今日も残暑で暑い。(二重表現だな。暑いざんしょ)先日、子供イノシシを見かけたエリアに銃を持って同じ時間帯にパトロールに出かけてみた。
アナグマに壊されたワナを手直ししていたが、それに大型メスイノシシが掛かっていた。推定80Kgはある大型。ライフル銃弾一発で即倒した。大型なので軽トラを4WDにしてバックで崖に近寄せる。荷台より下に落ちないようにロープを使う。先に下半身を軽トラに乗せてワイヤーを切った。やっとのことで荷台に乗った。もう汗だく。休み休み作業をしないと倒れる。
このあと試練があった。エアコン全開で涼んでいると、子供イノシシが戻って来た。この母イノシシの子供だったようだ。私を見て慌てて山肌を登って逃げる。銃に装填して私も追いかけた。50mほど登った位置で子供イノシシは立ち止った。こちらを観察している。
スタンディング(立射)で慎重に狙った。銃はホーワ30カービン。ドットサイトはゼロイン済。枝でもあればそれに乗せて狙うが、あいにくなにもない。射撃場の50mならドットサイトでこのサイズに当てることができる。発射したが元気に逃げていった。やはりハードな作業の後だったので狙いが固定できなかったようだ。
バイアスロン競技の難しさを思い知った今日この頃。


