アメリカのサイトを見ていたら面白い商品があった。
早い話しが大型の袋。ここにエサを入れて木などに固定しておく。
獲物がエサを食べたら、その分だけ重力で出てくる。つまり電源不要の自動給餌器というわけだ。
箱ワナのエサ補給にいいかもしれないし、なにより山中に仕掛けておいて、エサを食いに来るようになったら、その通り道にくくりワナを仕掛ける方法がタヌキ親爺のやることみたいで面白そうだ。
さっそく商品化した。
これで獲物が獲れたら、解体用ハンガーも必要と思って商品化した。
心配性なのだ。
実はもう1点輸入した商品がある。誘引剤だ。
恐ろしいことに、「効果がなかったら返金を100%お約束」と大きく書いてある。(もちろん英語だけど)
こんな商品を販売する気にはならない。返品処理はたいへんな作業なのだ。たいへん自信満々の説明文なので、なんだかもう獲物が獲れたような気になる。明日はさっそく試してみよう。マヨネーズとどっちが効果的かな。
狩猟先進国アメリカには、いろいろな商品がある。これまでは中国からの輸入が多かったけど、これからしばらくはその他の国からにしないとなあ。


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