前回にも増して雪が積もった。
25cmあった。長靴で歩くと雪が中に入って靴下が濡れた。足が冷たいよぉ。
冷たい足のまま、昨日から取り掛かっていた防犯装置を完成させた。
前回にも増して雪が積もった。
25cmあった。長靴で歩くと雪が中に入って靴下が濡れた。足が冷たいよぉ。
冷たい足のまま、昨日から取り掛かっていた防犯装置を完成させた。
現在のものは特定小電力無線機を使用しているのであまり飛ばない。
あるユーザー様から、この装置をLORA端末の発信機に入れ替えて作ってくれないか、とオーダーがあった。ありがたいお話しだ。実は私も作ろうと思っていた。
発信機を動作させるパーツを、パワーMOSFETを使うかリレーを使うか悩んだ。現行はパワーMOSFET仕様だが、LORA端末機はリレーを使うことにした。消費電力が少ないので余裕がある。この余裕分電力をリレーに使うことにした。理由は目視できるから。動作が見て分かることは大きい。
今夜、防水用シリコンを固めて明日には完成させる。派生商品第一号。
飛びっこにも応用できそうだが、30Km先のおねいちゃん悶えさせてもあまり意味はない。
こちらは遮蔽物なしの赤外線通信だな。可視光でやったら面白いかもしれない。
でもブルーライトで目を痛めるのがこれのオチになりそう。
新型のロングレンジ罠用発信機を各地の猟友会様宛に紹介した。
幸い、たいそう評判がいい。既存製品との性能差別化が評価されたようだ。問題は製品価格の差別化をなくさねばならないが、これは今後の問題としよう。
「ワナ用発信機」というネーミングが差別化の邪魔になっているというご指摘もあった。なーるほど。
新しいネーミングを考えて、ニックネームを付けたらどうかというご意見は素晴らしい。
考えてみたが、「飛びっこ」しか思い浮かばない。でもどっかで聞いたことがあるなあ・・・
ロングレンジ罠用発信機のテストを昨日、再度やってみた。
前回は30Kmだったが、きちんとした工場で組み立てているのでもっと飛ぶのではないかと思ったのだ。
結果は思った通り、佐田岬半島先端まで受信できた。40Kmを超えた。100Km飛んだ実績もあるそうだから当然かもしれない。
最先端の灯台までは徒歩1.8kmだったので、駐車場横の展望台でテストした。これでテストは充分だ。
昨日シカを撃ったK君から今日の釣果が送られてきた。
防波堤から釣った。大きいほうは63cm 3.5Kgあったそうだ。見事なものだ。
「当たり屋につけ」と言うコトワザがある。株式投資の格言だが、社会一般でも当てはまる。
当分の間はK君の後ろに付いて行こう。
「当たり屋につけ」の反対語は「曲がり屋に向え」だ。
いま曲がっているのは森さんだったり、トランプおっさんだったりする。
しばらくは当たっていても、いつかはこんなジイさんになって曲がってしまう。明日は我が身と考えて、出しゃばらないように身を潜めて平穏な日々を送りたいものだ。
土曜日はお散歩隊の出猟日。
今日は雨模様だが、海は波浪注意王発令中だから少々無理をしても山に行った。
S選手はお仕事で遅れて参加だし、サトちゃん選手は「雨だから行かない」という。私とランニングターゲット公式選手の3名で山に入った。
こんなときに限って獲れる。
K君が、巨大なメス鹿のハートを一発で撃ち抜いた。本当に心臓が破裂していた。
このシカは、RT公式選手の前でうっかり立ち止まったそうだ。来世は馬だな。