2025年7月3日木曜日

潜行板テスト終了

 

潜行板システムの試運転に早朝から行ってきた。鏡の如き海面。

ロッドにセットして引いてみた。見事に潜航する。でもロッドにはかなりのテンションがかかる。もう少し小さな潜行板を探してみよう。

小さな当たりがあって次にロッドが大きくしなった。潜行板が海面に出た。動きは完璧。リールで引いている途中で外れた。でも動作することが分かったのでテスト終了。



今朝は手巻きでビンビンスイッチ落としてみた。いい当たりがあった。小型ベイトリールなので巻くのがたいへん。やっぱ電動リール使うんだった。上がったのはいいサイズのマハタ。

小型リール・コードゼロとビンビンスイッチの勝利。1匹釣ったらすぐに帰港。

両舷にロッドホルダーが付いた。これで夏の準備完了。



マハタ料理を失敗した。皮はスキ引きにすべしとネットにあったが、そんな技術は持ち合わせていない。半分は身だけにして刺身にした。残る半身はバーナーで炙っった。もちろん残るアラは煮物。

バーナーで炙った刺身を食ってみたが皮が固くて噛み切れない。やむなく煮物に入れた。スキ引き練習せなアカン。また釣るぞ。マハタ、やたら美味し!






2025年7月2日水曜日

Starlinkテスト


津島町に行く機会があったので上慎地区まで行ってみた。理由はStarlinkを使ってみたかったから。上慎地区はお散歩隊が一昨年まで猟に行ってた場所で、スマホが圏外になる。Starlinkは圏外じゃないと使えない。
山道を登って行くもなかなか圏外にならない。最後の峠を超すと、なーんとアンテナはバリ3だがね。どーやら基地局が出来たようだ。うーん、他に圏外になるエリアを知らない。もう今やスマホが使えないエリアは国内にないんじゃないかなあ。

現在、開発中の新製品はスマホを利用する。オフライン(圏外)でも使えるようにするのに苦労しているが不要かもしれないなあ。今月末には基板を組んで試作機が出来上がる予定だがアプリができない。当面はオンラインで試運転するか。


2025年7月1日火曜日

潜航板システム自作

 


潜行板システムを制作中。ロッドで引くので小型潜行板。タコベイトはクランプで固定した。ついでに接続部分は大型クリップを取り付けた。各パーツが簡単に交換できる。

うまく潜航してくれるか、獲物がかかったら浮き上がってくれるのかはテストをしないと分からない。早くテストに行きたいが、今朝届くはずの荷物がまだ着かないのでお仕事が終了しない。

左右舷にロッドホルダーを付ける予定なので潜行板と海面をピョンピョンするルアーを流す予定。これだけ頑張っても釣れるのはハマチとシイラなので止めたほうがいいという意見が大半。


2025年6月30日月曜日

腕時計バンド調整

 


もう十数年使っている腕時計。SEIKO社のソーラー仕様のもので完全防水、正確無比。風呂でも温泉でも外したことはない。24時間付けている。

この頃、痩せてきたのでバンドがユルユルになってきた。男性でも女性でも年取るとユルユルになるんだなあ。

サイズ調整をしてもらった。購入した宇和島の「きとう」さんに行った。女性社員さんがあっと言う間にパーツを外して私の腕に合わせてくれた。代金を払おうとすると「当店でお買い上げくださってるので不要です」とおしゃる。買ったのは10年以上も前だよ。太っ腹なお店だ。我が社など三ヶ月前に買ってもらった製品でも修理代取るのに。

この太っ腹なお店は「木藤」さん。「亀頭」じゃないよ。

そのまま釣具屋さんに行って潜行板とタコベイトを買ってきた。梅雨も明けたのでトローリングの準備をしよう。


2025年6月29日日曜日

大島沖徘徊

 


大谷くん観て、朝飯食ってももや丸に行った。ガソリン10l持参したが入れてる途中で溢れた。燃料ゲージでは減っているのになあ。

大島沖で釣れたとのレポートがあったので出かけた。ふたつの大島を繋ぐ橋の沖に瀬がある。その名も「大王瀬」何度かいい当たりがあったが途中で外れる。悔しいなあ。

「馬の背」に移動。ここにもやたらたくさんのベイトがいるが釣れない。午前11時、あまりの暑さにギブアップ。今からは朝飯前に行く必要がある。




発信機の修理依頼があった。どうしても電波が出ない。電圧をみたり各スイッチ部分をチェックしても異常なし。基板をよく見たらLoraモジュールが焼け焦げている。落雷と思われる。全基板交換。

オーナーと話したら、乾電池も焼け焦げていたらしい。先にそれを教えてくれてたら悩まなくて済んだのに。発信機の修理は案外とたいへん。先にIDに合わせて受信機をセットする必要がある。


2025年6月28日土曜日

ロッドホルダー外注

 

ロッドホルダーの取り付けは外注することになった。

マリーナスタッフに現物を見てもらったが材質がABSなので加工できないそうだ。しかたがないのでSUS製の入手を依頼した。パイプサイズに合わすにはこのSUS製を旋盤加工してフィットさせるそうだ。

確かに工場の隅っこに旋盤がある。先代社長はよく旋盤加工をしていたが現スタッフが動かしているのは見たことがない。お手並み拝見だな。

それにしてもまた出費がかさむと嘆いていたら、数千万円の新艇が釣りから戻って来られた。イサギを何十匹か釣ったそうだ。でも少々釣っても1匹あたり数十万円になる。この計算をしていたら心安らぐものがあった。



2025年6月27日金曜日

ロッドホルダー取付失敗

 

梅雨明けだそうだ。暑くなるぞ。

例年、梅雨明けには潜航板やルアーを引いてトローリングをする。やはり竿で釣るほうが楽しいのでやたら太いウェイクボード牽引用パイプにロッドホルダーを取り付けることにした。パイプが太いのでサイズが適合する製品がなかった。唯一超でかいパイプ用があった。計算してその径に合うようにゴム板を巻き付けて固定した。

見た目ではうまく取り付けてあるが、ゴム板を使ったのは失敗だった。柔らか過ぎる。竿を取り付けるとグラグラになる。やはり金属板で径の増強をする必要があるようだ。

竿とゴム製品の取り合わせは実に難しい。



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