり効果はなかったようだ。大幅な値上がりになった。このままだと次回ロット分から値上げをせざるを得ない。
主要モジュールが2割、3割と上がるのはもちろんだが、電子部品の基本パーツが2倍、3倍になってくるともう現在価格は維持できない。次回ロット分からは値上げすることにした。でもこの製品、やたらリードタイムが長いので値上げは数か月先の話しになる。
昼飯を某レストランで食べた。出てきたザルウドンを見てびっくり。「オレは馬じゃない!」と思ったが、よく見ると氷の上に盛られていた。
でもやっぱり量は多くて食べ残した。
山に行ったら獲物がかかっていた痕があった。通りかかったジモティが「アナグマが掛かっていたんだがなあ」とおっしゃる。逃げてくれたようだ。よかった。締め付け防止金具が有効に働いた。でもワナはボロボロにされていた。また赤字だがね。
電動リールが故障した。どうやってもバッテリーが取り付かない。やむなくケーブルを取り出したがこれもダメ。よく電極を見ると2本のプラグが奥に入り込んでいる。
バッテリーを取り付ける時に強く押し込んでいたのが悪かったようだ。奥に当たったか。
連日暑いのでどーせ釣りには行けない。このさい、オーバーホールも兼ねてシマノに送った。ここの修理は案外と短時間で完了する。
大型の♀シカが獲れた。残念、死亡していた。生きていたら地元ジビエ処理工場で買い取ってくれる。土曜日にパトロールに行ったので、日曜日と今日の間に獲れたはずだが、やはり暑いので熱中症でやられるのだろうか。
足首が折れてアキレス腱だけでつながっていた。もうちょっとで逃げることができたのになあ。アキレス腱は必要な時に切れて、肝心な時に切れない。シカさん、ちょっと気の毒。
月に一度、市役所に獲物のシッポとレポートを持って行く。今月はアナグマ1頭だとカッコ悪いなと思っていたが、シカなら胸を張って報告できる。報奨金もイノシシより多い。
久しぶりの獲物はアナグマ。最初見た時、小型イノシシと思って喜んだが、よーく見るとアナグマだった。ガッカリするのは賞金が違うため。これではワナを壊されるだけで大赤字になる。
市役所に提出するのに、シッポ切断前と後の写真を撮る必要がある。これは後。
昔、猟を始めた頃、アナグマを見つけて撃った。スラッグ弾を使っていたので中央に大きな穴が開いた。だからアナグマと言うんだねと先輩猟師さんたちに見せたら、飛びついて来て「くれ!」とおっしゃる。もちろん依存はないが不思議だった。
すぐ渓流に行ってナイフで解体された。「これは牛肉より美味いぞ」と教えてもらった。でも食べる気はしない。今日のも埋設した。
1年ほど前にTEMUで買った1936円のリールの出番が来た。
これまで使っていたリールが回らなくなった。理由は簡単で、ボートに置きっぱでメンテナンスしないから。電動リールが使えない時、代替で使おうとしたらハンドルが回らなかった。電動リールはバックラッシュで絡んでしまい、どうしても船上でほどけなかった。不思議なことに持ち帰ったらすぐに回復する。
竿絡みは肝心な時に使えず、不要なときに復帰するものだ。
1936円リールは次の釣行時に試してみる。
午後は猟銃の更新講習。3年に一度、午後いっぱい講習がある。銃を所持するには必須なのだ。ウィークデーにやるので、会社員さんはお休みを取る必要がある。
まあ大半はジジイばかりなのであまり問題はないが、若い方はたいへんだろうな。
「また3年後に会おうね」と言って別れたが、「生きてるかなあ」と心配したり、「その間に捕まって所持許可取り消しになるなよ」などと真剣に言う仲間もいる。
朝から雨。朝風呂に行くことにした。亀温泉は午前9時から営業している。
雨の中、走っていると雨足が強くなってよく前が見えない。するとアイサイトが任務を放棄しやがった。こんなときに役に立って欲しいのに。昨日、悪口を書いたせいだろうか。
ゆっくり走って午前10時に亀温泉到着。今朝は午前8時に起きたので朝寝そして朝湯。残るは朝酒だが、不思議と朝呑もうとは思わない。そのうちやるのだろうか。
午後は週末に問い合わせがあった、スマシシのSIMによる遠隔動作の試作をした。
当初は音声でゲートを落とすソレノイドを動かす予定だったが、スマホの着信時に音声データがあるようで、着信と同時に動いた。切断時にも音声データがある。
サイレントモードをONにして、自動着信は留守録を使う予定がすべて不要になった。他のスマホでも動作試験が必要だけど、まあ成功。これで県をまたぐ罠でも動作させることができる。
モサドがレバノンで無線機を爆発させた事件があったが、似たような仕組みだろうな。
朝風呂に行ったのは、午後にならないとこれに使うパーツが届かないせい。ちゃんとお仕事してるのだ。
霊験あらたかなことに、傷口はずいぶんと楽になった。痛みもない。ガーゼを剥がして患部をみると、薄い膜が表面にできている。宝泉坊様のおかげだろうか。
指で触っていると、膜が薄い部分に傷を付けたようで出血した。あわててガーゼを当てた。どこでも膜を破ると出血するようだ。
6月になって2頭目のイノシシを捕獲した。案外と大きなオス・イノシシ。でっかいキン〇マが羨ましい。秋にはこれで何頭ものメスに種付けすると思うと、報奨金1頭分では足りないように思う。
林道添いの高低差がない位置だったので、得意の軽トラ積込みシステムで荷台に乗せた。本当は頭を先に積むと楽なのだが、今回は後ろ脚から体の大半を荷台に乗せて、頭を手動で引き上げた。
30カービン銃で目と目の中央を撃ち抜いたが、即倒した後軽トラに乗せる準備をしていたら、9カウントで立ち上がって襲ってきた。ガッツのあるイノシシだった。大型なので初弾で頭蓋骨を貫通できなかったと思われる。横を向いた瞬間に目と耳の間を撃って事なきを得た。
小口径ライフル銃の威力は撃ちどころによって効果が少ない場合がある。かといって大口径に変えようとはまったく思わない。
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敬愛する植木等氏の唄に「楽しーて儲けるスタイル!」というのがあって、とても好きなフレーズなのだ。
当社が製造販売している犬用GPS首輪・LoRa GPS首輪」が順調に売れていて、なかでも中古スマホにアプリをインストールして、首輪の登録もして、ユーザーは届いたら電源ONですぐに使えるコンプリートセットが大好評なのだ。
理由は若い方はiPhoneユーザーが多いので、いまさらAndroidなど使えるかと思ってる方が多いせいかと思っている。購入いただく半数くらいがコンプリートセットになる。
中古Android機種は安価に購入できるが、もちろん初期化されている。これをセットアップしてネット接続して、Google Playストアでアプリをダウンロードする手間はたいへんなものだ。
今回、AIに訊いたりして最も簡単にスマホをネット接続する方法は「有線」であることを知った。LANケーブルに変換アダプターをセットしてスマホ接続すると、その瞬間にネットワークに繋がる。playストアに行ってアプリをダウンロードするだけ。簡単じゃん。今日は2台のセットアップが完了。
いまiPhone用アプリの準備も進んでいるが、この中古スマホでセットアップしたコンプリートセットは今後も売れるのではないかと思っている。でもiPhoneの中古はやたら高額なので今みたいにはいかないだろうなぁ。