2024年6月19日水曜日

視野検査

 


今日は三か月に一度の眼科検診。


今日は視野検査をした。イラストみたいに視野内に光を捕えたらスイッチを押す。

この作業、案外と苦手の方が多いが、逆に私は得意としている。


クレー射撃競技の高段者は(私は未熟な2段だけど・・)会得している眼の使い方がある。

クレー射撃競技・ことにトラップ競技はどの方向にクレーが飛びだすか分からない。コールした瞬間ランダムにクレーが飛び出す。これを発見して銃を向けて撃つ。直径10㎝ほどのクレーが時速100Kmで飛ぶ。これを補足してその前を撃つ。直接狙って撃てば弾速が遅いので外れとなる。


その対策。スタートはいかに飛び出したクレーを発見するかなのだ。銃を構えてコールする瞬間(コールしたら自動的にクレーが出る)一点にピントを合わせていては発見が遅れる。ピントを外して全周を見る。難しいが慣れるとできる。「鷹の眼」とか「鳥の眼」と仲間うちで言ってた。


鳥が上空から動くものを探して一直線に獲物を捕らえるイメージだ。この眼の使い方ができればクレー競技でワンランクアップできる。


老後の白内障手術後検査でも楽勝なのだ。





2024年6月18日火曜日

ヘビ退治

 


ベランダの鈴ちゃんが天井に向かって盛大に吠える。

母が住んでた家と我が家の間のベランダ屋根にヘビが来ている。透明の波板なのでよく見える。山で蛇に遭遇してもまったく無視するのに、家に来たら吠えるのは自警団を意識しているようだ。

準備しているヘビ用殺ジェットを準備して噴霧できる位置に移動する。10秒くらいだがうまく噴霧できた。

しばらくすると殺ジェットが効いたのか地面に落ちてきた。エアコン室外機の後ろに隠れたが上からさらに噴霧。

15分もするとダメージを受けたのかヨロヨロと出てきた。イノシシ・シカ撲殺用の木刀を取り出して処分した。


我が白敷家には鬼北町在住の頃の言い伝えがあって、近くの川の淵(蛇潜淵という)に住む大蛇が毎日、我が家の味噌を舐めに来ていた。そのお礼に我が家に金品をお返ししてくれてお金持ちだった。

ケチな婆さんがいて、大蛇に味噌を食われるのが嫌で味噌壺に研ぎ澄ました鎌を仕込んで大蛇を殺してしまった。

それが原因で我が白敷家は貧乏になった、というのが我が家に引き継がれる物語なのだ。



「これでもっと貧乏になるなあ」と我が家のバアさんは言う。


しかたないよなあ。



2024年6月17日月曜日

ロッドホルダー取り付け

 


長女から左舷側のロッドホルダーが壊れていると報告があった。使えるとばかり思い込んでいたが、確かに固定ができない。新しいロッドホルダーは準備してあるので交換に行った。

このビス4本を外すのに手こずった。ナットが緩み防止になっているので内側で固定して回す必要がある。結局、一度自宅に戻ってラチェットとNo3のプラスドライバーを準備した。



やっと外れたが、この位置には付かなかった。方向が違った。

サイドレールに取り付けた。これまでの苦労はなんだったんだろう。



昼飯はわが街で人気のインド・パキスタン人が作るカレーにした。これならスプーンで食べることができる。本場のカレーは美味しい。

「ごちそうさま」とお金を払うと、若いおねいさんがたどたどしい日本語で「ありがと・

またあいましょう」と言ってくれる。


「日本一ぶ厚いトンカツ」で大人気のお店は金・土・日の3日間しか営業していないが、珍しく月曜日の今日は臨時営業をしていた。いつもは大混雑の駐車場も空いている。

買おうかと思ったが、ぶ厚いトンカツを薄くスライスして食べるのは意味ないと思ってやめた。


早く大口開けたいなあ。






2024年6月16日日曜日

赤潮発生

 長女が釣りに行くという。それはいいが、もう午前10時を過ぎている。


マリーナに着いた頃には皆さん帰宅の準備をなさっている。それでも沖出ししたがあえなくボーズ。かすりもしない。

帰宅して私は温泉に行くことにした。明浜町の浜湯でしお風呂に入る。これで打撲の手当をする。


浜湯前のビーチではたくさんの人が海水浴をしている。ビキニのおねいさんもいらっしゃる。


波打ち際が赤い。赤潮が発生しているようだ。帰路は海岸線を走って国道56号に出たが、海岸付近は赤いところが多かった。

嫌な季節になってきた。



バアさんが出かけたので晩飯の買い出しに行った。口を大きく開けることができないので、薄いものを準備した。

生ハム。ウナギの蒲焼。

スイカはカットしたものを買った。これをさらにスライスする。

醤油も薄口にするかなあ。






2024年6月15日土曜日

釣り

 


顔に傷口スプレーを付けているのでどこにも行けない。

顎の関節を痛めたらしく口を開けることができない。スプーンでお粥を食べて釣りに行くことにした。


エソしか釣れない。今日のは小型。同じ個体が何度も食うんじゃないかと思うほど。エソは船内に入れない。舷側で針を外して逃がす。それでも釣り道具を壊してくれる。



早めにあきらめて宇和島の釣り道具屋さんに行った。ここは「漁具」店なのでプロの方も多い。

いろいろと仕入れてきた。


昼飯はサンドイッチ。薄くして食べる。


晩飯はセンベイでも食うかなあ。




2024年6月14日金曜日

大転倒

 


そろそろ雨が来る。その前に今日は釣りに行こうと計画していた。

またレピータから発信がある。どうせタヌキだろうとは思うが念のため先に山に行った。やっぱりタヌキが落としていた。味をしめやがったな。


1.5mくらいの段差を降りようとして掴んだ枝が枯れていた。ポキンと折れてバランスをくずして頭から転倒した。しばらく起き上がれない。頭を打った。腕と顎を負傷している。

世間が歪んで見える。ついに頭にきたかぁ。

よく見たらメガネが変形していた。


帰宅して血を拭いていたらバアさんに傷口スプレーを吹き付けられた。こんな格好ではどこにも行けないがね。トホホ....

2024年6月13日木曜日

ヘボ・スプライス

 


持ち帰ったこれまでの係留ロープと同じ長さでスプライスして作った。


肝心のスプライス部分は熱収縮チューブでカバーした。カバーといえばカッコいいが本当はヘボ隠し。

私がスプライスすると、似たようにはなるがどこかイビツになってしまう。ま、これまでこのやり方で抜けたことはないのでこのまま使ってみる。




長男の嫁さんから父の日プレゼントが届いた。

高級お焼酎。うれしいな。

バアさんが「早く呑め」という。珍しい。なんのことはない、この容器が欲しいだけ。

梅ジュースの入れ物に最適らしい。


2024年6月12日水曜日

倒木直撃

 


涼しいうちにと山に行ったら倒木に捕まった。


先日の大雨で林道の上にかぶさっていた。結構な通行量があるが皆さん下を潜って行ってらした。いつかは落ちると思っていたが、私の軽トラの上に落ちてきた。運が悪いなあ。


エンジンで逃げようとしてもまったく動けない。結構な重量だ。




両端を電動チェーンソーでカットしてやっと脱出できた。

軽トラキャビンが変形した。少し広くなったのでこのまま乗る。




2024年6月11日火曜日

舐め狸

 


朝起きたら罠用発信機が動作していた。15の右下にドットがあるのはレピータからの信号。

先日、グリスを塗って設置した接触型トリガー装置が動作した。林業用機械にグリス使ったらやたら野生動物が舐めに来るという話しを聞いていた。本当のようだ。


現場に銃を持参するか迷った。かなりの確率でタヌキだろう。今日は午前中にボートの係留ロープの入れ替えをする予定。銃を持ったままマリーナに行くことはできない。


結局、丸腰で現場に行った。やっぱりタヌキだった。舐め狸がグリスを舐めてゲートを落としやがった。

ここは谷底で三瓶湾に近い。そのまま軽トラでマリーナに向かった。



係留ロープが切れかけ。危ないあぶない


船外機試運転をやってみた。トリム調整なしで28ノット。以前と変わらない。



雑索で仮固定した。ダイニーマ製なのでこのままで強度は問題ない。

でもヘボ・スプライスして係留ロープ作るかなあ。




2024年6月9日日曜日

エンジン復活

 


雨があがったのでマリーナに行ってみた。

エンジンは復活していた。スタッフ達が試運転もしたそうだ。よかった、よかった。

エンジンカバーの傷も再塗装した。カバーの傷の部分にグラスファイバー貼って塗装してくれと言ったら、ここはFRPが付かないそうだ。知らんかった。


私も試運転をして最高速を調べてみようとしたが、なぜかチルトダウンができない。アップはできるので油圧関連ではない。スイッチ部分の不良らしい。また修理になった。

チルトスイッチはエンジン本体側にもあるので、動かすことに支障はないが、最高速テストをする場合、エンジンの角度を変えてみたいのでスイッチの交換が終わるまで待つことにした。チルト操作で角度を変えるのをトリム調整と言う。これでボートの姿勢を可変する。

プレーニング(滑走)状態までは一番下げる。プレーニングしてから、少し上げてやると接水面が減るのでスピードが上がるはずだ。この操作はエンジン側スイッチではできない。


そんなことをしていると四国地方の梅雨入りが発表された。しばらくボートもお休みかな。




2024年6月7日金曜日

スズメの学校


 私の部屋の窓の外が毎日騒がしい。


スズメが巣を作っている。古いエアコンの配管カバーの中で子育てをしている。エアコンを買い替えた時、作業のお姉ちゃんが「このままにしていいですか」と言ったときに、撤去しておくべきだった。

ベランダと玄関に大量の糞が落ちている。

バアさんは「飼っているのか」と言うが、そんなわけはない。「それなら駆除しろ」というが、まあ巣立ちまでは見守ろうと思う。

決して大きく育ててヤキトリにして食おうなどと、あまり思っていない。



2024年6月6日木曜日

フック付きマグネット

 


ロングレンジ罠用発信機に使うマグネットをフック付きに変更した。


これまでは中心にある穴に糸などを通してワイヤーにくくりつけていた。小型のボルト・ナットを入れて自作なさっている方もいらした。


やっとこの製品を輸入することができた。次回ロットからこれに変更する。それまでは補修部品としての販売となる。




マリーナに修理の進捗状況を確認しに行った。エンジンは完全にバラバラになっていた。シリンダーヘッドの交換は大作業だ。


エンジン内部は塩が固着してひどいことになっていた。エンジンの使用時間は短いが放置時間が長かったようだ。

ピストンも何本かは新品になっていた。これで組み上げると新品同様になる。ババアの処女膜再生手術だな。これで30ノットオーバーできるか楽しみだ。




2024年6月5日水曜日

エアコン ガス漏れ

 


インプレッサのエアコンが効いていないようだ。


少しは冷えるが以前のようにガンガン冷えない。コータの工場に行ってみたら、どーもガスが漏れているようだ。とりあえずガスを入れて、そこに着色剤も入れて漏れる箇所を調べるそうだ。なるほど。


着色剤はブルーライトに反応するそうだ。


それにしてもボートといい、車といいよく壊れる。次は本人が壊れたりして。



2024年6月4日火曜日

接触型センサー設置

 



やっと時間が取れたので接触型センサーを設置してきた。

購入したグリスがなぜか真っ黒だったので、ぶら下げた木片も黒くなってしまった。「製品名は「舐め殺し」だったが、これでは「チ〇チ〇ブラブラ・舐め殺し」だがね。




2024年6月3日月曜日

電動ドライバー

 


小型電動ドライバーが便利だ。各作業卓に1本ずつ置いている。


定期的に充電して、製品の仕上げにボルト・ナットの締め付けトルクを一定にするようにしている。

手回しだとどうしても当日の体調で変わってしまう。

この頃、なんでも電動に頼るようになって・・・・




箱ワナに接触式のトリガーを取り付けようと組み立て中。

このスイッチ、どの方向に動いてもONになる。うまく考えたものだ。この接触部分に付近の山から雑木を切って来て固定する。

この雑木にグリスを塗りたくって、イノシシが舐めに来たらゲートが落ちるようにしたい。

製品名は「舐め殺し」

設置しに山に行こうとしたら注文が入ってお仕事になった。暇になったら試しに設置してみる。




2024年6月2日日曜日

故障原因判明

 ももや丸のエンジン故障原因が判明した。


シリンダーヘッドに穴が空いていた。そこから冷却用海水が入り込んでいた。オイルが白濁していたのは、この海水のせい。


修理費用概算は30万円オーバー。痛いなあ。でも新品買うより安くあがったので良しとしよう。


2気筒でも20ノットオーバーで走ってマリーナまで戻ってきたのだから、修復完了して4気筒になったら40ノットでるかも。




朝一番でS選手夫妻がやってきて梅の収穫をした。昨年ほどではないが、なんとか梅干しになりそうだ。S選手は毎日梅干し1個食べるそうだから最低でも365個は必要。

自慢ではないが私はここ数年間、1個も梅干し食べたことない。

2024年6月1日土曜日

ももや丸 重症

 



ヨットとボート2隻でひとりずつ乗って釣りに出かけた。同じ波の中で釣るのにヨットはほとんど揺れない。ボートは揺れてたいへん。



ヨット側から見るとこうなる。




大きなホゴが釣れた。


エンジンの調子が相変わらず悪い。回転が安定しない。


早めにマリーナに戻ってメンテナンスをすることにした。すぐに調べてくれた。4気筒のうち2気筒が発火していないことが判明。よくこれで5000回転も回ったものだ。

さっそく上架して修理開始。でもなにが原因か未だ分からない。分解して調べるそうだ。



マリナーの諸君が口を揃えて言う。「新品エンジン買ったほうがいいですよぉ」

彼らは実に営業熱心になった。




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