国道56 号で大洲に行こうとしたら降雪で通行止めをくらった。
なんやねんと八幡浜から夜昼トンネルを使おうとするとここも通行止め。ホンマになんやねん。
宇和のオジは大洲のおねいちゃんと逢うこともできひんのか、怒るで。
国道56 号で大洲に行こうとしたら降雪で通行止めをくらった。
なんやねんと八幡浜から夜昼トンネルを使おうとするとここも通行止め。ホンマになんやねん。
宇和のオジは大洲のおねいちゃんと逢うこともできひんのか、怒るで。
大雪。
昼飯を食いに行くのにまずシエラを雪から掘り出す必要がある。
屋根の雪をそのままにして走っていたら、ブレーキを踏む度に落ちてきて前が見えなくなる。
宇和島市内のお客さんが我が社まで来たいとおっしゃる。タイヤを訊くとノーマルらしい。無理ですと言っておいた。宇和島市内はまったく雪はないそうだ。いいなあ。
昼飯を食いに出た。麺類は禁止。
でも田舎なので食堂もレストランもない。牛丼屋にでも行くか。
タブレットでメニューを見てたら「定食」というカテゴリーがあって、結構いろいろなメニューがある。「サバ定食」があったので発注。色が不気味。もっと不気味なのが、骨が1本たりともない。
大手牛丼チェーンなので機械的にやってるんだろうけど、骨がない塩サバは味気ないもんだ。
もう2月も3日になってしまった。
我が街ではなぜか節分の豆を交差点に撒く。ティシュに包んで交差点に置く。理解できない。なんでぇ???
ネットで調べると、西日本では案外と多い風習のようだ。
このティッシュで包むときにお金を入れる人もあるようだから節分の翌朝は来年から早起きする必要がある。
昼飯食おうとレストランに行った。
私の後にオバサンが入店して来て、まっすぐに私の席に来て「ここ座っていいですか?」とおっしゃる。
まわりを見たら他に空いている席もある。「駄目です」というのも大人げないので「どーぞ」と言った。
お店の方が注文を取りに来て、私とは別と分かると、「空いてる席がありますから、こちらにどーぞ」とオバサンを引っ張るようにして別の席に連れて行った。
なんだったんだろう???
CT検査を受けた。
診察室に入るとドクターが真剣な顔で私の結果を見ている。
「変わった事、ありましたか?」訊いて来た。正月過ぎの体調不良を話したら、納得顔で、肺の裏側に影があるんですよ。と画面を指した。
結局、一ヶ月様子をみて再度CT検査をすることになった。面倒だなあ。
お薬をもらいに薬局に行ったら、薬剤師さんが「お痩せになりましたねえ」と開口一番におっしゃる。
「太るお薬ください」と言ったが残念、なかった。
今回から糖尿病対策のお薬も出るようになった。よく考えたらこのところ昼飯はずっと麺類ばかりだ。
うどん県は糖尿病患者がやたら多いそうだ。食生活を変えねば。
新年早々に咳が出て食欲不振で4~5Kgも体重が減ったことをちゃんと反映してくれるかなあ。
病院に行って裸になるので対策として亀温泉に行ってきた。塩サウナに入って塩サバの気分も実感してきた。
昼飯時だったので少し先の道の駅で鯛チャンポンを食べた。人手不足なのかジジイがウエイターをしていた。まあこっちもジジイなので困らない。
体調はすっかり復活して鈴ちゃんと山歩きをしてもいい気分。昨日から長女が帰省しているので鈴ちゃんを独占されて山に行けない。
シエラに乗って2ヶ月近くなる。ひとりで乗ると、路上のどんな小さな凸凹でも忠実に拾ってくれる。いま大洲・八幡浜間の夜昼トンネル路面は付近でもっとも悪いと思うが、ここを通過するだけで車酔いする。
助手席に誰か乗っているか、荷物を積んでいるだけでずいぶん乗り心地は変化する。そこで平時はポリタンクに20リッターの水を入れ助手席後ろに積むことで解決している。
なんとかならないか、車に詳しいM氏に訊いてみた。
「常時おねいちゃんを助手席に乗せておいたらいいいじゃないですか」
予定通りのお気楽な答えだった。
半世紀以上も車整備業をやってきたS選手にも訊いた。答えはさすがだった。
「お前さんが20Kg増量すればいいだけだよ」
そんなわけで今日も自分好みのお店に行った。
ゆず塩つけ麺。チャーシューも全部食った。太るかなあ・・・