水道メーター検針員さんが、「漏水のおそれがあります」とメモを残してくれていた。家中の水道をみたが別に出ていない。鈴ちゃんがドッグランにある蛇口を捻ったかなと思ったが、ここも出ていない。
母が住んでいた家は無人なので誰も何も触らない。念のためと思って入ってみたら、トイレの給水タンクが壊れていて水が出っぱなし。ここだったか。タンク内のフロートバルブが劣化していた。
ここも含めると、わが家にはトイレが四箇所もある。もうここはバルブを締めて閉鎖した。
そうこうしているうちに請求書が届いた。二か月間も出っぱなしだったようで、7月10万円、8月10万円。総計20万円!の請求。ひぇー!ヨメは「海外旅行に行けない」と嘆くし、私は新型電動リールが買えないと嘆いている。
こんなに高額になるのは、わが町は下水設備が完備しているので、上水を使った分だけ下水も使うはずという理屈で、往復ビンダで請求されるせいなのだ。
「国の交付金で6月請求分から半年間、基本料金を減免する」と書いてあるが、これが本当の「焼け石に水」だがね。

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