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2026年3月29日日曜日

自作鯛ラバでの釣果

 


金曜日に作った自作鯛ラバを使ってみたくて沖に出てみた。場所はいつもの観音様の太腿下。

見事な天然鯛が釣れた。これはうれしい。4本のフックがすべて刺さっている。これでは逃げられない。オモック風ビンビンスタイルがいいのだろうか。



マリーナスタッフによると、逃げた養殖鯛ではなく、天然物だと言う。養殖鯛のほうが美味しいのだが、しかたない。

1匹釣れたらもう充分。すぐに持ち帰って昼飯は鯛めし。今日はみずほ亭のタレ。


午後は同じ鯛ラバを作るために釣具屋に行く。78gを作ろうと思う。ネーミングも考えた。

ピンピンオモックだぞ。




2025年8月14日木曜日

ヨット事故

 


大分沖でヨット事故があった。前日に佐伯ヨットレースがあったので、その帰路メンバーではないかと心配していたら、なーんと山本先生だった。びっくりした。

先生は呼吸器系医療の権威で、これからもたくさんの患者を助ける方だったので残念だ。

一昨日のSNS発信では風無にヨットを預けて大分に帰るとあったのになあ。




2025年7月16日水曜日

ボートフック自作

 


先週、釣りに行ったさいボートフックを落水させてしまった。シイラが釣れたとき立てかけていたボートフックが邪魔になったのでエンジン横に置いた。波が来てスルスルと落水してしまった。

アルミ製だったが沈まない。大きくUターンして回収しようと思ったがもう見えない。何度か付近を回ったがどうしても見つからない。海で落水するとこういうことになる。人間だったら頭部しか見えないだろうから、もう諦めることしかない。落水だけはしたくない。

新しいものを買うのも面倒なので自作した。ホームセンターでロープフックという金具と丸棒を買ってきた。これなら1000円以内で作れる。あまり使う機会もないのでこれでいいだろう。



昨日書いたシエラのアイドリングストップ機能の件は解決策があった。

「IS空調設定」というモードがあって、これを「快適設定」にするとエアコンの設定温度を優先するのでアイドリングストップする回数が減るそうだ。なーんだ。スズキのサイトに書いてあった。取説にも書いてあるそうだが、そもそも取説見たことないもんなあ。



2025年6月10日火曜日

沈没寸前

 


昨日からずっと雨。さすがに梅雨だ。昼前に小雨になったのでボートまでノギスを持って出かけた。ロッドホルダーをももや丸に増設しようと計画中。ももや丸にはウェイクボードを引く無駄にでかいパイプが取り付けてある。これを利用しようと思う。

マリーナに着くとお隣さんのボートがやたら右舷に傾いている。ももや丸に乗り込んで燃料タンク上から見ると、たいへん!大量に雨水が溜まって沈没寸前。マリーナスタッフに連絡して水を抜いてもらった。排水口に枯れ葉が溜まっていたそうだ。もう少し沈んで排水口が水面下になると逆流してあっという間に沈没する。

こんなことがあるから日頃のメンテは大切。マリーナ、ことに三瓶のようなフィッシャリーナはボートを置くスペースを貸すだけで保守管理はオーナーの責任。

以前に一部のオーナーが組合を作って、マリーナに保守管理責任を取らせよう、なんて運動があったが無理なことだ。契約がそんなことになっていない。反対した。保管費を値上げされたらたいへんだもん。

パイプ径は34.5mmもあった。無駄に太い。合うクランプがない。最大は32mmだった。



2024年11月24日日曜日

巨大アマダイ

 


M氏からヨットで沖に出たとレポートがあった。


巨大なアマダイを釣ったそうだ。凄いね。


私もボートを出そうとマリーナまで行ったが、今日も強風で沖は白波が立っている。これでは無理だ。

ヨットは風に強いので平気で出航できるが、ボートはそうはいかない。


意気揚々と帰港なさるM氏を待って、クーラーに入り切らないほどでかいアマダイを拝ませてもらった。



2024年8月2日金曜日

鬼北町徘徊

 


私は鬼北町生まれなので親戚身内もこの町に多い。


バアさんが骨折したので盆見舞いも私が行くことになった。盆見舞いなのでアポを取るわけにもいかず、行った先が不在の場合も多い。




金棒を持った鬼は実はいま困っていて、隣の日吉村のねえちゃんと生でやってしまったことを今更ながら反省している。



日吉村のねえちゃんは、「責任取らんかい!養育費払え」とギンギンに角を生やして怒っているのでナマナマしい。怖いなあ。



鬼北町のモニュメントは明日は我が身のリアリティあるものなので、心してお出かけになることをおすすめする。







2024年5月24日金曜日

デッキシューズ発注


 ヨットに乗せてもらうのにやっぱりデッキシューズを履いていかにゃあ、と思って先日から自宅でトップサイダーを探していた。

確かに何年か前に買ったはずだがなあ・・・

トップサイダーの靴底は波々になっていて濡れたデッキでも滑らない。もちろんデッキを傷つけることもない。


思い出した!

これを普段使いに履いていて、イノシシの糞を踏んでしまった。波々ヒダヒダの中に入り込んでしまい、どうにも取れなくなって廃棄したのだった。


今回のはヨット、ボートだけで使おうと思う。



2024年5月18日土曜日

ヨット操船訓練

 


M氏の船舶免許も届いたので今日は操船訓練をした。

最初はポンツーンへの離着岸訓練。狭いところに90度変針しての離着岸だけど、M氏は入れたり出したりがお得意のようで1回で終了。


お次は機走で釣り場まで急いで最新型GPS魚探を駆使して釣り開始。なにせこの最新鋭機、魚の大きさも表示してくれる。魚はいるのに釣れない。

このヨット、電動船外機も装備している。これが快適。音もしないし、レバーだけで前進・後退自由自在。



続いてオートパイロットの使い方。

これに慣れると舵を持たなくなる。お気楽操船を最初に教えてしまった。


肝心のセーリングは午後、氏ひとりでシングルハンドセーリング。クローズもフリーも見事に操船なさって私の出番はなし。ときおりLINEでレポートが来る。



目一杯のぼってらっしゃる。

本日がセーリング初日。たいしたものだがね。




2024年5月11日土曜日

強風下の釣り

 


M氏と釣りに行くことにした。集合してからボートで行くかヨットで行くか相談。ぜいたくな悩みだ。


ヨットにまだ魚探が付いてないので今日はボートで行くことになった。沖は風が強かった。

釣ったイトヨリが鯉のぼりみたいにたなびいている。

我々はイトヨリの巣を見つけたのでいつも釣れる。先週の大型はあまり美味くなかった。このくらいのサイズが美味い。



すぐ近くを巡視艇「たかつき」が通り過ぎた。まっすぐ直進してきたのでしっかりと監視したようだ。

この船の曳き波は凄い。そのままサイドに受けたら転覆しそうだ。湾内はもっとゆっくり走ってもらいたい。








2024年5月8日水曜日

ヨットお出迎え動画

 



昨日のヨットをお出迎えした時の動画を新オーナーがUPされた。ももや丸で三瓶湾入り口までお迎えに行った。

見て分かるように、結構なスピードで走っている。


これからいろいろ楽しくなりそうだ。





2024年5月7日火曜日

ヨット到着

 


M氏が購入したヨットが到着した。ヤマハ製23フィート艇。

ボートで途中までお迎えに行った。船外機は6馬力だが思ったより速い。7ノット近くで走っていてびっくり。早朝、三机を出て正午過ぎには三瓶着。

姫路からこの連休で回航してきた。さすがに昨日の時化は三机で待機。前オーナーは有名メーカーのエンジニアさんだった。もの凄く丁寧に艤装されている。

電動船外機も付属している。これは釣りに有効だろう。



2023年12月17日日曜日

寒い

 大寒波が襲来した。寒い。雪がちらついている。


昨日やり残したポンツーンの板張りをする予定だったが中止。あんなところで作業していたら落水して寿命を縮める。

ボートが来るまでは連日いい天気でいつでも釣りに行けたのに、来た途端から悪天候が続く。誰の行いが悪いのだろうか。


運転席に設置するGPS装置の取り付け器具の準備をした。GPS魚探はあるが、これは表面だけの表示しかない。カーナビと同じだ。たいした意味はない。

海底深度などを表示する海図データはガーミン製GPS装置に頼っている。英語表記だが地名なので問題はない。国内産データもあるがやたら高額で同じ機能なので使う気にならない。


午後は骨付き鳥を買ってきて、じっくり焼いて早めの晩酌を楽しんだ。


2023年11月30日木曜日

ボート到着予定日決定

 


昼飯をしっかり食ってパワーを付けようと頑張っている。



ボートの運送会社から連絡があって、我が新ボートの運送日は12月14日に決まったそうだ。


私の旧ボート、ももや丸は某マリーナのトラックが取りに来たが、積み込みに苦戦したそうだ。普通の荷台に船台を積んで来たので、テント部分が高すぎて結局分解したそうだ。


次の艇もオーニングはあるが、ボート運送専用トラックなのでそのあたりの心配はなさそう。








2023年11月21日火曜日

久々のフェリー旅

 


松山~呉行きフェリーを予約した。乗り場で待つのは私の愛車1台のみ。寂しいなあ・・・


客室最前線に座って船長気分。「こらぁ釣り船、どかんかい!」


呉直前の音戸の瀬戸はいつもながら大迫力。海外の旅行者もよろこんでいた。

呉から車で江田島に行った。

目的はボートの下見。船外機115馬力の手ごろなボートがあった。

船外機をチルトアップしていたら、船外機カバーに接触した。傷付けたので責任を取って買うことにした。というのは冗談で、まあいいボートだったので即決した。





さて問題はこれを三瓶まで運ぶ方法。命知らずの若いころだったら自分で回航するところだが、冬場だもんなあ。
フェリーで行ったのはコースの下見。多島海だが、松山沖の中島までが思ったより遠い。ダイレクトに佐田岬沖を狙うコースは平郡島から岬先端までがあまりに遠い。

ヨットなら今でも運ぶが、船外機を何時間も連続運転するのは嫌だしなあ・・・






2023年11月12日日曜日

麦わら帽子作戦、苦戦中

 冬場にボートを買おうと計画中だが苦戦している。

ネットにはたくさんのボートが売りに出されているが、この選択が難しい。年式が新しくて装備もいいボートを買おうと売主に連絡したら、「その船は昨日売れましたぁ」と言う。代わりにボロい中古艇を紹介する。

「釣り」と言うらしい。釣り船を買うので「釣り」はしかたないそうだが、やめてほしい。



一隻、状態がいいボートがあったので決めようと思ったが、トイレが「個室」ではなくてバース内オープンだった。長女が使うのでこれは無理だ。


ま、しばらくはいろいろ探すことにする。








2022年4月18日月曜日

釣り禁止

 某ヨットマンのブログに、マリーナのポンツーンで釣りをしたとあった。


しかも我がボートの前だがね。



このマリーナ、ポンツーンでは絶対に釣り禁止。

どうしても釣りたい場合は、自分のボートの上からだったらかろうじてO.K。


マナー以前の問題だ。どこのマリーナでも同じだろう。字は読めないのだろうか。だからヨットはマリーナで嫌われる。


2021年11月19日金曜日

ビス

基板を筐体に取り付ける小型ネジがうまく買えない。あまりにも小さ過ぎて売っていない。


やっと発見したネジ専門店で入手できた。最低販売単位が1箱、約7000本。これで一生分あるかなと思っていたが、なんだか今のワナ用発信機の売れ具合から見ているとそうでもなさそう。ありがたいことだ。




ボートのメンテナンスが完了しつつある。


「試運転するぜ」と言うと、損害保険に加入していないから下ろせないという。

マリーナ側で保険加入が分かる書類が絶対必要になっているようだ。理由は分かっている。ユーザー自らクレーンを操作できる付近のマリーナで、ボートが落下して大事故が起きた。半身不随になったそうだ。裁判沙汰になっている。


船検証の名義変更ができたのですぐに保険加入手続きをした、いまはスマホ決済ができるみたいだ。明日には保険加入ができる。


「第三ももや丸」だぞ。


2021年9月14日火曜日

古いアルバム

 


バアさんが古いアルバムをどこかで見つけたらしく、捨てると言う。


中身は昔に乗っていたヨットの写真だった。懐かしいなあ。船名は「SEA LUCKY」。シラシキだもんね。



中央の丸いのは水深計。ぐるぐると回って、ライトが点いた位置がその場の水深となる。隣に置いているのは携帯電話。製品名は「マイクロ・タック」だった。

壁には初期のGPS装置が取り付けてある。たしかSONY製だった。これだけで豊後水道を年に2回は往復していた。


他の写真には当時乗ってた車があった。2シーターのユーノス・ロードスターだ。販売開始と同時に注文した記憶がある。


数十年も前のことになる。昔のことを懐かしむのは年寄りのやることだが、もうコキだからいいだろう。




2021年8月8日日曜日

台風?

 台風が来るというので釣りも中止したのに、やたらいい天気で、波もなく風も少ない。絶好の釣り日和が続くじゃないか。


これがポンツーンに係留しているんだったら鯛ラバ持ってマリーナに行けばすぐに出航できる。ところが陸上保管の場合、一回ごとにクレーンで海上に降ろす必要がある。当然、マリーナの営業時間内となる。


船内外機の場合、メンテナンスを考えると海上係留は無理がある。かといって、いまの状況はではボートを持っている意味がない。


シャフトか船外機への変更を考える時期かなあ。




2021年5月25日火曜日

世界一周、池川さん、もうすぐ帰港


ヨットで世界一周のクルージングに出かけてらした松山の池川さん夫妻が間もなく帰港なさる。左の現在位置データは午後8時のものだから、あと2,3時間だろう。


 池川さんのヨット「花丸」はイリジウム電話を設置してあり、位置情報はリアルタイムで我々も見ることができた。このシステムは風情報もあり、花丸の速度も表示される。


上りの風でしんどいだろうなあ、嵐が近づいてくるぞ、などと毎日自分がヨットを動かしているような気で楽しませていただいた。




大西洋側だけでもこのように走ってこられた。


南極に近いエリアではずいぶんと時化られたようだ。オーストラリアに寄られたがコロナのために上陸できなかった。そのまま一直線に北上なされた。

数日前からは黒潮に乗って連日、10ノットオーバーでセーリングされた。

出港時はヨットで三崎半島先端までお見送りに行った。「ももや丸」で突っ走ってお帰りなさいを言いに行こうと思っていたが、アッという間に豊後水道を抜けられた。

本当に無事にお帰りになってめでたい。


連日楽しませていただいてありがとうございました。



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