クエを食う

昨夜はフグでも食おうと、いつものお店に出かけた。

若が、天然クエが入荷したとたいそうな自慢だ。食わねばなるまい。


刺身はピンク色で、身が締まっている。淡白な味だ。天然なのでこうなるそうだ。

刺身で残ったアラ炊きがとてつもなく美味い。フグは足元にも及ばない。お値段も足元にも及ばないけど・・・


ま、美味かったらいいさ。






成功

昨日の続きをやってみた。

トランジスタを接続した。端子の順番はエクボだったなあ。エミッタ(E)、コレクタ(C)、ベース(B) ECBの順に並んでいる。

Bに信号を入れて、E,Cでリレーを駆動させる。あれっ? 駆動しっぱなし。なんでやねん。

小一時間考えて、トランジスタを収納している箱に抵抗を長くつないだパーツがあることに気がついた。そういえば、少し前に可変抵抗がなかったので、こうして作ったなあ。

いまなら山ほど可変抵抗はあるもんね。抵抗で信号パワーを調整するんだったぞ。思い出した。1MΩあたりでうまく動作をはじめた。よかった。次は1MΩ固定抵抗を準備すれば簡単。1個1円以下だから1.000個くらい買うかなあ。


DC-DCコンバータ分を節約できたので、今晩はフグでも食いに行くことにした。でも12V-5Vのコンバータは300円くらいなのでフグ食うと大赤字だな。




ドツボ

出荷が終わった午後、ある装置を12V化しようと作業台にすわった。既存システムは12Vバッテリーから5Vに落として稼働している。でも基幹パーツは3.5Vー20V程度まで対応している。

リレーを5V仕様から12V仕様に変更したら12Vのままで駆動するはずだ。DC/DC装置が不要となる。大きく簡略化する。注文していた12Vリレーが届いた。


さっそく組んでみた。動かない。なんでやねん。


こんな時、仕様書をしっかり読めばすぐに解決するのに、12V仕様も5V仕様も形状がまったく同じなので、同じものと思い込んでしまう。

やっと電圧値が不足していることが分かったときには、もう晩酌時間が迫っていた。1.7V
足りない。そのくらいいいじゃないかと思うのだが、相手は回路。おねいちゃんとクローズドサーキットには勝てない。


明日、パワーMOSかトランジスタで解決することにして今夜はもう呑む。バカ相手に残業などやれない。もちろんバカはワ.タ.シ。











月例最終戦

本日は鬼北射場月例会の年度最終戦。

お散歩隊は4名がこれに参加した。1名はゴルフ。カートに乗らず、歩いて足腰を鍛えるそうだ。

S選手、今日はスキート部門に挑戦した。これが案外とよく当たって、皆が驚いていた。普段、トラップ競技しかしないので、スキートのクレーが出る方向すら知らない。スライドアクション銃のK選手と勝負すると、こちらに参戦した。

クレー射撃はトラップ競技とスキート競技の2種類がある。(ランニングターゲット部門もあるけど)

トラップは遠くに逃げていくクレーだけを撃つ。スキートは距離は近いが、左右に飛んだり、向かってくるクレーもある。スキート競技の選手がトラップを撃つのは比較的簡単と言われる。距離が遠くなるだけで、逃げるクレーは撃った経験がある。逆は非常に難しい。トラップ選手は、向かってくるクレーなど撃ったことがないせいだ。

S選手の装弾はトラップ用をそのまま使って、公式戦と同じく腰だめに据銃して撃っていた。(ジャパンルールなので大半の選手が肩付けして撃つ)80点近くの成績だった。見事なものだ。


もっと見事なのがサトちゃん選手。

24点を2回も出して本日は優勝!おめでとう。

腰痛の私はヘロヘロ。サトちゃん選手が、「19点を撃ったラウンドが悔しい」と言っているのに、本日の私は最高ラウンドが19点だがね。

やってしまった、ギックリ腰

作業場の整理整頓をちゃんとやろうと、小物入れのコンテナボックスを注文していた。

今日届いたので組み立てたが、これが恐ろしく面倒だった。

低い位置でのネジ止めがたくさんあったりする。


組み立てが完了したので、パーツ類を収納しようとしたが、シャックルだのボルト類は重い。ついに腰を痛めてしまった。まともに立てない。困ったなあ。



ぬるい風呂にゆっくり浸かって、病院でもらっているロキソニンシートを患部に貼った。効くといいなあ。





明日は三瓶ヨットクラブのほぼ全メンバーが集まって、Sキャプテンを偲ぶ会をする。

会場は三瓶の有名焼き鳥店。


Sキャプテンが亡くなるほんの数日前に、

「俺もすっかり元気になったので、皆で焼き鳥屋で快気祝いをしようや。心配かけたから一次会の費用はすべて出すから、二次会だけ皆でワリカンにしようぜ」

こんな話しがあったのだ。

二次会に行くほどの気力があったのに、急逝なさった。人生は分からない。










おねえさんに入れる

おねえさんに入れる。

「入れて下さい」とおねえさんも言ってることだから問題なかろう。49歳だから私からするとずいぶんとお若い。




県知事選挙のことでんがな。

もう選挙など行くまいと思っていたが、広報みていたら女性が立候補してらした。泡沫候補と言われているが、泡泡沫大好きなワタシなのだ。女性に入れるのが男性の務めだろう。



さっそく熱センサー式電動箱ワナトリガーでのイノシシ捕獲報告があった。よかったね。

動作する様子をセンサーカメラで撮影したそうだ。3頭入っていたが、運悪く動作時には1頭しかいなかった。

「その対策がスマシシですぜ」

もう少し報奨金を貯めてスマシシを購入いただくそうだ。



ハンダ作業の一日

値下げをした「熱センサー式電動トリガー」は大好評だ。今日も何セットか注文をいただいた。

写真をみて、海外向けに売るときのネーミングを「Thermal Cannon」にしようと思った。海外に箱オリがあるのかなあ。


朝からハンダ作業に明け暮れている。

もともと無線機屋なので、細かい作業は嫌いではない。一日中ハンダ作業をしても文句は言わない。

残念なことに目が見えない。細かい部分には苦労する。もう少し安定的に数が出るようだと、各種パーツを定数化して社員さんが組み立てることになる。(ワナ用発信機などは完全に私の手から離れている)




バッテリーを過放電すると壊れてしまう。過放電防止装置の在庫も作った。売れてしまったのだ。

熱センサー装置などで使うバッテリーの保護用に購入いただく。

これまでは配線途中にヒューズを置いていたが、このさい回路内に組み込んだ。(この装置にヒューズは必須なのだ)小型化と相反する作業なので位置に苦労した。

こうしてうまく出来上がると気持ちがいい。



某TV局からまたスマシシを番組で使いたいとのオファーがあった。

TV向けの商品なんだろうか。イノシシを獲る番組で使いたいとおっしゃるので、今回は無料で貸し出すことにした。

ところが、なぜか「人間が入っても動作しますよね」と繰り返し質問をなさる。どうもタレントをイノシシ代わりに入れて動作させようと思ってらっしゃる。

番組名を訊くと「笑神様・・・」みたいなことをおっしゃる。観たことないのでわからないが、お遊びで使うのなら貸さない。










仔犬情報

生後60日の仔犬がS選手ちにやってきた。

かわいい。名前はまだない。

黒い犬は撮り難い。目がうまく写らない。やっぱりスマホでは無理だなあ。

さっそくイノシシの骨をかじらされていた。英才教育。

捨てられた犬や猫たちの里親をなさっているボランティアねえさまから、仔犬を飼い始める人がいれば紹介しろと言われている。だが猟犬だけは血筋が不明な仔犬は飼えない。

DNAは正直で、骨をかじるまでもなくこの仔犬はイノシシを敵とみなしてかぶりついていくことだろう。父犬は午前中に1頭と午後に1頭、連日イノシシを噛み止めする名犬なのだ。昨日も獲った。






古い古いパソコンを久しぶりに立ち上げた。

古い無線機の周波数変更を依頼された。その当時のシステムでしか書き換えができないので、こうして昔のPCを保存している。ヤフオクなどで古いPCが高額で取引されているのは、こんな事情があるからだ。

Windows95を立ち上げて、DOSシステムのソフトを動かす。MS-DOSは若い方には歴史上の産物だろうが、我々世代にはCP/Mシステムと覇を競ったOSだ。いまだってDOSプロンプトとして名残が残っている。

マウスが使えない。キーボード操作のみ。もうやり方忘れたがな。




初猟終了

忘れ物もなく待ち合わせ場所に着いたら、S選手が

「今年はカッコから入るのか」

??何?

家で、寒さ防止のためにかぶっているベレー帽のままだった。トラック荷台の物入れを探したら3年前の猟友会帽子があった。


サトちゃん選手が遅れている。電話があった。今朝になって、銃を取り出してみたら、水害時に水没したままで、錆だらけで動かないと言っている。ワイヤーブラシで錆を落として、なんとか機関部開放だけ可能になったので遅れて行くと言っている。


サトちゃん選手が着くまで電話が通じる里山に入った。

いたるところ蜘蛛の巣だらけだ。ババアのなんとかみたいと悪態をつきながら歩いた。

枝を折って蜘蛛の巣を取りながら歩いた。これで幼い頃は虫を取ったものだ。

蜘蛛からみたら私は、業務用のネットを壊すので、ネットワーク破壊のハッカーと言われてしまうのだろうか。


シダ附近ではmomoちゃんも高鼻を使いながら中を捜索する。

S選手のブチ君がシダの前でついに吠えた。シダから獲物は出てこない。


今年からこんな場合は、サーマルスコープ所持者が現場まで行って撃つことに決定したばかりだ。

M選手が行くことになった。日頃からデスクワークばかりで、今朝は二日酔いの人が、いきなり高度差182mある(お散歩隊は数字が細かい)急斜面上の尾根まで上がることになった。これはキツイ。

私とサトちゃん選手は、獲物が下った場合に備えて下で待った。楽チン。

ハーハーゼーゼー言いながら尾根に上がる寸前に獲物は逃げ出してしまった。残念。






出猟準備

お散歩隊は明日が初猟。

準備をしている。無線機、GPS装置の充電。軽トラックの燃料補給。

あとは何をしたらいいのだろうか。

万一のために交換用パンツも準備したぞ。


例年、なにか忘れ物をする。靴を普段に履いているデッキシューズのままで行ったこともあるし、無線機屋のくせにハンディ無線機を忘れたこともある。最悪は銃を忘れて行った。さすがに素手で猟はできないので取りに戻った。

今年準備したなかで、明日は皆に自慢をするものがある。写真の備品一式を置いているのは組み立て式テーブルなのだ。紳士はテーブルに弁当を置いて食うのだ。


忘れ物がないように、あれこれチェックしているが、問題は明日の朝、猟に行くことを覚えているかどうかなのだ。


水平撃ち

猟期に入ったので有害獣駆除はお休み。

これまでは、小さくてもいいのでイノシシを獲ろうと、箱オリの上部から熱を感知していたが、タヌキばかりが落としやがる。

今日からは水平撃ちにした。この高さ以上の背丈の獲物にしか反応しない。

この場所のタヌキは大きそうに見えるが、中身は小さい。これで様子をみよう。



このところ、くくり罠のワイヤーが切れただの、クランプが抜けただの、シャックルが外れたなどとクレーム気味の電話やメールが多い。

我が町内でいちばんたくさんお獲りになる(約30% 町内捕獲数の3割は彼が獲る)ベテラン猟師さんと昨日お話しをしていたとき、この話しをしたら、

「獲物がワナにかかった翌朝に行けば絶対に逃げられることはない。見回りに行かないからだ」

断定なされた。

確かにそうだなあ。私の経験では3日以上置くとワイヤーを切られるか、足が切れるかするが、この猟師さんに言わせたら、2日でもダメだそうだ。


この猟師さん、(最近は)いちども逃したことはない。

すべてのワナに発信機を取り付けて、毎朝受信ドライブに行くのがコツだって。なーるほど、発信機メーカにはいい話しだ。




お勉強会

日々、私が拙い電気知識で、拙い製品を作っているのを見かねて、ヨットと無線の先輩であるF元園長ドノが来社いただいた。


今日のお勉強テーマはパワーMOS。

これを使用することで、わが社製品の性能UPができるそうだ。

見本までお持ちいただいてレクチャーいただいた。ありがたいなあ。持つべきは理解ある先達だ。



リレーをこれに置き換えることでかなりバッテリー消耗を抑えることができそうだ。



本日は狩猟解禁日。

S選手は三崎半島まで出かけた。地元グループからお誘いがあった。夕方に連絡があって、見事に60Kg級のイノシシを撃ったそうだ。よかったね。





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