2018年4月20日金曜日

セクハラ麻生

セクハラをしたのは麻生大臣ではないのに、いまやマスコミタイトルは「セクハラ麻生」となっている。自業自得だね。

私は何度もこのブログで指摘しているが、麻生大臣はクレー射撃協会の内紛時に、協会会報にとんでもないことを書いている。

その時のブログ。

あまりのアホらしさに私はクレー射撃協会をやめた。

こんなレベルの大臣なんだから財務省がセクハラ・パワハラ集団になるのは当然だ。



テレ朝記者がリーク元だったことが公になったが、自社社員がセクハラ被害に遭っているのにテレ朝はなーんもしなかった。情けないねえ。

私は携帯電話ショップを運営している頃から、女性社員さんへのこの手の被害対策を一手に引き受けてきた。

僅かなミスにつけ込んで女性スタッフにいいがかりをつけてくる連中はヤマほどいた。もちろん下心見え見えだ。たとえば一時期、機種変更時にブックマークが継承されないことがあった。意図的にこの欠点を突いて「どーしてくれる」と言うのだ。

地元チンピラヤクザが女性社員を事務所に呼びつけることもあった。もちろん私が代表して行った。行く前にお店があった大洲署に相談したが「民事なのでぇ」なんて言い訳してなーんもしてくれなかった。大洲署は呑み屋のスタンプ偽造には熱心だが市民を守る気がなかった。(いまは知らない)

そのサツの対応にアタマにきたまま事務所に行ったので、事務所で取り囲むチンピラどもを怒鳴り倒してやった。実は猟友会員に怖いものはない。怒ったイノシシに比べたら、ビビったチンピラは屁だがね。

少し前、当社女性社員さんへのセクハラ・ストーカー被害があった時も同じように私は徹底的に加害者を叩いた。これは雇用側としての使命だと思っている。

・恐ろしい数のメールがくる。(見せてもらった)
・通勤JRの到着時刻を調べて駅で待っている。
・マンション下にいると電話がある。アイスクリームを持っているので溶けるから早く出て来いと言う。

こんな調子なので彼女は定時に帰りたくないと言う。残業をしていたらクレーマーは我が社まで迎えにやってきて敷地でじっと待ち続けたのだ。(私は呑みに出るとこのブログに書いていて不在)

もちろん私はこのクレーマーを厳しく問い詰めて「二度としません」と謝らせた。それを証明するために誓約書を書くと言ったが翌朝受け取りにいったら逃げていなかった。数日間、お店を休業したのはそのためだ。その間に弁護士さんと相談したそうだが犯罪者の味方する弁護士はいないぜ。気の毒なのでB氏に仲介に入ってもらった。

B氏が逝去されたので、その後ウソばっかり回りに言い立てて、悪いのは私みたいなイイワケばかりを触れ回っているのは周知のことだ。言うたびに「アホか」と皆に思われているのはご存知ないらしい。


雇用者はこうして社員さんを守る。

このセクハラ・クレーマー男のことはそろそろ実名を含めてちゃんと書く時期が来ていると思っている。


「なんでヨットレース出ないの?」

という,この時期になると必ずある質問への答えを書く時期なのかも。



2 件のコメント:

ちゅう さんのコメント...

みんな知ってるけど、
優しさださない方がいいですね。
被害者側が楽しめないのもおかしな話です。

M.Shirashiki さんのコメント...

そうですねえ。

私は優しいですからねえ??

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