お盆というのに子狸がワナにかかってしまった。狸オヤジとしては駆除するわけもいかない。スプリングのテンションを抜こうにもワイヤーが絡まって近すぎる。野生の狸に噛まれるのは嫌だ。
結局、自宅まで一度帰ってベニヤ板とワイヤーカッターを持参。ベニヤ板で遮蔽してワイヤーを切ってやった。大仕事。おまけにワナはバラバラ。もう小動物は掛からないように踏み板に細工をする必要があるなあ。
叔父貴はこの対策に古いお家のガラスを持ち帰って上に乗っけていたなあ。新しいガラスだと割れないらしい。
銃を持ってイノシシを追いかけています。ボートの名前は「ももや丸」です。
お盆というのに子狸がワナにかかってしまった。狸オヤジとしては駆除するわけもいかない。スプリングのテンションを抜こうにもワイヤーが絡まって近すぎる。野生の狸に噛まれるのは嫌だ。
結局、自宅まで一度帰ってベニヤ板とワイヤーカッターを持参。ベニヤ板で遮蔽してワイヤーを切ってやった。大仕事。おまけにワナはバラバラ。もう小動物は掛からないように踏み板に細工をする必要があるなあ。
叔父貴はこの対策に古いお家のガラスを持ち帰って上に乗っけていたなあ。新しいガラスだと割れないらしい。
点検業務を辞めるので測定機が不要になる。
無線機テスター、買った時はニ百万円ほどしたが、いまでは陳腐化してネットオークションで見ても数万円にしかならない。そんな金額だったら、使いこなせる知人にプレゼントすることにした。
このテスター、点検業務で使うさいに電源を入れて30分以上経たないと正確な測定ができない。ウォームアップタイムが必要なのだ。業務を始めた頃は無線機側も同じで、周波数は水晶振動子で決めていた。これが温度で変わる。小さなドライバーで修正していた。
その後無線機はPLLシンセサイザー方式になって、正確無比に電源を入れた瞬間に正常動作となる。マイクロスコープの精度を巻き尺で計るような話しで、誠に間が抜けた点検業務になる。でもこれを持って点検業務に行くと、高額な点検料金を請求しやすくて有効な測定機ではあった。
当社は無線局が正常に動いているかを確認する「認定登録事業者」の資格がある。これは自動車でいったら車検代行に匹敵するお仕事。ある程度の規模の無線局は5年に一度、検査を受ける必要がある。
業務用無線機の販売が主力だった当社は、制度ができた時からこの資格を取ってお仕事してきたが、業務内容が変わって今ではこの業務をやっていない。測定機器はあるのでいつでも検査はできるが業務が面倒なのでやらない。
以前からこの業務を辞めたいと通信局に申し入れしていたが、「お金がかかるわけでもないし、登録に9万円もいただいてます。事業継承も可能ですから・・・」などと言われてそのままにしていた。
でも今回、「事業内容に変更はありませんか」というアンケートに答えなかったら返答要求があった。もう面倒だなあ。そんなわけで抹消手続き準備中。
継承したい方あれば今月末までなら可能です。でも最低限、大学・電子工学科卒レベルの経歴と知識が要求されますぜ。
昨日釣りに行った。今日になってボートのバッテリースイッチをoffにしなかったことを思い出した。船外機を上げたことは覚えている。
魚探はどうしたのだろう。記憶にない。先日も魚探付けっぱで帰ってバッテリーを交換した。マリーナに行ってみた。やっぱり魚探画面が付いていた。セルを回したらエンジン始動。魚探は24時間程度ならバッテリー上がりはないことが分かった。
オートパワーオフ機能がないか捜したが見当たらなかった。
昼飯はソーメン。大洲の「うめたこ」さんで食った。ここの天婦羅が絶品。次は天丼を食おうと思う。
それにしてもなぜ店名が「うめたこ」なんだろう。「うめあなご」でもいいように思うが、「梅穴」ではまずいんだろうなあ。
起きたら曇っていて気温24℃だった。これは釣りに行かねばならない。午前7時に出港した。
釣り場に着いてから電動リールをメンテナンスに出していることを思い出した。ボートにはスピニングリールと、TEMUで買った2000円もしない安物のベイトリールしかない。
安物ベイトリールを使ってみた。巻く時、ジージーと音が出るのは御愛嬌。ちゃんと釣れた。小型なので巻く時に力がいるがちゃんと上がる。タイとイトヨリ。今晩は鯛メシにする。
久々に手動リールを使ったが、案外と手応えがあって面白い。もう1個、電動リールを買おうと思っていたが、当分はこの小型安物TEMUリールを使ってみる。
朝飯を食って、亀温泉で汗を流した。こんなに余裕ぶっこいているのは、盆休み明けに出荷するお仕事を土・日曜日に働いて完了させているから。
「購入したワナ用発信機が全然飛ばないので返品する!金返せ」と超強引なクレームがあった。300mしか飛ばないそうだ。そんなバカな。
送り返された発信機のケースを開けてみたらアンテナコネクターが基板から外れている。しかも乾電池も交換されている。明らかにケースを開けて意図的にアンテナを外したとしか思えない。これでは飛ぶわけない。
この発注者、購入前に市から補助金をもらうので、見積書、納品書、請求書を準備しろと細かく指示をしてきた。納品時には領収書の添付まで要求された。そのあげくの返金要請。これって補助金詐欺じゃね。断固、返金を拒否して取引停止した。
一部の発信機販売業者は電気的知識が皆無で、自分が販売している製品のメンテ能力ゼロの場合がある。販売している発信機のIDに関する知見もない。そんな業者はコネクター外れも理解できないだろう。こんなことで返金してもらった成功体験があるんじゃないだろうか。
なにせ防水機能を謳いながら、排水穴を開けてる製造販売業者がいる世界なのだ。魑魅魍魎だね。
ワナ用発信機の大量注文をいただいた。納期が盆休み明けということでチマチマと組立中。
この準備がたいへんで、乾電池ケースを準備したり、アンテナコネクターを防水加工して取り付ける必要がある。納期がない場合はパートさんやタイミーさんをお願いして準備するが、今回は時間があるので自分で作業することにした。
ケース組立が半分くらいできたところで今日は力尽きた。やっぱりパートさんお願いすべきだったなあ。
ケースが準備できたら次は基板のBOOT。一枚ごとにプログラムを書き込む必要がある。次にID書き込みとなる。とにかく手順が多い。基板とケースが準備できたら最終組み込みはアッという間にできる。
少し円高になったいまを狙って次回ロット分のパーツ類の発注をした。でもあまり効果はなかったようだ。大幅な値上がりになった。このままだと次回ロット分から値上げをせざるを得ない。
主要モジュールが2割、3割と上がるのはもちろんだが、電子部品の基本パーツが2倍、3倍になってくるともう現在価格は維持できない。次回ロット分からは値上げすることにした。でもこの製品、やたらリードタイムが長いので値上げは数か月先の話しになる。