2014年5月10日土曜日

ヘリと並走




ぼんやりと運転していたら車の左側にいきなりヘリコプターが並走していて、びっくりしました。

農業用ラジコンヘリです。これ案外と大型なのです。形状は実機よりもカッコいいかもしれません。

1機数百万円するそうです。お散歩隊のTさんはこれを落としたことがあります。修理代金もN百万円かかるのです。








でもリモコンで動いているのはヘリだけではありません。

私のヨットもこうして船首附近でも操作可能です。もうすぐ入港です。セールを下ろしたり、フェンダーを取り付けたり忙しいのです。こんな時リモコンは便利なのです。





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2014年5月9日金曜日

3Dプリンター製銃



3Dプリンターで銃を作ったといって大学職員の男性が逮捕されていました。工科大学ですから作業はお手のものだったのでしょうね。

正直なところ、こんな銃を撃つのは勇気がいります。下手をしたら発射時に壊れて自分が怪我をしますもんね。

それとカッコ悪いです。スマートさが皆無です。輪ゴムで撃針を叩いています。不細工です。



こんな無駄な努力をするくらいだったら、正式に試験を受けて実銃の許可を取ればいいのです。

「銃を持つ権利」だのと言ってるそうですが、試験に合格すればちゃんと日本人でも銃は所持できます。ピストルみたいな軟弱な銃より、もっと強力なショットガンでもライフル銃でも、手順さえ踏めば、ちゃんと許可になるのですよ。


ただし、「自衛」などという馬鹿げた目的で銃は所持できません。だってアメリカと違って日本は銃で撃たれる恐れなんて皆無ですがな。



「狩猟」、「有害鳥獣駆除」、「標的射撃」以外に使うことはできないのです。



実は銃なんて極めてローテク製品で、基本的にな構造は西部劇時代と変わっていないのです。3Dプリンターなんか使わなくても、そのあたりの鉄工所レベルの工作機械で金属製のちゃんとしたものが作れてしまいます。

現に東南アジアの国々では町工場でたくさん作っています。オウム教団だって自動小銃レベルのものを作っていました。「種子島」をコピーして鍛冶屋さんが大量生産したのは戦国時代以前です。


いまだって銃砲店免許は、猟銃の製造・販売の許可なのです。だから修理や改造依頼ができるのです。銃身やスットクを切って全長を短くしても銃砲店の改造証明があれば許可になります。(限度がありますけどね)




3Dプリンターの問題ではないのです。








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ミカン畑


ミカン畑にお仕事で出かけてきました。見晴らしがいいです。沖に見えるのは川之石湾です。黒島、佐島、大島が見えます。ミカン摘みに行ったわけではありません。

この畑にはくまなく配水パイプが張り巡っています。スプリンクラーで水やりから消毒まで行います。

操作室があって、ここでポンプやバルブ操作をしながら順番に各畑に給水するのです。この山全体が巨大工場なのです。これがミカン生産量日本一を誇る愛媛県の秘密なのです。(あっ、バラしてしまった!)



現場と操作室との間の連絡用に無線機を使うのです。エリアが広大なので業務用無線機の出番です。


操作室までの道路が狭いのです。脱輪しそうになります。軽トラックで来るべきでした。

でも先行する地元農家のお兄さんは、この道路を2トントラック!でブイブイ走るのです。とても付いて走ることはできません。




ミカンの花が咲いています。山全体がいい香りです。



そういえば同級生に、「井伊かおり」さんがいたなあ。

水田家に嫁にいった、「まり」さんは元気なのでしょうか。




ミカンは黄色いのに白い花です。


こうして現場に行ってまじめにお仕事をするのです。








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2014年5月7日水曜日

ライフル銃のリコール

私が持っているレミントン社製ライフル銃、型式「M700」に、リコールが公表されたそうです。

レミントン社のサイトです。


















WARNING:

STOP USING YOUR RIFLE.


だそうですから、穏やかではありません。


日本でいちばんユーザーのことを思いやっていただく、「ガンショップたかはし」様から、ご丁寧な案内がありました。


幸い私の銃は対象外でした。(もっとずっと製造日が古いようです)


世界中にあるレミントン製のこの型式銃をすべて自主回収して無償修理するそうです。自動車と違って価格が安い商品だから企業負担もたいへんでしょうねえ。


でも、「誤射の可能性がある。負傷または死ぬ」causing injury or deathは困ります。つまり勝手にトリガーが落ちることがあるということですかね。いったどんな接着剤使ったんでしょう。




この銃の前のライフル(ウィンチェスター製)もリコール対象の銃でした。

これは発射されない点が問題でした。このほうが安全ですが、猛獣相手の接近戦時ならハンターの負け決定ですよね。これも危険です。



よほどリコール当たりがいい私のようです。






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2014年5月6日火曜日

帰路

今日で連休は最後です。

宇和島に置いていたヨットを回航することにしました。湾内は風がありますが波はありません。鬼ヶ城連山を背にして帰路につきました。回航はいつもひとりです。




湾を出ると、風はまっすぐに進行方向から吹いてきます。これではセールを上げることはできません。昨日のレースみたいに、風に向かって45度でジグザグに走ればいいのでしょうが、それでは倍ほどの距離を走ることになります。最短距離で行くのです。そのためのエンジンです。




風が収まるまで吉田町の大学食堂でメシでも食って待とうと思ったのですが、よく考えるとあのお店の昼飯は量が凄いのです。食べ切れないのは分かりきっています。ママさん自慢の料理を食べ残すのは気まずいのです。(私、極端な少食なのです)このお店には夜しか行ったことがありません。ママさんは元超高級クラブを経営なさっていたのです。そんなわけで、ここでまず飲んで、「大学院」に進学するのであります。その後はハーバード、理研とコースは決まっているのですよ。いつかはノーベル賞です。



そんなことは置いといて、こうなったら、大型3枚ペラに頼って帰るほかありません。


湾を出た頃から風に加えて波も出てきました。バタン、バタンと波に叩かれるのです。スケベ椅子に座ってひたすらガマンです。2時間ちかくもこうしてスケベ椅子に座っていたらもうガマン汁も枯れ果てそうです。

このくらいの波になると(波高1.5m)漁船は皆無です。Garmin製ハンディGPSをコントローラーにして、完全自動操舵で走ります。もう、なーんもすることがないのです。







こんな時、池川ヨット工房製のハードドジャーは有効です。濡れることもなく3時間足らずで帰港したのでした。


でも動画を撮ったこのカメラは帰宅して水洗いをしたのです。(防水です)


私自身もさきほど風呂で丸洗いしました。シャンプーを全身に泡立てて洗いました。最近では頭部より下部のほうが毛が多いような気がしているのです。










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2014年5月5日月曜日

大当たり男

昨夜のパールカップレース・レセプションパーティで私は亀ブローチが当たりましたが、実はSalty Dogsクルーのひとりには豪華パールのネックレスが当たったのでした。

まさにパールの神様がいたのです。


このクルー、独身です。周囲からは、「なんとかに真珠じゃないか」なーんて言われたのでした。(このコトワザ、”チンコに真珠”ではありませんよ)



ところが、彼のツキはそれだけではなかったのです。

彼は猟友会メンバーでイノシシ駆除もしています。

今日になって、彼のくくり罠にイノシシがかかっていることが判明したのです。驚くべきは複数の罠に掛かっているのです。凄いねえ。

お手伝いに行きました。お友達も助っ人に来ました。あれ?昨日のヨットレースメンバーそのままですがな。



私の担当はイノシシをぶん殴ることです。


くくり罠のイノシシ捕獲は、後頭部を殴打して気絶したところでナイフ使用がいちばん簡単です。小型獣に銃を使うまでもありません。


昨日、ブービーになった腹いせに思いっきりイノシシをぶん殴ってやりました。こうしてメンバーの前で私の怖さを見せつけておけば、来年のレース時にしっかり働いていただくかもしれません。


でも一生懸命イノシシと闘っている背後で、「欲求不満なんと違うか?」、「つらいことでもあるんやろうね」などと言うのが聞こえてくるのです。努力の成果なしです。




どうやら彼はくくり罠の極意を極めたようです。

この上は、昨夜もらった豪華ネックレスを餌にして、彼女を絡めとる罠を仕掛けることを勧めます。

罠屋からのアドバイスとしては、

1・夜間のほうが効果的です。
2・お酒を加えるとよく効きます。
3・資産内容をほのめかすと、すぐにパクリと食いつきます。


彼は資産家です。(少なくとも豪華ネックレスと複数のイノシシ・シッポ所有者です)

釣られてもいい女性の方は私まで連絡ください。書類選考・面接審査の上で紹介します。(年齢不問、経験者優遇)





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2014年5月4日日曜日

宇和島パールカップヨットレース

宇和島パールカップヨットレースが盛大に開催されました。

参加艇数49隻ですからたいしたものです。


このところ県外からの大型艇が増えてきました。

宇和島港最深部の公共桟橋を開放してのレースなのです。


昨日とは打って変わった無風快晴です。




スタート風景です。

各艇一斉にスタートします。

「すごいねえ!」

と感嘆している我艇クルー一同です。電話している人もいます。

「あのぉ、この艇もレースに参加しているのですがぁ・・・」

という私もこうして撮影しているのです。



まあそれでもなんとか完走しました。最後のゴール前は4艇が入り乱れてのデッドヒートです。ゴール前30mでの熾烈な争いです。風がなくなってゴールラインが直前に見えるのにヨットは進まないのです。

なんのことはない、4艇でビリ争いをしたのです。誰もビリにはなりたくないのです。それは激烈です。


結局、ここで運悪く風の神様に見放されて3艇目にゴールとなってしまったのです。着順ブービーでした。


でもこのデッドヒートで積年のライバル艇、「志高」(大分県)の奥様に、「レースって面白いわねえ」と言わしめたのですから努力のかいがあったのです。「志高」に今年は負けました。(昨年は僅差で勝った)3枚固定ペラの成果です。











風の神様には見放されたけど、パールの神様は我らとともにありです。


当たりました!表彰式レセプションでパールのブローチが当たりました。ご丁寧に亀パールです。ブービーのご褒美でしょうかねえ。


でもうれしいです。







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