2024年7月9日火曜日

久々の小切手

 


経理事務所が10日までに税金を収めろと昨日、納付書を郵送してきた。10日って明日じゃん。


あわてて小切手帳を探した。

当社のメインは当座預金。当座預金には通帳もカードもない。小切手に金額をプリントして窓口に行く。このチェックライターで打ち出さないと「壱万円」とかいう難しい漢字で金額を書かされる。


数年前、ある士業さんへの支払いに小切手を持参したら、「これなんですか?」と不思議がられた。もうオワコンなんだろうな。それ以来、支払いに小切手を使うのはやめた。


30歳で起業した。当座口座を開設して小切手帳をもらうのが夢だった。半年で法人化したら簡単に小切手帳をもらえた。地元銀行出身の女史が個人用小切手帳を持っていて、それで支払いをしていた。カッコいいと思った。デブのオバさんだったが、支払いを小切手でするのはいいと思った。


この制度、2026年には廃止されるそうだ。そうだろうなあ。こんなアナログ制度は止めたほうがいい。でもそうなると当座預金をどうやって現金化するんだろう。


ちなみに窓口に行ったら、押印のやり方がまずいと言われた。実印持って行っててよかった。女子行員にかわりに押してもらった。



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