2026年3月29日日曜日

量産化計画

 


宇和島の漁具屋さんに行ってピンピンオモックの材料を買ってきた。私が行くのは「釣具屋」さんではなく「漁具屋」さん。周囲はプロ漁師さんたちばかり。

作業場でピンセットや拡大鏡を使いながら量産した。錘に色は塗らない。水深30mを超すと光が届かないそうだ。鯛は形状や動きに反応しているのではないだろうか。

私も若い頃は「おんびき」と言われた。「おんびき」はこのエリアの方言で「カエル」のことを言う。目の前で動くものに飛びつく習性がある。目の前で動くおねいちゃんにはすぐに飛びついた。

そのせいで、とんでもねえちゃんに飛びついてヒドい目に遭ったこともあるが、無事にこの齢まで生きながらえた。残る余生を無事に過ごしたいものだ。


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