2016年6月21日火曜日

人の生くるは冷麺のみに由るにあらず

昨日も今日も昼飯は冷麺だった。

牧師さんに言わせると、

「人が生きるのは冷麺のみじゃない」

と言うのかもしれないが、私の持っているバイブルは恐ろしく古くて、

「人の生くるは冷麺(パン)のみに由るにあらず」マタイ伝4-4

と書いてある。年代物なのだ。



このところ毎日、冷麺で生きている。

マタイのおじさんは、

「神の口より出づる凡ての言(ことば)に由る」

と続けて書いてらっしゃるが、つい誘惑に負けて冷麺ばかり食っている。神の言(「ことば)だけでは夏バテは乗りきれない。




バイブルは実に素晴らしい書物で、ことにマタイおじさんが書いた章は素晴らしいと思う。


「幸福なるかな、心の貧しき者。天国はその人のものなり」 マタイ伝5-3


これは仏教における、

「善人なおもて往生をとぐ」 歎異抄 と同じことだと思う。


善人だと思い込んでいる大タワケの反省なき凡人だって往生できるのだ。自分の心が貧しいと理解できている人、オレは悪人だと反省している人が天国に行けなくてどーする。


ここに東西を問わず宗教の真実がある。



それにしてもマタイのおっちゃんは厳しい。同じ章5-27で

「姦淫するなかれ、と云えることあるを汝等きけり。されど我は汝らに告ぐ。すべて色情を懐きて女を見るものは、既に心のうち姦淫したり」


見て、やらしいことを思っただけでイクナイとおっしゃる。困ったなあ。



「空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず、然るに汝らの天の父は、これらを養ひたまふ。

ー略ー

野の百合は如何にして育つかを思え、労せず、紡がざるなり。されど我なんぢらに告ぐ、栄華を極めたるソロモンだに、その服装(よそほひ)この花の一つにも及ばざりき」マタイ伝6-28



空海さんは「山川草木悉皆成仏」とおっしゃった。



私は別にクリスチャンではないが、一般常識としてバイブルは読んでいる。欧米人(クリスチャン)はこれを規範として行動しているのだ。金髪ねーちゃんを口説く準備だ。






今夜も呑みに行くことになった。野の花のような18歳に会いに行く。色情を持たずに呑もうと思う。

「栄華を極めたソロモンより綺麗だよ」と言っても分からないだろうなあ。



ホルモンを食ってから行く予定だ。

たぶんあの娘は、ホルモンとソロモンとの区別がつかない。










2016年6月20日月曜日

豪雨

昨夜からよく降った。


わが街の中央を流れる肱川も久々の増水だ。案外知られていないが、宇和町を縦断しているのは肱川なのだ。

「だって流れてる方向が違うよ」

誰かさんが言った。素晴らしい。アナタの方向感覚は間違っていない。町内では南に流れている川が、終点の長浜では北に流れているのだから、同じ川とは思えないのだ。


ダムをふたつ経由して大洲市長浜町まで流れ下る。途中で大きく肘(肱)のようにカーブしているから「肱川」という説もあるのだよ。





雨に濡れてアジサイだけが元気だ。











同じ位置なのにどうしてこんなに色が違うのだろう。


下の赤いのは呑み過ぎなんだろうか。上の青白いのは呑み過ぎて、また痛風発作がでそうな私の顔色か。






昨日は三瓶ヨットクラブのミーティングだった。午後1時から。


昼間に酒抜きでのミーティングは、このクラブとして前代未聞。家人などは悪い冗談と思ったくらいだ。


夏休みにイベントを計画中だ。詳細が確定したらまた報告する。楽しそうな大人のイベントになりそうだ。

















2016年6月19日日曜日

父の日プレゼント

今日は「父の日」なのだそうだ。

○○の日、なんてのはどこかの業界が自分たちの売上増大のためにでっち上げたものが多い。「ちちの日」がブラジャーメーカーのPR作戦なら乗っかるのにねえ。「正確なサイズのものを贈りたいので・・・」というフレーズが言えるではないか。



私がもらったプレゼントは、シャツ、靴下と、お焼酎。ありがたくいただいた。


お焼酎は桐の箱に入った高級品。


限定原酒。




送り状に「はなたれ」と書いてあった。


一瞬、「鼻垂れ」かと思ったが、蒸留時、一番最初に出てくるのが、「はなたれ」だと説明書に書いてあった。「初垂れ」と書く。

孫たちが帰省していたので、「はなたれジジイ」と言われた。まあいいか。


家族は私に、「酒量を減らせ」と言っている。

こうしてお焼酎をプレゼントするのは矛盾している気がするが、もちろん文句を言う筋合いはない。


ありがたくいただく。



それにしてもこのお焼酎、アルコール分40%だぜ。


酔わす気か。









2016年6月18日土曜日

麻生センセの大放言

またまた麻生センセが大放言をなさったそうだ。

以下はニュースサイトからコピー。



麻生太郎財務相(75)がまた失言だ。

 17日、北海道小樽市での自民党支部大会の講演中、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と言ってのけたのだ。






この方、クレー射撃協会の会長サマなんだけど、何年か前の同協会機関紙にとんでもない寄稿をしたことがある。

問題にならないかったのが不思議でしかたがない。







「すべての女性が輝く社会づくり」、なんてキャッチフレーズ内閣の副総理がこんな発言をしているんだよ。






2016年6月17日金曜日

週末

ふと気が付いたら今日は金曜日だった。一週間が短い。


忙しいと本当に一日が過ぎるのが早い。アッという間に夕方になって犬たちが、「エサくれぇ」と吠えはじめる。


夜間に残業をすれば昼間は楽になるのだろうが、晩酌をするのでそうもいかない。呑んで仕事ができないわけではないが、いい加減なことになるのは、このブログを読んでいただく皆様がご存知の通りだ。このブログは晩酌をやりながら書いている。

若いころは晩酌などしないでお仕事していたけど、もうこの歳になると無理することもない。


そんなわけで残業もしないで一日の仕事をやめるので、翌朝になったらまたヒーヒー言うハメになる。反省がないなあ。


我が社はネットショップ専業だ。自社開発製品がたいへんに多い。

実用新案取得くくり罠のパーツは外注だが、組み立ては社内で行っている。パート社員さんと私で組み立て発送をしている。これが時間を食う。

時々、マニアックなユーザーがパーツだけをお買い上げいただいて、自分で組み立てようとなさるが大抵の場合、失敗してアドバイスを要求いただく。パーツごとに購入いただくほうが高額になるので我が社ではありがたいお客様だ。丁寧に説明する。





くくり罠はいろいろな方法がある。当然に特許を目指すものもある。いま現在、特許出願中のものを紹介しよう。


徳島県Mさんのものは、「サルがエサを取ろうと引っ張ったらコイルバネで手をくくる」というものだ。斬新だ。通常は「押す・踏む」がトリガー動作になっている。


高知県三原森林組合さんは、切り目を入れた円盤を円筒上部に置いて、獲物が足を入れたら円盤が絡み付いてワイヤーでくくる、というシステムを出願されている。スプリング不要という点でなーるほどと思う。






我が社もチャンスがあればこの激戦に参入をしようと計画している。準備に忙しい。なので、お仕事の時間が減ってヒーヒー言うことになる。











2016年6月16日木曜日

通院

朝飯抜きで、朝一番から病院で検査。前回の血液検査で異常値が出たので念のため内臓を調べると主治医が言い出したのだ。

血液検査をして、腹部エコー検査をした。

温めたローションを容器に入れて若い看護婦さんが持ってきたので喜んで待っていたが、いざ検査になったら男性看護師と主治医だった。なーんだ。


「これが肝臓です。白い部分が脂肪です」

検査をしながら画面を見せてくれる。初期の魚探みたいなモノクロ画面だ。これをみて診断するには相当の経験が必要と思う。でも臓器外観や脂肪は見える。(説明してくれるからやっと分かる)


「おお、見事にサシが入ってますなあ」 これは私の発言。


自分の内臓見て、美味そうだと思うやつはやはりケダモノだ。


ということで検査完了。


いまの時期、捕獲したシカ肉にはサシが入っている。栄養豊富なのだろう。イノシシは痩せている。夏バテだろうか。

ということは私はシカ体質なのか。

確かに馬鹿体質ではある。








午前11過ぎ時からは眼科。これが混んでいる。待合室の患者さんを見ていると片目が悪い方が多い。2個あるから、病気になる頻度は倍になるのだろうか。


午後2時前にやっと開放された。混み過ぎだ。




それにしても、これだけ大量の患者さんを眼科医はたったひとりで診ている.。暗くした診察室で、患者の目にライトを当ててじっと覗き込む。よく目が悪くならないものだ。













2016年6月15日水曜日

愛車集合

S選手の修理は手早い。もう直った。

マフラーは溶接修理をしたそうだ。快調になった。


預かっていた、やたらクッションのいい、ねえさんのクルマも返した。

この文章の「クッションのいい」は「クルマ」にかかる。ねえさんが、やたらクッションがいいわけではない。


こんな場合は、

「ねえさんの、やたらクッションがいいクルマ」と書けばいいようだ。国語は難しい。




やっと愛車3台が揃った。全車4WD。ハードに山道を走ることができる。



銃は、頑丈なミロク製上下二連銃、軽快なベレッタ製自動銃ウリカ・12G、実績のライフル銃レミントンM700などが手元にある。



こうして装備が手元に揃うと安心する。




梅雨が明けたら山に行こうと思う。














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