2026年7月20日月曜日

ももや丸上架

 


朝イチで、ももや丸を上架した。先に船底を洗ってエンジンのメンテナンス。

エンジンオイル、ギアオイル、各部亜鉛を交換する。ボートのメンテはおねいちゃんのメンテより大変。この後に船底塗料を塗って明日の朝には試運転。希望は30ノットオーバーだが船形的に28ノット止まりだろうな。


明日ボートを下ろしたら、船内を水洗いしてピッカピカにする。このところ24歳ギャルの釣りガールが乗ってくれる。ウフフ・・・超貴重な存在なので大切にしなければならない。先週はエソしか釣れなかったけど、ゼロよりましだね。

自車に純正ロッドホルダーを付けてる本格派。いいねえ。


ももや丸の天井見て「私のと同じ」とおっしゃる。ますますいいねえ。


鳥が時々ウンコするけど、このさい見つけたらすべて射殺する。24歳ギャルに「いやぁん」と言われないように最大限の努力をするのだ。



2026年7月19日日曜日

井戸ポンプ故障

 


畑に撒く水を水道からではなく、井戸ポンプからにすると言う。水道料金の高さは身に染みている。久しぶりに井戸ポンプの電源を入れてみたが水が出ない。

呼び水をしても出てこない。逆止弁の固着かもしれないとゴムハンマーで叩いてみたり、エア抜けがないか調べたりしていたら、午前6時から始めたのにあっという間に午前10時になっていた。日差しが強い。

そのうち気分が悪くなってきた。吐き気がして下痢になった。これは熱中症の初期状態だ。私は熱中症になると嘔吐下痢をする。慌てて室内のエアコンで体を冷やした。危ない、危ない。

明日も連休なので早朝に逆止弁付近をバラして修理を試みよう。せっかく掘った井戸なので使える状態にはしておきたい。



2026年7月17日金曜日

ぴったり停車選手権

 


信号や横断歩道前の停止線に車をぴったり停める選手権をやっている。参加者は私ひとりだけど。

どうも私は駐車が苦手で、スーパーやホームセンターの駐車枠もはみ出してしまう。車を降りて気がついてやり直すことも多い。

クロストレックには全周カメラが付いているので、最近は停止線があるたびに、ぴったり停める練習をしている。それをカメラで確認する。まだ上達しない。



市場食堂でカツオを食おうと思って愛南町まで行った。街に入ったらレストラン前に「藁焼きタタキ」のノボリがあった。市場食堂は刺身なので、急遽変更した。

藁焼きの塩タタキが出てきた。ニンニクスライスもたっぷり付いている。いいね。

お店前のタンクに活かしの魚が泳いでいた。巨大ハタが泳いでいた。お隣には大量のイセエビ。このお店には夜、一杯呑む予定で来たいものだ。



2026年7月16日木曜日

老人はライオンの夢を見る

 


遅い昼飯食ってTV観たら「老人と海」をやっていた。相変わらず名作だ。

ラストの有名なフレーズ、

The old man was dreaming about the lions.

 老人はライオンの夢を見ていた


この部分で実際のライオンを出していたのが、この歳になると残念に思えた。老人の寝顔だけでいいのではないか。

ヘミングウェイはこの1行を書くためだけに、この物語を書いたのではないだろうか。自分も老人になってみると、こんなことを考える。


カジキが釣れた時、老人のようにサメに食べられないために「ももや丸」のメンテナンスを依頼した。エンジンを換装して1年経つ。オイルも亜鉛も交換が必要だ。連日暑いのでどうせ釣りには行けない。


さあ今から晩酌をやって、日本の老人は種馬の夢でもみるかなあ。



2026年7月15日水曜日

空調服試運転

 

連日暑い。

父の日プレゼントに買ってくれていた空調服を取り出して試運転してみた。ファンを回していても屋外ではやはり暑い。暑い空気が流れ込むのだから仕方がない。

エアコン効かせた室内なら冷たい空気が入るのでよく効く。でもこれを脱いだほうがもっと涼しいことに気が付いた。


釣り師さんから、もっと簡単で安いヒットセンサーを作れないかと話しがあった。我が社の罠用発信機を使ってもらっている。飛距離は問題ないが、マグネットを引っ張って動作させるには超大型魚である必要がある。

短距離でいいのでもっと小型魚でも反応する感度がいいものがないかとのこと。なーるほどなあ。超小型角度センサーを仕入れてみた。ワイヤレスチャイムを加工して試作品を組んでみた。角度センサーを立てるとチャイムが鳴る。50m範囲ならワイヤレス動作する。

でもこれをどうやって釣りの仕掛けに取り付けるのかさっぱり分からない。別のところに取り付けて、立つとチャイムが鳴る仕掛けなら簡単なのにな。



2026年7月11日土曜日

右寄りアイサイト修正

 


スバルディーラーに行ってアイサイトを診てもらった。パソコンで走行データを見ることができるようで、右側に行き過ぎている症状が確認できた。

でも、なーんと原因は私の癖のようだ。普段から右寄りに走るので、その悪い癖をアイサイトが覚え込んでしまっているそうだ。ホンマか?

学習した癖をリセットすることができる。さっそくリセットしてもらった。帰路、確かに一度も右側破線を踏まなかった。今朝も宇和島往復したが一度も踏まない。明らかに修正された。

「今後は心を入れ替えて、車線中央を走ります」と言ってディーラーを出た。

ネットをみていると、最近の車は走るごとにいろいろ学習をするようだ。標高によってアイドリング位置を覚えたり、アクセル開度などをユーザーごとに違えるみたいだ。怖い時代が来たものだ。

若いおねいちゃんを自分好みに変えて行くお楽しみみたいだな。イヒヒ・・・




2026年7月10日金曜日

最後の小切手

 


税金の支払い締切が今日だった。経理事務所から納付書が届いたのが昨日。いつもながらギリギリのスケジュールだなあ。

納付書なので銀行の窓口じゃないと支払えない。小切手で支払おうと思ったが、そろそろ使えなくなるんじゃないかと心配して電話をしてみたら、今年9月までは大丈夫だった。

古い古いチェックライターを取り出して金額を打ち込む。一度故障したのを私が修理した。まだ使えるが時間の問題だろう。

窓口に行ったら、払い戻し用紙を大量に準備してくれていた。今後は小切手の代わりにこれでいいそうだ。当座預金にはカードも通帳もないので、今後はどーしようかと心配していたが、これで解決。




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