これでノコ盤を使う恐怖から逃れることができる。長生きできそう。
いや、ホントにノコ盤って恐ろしい。
これでノコ盤を使う恐怖から逃れることができる。長生きできそう。
いや、ホントにノコ盤って恐ろしい。
午後からは大洲市の釣具屋に釣り道具の在庫補修に行った。
このお店は、お散歩隊漁労部員のお小遣いをずいぶんと巻き上げてくれる。鯛ラバの大型を補充した。潮流の速い沖だと軽いものでは釣りにならないことを実感した。材質がタングステン製のものが最近の流行りだそうだが、あんな高価なもの、ロストが恐ろしくて底に着けることができないぞ。
釣り道具はやたら梱包がしっかりしている。沖で取り出していたのでは釣りにならない。一緒にケースも買って詰め込んだ。
新型兵器の、ひとつテンヤも準備した。
エビは魚屋さんで買って行こう。そしたら残った分は晩酌に使える。
午後は例によって温泉。
最近のマイブームは鹿野川温泉。ダムサイドにある。
ブクブク泡風呂でのんびりして、打瀬湯で滝行をやった。結構な水量が落ちてくるのでこれを肩に受けてマッサージ代わりにした。
「疫病退散、家内安全、無事故無違反、水濡れ注意、お困りごとは高田さーん」
となぜか最後はTVCM風になってしまう。
日曜日、養殖イカダのロープにボートを固定して鯛ラバ釣りをやった。
これ、どーにも面白くなかった。同じ場所で鯛ラバを延々と上下運動させるだけ。
千回くらい上下運動をしたあたりで、「これが千釣りかぁ」と思い当たった。
そんなつまらんことを書くなと言われそうだが、我が県には以下のような公式キャラクターがいるので紹介しよう。(これ、ホントに存在する!!)
「鯛ラバ千釣り論」などかわいいもんだがね。
まいったなあ。
パーツは揃ったが、次は肝心の基板在庫が切れてしまった。連休明けの今日は朝から次回ロット製造の打ち合わせばっかり。
無理を言わせていただいて最短で準備ができた。一部の取引先に電話番号を公表していない会社があって困った。次回からは外そうと思う。
確かに電話番号を公表していなければメール対応だけでいいから、業務的には楽だろうが急ぐときや緊急事態に対応できない。新進気鋭のエンジニア系代表者のようだが、長いお付き合いはできない。
電話対応はもろに対人関係となるのでストレス耐性が必要となる。最近はこの耐性不足の方が多くて困る。
どーも我が一族は、このストレス耐性が異常に強いようで、子供達も含めて親族一同ハードなお仕事を平然とやるようだ。
ところが何たることか肝心の乾電池ケースの在庫が切れた。今月はじめに注文しているのだが、発注先が連休で対応してくれない。
こんな簡単なパーツはホームセンターでも売ってるだろうと思ったが、どこにも在庫はなかった。ま、組み込み用のケースだから汎用品ではないのだろうな。当社も連休中ということで、今日はオオタニサーンの中継でも見ながらのんびり休日としよう。
M氏のFBから頂いてきた画像。
昨日、ギブアップして帰ろうと、釣り道具仕舞って、解纜してエンジン始動した瞬間の魚探画像。
91cmと71cmのお魚が「帰るんか?」と出てきやがった。悔しいなあ。
こんなサイズを狙っているので、M氏はエビフライにでもなりそうな立派なエビを餌にして釣っている。
費用対効果、benefit by cost(B/C ビーバイシー)という基本を無視した、敏腕ビジネスマンのおやりになることとは思えない行為だ。
似た用語にROI(Return on Investment)というのがあって投資効率というが、氏はこれを目指しているに違いない。昨日は孫と釣りをした。波が荒くて、風があって沖では釣りにならない。養殖筏と陸の狭いエリアで頑張ってみたが残念、釣れなかった。
今日はお散歩隊のM氏とふたりで出かけてみた。波はないが、風が徐々に強くなって正午には引き上げた。
で、結果は私がホゴ1匹。M氏はいいサイズのイトヨリ1匹。