2017年9月24日日曜日

本日の釣果

朝から釣りに出かけた。

写真は本日の釣果。

ベラなら100匹くらい釣ったけど、ぜんぶ放してやった。痛い目をしたのだからもう釣れないでほしい。

大きなハマチとシマアジは隣で釣っていた猟仲間が釣ったもの。ふたりともイノシシ獲りはあきらめて釣りをした。あきらめたのは私だけで、相手は今期40頭ほど獲ったので、もう飽きているのかもしれない。


沖で出会ったので船を並べて釣ったが、相手は漁船で撒き餌をしながらの釣り。ハマチとシマアジを合わせて10匹ほど釣った。

でもヨットで撒き餌をしながら釣りをすると悲惨なことになるので、釣れなくてもいいからオキアミの刺し餌だけで釣る。キャビン内がジャミ臭くなったらたまらない。


タイを狙ったが、釣れたのはこのタイだけ。

あとスズメダイも釣ったぞ。


いじましい釣果。


カワハギはよく引いて面白い。2匹しか釣れなかった。エサばかり取られる。気の毒がって猟仲間がこの2匹を分けてくれた。ハマチはお隣におすそ分けした。シマアジは刺身にした。たいへんに美味かった。



下の動画は山道でイノシシに遭遇した折のドライブレコーダー撮影のもの。





インプレッサでぶつけることはできなかった。まだ3,000Km走行だもんね。アクセル踏めば簡単に追いつける。昨年はジムニーでも追いついた。


やっぱりカメラは正面に付けないとうまく見えない。純正品なら取り付け可能だが、高すぎる。しばらくはこれで我慢しよう。


2017年9月23日土曜日

久々のクレー射撃

久しぶりにクレー射撃大会に参加した。疲れた。

結果はこれ。


トラップ部門で3位だった。点数は書けないほど情けない低スコアだった。


でもこの1位、2位が凄いぞ。

1位、お散歩隊のS選手。まあ彼は10年連続愛媛代表で国体に行ったベテランだから。

そして、2位が超久々の竹葉多重子選手。アテネ・シドニーと2回連続オリンピック参加の日本を代表するクレー射撃選手だ。

竹葉選手は十数年ぶりに4ラウンド撃ったとおっしゃっていた。

ふたりは同点だった。ローカル大会なので、最終ラウンドのスコアが上の選手が勝ちとなる。本来は竹葉選手が優勝だった。




あいかわらず素晴らしいフォーム。

もちろん全国のファンのために動画も撮った。





そのままだったら竹葉選手の優勝だったが、決着をつけないと面白くないという竹葉選手の希望で1位競射をやることになった。もうあいかわらずの負けず嫌いなんだから。同じコースのクレーを交互に1発ずつ撃って先に外したほうが負けとなる。




1番射台はふたりとも当たり。

2番射台は正面のクレーだった。どうせふたりとも当たると思って動画を撮らなかったら、なーんと竹葉選手が外してしまってS選手の勝ちとなった。

競射動画で、ふたりの撃破位置の違いがはっきりと分かる。竹葉選手は恐ろしく近い位置で割っている。これがオリンピックレベルの射撃だ。


久しぶりの射撃大会は本当に面白かった。

なかには「ハンデなしで元オリンピック選手とガチで争えるわけないがね。ハンデくれぇ」と叫んでる選手もいた。気持ちは分かるが、こうしてレジェンドと一緒に撃てるだけでも幸せと思おう。

今年は愛媛国体。クレー・トラップ競技に限っていえば、公式選手より今日のローカル大会に出た選手たちのほうがはるかにレベルが上と思う。こんなことになる協会が問題なんだろうな。



昨夜、竹葉選手はいま銃を新しく所持する方への初心者講習の講師をなされていると書いたはずだが、なぜかうまくUPされていない。酔ってたので操作ミスをしたのかなあ。






かわいい子犬も遊びに来ていた。

もちろん猟犬。射撃場に子犬を連れてくるのは銃声に慣れさせるため。


最初は怖がっていたがすぐに慣れて、芝生で気分良く寝てしまうほどだった。

お腹をくすぐって起こしてやったぜ。


いい猟犬になれそう。




2017年9月21日木曜日

スマホでドライブ




車を買うときカーナビはいらないと言った。でもバックが苦手だからバックモニターは必須だと言ったら、カーナビがないとバックカメラのモニターができないじゃないですか、ということで付けた。なぜかセットで空気清浄機まで付いてくる。

ナビがないとラジオすら聴くことはできない。こうしてスバル車の価格は上がるシステムになっている。


普段使いのナビはスマホが断然便利だ。地図更新も不要だし、なんといっても無料だ。よく考えるとスマホのほうがラジオは感度よく受信できるし、外部カメラも簡単に接続できるような気がする。

いまや車載ナビを使うことはほとんどない。

エロ動画でもメモリーに入れて見ながら走るかなあ。








2017年9月20日水曜日

また獲れたそうだ。

LINEでヨット仲間の某S氏からまた写真が送られてきた。

また獲れたそうだ。

別に私は市役所職員ではないから報告していただく必要はないのだが、これを見て「悔しい!」と思わせたいのだろうなあ。

本当のところ「超悔しい!!」


獲れた場所が凄い。八幡浜市愛宕山だ。

八幡浜中心部から佐田岬半島に向かう方向にトンネルがある。このトンネルの名前は愛宕山トンネル。だからこの上が愛宕山。


ほぼ市内のど真ん中だ。公園や中学校があったりする。スーパーだってすぐそばだ。お町のイノシシさん。病院も近くにあるけどもう手遅れだろうなあ。




何年も前になるが一時、八幡浜市の駆除事業に参加していたことがある。その時、愛宕山で銃を持って待ちについていた。

犬がイノシシを追い出して私の下を走った。狙いをつけて撃とうとしたが、イノシシの向こうに中学校のグラウンドが目に入って撃てなかった。

両目で狙う癖をつけていて良かった。カメラと銃は両目を開けて使う。








2017年9月19日火曜日

強度テスト

今回の台風は雨もひどかったが風も結構吹いた。

我が家付近では竹が折れて農道を通れなくした。しなやかな孟宗竹が折れた。外に出なくてよかった。


ヨットに行って自作のヘボ・スプライスの舫いロープがどうなっているか確認をした。写真の2本にほぼすべての力が加わる。(だから2本にしている)

無事だった。なんともない。

自分でも自覚をしているヘボ・スプライスだが、ちゃんと強度は出ている。結局、見た目はどうーでもよくて、何回か差せばいやでも強度は出るということのようだ。


こうして艇後部の写真を撮るといつも排気口が2個あるのが気になる。中古艇を買ったのでよく分からない。途中でエンジンを交換したんだろうなと思う。(現状は2GM)パワーが出たので上に上げたのではないだろうか。回転を上げると後部が沈み込んでしまう。対策としてプレーニングボードを増設しようと計画をしているが、その上で釣りをする計画なのでややこしい注文を出してマリーナスタッフから煙たがられて進捗しない。


いまほど地震があった。震度3らしいが、我が家では犬が騒いでどこかにぶつかった程度しか感じなかった。

我が家は扇状地に建っていて地盤が極めて柔らかい。自宅を建てる時に何本も杭を打ち込んだ。地盤が揺れを吸収するようだが、大地震になったとき逆効果になるのではないかと恐れている。


このところ近くでこんな地震が頻発する。大きな流れで考えると、侵入してくる太平洋プレートが地下深くで剥離しているのではないだろうか。

一気に剥離すると南海トラフ大地震となる。あぶねえ。昨夜の懐中電灯や発電機はそのまま維持をしよう。





2017年9月18日月曜日

台風一過

いい天気になって暑いほどだった。

ヨットに行こうかと思ったが、さきに松山までお出かけしてお買い物。そうしているうちに風が出たので釣りは中止。

先日から漬け込んでいたサーモンをスモークすることにした。

スモークサーモンを作ろうと思っている。これは冷燻にしなくてはいけない。

先月、同じことを考えてバーベキューコンロを使ったが熱がかかり過ぎて単なるサーモンの炙りになってしまった。

今回は固形チップを準備して煙だけサーモンにかける作戦。途中経過はいい色になりつつある。あと1時間くらい燻す。

そのあとまた冷蔵庫で保管して煙の臭いを飛ばす。食べるのは明日の夕方かな。

旨いものは時間が作る。焦ってはいけない。




松山市内を走っていたら某高校に大きく校訓が表示されていた。

「やればできる!」



思わずこの画像が頭に浮かんだのは私だけだろうか。









2017年9月17日日曜日

荒天準備

台風が近づいている。

昨夜から懐中電灯のチェックをして、手元のバッテリーを全部充電して、ホンダ発電機の燃料も入れて準備完了。72時間なら1KwのAC電源が使える。(エアコンを使わないければ一般住宅では普通の生活ができるかも)


松山の射撃場からは射撃大会延期の連絡があった。行く気だったのになあ。公式戦ではないので、気持ちよく撃てる日に変更もしかたがない。



することがないのでお仕事をした。

あいかわらず変態のお仕事。

可変抵抗とコンデンサの組み合わせをいろいろやっている。超ローテクの初歩的電子工作。PIC使えば簡単にできるというご意見は承知しているが、基本が大切と思っている。(これは私がPICを理解できないことに対するイイワケ。これから電子工作なさるならPICやZigBeeなどをお勉強されることを絶対にお薦めする)

この回路を使おうと思っているのは狩猟で使うワナ用発信機だったりする。獲物が獲れるまで何カ月もかかる場合がある。獲物がかかってワイヤーが引っ張られることでトリガーONとなる。そこではじめて電源が入って装置を作動させる。待機電力ゼロのローテク世界なのだ。

数十秒単位までコントロールできるようになった。こうなったら秒単位までやりたい。

コンデンサは有極性と無極性のものがあってややこしい。極性にはひどく気を使う。昔の無線機にはタンタルコンデンサが使われていて、極性を間違えると爆発した。爆発というより破裂だが、怖かった。メガネに飛び散った破片がくっついて、裸眼だったらヤバかったと思った。そんな経験があるので何度も極性を確認する。

トリマーコンデンサってのもあったなあ。容量を可変する機能が売りなのだが、一度可変したらほぼ100%壊れた。なんのためやら分からない。こんな不良部品で作られていたのだから無線機もよく壊れた。

準備したパーツの性能上限で数十秒単位の結果になった。コンデンサ容量は30μF以下のものが必要だ。μFはマイクロファラッドと呼ぶ。

可変抵抗はMΩ単位のものが必要だ。準備したものはすべてKΩ単位だった。1,000倍も甘かった。




風はないが豪雨だ。昼メシを食いに車で出かけたが、ワイパーを最速にしても前が見えない。水中にいるみたい。

「小型船舶1級免許があるから大丈夫」と思ったが、水中なら潜水艦だ。小型船舶免許で乗っていいのだろうか。


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