2025年8月23日土曜日

早朝フィッシング

 


午前6時に起きた。雨も上がって涼しい。TV番組表みたらダルビッシュが投げるのは午前10時からだった。4時間もあるので釣りに行くことにした。

出港前にボート上で仕掛けの確認。前回使ったタイラバは、やはりリーダーに傷があった。新品に交換。いつもの釣り場に着いたら7時。


いいサイズの鯛が釣れた。鯛ソーメンにするには大き過ぎる。この後、同じ程度の引きで4回も当たりがあったがすべて途中で外れる。一度などはあと5mで外れた。悔しい。

午前9時にギブアップ。晴れてきて暑い。昼寝しながら野球観戦。結局、試合がどうなったか不明。


今夜はご近所バーベキュー大会。「鯛焼きにしますか」と申し出たが、もうお肉の準備は完了していた。夕方が楽しみだな。



2025年8月22日金曜日

高額修理費

 


修理に出していたビデオカメラが戻ってきた。修理費用、なーんと26000円。高いなあ。

レンズユニットを交換したそうだ。

このビデオカメラ、標的射撃の確認用に使っていた。やたらズームできるので50m先の6mm程度の標的の穴を見ることができる。その時のショックがいけなかったのかなあ。先日まで動いていたので、たぶん故障原因はシエラだろう。ショックがダイレクトに伝わるので、車内に積んでいたとき壊れたのだろう。それとも、ずいぶん悪いものを撮影したせいか。同じくGoProも姿を隠したもんなあ。

現在進行中の新製品が完成したら、このビデオカメラで説明動画を撮る予定。それまではシエラに積まないでおく。その後は有効に使ってくれそうなシンママにプレゼントする。




2025年8月21日木曜日

電源大活躍

 


作業場で先日買った電源が大活躍。

発信機の修理時に受信テストを行う。その際の電源や、スマシシLiteのテスト時には電圧を可変して自由自在。ロングレンジ発信機のレピータは13.8Vの電圧でも動作することが確認できた。

もっと早くに準備するんだったなあ。


ボートの設備では、デッキウォッシュがこのところ一番活躍している。釣れた魚の血抜きなどは最高に便利。

山に行く装備はこのところ新しいものがない。冷凍庫で凍らせた冷却材を入れるベストはあまり効果なかった。ペルチェ素子で冷やすシステムのベストをワークマンに買いに行ったが売り切れだった。これって確かに冷却するけど、反対面は発熱する。その熱をどうやって逃がしてるんだろう。




2025年8月20日水曜日

過去の栄光

 


私の自室の壁にピン止めしている過去の栄光の記録。


ゼッケン4番は愛媛を代表してクレー射撃競技で山口国体に参加した時のもの。4番なので国体スタートの一番組だった。最初は緊張したけど気持ちよく撃てたなあ。


その下の芸西村プレ国体では、3ラウンドまでAクラス確保できる成績で(90点オーバー)、愛媛監督だったH先生が、90点撃てば10万円の賞金を出すと言って、その10万円のプレッシャーで87点で終わった事が懐かしい。

こんな過去の栄光を自慢するようではもう人生最終局なのだが、先日のヨット事故で親しい方が突然亡くなる事態が発生すると、明日は我が身と思い書くことにした。


このブログ、昔は「です、ます」調で書いていたが、ある出来事から「である」調に変えた。誰も言わなかったが、山本先生だけが、「です、ます」調で書くべきとアドバイスいただいた。その通りにしなかったことは申し訳なくいまでも思っている。



2025年8月19日火曜日

狩猟免許更新講習会

 


今日は狩猟免許の更新講習会。今回もいちばん乗り。50~60人程度来ていた。わな猟の方が多い。

この免許は3年に一度、更新をする必要がある。例年は退屈な時間だが、今年の講習会は若い女性職員が講師。しっかりパワポで資料も作って分かりやすいお話しだった。ジジイが多い業界なので、この作戦はいいね。

聴力、視力検査をして講習会終了。

地元銃砲店のオヤジも講師で少しお話ししたが、銃を買うなら内子のお店がいいとか言って、本当に良心的なお話し。いいのか。

これで体力さえ落ちなければ、あと3年はやれる。


講習会終了後、地元の理髪店に無理を言って散髪をした。明日は定例の診察日。担当はウルトラ美貌の女医さんなのでちゃんと整髪して診察を受ける。キャバクラと間違えてないかとの指摘が痛い!





2025年8月17日日曜日

鯛ソーメン

 


ビンビンスイッチを補充した。今回から60gにした。80gはなぜか重く感じる。ダイソー300円タイラバだと80gでなんともないのに、ビンビンの場合はなぜだろう。形状かな。リーダーも取り付けて準備完了。購入したままだと、あまりの過剰包装にボート上で開封することも難しい。


やっと狙いの鯛が釣れた。鯛ソーメンにジャストサイズ。鯛の引きはいいなあ。グイグイ締め付けてくる。名器に巡り合った感じ。だからやめられない。

小型だけどキジハタを追加した。「冬のフグ、夏のキジハタ」だそうだから今晩は楽しみ。

早々に帰宅して、昼飯は予定通り鯛ソーメン。我が家のいちばん大きな皿にピッタリ。これ以上大きな鯛は釣るなと言われた。



2025年8月16日土曜日

潜行板

 


お盆も過ぎて母も帰っただろうから、心置きなく釣りに行くことにした。

そろそろシイラも大きくなったことだろうから釣り上げてフライにする計画だ。ロッドで引く小型潜行板は先日、粗大ゴミを釣ってしまいロストしたので、今日は手で引く中型潜行板を使った。

ももや丸は、ウェイクボードを引く仕様になっているので、運転席に大型バックミラーがある。これで後方を見ながら、魚探で群れがいる場所を捜した。夏の初めには簡単に釣れていたのに、今日はなぜか食わない。当時は小型だったのでリリースした。そやつらが「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いふらしたのだろうか。


やっと1匹釣れたのはブリ・・ではなくてハマチ・・でもなくヤズ。シイラ達から教えてもらわなかったのだろう。ロッドで釣ったのならよく引いて面白かっただろうが、手釣りだと単なる綱引きだからつまらない。これ1匹でやめた。


出港から帰港まで2時間、一度もエンジンを止めることなく走った。電動リールといい、115馬力船外機といい、本当に楽な釣りをしている。


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