2017年12月6日水曜日

事故

昼メシを食った帰路、たくさんのパトカーやレスキュー車が集まっていた。

事故だ。車が横転している。もう1台は田んぼに転落していた。

横転した車両内からドライバーを助け出そうとレスキュー隊が活躍していた。


ここはわが町の田んぼのど真ん中。農免道路が交差している。

平面の田んぼの中なので交差する道路が見えにくい。よくこんな衝突事故が起こる。お互いが見えていない状態で直進するので、ぶつかったときの衝撃が大きくなる。



昨夜は実に面白い夢をみた。

夢のなかで、私は小さな町工場を経営していた。たくさんの工作機器が動いている。

20人ほどの男性社員に厳しい言葉で注意をしている。彼らは仕事のやり方が分かっていないようだ。機械を使いこなせない。

社員代表と称するものが私のところにやってきて、「そんなに厳しいことを言うのなら全員辞めさせていただきますが、それでもいいのか」と言う。人手不足につけ込んでいる。

「あの巡業部長のもとでは巡業できない」と言ったデブに似ている代表だった。

「辞めたければやめろ。すぐに出て行け!」

私は全員を追い出した。

社員が誰もいなくなったことを確かめてから、黙々と金属を削り続けている旋盤に向かって、「やっとバカどもはいなくなったぞ」と言った。旋盤は切削速度を上げ下げする周波数コントロールで音声を出した。「ヨカッタネ」

その向こうではNCフライス盤がエンドミルを振り上げてバンザイをしている。

この工場はディープラーニングによるAI化に成功して、マシンだけで操業できるようになったのだ。人件費ばかり食う社員が邪魔だった。今日はその追放に成功した。

この工場には人間型ロボットもいる。すべて女性型だ。



この夢はこれからが本格的になるのだが、これ以上書くと、お前の脳ミソは大丈夫かと疑われそうなので、夢の公開はここまでにする。









2017年12月5日火曜日

初雪

急に寒くなってきた。

朝から霙が降っている。


今日は歯医者に行く日。寒くても泣きながら行くのだ。




わが町中央にそびえる烏殿(カラスデン)も白くなっている。


歯医者治療の後はずっと作業台の前で昨日の音声モジュールと格闘していた。


相変わらず音質が悪い。こんな時は問題点を切り分ける。

まず、音声合成ソフトのテストをした。大企業のサンプルでも、フリーソフトの音声データでもさほどの差はないことが分かった。それなら著作権フリーのタダソフトを使うぜ。

単にスピーカーを鳴らすだけならいい音が出ることが分かった。

ところが音声データを無線送信すると雑音が出る。ザー音が消えない。このザー音の原因を捜すのが明日からのテーマ。

こうやって、問題点を切り分けていくのが問題対策協議会(誰が作った?)のやり方だ。








2017年12月4日月曜日

音声再生回路テスト中

我が社が製造・販売しているワナ用発信機は、簡単で安いので大好評なのだが、唯一、メロディを鳴らすだけなのが不評だ。

メロディICは5種類ほどしかなく、仕掛けたワナの位置を発信機で特定するためにはメロディーをメモしている必要がある。

録音ICを使えば数字だの名称を利用できるが、問題は価格だった。数千円したのでは9,800円の製品には使えない。

中華製録音再生回路が思いっきり安く販売されていた。ダメ元で輸入してみた。

この回路だけが届く。説明書など一切ない。

スピーカーは半田付けするらしい。(私は使わないけど)

コンデンサーマイクが付いているがこれも不要だ。外した。代わりにライン入力回路を加えた。

こんなモジュールにはお約束の用語が印刷されているので説明書は不要なのだ。VCCに+5Vを入れてGNDが-。ジャンパー先を変更することで動きが変わる。これはやってみれば分かる。今回はループ再生を選択してみた。P-Eをジャンパーする。





音声合成ソフトで女性の声をICに録音した。

さっそく組んでみた。1台で送信して、もう1台で受信している。やっぱり音質が悪いなあ。

明日からはこの音質改善が当面のテーマになる。


2017年12月3日日曜日

お散歩隊、シカを撃つ

本日のお散歩隊は4名が出猟。

サトちゃん選手は地元射撃場の忘年大会に参加した。結果はどうだったのかなあ。


我が家からはmomoちゃんと鈴ちゃんが参加。

山に入るとすぐに高鼻を使って獲物を探す。

1ラウンド目はS選手のブチ君がシダに向かって吠えた。シダの中にイノシシがいるがどうにも出てこない。

こんなときは30分でも1時間でも待って、怒り狂ったイノシシが犬に向かってシダから飛び出すのを待つのが鉄則だ。

でも短気なS選手はシダに向かって石を放り投げた。たまらずイノシシは逃げ出した。そこを撃ったが、石を投げてから銃を構えるまでの時間は結構長い。外れてしまった。



2ラウンド目は広いエリアに分散して犬を入れた。遠いのでお互いの無線通信さえ確保できない。

私はとりあえず必死でピークを目指す。高い位置さえ確保できれば無線通信もドッグナビの中継データも送ることができる。


ピークに上がるのはいいが、問題は下るときだ。たくさんの尾根がここに集結してる。1本間違えると、とんでもない場所に下りてしまう。



皆が下っていたとき、S選手のブチ君がシカを追い出した。

谷を越そうとしたとき、ランニングターゲット公式選手のM氏に見つかってしまったのがこのシカの悲劇だ。

全力疾走をしているのに初弾で後ろ足を折られてしまい、2発目が後頭部に被弾した。


S選手はハカリを購入していた。獲物を正確に計量するそうだ。

大きいと思った今日のシカは32Kgしかなかった。日本シカはこんなものかもしれない。







2017年12月2日土曜日

大脱走

朝、食事をして2Fの私の部屋で外を見ながら着替えていると、向かいの農道を凄いスピードで駆けている犬がいた。

2頭が並んで走っている。いい体型の、間違いもなく猟犬だ。ストライド走法で野生のチータみたいに背骨の屈折で走っている。

ご近所にセミプロハンター(凄腕なので勝手にそう呼んでいる)がいて、時々犬たちが脱走する。連絡をする必要がある、と思っていたら、その後ろを白い犬が続いた。あれれ、momoちゃんだがね。

ということは前の2頭はQちゃんと鈴ちゃんだ。脱走しやがった。


ドッグランのゲートをみると、ラッチを上げて開いている。ラッチはゴムベルトで固定していたが経年劣化でテンションが落ちたようだ。その隙間をかいくぐるのは鈴ちゃんしかいない。なんて犬だ。

ヒゲも剃らずに軽四トラックに乗り込む。エンジンをかけるとmomoちゃんがすぐに戻ってきた。momoちゃんはノーリードで飼ってもいいくらいの、おうち好き犬なのだ。


Qちゃんはメス犬好き犬なので、放れたらご近所のメス犬のところに行く。

行ってみたが今日は来ていないという。ミカンの温室栽培施設まで行くと2頭がウロウロ
していた。すぐに回収。ミカンが食いたかったのだろうか。



ちょうどいい機会なので、このさいドッグラン施設を廃止して、3頭を犬小屋で飼うことにした。アンカーを打った犬小屋の横にこれまで使っていた犬小屋を並べた。その周囲のコンクリートにリードがからまない距離でアンカーを打った。設備投資した振動ドリルが活躍した。


鈴ちゃんはこれまで一度も犬小屋で生活したことがない。うまく適応できるか心配だがリードの範囲内に1個しか犬小屋がなければ納得するだろう。








2017年12月1日金曜日

撮影特訓中

綺麗な写真を撮影するために午後はデジイチを引っ張り出してきて練習をしてみた。練習とはいえ、すぐに使う必要がある写真だった。

使い方をすっかり忘れてしまって、結局オートモードで撮って間に合わせた。


撮影結果がこれ。








夕方になって少し時間が取れたのでマニュアル撮影の練習。モデルはドッグナビ。

Amazonに出品するためには背景を真っ白にする必要がある。




ピントは手動。使い古したモデルなので色はこんなものか。でもこれは修正しているので失敗。いい写真は影がでる必要があるそうだ。

こんな派手なモノはいいが、白っぽいものはどうにもならない。

もう少し綺麗に写らないものだろうか。ネットで検索していたら、白い背景で白い物体を撮影する方法はAmazonの特許らしい。

真似したら、特許侵害で「金だせぇ」という作戦なんだろうか。




Amazonで販売している人は知ってることなのだが、この出品写真に対する規制はやたら厳しい。何度か注意されて修正できなかったらアウト!出品停止になる。

するといくら訂正しても停止解除にならない。メールを送っても同じ文面が戻ってくる。相手はロボットなのだ。しかたがないので新しいアカウントを作ろうとしても、同じパソコンも、同じIPアドレスも、もちろんカード名義まで監視していて拒否する。

そんな個人情報、与えたことないぞと思うが見事なほど収集している。


同じような仕打ちはPaypalでも起こる。カードによる決済システムであるPaypalは販売業者としてネット販売に導入することは魅力的だ。




でも一度でも消費者から異議申し立て(PaypalではCaseという)があればたいへんなことになる。

問答無用で口座が凍結される。残金がなければカードで差し引かれる。

それでもって消費者側のクレームが販売者の責任でないことが証明されるまで凍結が続く。

販売者側からすればとんでもないシステムなのだ。


昨日はこんな案件で出張していた。実態を説明したら、

「ホントに口座差し押さえなんて無茶なことするの?それって私の仕事だよね」

おっしゃったのは現職裁判官。


実際、いまの欧米系ネット業社は、契約に名を借りてやりたい放題だ。


消費者保護はむろん大切だが、出店者だって保護されるべきだと思う。





2017年11月29日水曜日

入山許可


ことしも国有林への入山許可を申請した。お散歩隊は案外と律儀なので、このあたりの手続きはちゃんとやる。

毎度のことながら森林管理局のみなさまは優しい。親切、丁寧、公務員のカガミだ。

他の役所もここに弟子入りすればいいのに。


ことしからはメール、FAXでも申請が可能となった。

メールアドレスをサイトで捜したが見当たらなかった。お電話で問い合わせたら、美人女性公務員さま(声で分かる)も分からない。

「FAXにしましょうよ」

了解。先週末に申請したのにもう届いた。さあこれで国有林に入れるぞ。



お仕事でマイクロUSBケーブルを自作しようと思った。

スマホを充電するアレだ。

ちゃんとパーツとして売っている。1個200円。

電子工作をやっていると、ICだのコンデンサーだの可変抵抗だのと順番にハンダ付けしていく。その先端にマイクロUSBがあると普通にパーツとして準備してしまうのだ。

ところがどうにもパーツに打ってある番号が見えない。これではコネクターの配線先が分からない。無理だ・・・


100円ショップに行って購入してきた。完成品が100円。トホホ・・・



100円ショップで買った充電用マイクロUSBコードの中央をカットして配線を出す。これを回路に繋げばいい。簡単な作業だ。

配線は白と黒の2本だった。一般的に黒がマイナスだから、白はプラス・・・待てよぉ。この製品は中華製だ。先日使った中華製回路は白をマイナスとして使っていたので驚いた。黒はデータ配線だった。

念のために極性チェックしたら、なんと白がマイナスで黒がプラスだった。あり得ない配線だが現実はこうなっている。

中華思想はこうして世界に浸透する。黒がマイナス(GND)なんて日本の常識はもはや通用しない。



明日は目が覚めたらすぐ起き出して出張だ。行き先は神戸。


いつもならゆっくりお泊りなのだが、このところの多忙さでは日帰りやむ無し。

ふう、しんどいなあ。











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