イノシシの体温を感知して箱ワナのゲートを落とす装置の大量注文があった。この装置は自分でPICプログラム書いて、基板はガーバーファイルを作ってもらって初めて量産化に成功した製品なので注文はとても嬉しい。
その時に製造した基板の残る在庫が25枚になってしまった。再生産せねばならぬと焦るがどこに発注したか忘れてしまっている。基板製造にはガーバーファイルがあれば問題ないが、PCの交換などでそのデータが行方不明。困った。基板にはメーカーの製造ナンバーがあるので、発注先さえ分かればいい。あれこれ捜していたら、なんと125枚もの在庫基板が見つかった。これで当面、新しく発注することはない。でもこのままだと、この在庫が尽きるころには確実に再注文できなくなる。
それまで私が健在でいることができるかが一番の問題だ。在庫が尽きたら製造を止めるかなあ。高齢、後継者無しの悲哀だな。
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