ボートのエンジンの調子が悪い。セルモーター回しても始動しないときがある。アイドリング時にストップする。走行中に回転数が勝手に変化する。
午前中にボートに行ってみた。今日は始動しない。
燃料を送るポンプを触ってみたら柔らかい。どうやら燃料が行ってないようだ。モミモミしてキンキンにした。今度は一発で始動した。沖出しして湾を一周した。調子が戻ったようだ。
やっぱりなんでもモミモミ・キンキンが大切なんだなあ。
ボートのエンジンの調子が悪い。セルモーター回しても始動しないときがある。アイドリング時にストップする。走行中に回転数が勝手に変化する。
午前中にボートに行ってみた。今日は始動しない。
燃料を送るポンプを触ってみたら柔らかい。どうやら燃料が行ってないようだ。モミモミしてキンキンにした。今度は一発で始動した。沖出しして湾を一周した。調子が戻ったようだ。
やっぱりなんでもモミモミ・キンキンが大切なんだなあ。
ロングレンジ発信機の次回ロット製造に着手した。
半導体や基板製造は、リードタイム90日という世界なので、よほど計画性がないと在庫切れとなる。かといって過剰在庫は困る。
前回は130円台だった円はいまや150円台後半だもんなあ。各パーツは大幅に値上がりすることになった。まいったなあ。
輸出企業はいいが、我々のようにパーツを輸入する業者は泣くしかない。LoRaモジュールやArm社のSTM32なども買うたびに値上がりしている。
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上のグラフはICの値上がり率だが、軒並み値上がりしている。STM32などは少ないほうだ。(それでも倍以上になっている)初期ロットはPICを使っていた。凄い値上がりだ。変更していてよかったのかもしれない。
欧米からパーツを買って、国内生産という方式はもう限界かもしれない。彼の国に丸投げしてmade in Japanの看板を下ろす時期なのかなあ。
ロングレンジ罠用発信機のヘビーユーザー様から、新規に購入いただいたレピータの飛びが悪いと指摘を受けた。
この方、すでに2台もレピータをお使いだから比較が簡単だ。
戻ってきたレピータを確認したが動作に異常はない。15Km先の私のレピータを設置している場所に持って行った。問題なく受信している。念のためそこに設置した。帰宅したら受信しない。たしかに飛びが悪い。
よく確認をしたらコネクタ下部の防水用銅ワッシャーを二重にしていることが判明。SMAコネクターのピンが届いていない可能性がある。入れ替えてみたら正常に発信した。
やっぱり奥まで届いていなかった。奥までいれることは大切だ。
朝から小雨の日曜日。
本降りになる前に鈴ちゃんとお散歩。相変わらず水があると遊びたがる。肌寒い日なのに犬は寒くないんだろうな。
このあと林道を走っているとアナグマを発見。大乱闘となった。鈴ちゃん、圧倒的に有利な体制だったが地元のミカン農家さんが軽トラで通りかかって2頭の間を通過した。その間にアナグマは逃げてしまった。
鈴ちゃん必死で探すが発見できない。近くに排水口があるのでこの中に逃げたと思われるが、そんな中で喧嘩されても回収できないので移動した。鈴ちゃん不満タラタラ。
さて午後は私も水遊び。例によって温泉に行く。
M氏の船舶免許も届いたので今日は操船訓練をした。
最初はポンツーンへの離着岸訓練。狭いところに90度変針しての離着岸だけど、M氏は入れたり出したりがお得意のようで1回で終了。
お次は機走で釣り場まで急いで最新型GPS魚探を駆使して釣り開始。なにせこの最新鋭機、魚の大きさも表示してくれる。魚はいるのに釣れない。
このヨット、電動船外機も装備している。これが快適。音もしないし、レバーだけで前進・後退自由自在。
続いてオートパイロットの使い方。
これに慣れると舵を持たなくなる。お気楽操船を最初に教えてしまった。
肝心のセーリングは午後、氏ひとりでシングルハンドセーリング。クローズもフリーも見事に操船なさって私の出番はなし。ときおりLINEでレポートが来る。
目一杯のぼってらっしゃる。
本日がセーリング初日。たいしたものだがね。
ヤマト運輸のシステムが変更になった。ネコポスで先日まで印字できていたのに今日は印字がズレる。ヤマトが集荷して郵便局が配達することになったようだ。
問い合わせたら新書式の用紙に変更してくれと言う。これまでの用紙は廃棄しろとのこと。もったいないよなあ。
ヤマダ電気にエアコン買いに行ったら、古い家屋に穴開けてエアコン取り付け工事するには石綿調査をしてからになると言う。しかも自社で工事できない。自分で穴開けたら取り付けてやると言う。バカか、誰がそんな店で買うか!
こんな、常識で考えてあり得ないことを平然と言う社員のいる量販店があることが不思議だ。数の力で地域の電気屋さんを圧迫したあげくがこれだ。
まあ消費者側も反省する必要がある。