2024年7月16日火曜日

スプリンクラー交換

 


もうすぐ梅雨明けになる。

タイマーを交換したがスプリンクラーがうまく回ってくれない。理由は分かっている。井戸からフィルタなしで汲み上げているので泥が入ったのだろう。

ホームセンターで新しいものを買ってきて交換した。快調に回りだした。これで当分は大丈夫。

下ろしてきた先端部にはやはりびっしりと泥が付着していた。針で泥を突いてお湯で洗いながら息を吹き込んで開通させた。今の製品が詰まったら、これに入れ替える。

フィルターを入れたほうが早い気もするなあ。


問題は屋根への上り下り。なにせ先日も山で転んだくらいだから足元がおぼつかない。気をつけなくては。



2024年7月14日日曜日

馬の瀬ひとり占め


雨がやんだので釣りに行くことにした。新聞の釣り欄にはサバが釣れはじめたと書いてあった。


馬の瀬は三瓶湾沖のプロ御用達の小さな瀬。プロ漁師さんたちはロープで括り合ってアンカリングしてお釣りになる。珍しく今日は誰もいない。ひとり占めした。

瀬の上を流しながらジギングサビキをした。いちばん下にルアーを付けて、その上にサビキを付ける。さらにその上に撒き餌カゴを付ける作戦は今度やってみよう。


良い型のアジが釣れた。瀬を過ぎたあたりで食う。

これを活き餌にしてさらに大型を狙う手もあるが、久しぶりの獲物なのにそんなことはしない。なんとかもう一匹と粘ったが、潮止まりであきらめた。

今夜はアジのアライで晩酌をしよう。アライであってフライではない。三瓶沖のアジは脂がのっているので、薄造りに切って冷水で洗う。これを氷の上に乗せてタマネギスライスと一緒に食べる。


痛風友の会のM様、今なら釣れまっせ!





2024年7月13日土曜日

子連れイノシシ追跡

 


昨日、子供イノシシを5~6頭引き連れたイノシシを発見した。

銃を持っていなかったので、今朝一番に鈴ちゃんと出猟した。雨があがったばかりなので匂いがうまく取れない。山中を探し回るが発見できなかった。

昨年も梅雨明けに子供イノシシを連続獲っている。この時期あたりから母イノシシは子供を連れ回すのかな。

昨年は最初に母イノシシを獲ったので、連続して子供イノシシが獲れた。今年もうまくいくといいな。

午後は大洲、臥龍の湯でのんびりした。


やわらかいチャーシューを自作したくて昨夜から奮戦している。お店で食べるチャーシューが箸で切れるほどやわらかくて、これを再現したい。

やわらかくするには時間をかけて煮込むらしい。ガスの管理が面倒なのでグリルに放り込んでタイマーで調節した。これは一部成功、一部失敗だった。タレに浸かっている部分はやわらかくなったが、出ている部分は焦げた。

よく考えると我が家には圧力鍋があった。次回はこれでやろう。タレはいまのを残しておいて継ぎ足す。秘伝のタレにしよう。




2024年7月12日金曜日

痛風再発


 靴の中に小石が入っているようだ。脱いで確認しても小石はない。足の側かと確認しても小石はない。

変だなあと思っていたら、久しぶりの痛風再発だった。何年ぶりかなあ。

こんな時の対策は分かっている。いつも服用している痛風対策薬を中止する。痛み止めで我慢して治るのを待つ。

幸い症状は軽いので、靴下を履いて柔らかい靴を履けば歩くことはできる。


いつも痛風薬を服用しているが、極端に疲れたりすると再発する。たぶん先週やたら忙しいのに暑い中、釣りに行って疲労困憊したせいだろう。無理はできない歳になってしまった。




2024年7月11日木曜日

散水タイマー更新

 


スプリンクラー用散水タイマーを取り替えた。

これまでの安物は最低6時間おきにしか動作しない。しかたなく電源側でON/OFFしていた。これだと水を圧力タンクに貯められないので散水するパワーが少なく、バアさんにジジイのションベンみたいだと言われた。


悔しいので自由に散水時間を設定できるタイマーバルブに交換した。このバルブ、Bluetoothでスマホと接続してタイマーを自在に設定できる。凄い。


設置したら梅雨に戻って雨になった。でも動かしている。井戸の水洗浄が目的だもん。


このタイマー、雨センサーや温度センサーの接続もできるようだ。そこまで高度な設定は不要だな。




2024年7月10日水曜日

銃所持許可更新完了

 


銃の所持許可更新に行ってきた。


大量の書類なので例年、訂正箇所がある。今年は珍しく一箇所のみだった。銃を置いている場所を説明する配置図に装弾ロッカーの記載がないという指摘のみだった。その場で×印を記入して完了。

次回から訂正も面倒なので当方の配置図を書き換えた。

自宅を建てたときの図面を利用している。


射撃場で大量に撃っているので、練習なさるのはいいことだと褒めてもらった。銃が故障してその試射だったとは言えなかった。



2024年7月9日火曜日

久々の小切手

 


経理事務所が10日までに税金を収めろと昨日、納付書を郵送してきた。10日って明日じゃん。


あわてて小切手帳を探した。

当社のメインは当座預金。当座預金には通帳もカードもない。小切手に金額をプリントして窓口に行く。このチェックライターで打ち出さないと「壱万円」とかいう難しい漢字で金額を書かされる。


数年前、ある士業さんへの支払いに小切手を持参したら、「これなんですか?」と不思議がられた。もうオワコンなんだろうな。それ以来、支払いに小切手を使うのはやめた。


30歳で起業した。当座口座を開設して小切手帳をもらうのが夢だった。半年で法人化したら簡単に小切手帳をもらえた。地元銀行出身の女史が個人用小切手帳を持っていて、それで支払いをしていた。カッコいいと思った。デブのオバさんだったが、支払いを小切手でするのはいいと思った。


この制度、2026年には廃止されるそうだ。そうだろうなあ。こんなアナログ制度は止めたほうがいい。でもそうなると当座預金をどうやって現金化するんだろう。


ちなみに窓口に行ったら、押印のやり方がまずいと言われた。実印持って行っててよかった。女子行員にかわりに押してもらった。



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