獲物の体温を感知して箱ワナのゲートを落とす装置が好評だ。
この装置のコントローラーとしてマイクロチップ社のPICを使っている。久しぶりにPICにプログラムを書き込んだ。これが案外とややこしくて、USBケーブルで書き込み機器と接続する必要がある。
一度に大量に書き込むので、次にやる時までに手順を忘れてしまう。メモを書いておけばいいのだが、成功するといい気になって次も簡単にできると思い込んでしまう。でももういい歳なので次回は確実に忘れる。作業画面を撮影した。一度に大量に作ると忘れてしまうので、今回は10個だけ書き込んだ。
ロングレンジ罠用発信機のID管理をExcel で行っている。増設時などでユーザー名が分かってもIDを調べるのが面倒だ。
もしかして、と思ってExcel ファイルをチャッピーに読み込ませて、検索用データベースを作れと指示してみた。
20秒で名前からでも、住所でも、電話番号でも、もう何でも検索可能なデータベースが完成した。凄い時代になったものだ。
この様子ならPIC用のC言語プログラムも簡単に書いてくれそうだが、現在のところ完成されているので変更点もない。動作変更の希望があれば試してみまっせ。

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