糞害に憤慨

またカモメがデッキに糞をしやがった。

午前中、涼しいうちに掃除に出掛けた。

ヨットマンたるもの、いつ、おねいちゃんが、「ヨットに乗せてん」と言ってきてもいいように準備をしておかねばならない。



ポンツーンのいちばん先端バースなので、水道ホースリールを2個連結する。もうたいへんなのだ。

デッキブラシでゴシゴシやって、泡洗剤ふりかけてしばし待つ。

糞は長く置くとFRPが変色して落ちなくなる。必死でゴシゴシやって、やっとお掃除終了。


あー、疲れた。

それにしてもたくさんボートやヨットが置いてあるマリーナで、なぜ私のヨットだけがこんなに被害に遭うのだろう。

太平洋には鳥の糞でできた島があって、そこはリン鉱石がたくさん取れて、島民は税金も不要で優雅に暮らしたそうだ。

このまま掃除せず放置したら、私も裕福になるかなあ。






照度センサー組み立て

昨日組んだ回路を専用ボックスに入れ込んだ。

これが難解だった。単三電池3本を収納するので、他のパーツが入らない。

かといってこれまでの製品と形状が変わるのは嫌だ。(これまでは外部電源だったので問題なかった)

基板を使ったら物理的に入らないので、隙間を見つけて各パーツを樹脂ボルトで固定した。


写真撮影はもっと難解だった。白いケースはいかんねえ。背景が白である必要がある。アマゾンに出品するためには背景、白が絶対原則なのだ。

白にもきまりがあって、メイン画像の場合、背景は純粋な白(RGB値が255:255:255であるもの)にする必要がある。撮影するさいにカメラの露出をUPして明るくする。その後、画像処理ソフトで手を入れるが、たいてい上の写真のようにうまくいかない。

プロなら影など使ってうまく表現なさるだろうけど、我々は白い製品の場合、たいへん苦労する。白いケースはできるだけ使わないようにしよう。



照度センサー

暗くなったときだけ電動箱ワナを動作させる装置を以前から作っていた。

これまでもあったが12Vで使う仕様だった。おまけにリレーで駆動しているものだから、やたら電力を食って評判が悪かった。





パーツが届いたので、さっき組んでみた。完璧に動く。よかったぁ。

動画の後半がなぜかブザーの音声が小さくなっている。ま、指でセンサーを隠す(暗くする)と動作をするというだけ。


使ったのはソリッドステートリレーという製品。可動部分がない、半導体だけでできたリレーらしい。どうも一般的にはACのでかい電力用みたいだった。DC用を探すのがたいへんだった。

予定では単三電池3本で1年ほどは動くはずなんだけどなあ。






ドアノブ交換

リビングのドアノブが動かなくなった。

このドアノブは消耗品みたいだ。2年ほど前にトイレが同じようになった。

ホームセンターで補修用ドアノブを購入して交換作業をした。さほど難しいものではない。

トイレのときもそうだったが、補修用はサイズが小さい。固定用ビスがうまく使えない。

「できた!」

思い切りドアを閉めたら、開かなくなった。ロックしたまま閉じたようだ。

幸い窓が一箇所開いていた。小柄なバアさんがここからリビングに入ってやっと解除した。



恐るべしGoogleMap

写真は法華津峠からの景色。

宇和海が一望できる。

この写真は2週間前に撮ったらしい。らしいというのは、そんな前のことは記憶に無いからだ。

法花津峠の漢字を検索したら、法花津峠の項目の下に、「2週間前訪問した場所です」との表示が出てびっくり仰天。


確かに軽トラで行った。軽トラではGoogleMapを稼働させている。どーもこれが原因みたいだ。

凄いねえ。

この時は、S選手の工場に頂上線経由で行こうとした。

あと100mというところで、道路が崩落していた。

延々とバックして首が痛くなった。




ハモ、カニ

昨夜は久々の外食。

スタートに出てきたハモは美味しかった。

見事な骨切りがしてあった。




板場の技術を見せつけるかのように、人参でバタフライなど飛ばしている。


カニとサワラだそうだ。

このカニはどうにも食う気がしない。


お店の人は、美味しいからぜひ食べて下さい、という。

でも手を付けなかった。同行の誰かさんが、「なんで食べないの」と言うので、「養豚場の下流にいっぱいいるよ」と教えてあげた。






凝りもせずマルチツール

マルチツールが届いた。今回はレッド。

初回が赤字になったので、今回はもう最初から赤だがね。

このクリップで胸ポケットにペンみたいに収納できるところが便利でいい。(肝心なときに力を入れると壊れるけど・・・)


作業机に卓上スタンドを入れた。恥ずかしながらPICマイコンの足をハンダする時に相当明るくしないと見えない。手さぐりの作業はお得意だけど、ちと小さすぎる。




父の日

今日は乳の・・じゃなくて父の日。

日時指定で荷物が届いた。運送屋さんもたいへんだ。


中身はお焼酎だった。

父の日のプレゼント。うれしいなあ。





暇なので昼飯は津島町の山中にある某店までドライブした。

天ざるうどんがおいしゅうございました。




はま湯のスタンプカードが、あと1個でフルマークとなる。ささやかなシアワセ。




マルチツール破損

マルチツール・レザーマンのキャッチコピーは

「品質、耐久性、精度、実用性、職人気質のこだわり」を注ぎ込んだ、他にはない製品


だそうだ。クリップを装着して、ペンみたいに胸ポケットに入れて持ち歩いていた。今日はじめて使う機会があった。ネジが錆びついて回らない。そこでペンチ型にして力を入れたら、写真のようになってしまった。なんじゃ、こりゃあ。

それとも私は怪力なんだろうか。

「25年保証 LTJマーク入」

って書いてあったけど保証効くのかなあ。まあクレーマーになるのは嫌だから、文句は言わないことにする。


同じものの色違いを再発注した。このクリップがやたらピッタリ合って、ポケットに保持できるところが気に入っている。

次回からは軽作業用と考えればいい。


もう一度書く。


「品質、耐久性、精度、実用性、職人気質のこだわり」

よくもまあ、こんなことを書けるものだ。










こじらせネットワーク

我が社自慢のスマホで箱ワナを動作させる「スマシシ」の組み立てをした。

ところが最初のネットワークカメラ設定がうまくいかない。モバイルルータを何度やっても認識しない。いつもは問題ないのになんで?

カメラメーカーサポートに電話をすると、「ルータを先に再起動して、次にカメラを立ち上げてください」と言う。

何度か設定していると、こじらせてしまうそうだ。ホンマかいな。

やってみたが、結果は同じ。ダメじゃん。


まてよ、スマホも再起動してみよう。

結果は大正解。すんなりつながった。やっぱりこじらせていたのかなあ・・・


スマシシの動作確認をしたいお客様がいらっしゃる。カメラを回路に向けて、音声を入力するとリレーが動作する画面を見てもらうことにした。

このさい、希望の方がいらしゃるなら、「UID」とパスワードをお教えする。メールでどうぞ。



暑いぞ、大洲


午後1時15分に私は長浜町にいた。

気温は26度だった。

ここから肱川に沿って大洲に向かう。

どんどんと気温が上がった。


僅か10Km。時間にして26分の間に、外気温は31度になった。その差、5度。

地形が関係しているそうだが、このエリアの暑さは異常だ。真夏になったら、どーなるのだろう。


こんなに気温差があるんだったら、これを利用して発電でもできるんじゃないかなあ。


ヤフオク評価、1万達成!


我が社のヤフオクサイトが今日、評価1万件を達成した。めでたい。

レピータ様が当社はたいへん多いので、取引数はもっとずっと多いが、やはり1万を超すのは気持ちがいい。

当初は手数料が3%だったが、5%になり、いまでは8%だ。それでもAmzonなどに比べると安いのかもしれない。

どちらにしてもドッグナビをこれらで販売することはできない。手数料でコケてしまう。


あと1回

ヤフオクの評価が9999まできた。

あと1個でついに1万評価だ。

継続は力だ。1万にたどり着いたといって、別になんのイベントもキャンペーンもしない。努力不足だなあ。


昨日の「はま湯」は熱かった。最近、ここの湯船は熱い。ぬるいのが取り柄だったのに困るなあ。

この意見は男性陣に多くて、他の方も、

「お湯が熱いのでゆっくりできない。ヨメが長風呂なので待つのがタイヘン」

「回転をよくするために、熱くして追い出しているんじゃないのか」

などとおっしゃっている。


女性陣の意見は知らない。







ヨット丸洗い

朝はPTAの古紙回収があった。

我が社は連日、ダンボール箱が送られてくるので、専用倉庫に保管している。これを運び出すのがたいへん。


晴れているので久々にヨットに行ってみた。バッテリー交換を依頼していた。完了していた。

沖出しして、メインセールを上げた。虫干しのつもりだった。

ところがセールになにか変な生き物が貼り付いている。よくみるとコウモリだった。糞をメインセールにいっぱいくっつけている。記念写真を撮ろうとしたら、飛んで行った。昼間でも飛べるんだな。

2時間ほどセーリングをして帰港。このさいヨットの丸洗いをすることにした。ホームセンターに洗剤を買いにいった。今回は泡ハイターを使ってみた。これは大正解。ものすごく汚れが落ちる。

チークのデッキも、写真下が洗った後、上がまだの部分だ。見事に差が出る。泡は偉大だ。


2時間も作業をしたら疲れた。泡ハイター2本を消費した。

いつも同じ方向に停泊しているので、カモメやバットマンが棲み着くのではなかろうかと、今回は入船に係留した。



ヨットを丸洗いしたので、次は自分の丸洗い。泡の偉大さを知ったので少し遠くの泡のお風呂までお出掛けもいいかと思ったが、やっぱり今日も「はま湯」に行こう。






山道ドライブ

土曜日は、仕掛けているワナの確認に行く。

軽四トラックで快調に山道をドライブしていたら、昨夜の雨で崩れていた。その先でヤマドリが飛び出して来て、バードストライク寸前。

でも自動ブレーキは動作しなかった。

そのまま狭い山道に入って、いつものように草をなぎ倒して走っていたら自動ブレーキが動作した。

インプレッサにも自動ブレーキは付いているが、これまで一度も動作したことがなかった。

初めての体験。ちょっと驚く。


間一髪

豪雨のなか、信号待ちをしていたら、前の大型トラックがバックしてきた。

一瞬、自分が前進しているのかと思った。でもブレーキも踏んでいるしギアも入っていない。




巨大なスクラップを満載している大型車。

後続にも車がいるのでバックもできない。クラクション鳴らしてやっと気付いてもらった。

危ないなあ。ノー味噌もスクラップなんだろうか。





動画で説明

このブログを読んでくれている某ねいさん曰く、

「ここ数日のブログはなんのことだか、さっぱり分かんない。つまらん!」

断定されてしまった。


そこで分かりやすい動画を作った。





まあ、ねいさんはこれを見ても、なんのことだか分からないだろうが、2回目の感知の後、トリガーが動作をする。


一度の感知で暴発などしないのだよ。ちゃんと2回感じさせてから〰〰〰だね。


箱ワナのゲートをワイヤーで吊っておけば、この動作でゲートは落下する。複数頭捕獲の可能性が上がる。





再現性

昨日組んだPICマイコン製品は、センセによるとイレギュラーな配線処理をしているらしい。試作品が動いているのはたまたまの偶然らしい。

確かに一部で手抜きをした。

正確な配線をブレッドボードで作って実基板にコピーした。

ブレッドボードなら完動するが、実基板では誤動作する。どうもハンダが問題らしい。

製品として販売するためには、完動品が必要だ。焦る。



一日中座り込んで対策を考えた。やっと原因究明。配線機材のピンを基板にハンダ付けすると接触不良がでるようだ。原因発見。


線材と同じように使うには無理があるようだ。

やっと動くようになった。

よかった。  
ああ疲れたなあ。

改良版完成

PIC駆動の改良版型熱センサートリガーがやっと完成した。

前回バージョンまでは12Vバッテリーで動かしていたが、今回から超省エネモードで駆動するので単三電池3個で動く。使う乾電池にもよるが、数ヶ月間は連続動作可能。


電動トリガーは9Vの006P1個で駆動する。すべてを防水ボックスに収納したので外観もスッキリ。



スタートスイッチを一度押すと、「やりまっせ!ブザー」が10秒ほど鳴り響いて待ち受けモードに入る。(この間に焦電センサーのセットアップを行う)

獲物を感知してもすぐには動作しない。(ここが凄いところ)

10秒待って、再度感知したらゲートが落ちる。(誤動作対策と、複数頭捕獲効果がある)

動作を完了すると、電動トリガーへの電源供給をストップする。これらの動きはすべてPICマイコンで制御する。

再セットはスタートボタンを押すだけ。


さっそくに販売ページを変更した。



PICマイコンのノウハウを手とり足とり教えて下さったFセンセに感謝!






マルチツールを携行する

レザーマンのマルチツールを携行する方法に悩んでいた。

小型のものを携行していたら、ちょっとした作業に便利なのだ。でも小型のわりに重くて持ち運びに不便だ。


頑丈なクリップをネットで見つけた。なんだか合いそうだったので購入してみた。


笑うくらいにピッタリで、こうしてペンみたいに持ち運べる。

やってみるものだ。


今日は雨。

朝からハンダゴテ持って回路と格闘した。

ブレッドボードの配線を元にプリント基板にパーツを載せていく。試行錯誤して、やっと基盤だけ完成した。防水ボックスに入れ込むのは明日にする。午後6時になったので晩酌を優先する。




ブレッドボーダーになる

ブレッドボードで格闘中。

ブレッド(パン)ボード(板)なので、パン切り用まな板が語源らしい。昔はまな板使っていたんだろうな。

これなら簡単に試作回路が組める。

試行錯誤して、センセに質問してやっと完璧に動くようになった。カイカン!



PIC書込装置の電源電圧はDC15Vだ。これまでは安定化電源の電圧を上げて使っていたが、このさい専用電源を作った。

こんなときに利用するのがリサイクルショップだ。

各種電源を安く売っている。

うまい具合にピッタリのものがあった。PC充電用のものがDC15V。しかも大容量が流せる。ま、そんなに必要ないけど、大は小を兼ねる。

新しいPICへの書込も大成功。

さてあとは実回路に組むだけ。



午後はドッグナビの納品があった。隣町の猟グループがまとめて購入いただいた。

この猟グループのメンバーの軽四トラックもダイハツ・ジャンボが多い。

私のジャンボを見てもらおうと納入準備をしていたら雨になってしまった。しかたがないのでインプで行った。残念。

梅収穫

庭の梅を収穫した。

案外と量があった。剪定は適当でもいいことが分かった。

先日紹介したプロ農家さんの大量になった梅は、あまりに多すぎて収穫に疲れ果てて、未だ半分ほど残してある。

手抜きがいいときもある。


この青梅には毒があるそうだから気を付けなければ。

梅の毒だから「梅毒」 怖いなあ。



pic修行


このところずっとpicに取り組んでいる。

実に難解で、もうギブアップしようと思うが、先達に助けられて書き込みするところまでたどり着いた。

ところがここでエラー表示の嵐。なんでやねん。

先達のICと差し替えると正常に動く。なんのことはないIC不良。

もう少しだからがんばってみよう。

ドッグナビ車載用充電器

ドッグナビの猟犬端末は車で充電することができない。AC100Vの充電器しかないせいだ。

でも現場で充電したいと希望される方が多い。

このさい作ってみた。


5V駆動。配線を作るだけだから簡単。

車で試運転。スマホ充電用シガープラグに差し込む。

狩猟者端末はマイクロUSBなのでスマホ充電用の配線を使えばいい。

これでドッグナビは車ですべて充電できるようになった。


あとはハンディ無線機だ。でも無線機はややこしいなあ。電圧が高い。

タブレットをカーナビに

軽四トラックにタブレットをカーナビとして取り付けた件は、やっぱり同型トラックを所有しているメンバーから問い合わせがあった。

「なにを買って、どうやったら使える?」


機種は、いま話題の「Huawei MediaPad T3」 WiFi接続タイプでいい。私が買ったときは9,000円だったけど、これからはもっと安く買えるんじゃないかな。

googleが使えなくなるとか言ってるけど、カーナビに固定化するんだったら関係ない。

これだと固定金具不要でピッタリとジャンボに収まる。(オーディオスペースに落ち込まないように金具は必要だ)

私はスマホのテザリグで使っているけど、内部に地図データを入れることができるので、自宅のWiFiで繋いで自宅付近のデータを入れると、あとはネット接続なしでも使える。軽四トラックなので遠くには行かないから、これで充分だ。

同機能はGoogle Mapにもあって、こちらはUSBカードに収録可能みたいだ。

自宅近くならナビは不要だと思っていたけど、我々ハンターは地図にもない林道を走る。この先に何があるのか分かると、ずいぶん安心できる。





海峡を行く


朝は薄曇りだった。これならヨットを出してもいい。充電走行のために沖出しした。暑いのは嫌だ。日焼けはもっと嫌だ。

どーもバッテリーが弱い。三瓶湾出口の山頂には観音像がある。この真下に行って下から大股を覗こう。同じことを考えている漁船に先行されたなあ。

どうせ行くなら、お隣の巴理島(びりしま)との間の海峡を抜けて、一周することにした。

よって、タイトルは伊集院センセ風に「海峡を行く」

水深は30m近い。たくさんあった養殖筏がまったくなくなっていた。

若い頃はここを帆走で抜けていた。いまはそんな体力も気力もない。


舵を持つのが面倒なのでオートパイロットで通過する。


♫海猫の棲む島をぐるりとひと回り

♫何を想うか♫豊後水道


なーんて唄があったなあ。

巴理島の裏側は絶壁になっている。

数mまで近寄っても水深は50mほどもある。


暑くなったので帰港してバッテリーチェック。2個あるが、やっぱり1個だけ10V程度しか充電できていない。交換時期かなあ。涼しい時によく確認してみよう。




午後はドッグランのネットから出ている木を切った。

山椒の木ばかり出ている。これは成長が早いのだろうか。

トゲがあって扱いにくい。

ネットにからんでいた邪魔物がなくなったので、鈴ちゃんは嬉しそうに塀の上を歩く。

ときどき木にも登ったりするので、たぶんサルの血が混ざっている。




格差


↑ こちらは我が家のお隣にあるプロ農家さんが剪定した梅。たくさん実っている。


↑ これが私が手抜き剪定をしたもの。ところどこにに実がある程度。



 これが技術力の差だ。プロとアマの差が歴然。参りましたぁ。








ことしも冷麺の季節になった。

「人はパンのみにて生きるにあらず。

 レーメン」


廃物利用

犬小屋を積み込む前に荷台オーニングを取り付けよう。

ヨットで使っていたオーニングを残してある。サンブレラというUV対策の素材。一般的なテント地より柔らかくて扱いやすい。

なんとまあピッタリサイズ。細引きで仮止めしてしてみた。

明日は、きちんと固定をしよう。後部はゴム製にしてテンションをかけよう。

「トラックで泣かずに遊ぶねえ」

バアさんが悪口を言う。


ライフル銃申請中だ。サツの家庭訪問が終わった。順調に進んでいる。今回は地域課の女性お巡りさんがやってきた。ガンロッカー、装弾庫、装弾消費簿などの確認がある。自慢の監視カメラ見せるの忘れたなあ。


バアさんにも私が銃を持つことに対する意見を聞く。

「ご主人のいいところはどこですか?」

この質問には困ったそうだ。答えが思い付かないそうだ。

次回からは「顔がいいと答えなさい」とアドバイスしておいた。


ご近所にも聞き込みに行く。お隣の奥さんがいろいろ訊かれたそうだ。

「あのお宅に借金はありませんかねえ?」

これも困ったそうだ。お隣の奥さんは銀行員ではない。分かるわけがない。もし銀行員だったら守秘義務がある。こういう愚問をするから嫌われる。

「お金に困っている様子はありませんか?」

と訊けばいい。なんでこの程度の言い回しができないのだろう。ま、それができないから警官やってるんだろう。




バツイチの町内知人の場合は、なーんと分かれたヨメのところまで聞き込みにいったそうだ。

円満離婚だったので悪口も言われることなく、無事に所持許可が出た。凄いことだ。


一般的に喧嘩して分かれるのだから、いい事言うわけない。悪口言われて許可にならなかった例も知っている。

そんな意見を参考にするのはどーかと思うけどなあ。



カービン銃所持の交換で廃銃予定の、ベレッタ・ウリカの意外な行き先が決まりそうだ。


銃砲店が下取りをすると言ってるが、あまりに汚いのでどうしようかと思っていた。今回のお話が決まれば、ドットサイト付きで無料で譲渡する。ロックタイトでガンガンに固定したので外す方法で悩んでいた。私は新品を再購入する。

汚れているのは銃床部分なので、塗装をすれば綺麗になる。ウリカは24g装弾でも回転する名銃なのだ。スキート公式戦で使っていた選手もいる。使ってくれる人があるのは嬉しい。


荷台セパレータ


軽四トラックに荷台セパレータを取り付けた。荷台奥が窪んでいるので濡らしたくないものを置くことができる。

でも固定することができないので、山道を走ると大暴れになる。対策用にセパレータを購入した。簡単な構造だが、取付は意外と難しかった。発電機やチェンソー、予備燃料タンクも常時積むことにした。これで倒木があっても、ライト消し忘れてバッテリーあがっても大丈夫。地震対策にもなる。

そろそろ犬小屋、積むかなあ。


久しぶりに外食に行った。行く前に電話をしていたら、こんなのがカウンターに置いてあった。大げさな。

ところが、その後ゾロゾロと客が入って満席。やっぱりいるねえ。贔屓のお店が流行るのはめでたいが、予約が取れなくなるのは困る。

バチエビの活造りが珍しかった。

伊勢エビもあったが、これだったら安い。

味は似たようなもの。

残りで味噌汁にするところも同じ。手間は一緒なのに安くて申し訳ない。

巨大な岩牡蠣もあった。同行のねいさんは2個も食べた。驚異に感じた。


我が家は、私も長男も牡蠣を食べることができない。広島に転勤になった長男は、牡蠣攻めに悶絶していた。




箱ワナ回収

ハクビシン対策に置いていた箱ワナを回収した。

地域の一部の方から、「あんなワナ仕掛けて!ネコが入ったらどーするのよ!」というクレームがあったらしい。

餌はバナナなので、それを食べるネコがいるとは思えないし、入っても出してやればいいだけなのだが、それを主婦に理解させるのは無理だ。

回収して、見えない場所に置き直そう。


ご近所のオジさんから、「ハクビシンで儲けたのでトラック買ったのか」と言われてしまった。2頭しか獲ってませんがな。



英国より到着


非常に珍しい無線機用コネクターがやっと届いた。

イギリスにあったので注文したら2週間で届いた。

国際VHF無線機で使っている防水コネクターを外部アンテナに変換する。

なにせ水に浮くといって宣伝しているだから、コネクター部も防水仕様になっている。こんなコネクターは一般にない。

どうしても外部アンテナに接続したいというユーザーがいらして、さんざん探して、ついにイギリスで発見した。さすが七つの海を支配した大英帝国だね。


少しだけ在庫を置くことにした。たぶん売れないだろうけど。



イギリスがEU離脱でバカバカしい動きをしているけど、アメリカでもgoogleがHuaweiにオープンソースのソフトを提供しないとバカバカしいことを決定したらしい。アングロサクソンはホントにバカだねえ。肉ばっかり食うのがいかんと思う。

使ってもらってナンボの製品をストップしたって相手は「へ」とも思わない。この程度のOSはHuaweiレベルの企業だったら簡単に開発できる。(もう完成しているだろう)せっかく使ってもらって有利な立場にいるのに自らその位置を明け渡してどーする。


もっともっとオープンで優れたOSをHuaweiは発表するだろうし、いつなんどき勝手な理由でクローズされる恐れのあるOSなど使えないと思うユーザは世界中に多いはずだ。



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