先週に引き続いて長女が帰宅した。珍しい。
「父ちゃん、釣りに行こうぜ!」
どーもサバ釣りに行きたいらしい。
「今からでは無理だがね」
横島は遠い。ヨットで行くには3時間はかかる。往復6時間、釣っている時間を計算すると夕方の帰港となる。午後は雨の予報だ。
「チッ!もっと速い船にしろや」
長女はパワーボートに買い換えろと言う。勤務先が空港なので日常、速いものばかり相手にしている。
午前中は軽四トラックにエアライフルを積み込んでカラス駆除に出かけた。
この頃、私の周辺にカラスがいなくなった。よく撃つので厳重な監視体制がなされているようだ。カラス業界にも緊急通報体制が確立しているのかもしれない。
休日なのに、午後はあいかわらずタイマーICと格闘した。
抵抗値とコンデンサー容量を決める作業。
二か月間、頑張っていろいろやってみたがいい結果が出なかった。合法ワナ用発信機の制御回路を作っている。
前にも書いたが、特定小電力無線機の回路改修に伴って、既存の回路では対応できなくなっている。新しい制御回路を作らねばならない。いまは在庫品でしのいでいるが残るは数十個になってしまった。今月いっぱいに新しい回路を決めないとこの製品は販売できなくなる。
二ヵ月もやっていい結果が出ないので、実はこの製品の販売はほぼあきらめていた。他社から安い合法機種が販売されたことでもある。ところがこの機種、待機電力が大きすぎて、二日に一回電池交換が必要なことが判明した。それでは罠猟に使えない。アマ波を使う機種もメーカーが生産中止した。こうなると、どうーしても生産を続ける必要がある。
今日、やっと解が出た。よかったぁ。入力電圧を乾電池1個分上げることで完璧に動作することが分かった。
新しい回路は思ってる以上に電圧低下を起こすことが分かった。それなら1個足せばいいじゃないの。乾電池ボックスを3個用から4個用にすればいい。さっそく購入して現在エージングテスト中。
24時間経過。順調に動作中。
2017年10月14日土曜日
2017年10月13日金曜日
熟柿を待つ
犬たちはドッグラン内にある柿の木の下で一日中、熟柿が落ちてくるのを待っている。
我が家の犬たちは、この柿が大好きなのだ。
熟柿が落ちるのを待つ、というのはなんだか物事が成就するのをじっと静かに待機する感じで、秋らしく俳句でも作れそうだ。
熟柿に声も満ちたる目白かな 伊藤一枝
メジロが食べるのを鈴ちゃんは下からやかましく吠えて、「食べるな!」と言っている。
熟柿落ち庭は修羅場となりにけり 田代貞枝
田代家では落ちても誰もいないのでたいへんなことになるのだろうが、我が家は犬たちの取り合いで修羅場になっている。
13日の金曜日は無事に終わった。
歯医者さんは痛くなかった。麻酔をしてくれるので何も感じなかった。昼過ぎまで口が半分痺れていたが、ニンニク入りの味噌ラーメンを食った。
我が家の犬たちは、この柿が大好きなのだ。
熟柿が落ちるのを待つ、というのはなんだか物事が成就するのをじっと静かに待機する感じで、秋らしく俳句でも作れそうだ。
熟柿に声も満ちたる目白かな 伊藤一枝
メジロが食べるのを鈴ちゃんは下からやかましく吠えて、「食べるな!」と言っている。
熟柿落ち庭は修羅場となりにけり 田代貞枝
田代家では落ちても誰もいないのでたいへんなことになるのだろうが、我が家は犬たちの取り合いで修羅場になっている。
13日の金曜日は無事に終わった。
歯医者さんは痛くなかった。麻酔をしてくれるので何も感じなかった。昼過ぎまで口が半分痺れていたが、ニンニク入りの味噌ラーメンを食った。
2017年10月12日木曜日
二日酔い
昨夜は呑み過ぎて今日は二日酔い。
ソファーで横になっていたら、窓の向こうに3頭が揃って「とうちゃん、何かくれぇ」とワンワン言いやがるので寝ることもできない。ヨットに行けばゆっくり熟睡できるが、この二日酔いでは飲酒運転確実なのでお出かけもできない。
地元のお店から「新人が入ったので面接に来い」と連絡があった。こうなるとスケベ心丸出しで、すぐに出かける。バカだねえ。で、呑み過ぎてしまう。
明日は13日・金曜日。怖ろしいことが待っている。歯医者さんに行く日なのだ。
2017年10月11日水曜日
卯之町食堂
ご近所のスーパー内に大型食堂ができた。
いくら待っても塩サバは届きそうもないので、卵焼きとセットで今日の昼食。
ごはんが美味しい。三間米を使っているそうだ。
サバはあまり美味くない。やっぱ、横島のサバに限るなあ。
午後、大洲に行ったら道路工事のために通行止めのところがあった。
山道を通って帰ろうと思ったら道を間違えたようで、迷子になってしまった。
カーナビで見ようとしたが、写真のように立派な道路なのに、ナビでは表示されない。
ここは「天貢」という地区。「てんぐ」と読むそうだ。
30分も山道を走ってやっと肘川沿いに下りた。大洲市街を通らず、山中を走るつもりだったが、遠回りをしただけだった。てんぐサマに騙された気分。
いくら待っても塩サバは届きそうもないので、卵焼きとセットで今日の昼食。
ごはんが美味しい。三間米を使っているそうだ。
サバはあまり美味くない。やっぱ、横島のサバに限るなあ。
午後、大洲に行ったら道路工事のために通行止めのところがあった。
山道を通って帰ろうと思ったら道を間違えたようで、迷子になってしまった。
カーナビで見ようとしたが、写真のように立派な道路なのに、ナビでは表示されない。
ここは「天貢」という地区。「てんぐ」と読むそうだ。
30分も山道を走ってやっと肘川沿いに下りた。大洲市街を通らず、山中を走るつもりだったが、遠回りをしただけだった。てんぐサマに騙された気分。
2017年10月10日火曜日
2017年10月9日月曜日
サバ 鯖 さば
またヨット仲間からLINEで写真が送られてきた。
今日はサバが大漁だそうだ。トローリングで入れ食い。取り込みが忙し過ぎて仕掛けを再投入する時間がないという。
その割に、これを刺し身にして一杯やっている写真が送られてくる。もう!
三瓶YCの不良オヤジたちが3名で出漁したそうだ。
場所は日振島すぐ横の横島付近。よこしまな心を持った連中が行きそうな場所だ。
塩サバに加工して持参されたいと希望したのだが、どーなるだろう。
その頃、私は凝りもせずまた金山出石寺を目指して走っていた。50年待つのはシンドイ。連休なのでやたらヒマなのだ。
やっぱり世間には「秘仏」だの「御開帳」に心踊らせる人が多いんだなあ。駐車場はいっぱい。
今日もこの長い階段を登ることになってしまった。これ、結構きつい。ヨットに3年も置きっぱなしだったスニーカーを持参した。
上りはまだいいが、下るときに足にくる。
50年ぶり御開帳の秘仏を拝観した。
もちろん撮影は禁止。ガードマンが厳重に監督している。
本堂の中は暗い。
拝観場所の奥の床板が開けられている。その下が石室になっていて、ご本尊はそこに安置されているそうだ。
結論!よく見えない。
ご本尊はどうも石の固まりみたいだ。黒っぽい固まりがかろうじて見えるが形状はまったく分からない。
秘仏なんだから、丸見えではありがたさがない。こんなものかもしれない。
昨今のAVみると、ぜんぶ剃ったりして、ライトの前で自らおっぴろげのねえちゃんが多い。色気もクソもない。秘所なんだから隠すのがいいんだぜ。
50年間も隠すのは問題だけど、ほの暗い照明で楚々とした陰毛(いい言葉だなあ)越しに微かに見えるのがいい。
秘仏御開帳で、こんな感想をするのは私だけだろうか。
どうやらここは我が町の先人猟師が作ったようだ。先輩作だ。
略縁起
開創は養老二年(718年)六月十七日である。宇和郷田中庄に住する猟師作右衛門が、狩りに出て一匹の鹿を見つけ、そのあとを追うて山に登り、まさに鹿を射殺そうとしたところ、突然全山振動して光明赫赫と輝き、鹿の姿はかき消え、鹿の立っていた足下の岩が真二つに割れ、千手観音菩薩・地蔵菩薩の像が地中から湧き出して金色の光を放った。
この奇瑞を目撃してから、作右衛門は殺生を業とする生活をやめ仏道に入り、自ら道教を名乗りこの仏像を本尊とし、出石寺と命名した。
境内内にある説明文などでは「鹿を射殺しようとした時」などと書かれているものがあって、作右衛門が銃を使っているかのように思われるが、もちろんこれは「射殺す」(いころす)であって弓での猟のこと。
鉄砲伝来はこの1,000年近くも後のことだ。
718年のちょっと前に関西エリアで巨大地震が起こっているので、あながち言い伝えがウソとも思えない。
境内に食堂があったのでメニューのなかでいちばん高い「金粉入りウドン」を食った。
金粉入りのウンチをしよう。
今日はサバが大漁だそうだ。トローリングで入れ食い。取り込みが忙し過ぎて仕掛けを再投入する時間がないという。
その割に、これを刺し身にして一杯やっている写真が送られてくる。もう!
三瓶YCの不良オヤジたちが3名で出漁したそうだ。
場所は日振島すぐ横の横島付近。よこしまな心を持った連中が行きそうな場所だ。
塩サバに加工して持参されたいと希望したのだが、どーなるだろう。
その頃、私は凝りもせずまた金山出石寺を目指して走っていた。50年待つのはシンドイ。連休なのでやたらヒマなのだ。
やっぱり世間には「秘仏」だの「御開帳」に心踊らせる人が多いんだなあ。駐車場はいっぱい。
今日もこの長い階段を登ることになってしまった。これ、結構きつい。ヨットに3年も置きっぱなしだったスニーカーを持参した。
上りはまだいいが、下るときに足にくる。
50年ぶり御開帳の秘仏を拝観した。
もちろん撮影は禁止。ガードマンが厳重に監督している。
本堂の中は暗い。
拝観場所の奥の床板が開けられている。その下が石室になっていて、ご本尊はそこに安置されているそうだ。
結論!よく見えない。
ご本尊はどうも石の固まりみたいだ。黒っぽい固まりがかろうじて見えるが形状はまったく分からない。
秘仏なんだから、丸見えではありがたさがない。こんなものかもしれない。
昨今のAVみると、ぜんぶ剃ったりして、ライトの前で自らおっぴろげのねえちゃんが多い。色気もクソもない。秘所なんだから隠すのがいいんだぜ。
50年間も隠すのは問題だけど、ほの暗い照明で楚々とした陰毛(いい言葉だなあ)越しに微かに見えるのがいい。
秘仏御開帳で、こんな感想をするのは私だけだろうか。
どうやらここは我が町の先人猟師が作ったようだ。先輩作だ。
略縁起
開創は養老二年(718年)六月十七日である。宇和郷田中庄に住する猟師作右衛門が、狩りに出て一匹の鹿を見つけ、そのあとを追うて山に登り、まさに鹿を射殺そうとしたところ、突然全山振動して光明赫赫と輝き、鹿の姿はかき消え、鹿の立っていた足下の岩が真二つに割れ、千手観音菩薩・地蔵菩薩の像が地中から湧き出して金色の光を放った。
この奇瑞を目撃してから、作右衛門は殺生を業とする生活をやめ仏道に入り、自ら道教を名乗りこの仏像を本尊とし、出石寺と命名した。
境内内にある説明文などでは「鹿を射殺しようとした時」などと書かれているものがあって、作右衛門が銃を使っているかのように思われるが、もちろんこれは「射殺す」(いころす)であって弓での猟のこと。
鉄砲伝来はこの1,000年近くも後のことだ。
718年のちょっと前に関西エリアで巨大地震が起こっているので、あながち言い伝えがウソとも思えない。
境内に食堂があったのでメニューのなかでいちばん高い「金粉入りウドン」を食った。
金粉入りのウンチをしよう。
登録:
投稿 (Atom)
人気の記事
-
軽トラに無線機取付工事をした。 まずアンテナ取付金具を鳥居パイプに固定する。 この金具ならガッチリと固定できる。 山中を走るので、アンテナは直立させない。 同軸ケーブルは、荷台と運転席の間を通す。すき間があるのでうまく通る。運転席を持ち上げ...
-
昨夜はSキャプテンの表彰祝賀会でした。 三瓶ヨットクラブ主催なので会場は三瓶の焼き鳥屋さんです。 宇和島YCからも、宇和島海保からもご参加をいただきました。地元議会からも1名おいでいただきました。(立教・ヨット部出身)盛大にやったのです。 ここは超人気店なので...
-
魚釣り仕掛けを作るには釣り針に糸を結ぶことはもちろんですが、サルカンやオモリに糸を結ぶこともあります。 でも年をとると目が見えにくのですよね。電動針結び器でサルカンも結べないか試してみました。 簡単にできました。釣り針のかわりに針金をセットして最後に抜けばい...
-
やっと検査合格した新しいライフル銃は、 レミントンM700 です。 ボルトアクション銃の最高傑作です。SWATのおにいさんたちも使っています。私が住んでいる町はUWA町ですから、これからはUWATです。 もちろん中古銃です。猟で使うのですからすぐにボロボロになります...
-
やっとアクリル窓の交換が完了しました。 交換前 交換後 交換前は接着部分が古ぼけて、いかにも古い船という印象でした。 今回はブラックの半透明(スモーク)のアクリルに交換しました。外から見ると黒っぽく見えますが、内側からだと普通に見えます。 ...
-
豊和M300の中古銃があった。お散歩隊ではS選手が愛用している。ホーワ・カービンと呼ばれている名銃だ。豊和工業製だが、すでに生産は終了しているので、入手するには中古銃を購入するしかない。 小型軽量で、勢子鉄砲には最適だ。 スコープやドットサイトを取り付けること...
-
今猟期初のイノシシ捕獲。 軽トラ積込システムで楽に積み込んだ。以前は足を括っていたが、これだと荷台に上がる前にあちこちに掛かってしまう。 首にロープを回して引くと簡単に上がることに気がついた。気づくのが遅いよなあ。 今日もボートに行こうとガソリンも積んで家を出た。銃を持っては...
-
ネーミングは「LoRa GPS Navi」ついに開発が完了した。 フルノ電気のドッグナビが販売終了したので、国内製の合法で使える愛犬用GPSナビが国内に存在しなかった。LoRa技術を持つ我が社に声がかかって、苦心惨憺の上、やっと今日完了した。技適も取得しているので、国内で資格...
-
潜行板システムを制作中。ロッドで引くので小型潜行板。タコベイトはクランプで固定した。ついでに接続部分は大型クリップを取り付けた。各パーツが簡単に交換できる。 うまく潜航してくれるか、獲物がかかったら浮き上がってくれるのかはテストをしないと分からない。早くテストに行きたいが、今...











