Sキャプテンの崩御

「崩御」は皇族の死亡を意味することは承知しているが、我々にとってSキャプテンは天皇であり、王であり、師であり、神であったので用語の問題はないだろう。


三瓶ヨットクラブ顧問のSキャプテンが月曜日に崩御なされた。


本当に悲しい。


今年、心臓の手術をされて元気になっていたが、脳内血管破裂により亡くなった。残念だ。










熱センサー式箱罠トリガー装置の改良&値下げ

熱センサーで箱罠ゲートを落とす装置を改良した。ついでに値下げをした。

これまでは鳥などによる昼間の動作をさせないために、夜間のみの動作も可能としていたが、この部分を別オプションにして価格を下げた。

別オプションにした理由は、古米などを餌にしない限り鳥はあまり来ないことが判明したからだ。

もうひとつは、故障対応が早くできる。これまでの機種だと、照度設定のために装置を開封されたら、かなりの確率で動作しなくなった。たいていは間違ったトリマーを動かすことだ。案外と24時間動作を希望される方が多い。(実は私もいまでは24時間動作させている)




照度センサー部分をオプションにした。夕方程度の照度でONさせて、明け方にOFFとなるように初期設定をした。これなら24時間仕様か、夜間のみかの選択が簡単になる。







無駄な抵抗

可変抵抗が入荷した。組み立て再開。

なんとか納期には間に合いそうだ。よかった。




指定のものがなかったので、各種値の可変抵抗セットを数セット購入した。このなかに目的のものがある。

残りはまさに「無駄な抵抗」だが、納期を守るためにはしかたがない。


Amazonで130個入りが1.199円だから安いものだ。

こんなに各種あると、新製品を作る時に楽かもしれない。


納期が守れそうなので、安心して今夜は寿司でも食いに行くことにする。ふふふ・・・



自転車操業

狩猟解禁時期が近い。

おかげさまでたくさんの狩猟用具の注文がある。ある程度の在庫は確保しているが、このところマニアックな製品を販売していることもあって、在庫の確保が困難になる製品が相次いでいる。

注文を受けてから製造する場合が多くなった。この状況を我が社では自転車操業と呼んでいる。幸い資金繰りのことではない。


罠用発信機は回路で使用する可変抵抗が国内で不足している。もっともベーシックなパーツなのになんでやねん。

価格が安いので国内生産していないんだろうなあ。


自慢の熱センサー方式電動トリガーは防水ケースがない。

汎用品ではないが、定番アイテムだがね。



もうこんなベーシックな材料を国内メーカに依存する時期は終わったなあ。

国内製品はデジタル化したので、アナログパーツがない、なんてイイワケするある上場メーカがあったけどウソだね。単にパーツ購入をケチっているだけだ。零細の我が社レベルだ。

可変抵抗はこのさい10年分ほど買うことにした。なーに1個10円ほどだがね。精度などはどーでもヨロシ。そのための可変だ。油圧ダンパーでマスコミが大騒ぎしているが、あれって精度を要求する製品なんだろうか。私の女性選択尺度と同じで「動けばヨロシ」なんじゃないかなあ。



あるくくり罠パーツを中国に発注したら、わずか3日で手元に届いた。国内Amazonより速い。「深センは国内だ」と言ったら、「日本が中国の一部なんですよ」と確信を持って言われた。そうだなあ。






仕切り板

犬小屋は1頭仕様にしようかと思ったが、よく考えると、S選手のブチ君やサトちゃん選手のナナちゃんを乗せることがある。

やっぱり仕切り板は必要だ。

ちゃんと専用工具があった。テントを留めているピンを抜いて、正確に測定してノコ盤で挽いたベニヤ板を上から挿入した。

正確さは偉大だ。ゴムハンマーで叩き込んだら、ぴったりと固定した。水も漏れないのではないかと思うほど。

うれしくなったので、Tさんちにわざわざ自慢しに行った。そしたら曰く、

「せっかくここまでやったのだから、金属部分に塗装をしろ」

あいかわらず厳しいなあ。

ベニヤ板を抜いて塗装をすると塗装の厚さで入らなくなる。というか、それ以前にもうベニヤ板は抜けない。そんなわけで当分はこのまま使うことにする。






犬小屋完成

テント屋さんに依頼していた犬小屋の外装が完成した。

さすがにプロ、きれいな仕上がりだ。

テントはボックス状になっていて、前方のピンで固定してある。あとは中央仕切を私が入れ込むだけだが、このピンがたいへんに頑丈で、なにかの工具がないと外れそうもない。もうこのまま、1頭仕様にするか。

この犬小屋、町内の先輩猟師が高齢のためリタイアなされた時にいただいた。

私が20年ほども使っている。先輩もそれくらいは使っただろうから、もう少ししたら50年ものになる。半世紀だもんね。しっかり作り込んだものは長持ちするものだ。



脳死状態だった婆さまはやっぱり亡くなった。通夜、葬儀と慌ただしかった。


やっとすべて終了。

食料の残りを犬たち用にいただいて帰った。今夜の犬は大馳走だ。


しばらくの間、ドッグフードで我慢したので大喜びだ。



この忙しいときに

身内の婆さまが脳内動脈瘤破裂で緊急搬送された。

一般的には即死の病気だそうだが、かろうじて呼吸と脈はある。意識はない。親戚全員が交代で病院に詰めた。

こんなときに限ってイノシシが獲れる。しかも2頭。困るなあ。


営業妨害のタヌキども

熱センサー方式の箱ワナトリガーは相変わらずタヌキたちが落としてくれる。

落ちても出ることができることを覚えてしまったので、以前よりも平気で箱オリの中に入るようになりやがった。(センサーカメラを取り付けているのでよく分かる)

ホントに営業妨害のタヌキどもだ。


こうしてセンサーが動作するのを見ていたら、ヌカだけのエサなら鳥はまったく入らないことが分かった。以前は古米をエサにしていたので鳥が入ったようだ。これならバッテリー大食いの照度センサーシステムは不要だ。(照度センサーは大食いではないが、回路をONさせるリレーが良くない)

照度センサー部分をオプションにして、システム本体の価格を下げることを検討してみよう。


イノシシでも来てくれるようならスマシシを設置するが、連日タヌキばっかりではヤル気がでない。



そのスマシシ、某大学サマで購入いただくことになった。アカデミックな機関で購入する価値があると評価されるのはとてもうれしい。

何学部でお使いになるのか分からない。この大学に農学部はない。まさか電子工学部ではなかろうなあ・・・






光るイヤリング




先週の光るLEDをイヤリングに組み込んでみた。


このイヤリングを購入するとき、売り場のおねいちゃんは、

「プレゼントですか?」と訊きやがった。当たり前だがね。こんなジイさんがイヤリングするかよ。


イヤリングしたままスマホで通話すると光る、というコンセプトだったが、どうも実際にはイヤリングとスマホの位置関係から他の人に見えるような光り方はできそうもない。



プレゼントしようと、ねいさんにLINEをしたが、



似顔絵イラスト付きで冷たいコメントが返されただけだった。人生は虚しい。




楽しい楽しいテッポ大会

いい天気の日曜日。テッポ大会に参加してきた。





クレー射撃はもともと本物のハトを飛ばして、それを撃ち落とす競技だった。Pigeon Shooting。

あまりに残酷なので焼き物のClayに置き換えた。trap競技と言うのは、ハトを飛び立たせるtrapの名残り。うまくClayが飛ばないといまでも「No Bird」と審判が声をかける。


ススキの中からClayが飛び出して割られる様子をみていると、ハトが撃たれているようだ。

そんなわけでココロ優しい私は、20羽もハトを逃してやった。80点。


優勝のJ氏は7羽しか逃さない。93点。ハトがかわいそうだと思わないのだろうか。トヨタ86の新車がきたので元気が余っているのだろう。若いね。


サトちゃん選手は19羽逃して3位。S選手も20羽逃して、4位、5位だった。お散歩隊員のレベルはこんなところか。


楽しい楽しいテッポ大会は来月もある。







発見

毛利隊長から言われていたレーザー式のスコープ調整器具をやっと発見した。

昔の銃ケースのなかに入っていた。

テーパー状の装置を、銃身の中に差し込む。先端部に電池ケースとレーザー発光器がある。

20Gと12Gに使えるが、なにせテーパー状のところにOリングを入れて固定するだけだから、これでは精密な照準合わせはできないと思う。

イノシシ猟は、さほど遠距離を撃つわけではないので、この程度でいいかも。



装弾と同じサイズで、その中からレーザーを照射するタイプもあったはずだ。

薬室に装填して銃口を経由するので、写真のものよりは正確かもしれない。これを道路標識などに向けると見事に反射する。

間違えても標識を撃ってはいけない。銃を取り上げられて、数年間は所持許可を出してくれなくなる。実例があった。



犬小屋リフォーム計画はうまくいきそうだ。

三瓶のテント屋さんに連絡したら、ヨット時代にお世話になったことが記録に残っていて、あっさり引き受けていただいた。あのころは無理ばかりお願いしていた。


テント屋さんの発案で、ボックス状にテントを作ることになった。出入り口は開放して、それ以外はボックスになる。いいねえ。

完成したらご披露する。











クレーン取付工事

S選手の軽四トラック・クレーン取付工事が始まっている。

彼の愛車はジャンボ・ダブルキャブ。荷台が狭い。したがって最後部に取り付けるしかない。

この荷台に犬小屋も積むのだからエリアはさらに制限される。


表面からみるとこんな状況だが、荷台下部は凄いことになりつつある。

シャーシに特製ステーを溶接して、クレーン本体を固定するそうだ。垂直荷重はシャーシで受けて、水平荷重は荷台側フレームで受ける作戦みたいだ。溶接機が火花を上げていた。溶接技術に自信がないとできないワザだ。


私もトラックに積む犬小屋をリフォーム中だ。

拙い木工工作で皆に笑われてきた。犬小屋本体はしっかりしたスチール製なのだが、外壁がよくない。

本体がスチールなので板材を固定する方法が難しい。面倒なので針金で縫っていたが、あまりにズサンな工事で非難のマトだった。

ことしは外壁を全部取り外して、いま検討中なのだ。

1案 テント屋さんに依頼して外壁すべてをテント化する。

2案 板金屋さんに依頼して外壁を板金化する。

3案 自分で木工作業をする。


明日はまず三瓶のテント屋さんに行ってみようと思う。














チップソー交換

チップソーの交換をやっと完了した。

トリセツではどうーしてもやり方が分からなくてマキタに電話をした。

営業のおにいちゃんも同じトリセツを取り出して説明してくれるが、

「この状態でスパナで回すだけです」

だから、それだとスパナが入るスペースがないだがね。

逆さまにして、モーター部分を分解して取り付けるのかね、と訊くと、テーブル上のビス2本を取り外すだけで交換可能と言う。

さんざんやり取りして、正面ハンドルを回転させることでモーター部分が上昇してチップソー取り付けボルトがケースから出てくることが分かった。

分かれば、なーんだということになるが、この工程をメーカーや担当者は当たり前のこととして省略するから素人は困惑する。


新しいチップソーの切れ味は素晴らしくて、作業がいっきに進んだ。やっぱり工具やねえ。




Prime販売の恐怖

Amazonの営業担当者から電話があった。

「貴社の製品でPrimeマークを付けて販売できる製品がありますので対応しませんか?」

Amazonでお買い物をした方なら理解できるが、これは送料無料・即納を意味して、Amazonの倉庫から発送することになる。

業者側からするとFBA発送といって、先にAmazon倉庫に商品を送って、それを販売してもらうことになる。

「FBAならやってますよ」

「そうじゃなくて、貴社在庫のままPrimeマークを付けて販売できるんです」

それは凄いなあ。自分で買い物をするときでもPraimeマーク以外は買わない。

「条件は注文処理状況がAmazon規格にあうかどうかですが、貴社はクリアしています」

これは、クレーム率とか、納品遅延率とか、キャンセル率など顧客からのフィードバックをカウントするシステムがあって、ここ1年くらいはパーフェクトなので問題はないはずだ。

「送料をゼロ、つまり無料設定にする必要があります」

別に問題はない。どうせFBA商品は無料設定なのだ。

「午後2時までの注文は即日出荷してください」

えーっ! これはきびしいなあ。

でも記録によるとこの一年間、この点も我が社はクリアしているそうだ。



かくして今日から、在庫品もPrime販売をすることになった。


あわてて在庫品補充をしている。他サイトで売れてしまったら在庫ゼロになってしまう。きびしい事になってしまった。




トリセツ

車庫にマキタ製のノコ盤を置いている。

このところエンプラ樹脂の切れ味が悪くなった。純正の木工用をそのまま使っているのでしかたがない。

ことにABS樹脂が切れない。ノコ盤で切れなかったら割れる。これはマズい。

樹脂用チップソーを購入して(恐ろしく高価)、交換しようと思うのだが、マキタのトリセツをどう読んでも、交換手順がまったく理解できない。どんなバカが書いたんだろう。

しかたがないので地元マキタの営業所に電話してみた。担当者の帰社は夜遅くなるので、明日の午前8時過ぎに電話してくれという。夜が遅くて、朝は8時からってブラック企業じゃない。




脳と心臓の大手術から生還なされた毛利隊長から電話があった。

猟期に備えて銃の照準合わせをしたいので、お前さんが持っていたレーザー照射装置を貸せとおっしゃる。

確かにむかし、そんな装置を持っていたなあ。銃口に差し込んで夜間にレーザーを照射させて、その点に向かってスコープや照星、照準を合わせる。

「そんな面倒なことせんでも、撃って合わせばいいじゃないですか」

むかしのことなので装置が行方不明なのだ。射撃場にお誘いした。ところが試射はできないとおっしゃる。

胸骨を切り開いて手術をして、やっとくっつきつつあるのに銃のリコイルショックを与えたらまた開く恐れがあるそうだ。

まあ銃を持ち出すほど元気が出てきたようだから、毛利隊長の復活を喜ぶべしだ。よかった。










大掃除

朝から工具を持ってヨットに出かけた。オーナーズチェアのチーク板の取り付けをした。

次はコックピットのチークのお掃除。

チーク磨きを購入して慣れないお仕事をした。半分作業が終わったところ。確かに効果はある。

ひと通り作業が終わったので久々に沖出ししてみた。



適度な風と静かな海面で快適なセーリングだ。

北風が吹いていた。一発で三瓶湾を出ようと思ったが、セールの引き込みが甘くて、最後にタックする必要があった。

釣り船がたくさんいる場所でタックに失敗した。あわててエンジンをかけて岩場を避けた。恥ずかしいなあ。

一緒に乗り組んでいたトンボも恥ずかしいので赤くなっていた。




大台突入

朝と晩の血圧測定が日課になっている。

主治医のべっぴん女医さんに報告すると思うとつい血圧が上がる。


ついに今朝は200の大台に突入してしまった。

200gでもなくて、200円でもなくて、200mmHgだ。


大丈夫なんだろうか。



昼飯食ったあとに測ったら160程度になっていた。大丈夫か。


休眠預金

10年以上放置した銀行預金口座は来年から没収されてしまうと、家人が大慌てで家中の金庫を探し回っている。どっかのTV番組でもみたのだろう。

さがせばあるもので、長女が子供のころのお年玉貯金があった。丁寧なことに、定期預金になっている。金額は数十万円程度。昔は親戚もバブリーだったんだろう。それを30年も置き忘れる我が家もバブリーなんだろうか。

銀行に解約手続きに行ったが印鑑が違うと追い返された。30年も前にどんな印鑑使ってたか覚えてないぞ。銀行側に訊いても「丸い印鑑です」としか答えない。普通、印鑑は丸いぞ。


印鑑変更手続きや解約手続きをしようにも名義は長女なのだ。本人が手続きをする必要がある。


銀行窓口に出向くためには会社を休むことになる。

空港に勤務しているので、もしウィークデーに休んだら飛行機が離着陸できなくなる恐れがあるので無理かと思っていたが、簡単に休みは取れるみたいだ。たいした仕事をしていないんだな。なら辞めてわが社を引き継いだらいいのに思う今日この頃。











非接触型LED



先日、スマホ電波に反応してLEDを光らせようとして失敗した。

スマホ電波はロケーションで可変するのでうまく同調できないが、おサイフ携帯などで使われているNFC機能は周波数が一定なので対応しているパーツがあった。入手した。負けっ放しは嫌なのだ。

この素子、超小型で薄い。

案外とよく光る。動画では撮影していないが、爪の上に置いてもちゃんと光る。LEDカラーも何色かある。撮影時は位置で電波強度が変わって光ると思っていたが、一定間隔で強く発信しているようだ。

これを付け爪などに貼り付けたらいいそうだ。夜のキャバクラなどではウケるのではないだろうか。残念なことに田舎にキャバクラがない。キャバ嬢もいない。

キャバクラがある松山市内で勤務している某氏にプレゼントしようかな。彼なら有効活用してくれるかもしれない。


OLYMPUSの顕微鏡モードで撮影してみた。

周囲にコイルがあって、ここで同調させているようだ。

NFC周波数は13.56MHzなのでコイルも長く必要なのだろう。λ(ラムダ)/4としても5m程度になってしまう。








昨夜は久々に塩タタキを食いに行った。相変わらず美味い。



クエのアラ煮はもっと美味かった。



ただ悲しいことに、これらのメニューを創り上げた大将は先々週に天国に召されたそうだ。残念。

                                     合掌









軽トラ車検

S選手工場に朝イチで軽トラを持ち込んだ。車検なのだ。

「早くしてくれ。猟期が近いぞ」

この工場、S選手の長男が今や仕切っている。

「車があっても、書類に印鑑がないと車検になりませんぜ」

そうであったか。書類をもらって押印して、また一往復した。二日間で車検整備ができるそうだ。


S選手は別工場でのんびりと手動クレーンを組み立てていた。自分の軽トラ荷台に取り付ける。


この手のクレーンはへたに取り付けるとベース部分に力が集中し過ぎて荷台が変形したりする。ミカン農家の方が自分で取り付けて荷台が大きく曲がってしまったのをS選手が大工事で修理したことがある。

どんな風に取り付けをするのか見ものだ。

車体最後部に取り付ける予定だそうだ。ミカン農家さんは運転席すぐ後ろでも変形した。最後部だと荷台強度も弱いと思われる。自信があるのでそこに設置するのだろう。ベテラン整備士のウデを拝見だ。






軟弱

弁当を持ってヨットに行った。今日こそセーリングをしよう。

準備をしていたら正午になった。まずはメシを食ってからだ。

メシを食ったら眠くなった。いい風が吹いているので適度に揺れるのが効くみたいだ。

1時間ほど昼寝をしたら、風が出ていた。

先日の台風でハードドジャーのアクリル板が吹き飛ばされていた。無線機の電源ラインも剥き出しになっている。

この風でスプレーを浴びたら、ここから吹き込んで濡れるしなあ・・・

結局、沖出し中止。すっかり軟弱モノ。



オーナーズチェアのチーク板がずいぶん汚れている。このさい持ち帰ることにした。電動カンナで削った。

上が汚れたまま。チークはこんな状態でも、カンナを一回かけるだけで下のようになる。


我が艇は、コックピットもチーク張りだが、ここにカンナをかけるわけにはいかない。専用洗剤を買って磨くことにするか。


キャビン内もチーク板が多用されているが、こちらはカーテンでガードしているので未だ艶がある。


開発失敗

昨日のお焼酎ラベルのねいさんイラストがあまりによく似ていて、個人を特定されてしまったのであわてて削除した。


数日前から、モテるために女性陣に光るイヤリングをプレゼントしようと企んでいた。

なーに原価は100円ほどだから、失敗しても損はない。

最新のスマホカバーで、着信があると光る機能付きとあった。これくらいならオイラでも作れる、それならイヤリングを作ろうと思い立ったのだ。

ずいぶん昔に流行った光るアンテナと同じことをすればいいと考えた。電波をダイオードで整流してLEDを光らせるだけ。簡単だがね。

パーツが揃ったので組んでみた。まったく光らない。???

無線機で電波を出すとちゃんと光る。回路的には間違っていない。


よく調べたら、いまのスマホが出す周波数はやたら環境によって変わっているようだ。しかもアンテナは内蔵されている。スマホ用は簡単ではないことがやっと分かった。貴重な日曜日が一日つぶれた。











強風



三瓶湾には強風が吹き込んでいた。湾内でも白波が立っていた。波頭が吹き飛ばされて水煙になっていた。三瓶湾は天然の良港だが、この方角からの吹込みにだけ弱い。

車から出て撮影しようと思ったが、風に押されてどうしてもドアを開けることができなかった。

マリーナは山陰になっているので大丈夫だった。

夕方になって風は少しずつおさまり、晴れ間も出てきた。もう台風はこれくらいにしして欲しい。









車泥棒対策用品

また呑んでしまった。キャッシュバックがあったなんて書いたものだから、地元呑み屋のママから「不労所得は地元で使おうぜ」などと強引に誘われて出かけてしまった。水害のために公務員たちが自粛して呑みに出ないのが痛いそうだ。

トラさまがおっしゃるアルコールチェッカーの開発を急がねばならない。

今日はひどい二日酔いなのに、やたら注文が入って苦しかった。

いま人気があるのが、「ワナ用発信機」だ。3台以上の注文で、音声録音機能付きを発売開始したら思った以上に大好評。10台、20台といった単位で注文を下さるのでありがたい。

自分で録音できるのが売りなのだが、この機能を付けると、最初の音声メッセージもマイクから録音する必要がある。

PCで女性の声を出して、スピーカでマイクに向かって大音量で入れる。ところが昼間は電話がかかってきたり、車が通ったりと騒音がある。やっと先ほど録音が完了した。


この作業をしながら、新しい車の盗難防止装置を思いついた。

この録音ICと熱センサーを使って、誰かが車に乗り込んだら、

「あなたはこの車のオーナーではありません。3秒以内に退出しなければ警察に通報します。3・2・1」

とメッセージを流すのだ。


欠点は自分が乗ったときも同じメッセージが流れることだ。



強烈、ご近所宴会

昨夜は「月見」と称して、でも誰ひとり月など見ないご近所宴会だった。

焚き木ストーブで芋炊き。美味いなあ。味付けを褒めたら市販の芋炊きの素だった。便利なものを売っている。


酒屋に行って高級ワインを求めたら、山形の一升瓶に入ったワインを出してきた。美味いから皆で呑めとおっしゃる。

少し甘い。地元区長が画期的な呑み方を考案した。このワインを焼酎で割って呑む。辛口になっていい感じ。


調子に乗って呑んだら、今朝もやっぱり二日酔い。キャッシュバックを郵便局に換金に行こうと思っていたが、それすらできない。情けないなあ。

呑み過ぎ注意だなあ。




スバルさん、ありがと



郵便屋さんが書留を届けてくれた。

中身はこれ。5万円のキャッシュバックだぞ。


インプレッサを検査不十分で出荷したお詫び。リコール対策を一年間待ったお礼。いいねえ。


以前、ネットショップのドメイン更新忘れで(ショッピングモール側だよ)数週間、ネットショップが不掲載になった時のお詫びが500円だったのと比べると、月とスッポン、クソとミソ。



今夜はこれから、ご近所月見大会。これを元手に高級ワインを持参しよう。





台風一過

お仕事も落ち着いたので、台風一過の林道に行ってみた。

やっぱり倒木があった。

でもこのくらいなら今やチェンソー・ベテラン?の私には軽いもの。

コツが分かってきた。大きく切ろうとしないで、やたら細かく細断する。(この書き方は、馬から落ちて落馬風だなあ)

こうすると片手で谷底に放り投げることができる。ちぎっては投げ、という風にやる。



                                     
大規模に崩落していた林道もやっと大型重機が入って片側だけ通れるようになった。


この先に3個のくくりワナを仕掛けていた。

1個はそのまま、もう1個はワナが飛び出していた。立ち木に固定しているワイヤーを獲物が引っ掛けてワナが飛び出したようだ。

最後の1個には明らかに獲物がかかっていた痕跡があった。付近の土が大きく掘られていた。ワイヤーはグルグルにキンクしていたが切れてはいなかった。

足がうまく抜けたか、切断したかのどちらかだろう。この様子では3本足のイノシシを生んでしまったようだ。ゴメンね。




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