2026年6月25日木曜日

明るいわが家


 廊下の照明がやっと復旧した。明るいわが家になった。

今回はこの3個の照明が一度に消えた。確率的にそんなことはないと思っていたが、素人の悲しさで理由が分からなかった。電気工事屋さんに来てもらって交換作業のお手伝いをして、ずいぶんとお勉強をさせてもらった。

専門用語で「送り配線」と言うそうだが、この3個の照明は配線を直列に接続して中継してあった。最初の照明が切れたので、以後のすべてが点かなくなったというわけだった。器具には照明用100V±2本の他に「渡り」と呼ばれる2本が差し込まれていた。これが次の器具に電力を送る。

どちらにしても最新のLEDランプに対応していないので器具すべてを交換したが、思ったより安くあがって助かった。これで階段を踏み外すことがない。よかった。今後は道徳の道も踏み外さないよう気を付けて生きて行こうと思う。






2026年6月23日火曜日

傷完治

 


靴擦れから悪化していた足の傷がやっと完治した。

途中、皮膚科医院に行って軟膏やガーゼ治療で難航したが、やっぱり体液を利用する防水パッチ方式が正解だったと思う。

宝泉坊様の湯がいちばん効いた気もする。今日はお休みなので熱田温泉でまったりして来た。ヌルヌルの湯で温まったが効くのだろうか。出血もないし、膜もしっかりしているので大丈夫だろう。






2026年6月22日月曜日

照明器具破損

 


私の部屋は2Fにある。階段を上っていくが、ここの照明が壊れた。電球が切れたようだ。この照明がないと階段を踏み外しそうで危ない。

家電量販店に行って、切れた電球の同等品を買った。どうせ買うならLED製にしようと思った。帰宅して交換してみたが点かない。配線が壊れたと思って電気屋さんに来てもらった。

電気屋さんがやっても点かない。なんでやねん。

ふたりで散々やってみて、結論が出た。照明器具が古過ぎて最新の電球に対応できていない。なんということだろう。

結局、器具すべてを新規交換することになった。古い照明器具やヨメさんは、安全のため早めに交換するしかないと思い知った。


  



2026年6月21日日曜日

赤潮発生

 


今日は父の日。こんな日にお仕事してはいけないと思って、久々にマリーナに行った。

全面赤潮。ももや丸はポンツーン先端に置いてあるが、ここも真っ赤。こんな海水をエンジンに入れるのは嫌だと思ってエンジン始動なし。釣りは中止。どうせ沖に出ても風が強いので釣りにはならない。

いまはイサキが釣れているそうだ。我々はイサギと言ってしまうが、マリーナの奥方は東北出身なのでイサキとおっしゃる。


赤潮の具合を見ようと、車で八幡浜方面に走ってみた。沖はクリーンなものだったが、真穴付近の港内も赤くなっていた。真穴の手前は穴井地区。このあたりは穴が好きなようだ。そう言う私は三瓶町朝立トンネルを抜けて来た。

このトンネルを抜けるたびに、名前を揮毫した方の心の迷いを感じてしまうのは私だけだろうか。


沖は白波。釣り船は皆無だった。こんな日はお仕事をしよう。月末納期分はあと二日で仕上がる。



2026年6月20日土曜日

ハクビシン捕獲


 小動物は獲りたくないが、ワナにかかってしまったらしかたがない。ハクビシンは小さくても凶暴なので、簡単に逃がしてやるわけにもいかない。力があるせいか、くくり金具部分が変形するほど足に食い込んでいる。しまり防止金具も吹っ飛んでいる。ワイヤーはもちろんだが、ワナ全体が破損してしまい、多少の報奨金が出ても赤字になる。


霊験あらたかなことに、傷口はずいぶんと楽になった。痛みもない。ガーゼを剥がして患部をみると、薄い膜が表面にできている。宝泉坊様のおかげだろうか。

指で触っていると、膜が薄い部分に傷を付けたようで出血した。あわててガーゼを当てた。どこでも膜を破ると出血するようだ。





2026年6月19日金曜日

温泉治療

 


まだ足の傷が治らない。やはり軟膏とガーゼでは無理なんだろうか。こうなれば神頼み。お仕事が一段落した午後に宝泉坊温泉に行くことにした。

ここは昔、戦場での傷を癒した冷泉があったそうだ。山一つ越したら高知なので長宗我部勢にやられたんだろうか。その名残に、ここを開発した宝泉坊様をお祀りする小さなヤシロが温泉の道路向かいにある。


悪路の急坂だが4WDのクロストレックなら、なんなく辿り着けた。今でもここに冷泉があれば傷口を洗浄しようと思ったのだが何もない。

皆んなが入る温泉に傷口を直接つけるわけにもいかないので、また防水傷パッドを貼って温泉に入った。これだと効果がないように思うがしかたがない。




2026年6月18日木曜日

極小パーツ

 


今日届いたパーツ。手のひらの真ん中の黒い点。

M氏が巨大鯛と戦っているのに、私はこの極小パーツが相手。私の世界は、なんて小さいんだろうと悲しくなってしまう。

我が社製品で動作が不安定なものがあって、その原因と対策を考えてパーツを取り寄せたら、これが届いた。

ある製品をMicrochip Technology 社のPICで動かしている。これは上限5Vで動く。動作が不安定になるのは、電源(ソーラーパネル)が6V出力のせいで、PIC上限をオーバーしているので動作不安定になることが判明した。動く場合があるのはPICの個体差だった。



そこで取り寄せたのが、6Vを4.5V程度に落としてくれる三端子レギュレータ。デジタルマイクロスコープでやっと端子が見える。表面実装用を買ってしまったようだ。いまさら買い直すのも面倒なので、このマイクロメータ見ながら、ハンダ付けに挑戦してみる。

オレは小さい世界に生きているなあ。



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