2026年6月30日火曜日

踏んだり蹴ったり

 


ボートのタコメーターが壊れた。液晶表示の一部しか出ない。高回転の時はエンジン音で回転数がある程度分かるが、スローの時に回転数が分からないのは少し不安。マリーナのポンツーンに入れる時、デッドスローで近付いて行くが、速度よりエンジン回転数のほうが分かりやすい。

修理を依頼したら、「本体を交換するしかありません。パーツ代は9万円です」と連絡があった。昨日の水道料金の後なので、新品を取り寄せることは中止した。タコメーターがなくてもボートは走る。

AIに訊いてみたら、液晶表示が出ない場合の原因がいろいろ書かれていた。いちばん多いのが経年劣化による液晶焼けのようだが、このメーターはエンジン換装時に新品にしたのでそれはない。

データ線の結束部接触不良も多いようだ。明日には接点復活剤持ってボートに行ってみる。節約、節約。




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