2026年6月3日水曜日

台風一過

 


台風は四国沖を通過したが、距離があったせいか我が家付近ではたいした風雨はなかった。庭の梅も多少は落ちたが、まだまだ残っている。近々収穫することになった。

6月は「水無月」と言うが、この「無」は「の」の意味らしい。つまり水の月。当エリアも梅雨入りして、これからは雨の日が多くなる。

それにしても「神無月」の場合は神様が出雲に集合して不在になるので神無月なのに、水無月のときだけ「の」とはどういうことなんだろう。


東京の取引先から、「台風被害はないか」と見舞いの連絡をもらったが、あちらのほうが被害が大きいようだ。レベル4とかレベル5とか新語が飛び交っている。河川の氾濫もあるようだ。無事であってほしい。





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