2024年5月30日木曜日

ゴム板貼り付け

 


ボートのエンジンをチルトアップし過ぎると船体に当たってしまう。ヤマハ製ボートにスズキの船外機だから整合性がないんだろう。


同じ過ちを何度もやったのでエンジンカバーに傷が付いてしまった。エンジンの位置を変えるわけにはいかないので、対策として船体側にゴム板を貼ってみた。

シリコン接着剤を使用したので、養生テープで固定。週末には固まるだろう。


これがうまく行ったら次はエンジンカバーの補修をする。おねいちゃんと一緒で、ボートもやっぱり見た目が大切だ。


ゴム製品の扱いは慣れているのでうまくいくだろう。





2024年5月29日水曜日

う、梅が

 


昨日の風で貴重な梅が落ちてしまった。


今年は徹底的な不作で、県内の有名な七折小梅も例年の1割程度しか収穫できないそうだから、我が家の梅が少ないのもやむを得ない。




在庫が残り少なくなると大量に売れる、というジンクスは生きている。リードタイム90日の

ロングレンジ発信機の注文が相次いている。


早朝6時から作業をした。この調子だとまた在庫ゼロをやってしまう。確か去年もこの頃に同じミスをやったように思う。

この時期に駆除の補助金がまとめて振り込まれるせいで注文が多いのかもしれない。私も先日もらったがすべて良からぬことに使ってしまったなあ。







2024年5月28日火曜日

日戻りカツオ

 


朝から大雨。

雲レーダーを見たら西の方は降っていない。深浦港の市場食堂まで昼飯を食いに行った。

日戻りカツオが入荷したばかりです、と勧められた。営業熱心だ。

このカツオ、確かに新鮮だがコシがありすぎて噛み切れない。おまけに大きく切ってあるので喉につまって死にそうになった。次回からはナイフとフォークを持参しよう。




深浦港には大量のカツオが水揚げされていた。魚市場の中はカツオだらけ。隣では競りが行われていた。「1500円!」と大声で叫んで終了。キロあたりの単価かなあ。いい値段だ。


古いデータだが、このカツオを豊洲に持って行くと結構な利益になる。

軽トラで運んでいては間に合わない。某M氏に次は飛行機免許を取って、ホンダ・ジェットを買ってもらうと儲かるかもしれない。

ヨットもジェット機も「浮動産」だからいまの宅建免許で行けまっせ。








2024年5月26日日曜日

充電走行



 

バッテリーが弱い。長く乗っていなかったので充電不足だ。今朝は早めに起きて朝飯前に充電走行をしてきた。

暑かったので釣りはしない。




帰宅したらデッキシューズが届いていた。少し大きかった。ネット通販はこれがあるから嫌だ。

私は足のサイズが極端に小さくて24.5だ。こんな小さなサイズはないので25.5を買った。

私もそのうち大きくなるだろう。


2024年5月25日土曜日

エンジン不調

 ボートのエンジンの調子が悪い。セルモーター回しても始動しないときがある。アイドリング時にストップする。走行中に回転数が勝手に変化する。



午前中にボートに行ってみた。今日は始動しない。

燃料を送るポンプを触ってみたら柔らかい。どうやら燃料が行ってないようだ。モミモミしてキンキンにした。今度は一発で始動した。沖出しして湾を一周した。調子が戻ったようだ。


やっぱりなんでもモミモミ・キンキンが大切なんだなあ。




2024年5月24日金曜日

デッキシューズ発注


 ヨットに乗せてもらうのにやっぱりデッキシューズを履いていかにゃあ、と思って先日から自宅でトップサイダーを探していた。

確かに何年か前に買ったはずだがなあ・・・

トップサイダーの靴底は波々になっていて濡れたデッキでも滑らない。もちろんデッキを傷つけることもない。


思い出した!

これを普段使いに履いていて、イノシシの糞を踏んでしまった。波々ヒダヒダの中に入り込んでしまい、どうにも取れなくなって廃棄したのだった。


今回のはヨット、ボートだけで使おうと思う。



2024年5月22日水曜日

円安

 ロングレンジ発信機の次回ロット製造に着手した。

半導体や基板製造は、リードタイム90日という世界なので、よほど計画性がないと在庫切れとなる。かといって過剰在庫は困る。


前回は130円台だった円はいまや150円台後半だもんなあ。各パーツは大幅に値上がりすることになった。まいったなあ。

輸出企業はいいが、我々のようにパーツを輸入する業者は泣くしかない。LoRaモジュールやArm社のSTM32なども買うたびに値上がりしている。



上のグラフはICの値上がり率だが、軒並み値上がりしている。STM32などは少ないほうだ。(それでも倍以上になっている)初期ロットはPICを使っていた。凄い値上がりだ。変更していてよかったのかもしれない。


欧米からパーツを買って、国内生産という方式はもう限界かもしれない。彼の国に丸投げしてmade in Japanの看板を下ろす時期なのかなあ。





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