2017年5月31日水曜日

修理

犬用給餌機の修理中。

不在時に自動でドッグフードを出す装置だ。

開けてびっくり。何と簡単な機構なんだろう。いまどき、配線が飛び交っている。

このところ微細なプリント基板を相手に目をしょぼつかせていたので、こんなのを見るとほのぼのとする。

配線をカットするのだが、このシーン、映画でよく見る。あまり詳細に書くと公安のシステムに引っかかって要注意人物になるといけない。もっとも銃だのナイフだのと書きまくっているからとっくにマークされているだろうけど。

電気の流れを見るのにテスターすら不要だ。イエローの線はやめて赤を切った。もちろん無事だった。


修理は簡単に終了。中国の組み立てねえちゃん、ちゃんとハンダつけておいてよぉ。

ついでに改造して室内からボタン押したらエサが出るようにした。もっと高度に改造できるけど基本的に使わないのでこれくらいにしてやった。いまの我が社技術なら、momoちゃんが「ワン」と吠えたら一回分出すことくらい簡単なのだ。鈴ちゃんが「ツー」と吠えたら二回分出すが、未だワン以外吠えたことがない。










2017年5月30日火曜日

カラス駆除

カラスを駆除した。

いまの時期、畑に播いた種をカラスがほじくる。ゴンベが種まきゃあ・・・のあれだ。

その駆除のために高性能エアライフルの申請をしているのだが未だ許可は出ない。なーにやってるんだろう、サツは。(といっても申請してまだ二週間だけど)


銃がないので気合いで落とした。カラスに向かって「忍ぃん!」と言ったら落ちた。セコムCMのスーパーマンはヘボだが私にはできる。両肘を広げ過ぎないのがコツだ。(私は正直者だが、ときにはウソをつく)


当市で駆除賞金をもらうにはカラス1羽だって市役所に持参する必要がある。1羽だけで行くのは面倒なのでしばらくはイノシシ肉と一緒に冷凍保管することにした。




デジカメの夜間撮影にまだ苦労している。

我々ハンターが使用するのはもちろん屋外だ。すると雨の問題がある。防水機能が必然となる。

でも一般のカメラメーカーはそんなことは考えていない。ことにドライブレコーダ製造会社の連中は車内のことしか考えていない。そりゃ、そーだよねぇ。


夜間撮影は赤外線ライトを使う。これが面倒だ。ガラスもアクリルも赤外線は通過しにくい。しかも確実に反射する。



軽四トラックの荷台にあった高級ソファーをやっと私の工作室に置いた。その前にカメラを置いて実験した。

ガラスとアクリル板を赤外線ライトに接触して撮影したが、どちらもレンズ周辺は反射して撮影できない。


これではアクリルでもガラスでも防水ケースを作ることはできない。



しかし、ある方法でカメラの防水機能を満たしながらちゃんと赤外線撮影できることを発見した。

撮影結果が左。


これなら防水機能がないカメラでも降雨時の夜間撮影ができる。雨が降れば実証実験をする。方法はナイショ。これも特許案件にするかなあ・・・でももっと貧乏になるのはイヤだから商品説明に書くことにする。


やったぜぃ!





2017年5月29日月曜日

牛が逃げる日

昨日は宇和島で闘牛が逃げたということで大ニュースになっていた。

牛は草食獣で基本的に野獣ではないのだが、闘牛は闘う訓練をしているし、ツノなども鋭くしているので危ないね。

我が家の向こうを車で走っていたら牧場から逃げ出した牛さんを見つけた。動画でみても非常に分かりにくいが、これを一発で見分けるのがハンター。これはどうみても闘牛ではない。





牧場には電流が流れている柵があるが低いので簡単に飛び越せる。若い個体だったので好奇心旺盛なんだろう。


買い物をして帰路に現場を通りかかったら、牧場のオヤジさんにタイホされていた。叱られたかな。ギューっと絞られたかもしれない。








2017年5月28日日曜日

水補給

先週、セールカバーを洗ったとき、給水タンクを空にしてしまった。

今日はお弁当を持って水補給に行ってきた。すぐに使う予定はないが、災害時に家をなくしたらここに住む予定なので水と燃料はいつも切らさないように心掛けている。


細いホースなので時間がかかる。お弁当を食べ終わっても満タンにならなかった。100リッターの水は結構な量だ。そういえばもう一年以上も補給をしていなかった。

ヤマハ28ウッディサルーンの凄いところは、右舷側タンクに100リッター、つまり100Kg分を入れたのにまったく姿勢に変化がない。右舷側に傾いたりしないのだ。

以前のジャヌー31f艇は私が動くたびに艇がヒールしていた。こんな腰の軽いヨットは実に乗りにくい。

ヨットと違って、尻の軽い女性は乗りやすい・・・らしい。





2017年5月27日土曜日

巨大ソファー

先日、毛利隊長が私の工作室においでになった。周りをマジマジと見て、

「うーん、ここなら置けるなあ」

なんのこと?

隊長のお友達の大金持ちがおうちを建て替えたそうだ。そのさいに家具も新調したが、使っていたソファーが高級品だったので捨てるのももったいなくて、誰か使う人を捜しているそうだ。

工作室に置くと、隊長がおいでになった時にゆっくりできるので、ぜひ置けとおっしゃる。

たしかにスペースは空いている。そこは少し前に格安の中古横フライス機が売りに出ていて、買う気でサイズを調べて空けた。いざ購入しようと細部を詰めたら、重量が4トンもあって、動作させるには電源工事からやり直す必要があって断念した場所なんですけどぉ。でも隊長命令には逆らえない。


そんなわけで本日はソファーの受け取りに行ってきた。いやあ、でかい。重い!さすがあの大社長のリビングにあったものだ。オールレザー製で造りもしっかりしている。なぜこれを継続使用しない。たぶん奥方の趣味で新築はデザインされているのだろう。

皆でやっと軽四荷台に積み込んで帰宅したけど、ひとりではどーにもならない。

しばらくはこのまま車庫に置いて、車上リビングとするかなあ・・・






2017年5月26日金曜日

夜間撮影

あいかわらず夜間動画撮影のテストをしている。


ついに広角度で夜間撮影できる機種を捜しだした。赤外線ライトを使用する。

我が家の庭はけっこう広いが、ほぼ全域をカバーしている。近くは露出オーバーになっている。高い位置から広く写す必要がある。


このライトをSony製超高感度素子カメラはどう捉えるのだろうか。



カメラはほぼ同じ位置にあるがあまり赤外線ライトの影響は感じられない。やはり多少の可視光線ライトアップが必要だ。



こんなに超高感度素子カメラにこだわっているのは、どうもイノシシなどは赤外線が見えているのではないかと思っているからだ。


夜間に行動するせいもあるし、センサーカメラ動画などを見ても明らかに赤外線ライトを気にしている。

そこで超高感度カメラを入手したのだが、これは少しでも明かりがあると撮影できるが、闇夜では何も映らない。簡単な可視性ソーラーライトでも吊るすかなあ。















2017年5月25日木曜日

特許貧乏

特許事務所に行ってきた。例によって内容は書けない。公表すると周知の事実となって不利になるみたいだ。


やっと一段落ついたので帰路はのんびりと海岸線を走った。下灘海岸では結婚式の前撮りと思われる撮影をしていた。白人の旅行者が不思議そうに見ていた。だよねぇ。




当社製合法ワナ用発信機を某IT企業のソリューション機器の一部として組み込んでいただいているようだ。超高性能受信装置と組み合わせる。

他社に絶対負けない価格が評価されたのだろうか。メーカを値切る技術、それ以外、このシステムに技術もアイデアもない。メロディICを組み込むノウハウはたぶん誰も理解できないと思うけど・・・実用新案すら取っていないが誰も真似をしない(できない)。



「低価格ということは特許の条件になりませんか?」

今日も弁理士さんに質問したが、「要件のひとつではあるが重要度としては劣る」そうだ。やはり画期的技術でありアイデアが大切だ。



特許申請となるとまたしても多大な費用が発生する。現在、今回のものを含めて特許案件3件が進行中。特許貧乏と言われている。でも零細企業が知的財産権を主張する方法はこれしかない。


だれか安く特許申請する方法を発明してくれないかなあ。









人気の記事