2026年5月1日金曜日

西土佐徘徊

 


すっかり健康を回復して元気になった。残していたお仕事を午前中で片付けた。これで残る連休はゆっくりできる。

不調の間、風呂に入れていない。熱田温泉に出かけた。レストランは未だ満員御礼だが温泉は空いていた。久しぶりの熱田温泉は相変わらずヌルヌルした湯だった。改装前には地元客が「水道水使いすぎて、ヌルヌルするのは塩素のせいやからな」などとホラ吹いてたものだ。

風呂から出てもレストランは満席。駐車場もいっぱい。こんな時に限ってキャンピングカーが我が物顔でド真ん中に駐車する。中には端っこ暮らしをなさる人もあるが、自分の車はトラックとかバスの分類と分かってないのかなあ。



このさい、高知側まで山を越して行くことにした。津島町御牧まで登ると分水嶺から先は坂本川になる。小さな川だが昔はよく氾濫を起こしたそうだ。その対策に坂本ダムが出来た。

下った最初の集落で大事故に遭遇した。軽トラの運転席から助手席までガードレールが貫通していた。相手はマツダのオープンカー。ドラレコに撮影されているだろうが見る気もしない。


土佐清水市に入った。地元ではアカバシと呼んでるそうだ。昼メシはこの先のレストラン。カツオのタタキを食べたが、ポン酢味だった。塩タタキを食べたいのになあ。


昼メシ食ったら、帰路は四万十川を溯る。道路は工事中が多い。相変わらず離合困難な狭い道も多い。こんな時はできるだけ多い数の車列に入ってキャラバンを組む。離合時は数が多いほうが勝つ。先頭を引いていた県外車は、あまりのプレッシャーに途中リタイアした。次のトップ引きとなった地元俊足軽トラは、我われ4台を引き連れて向かうところ敵なし。おかげで予定よりずいぶん早く帰宅できた。




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