2023年10月30日月曜日

鈴ちゃんの給料

 




市役所から害獣駆除の奨励金をもらった。


今回はイノシシ成獣1頭、幼獣3頭、タヌキ1頭しか獲っていないのに43000円もあってびっくり。

幼獣も1万円出るようだ。これまで3千円とばかり思い込んでいたので谷底に落としたウリ坊は取りに行かなかった。今後は気をつけよう。


鈴ちゃん得意の幼獣噛みつき作戦でこれだけ稼いだので、ドッグフードをもう少し高級品にしてやろう。


猟期が近いのでやたらお仕事が忙しい。まったく休むヒマがない。なんと、おねいちゃんとの「カニでぇと」まで中止にせざるを得ない。仕事は後回しにしてもよいのだが、発信機のユーザーから増設の注文が入ると、性能が評価されたことなのでうれしくなって働いてしまう。



2023年10月29日日曜日

強風下で魚釣り


 土曜日は強風だった。そんなに吹くと思わずお散歩隊3名はマリーナ集合。

湾内で釣ることになった。風を避けながら釣るが激しく流されて釣りにならない。

そんな厳しい条件下でもM氏は大型イトヨリをはじめ、大型フグなどを釣り上げる。

フグは結局逃した。

夜はお散歩隊全員集合。寿司屋で猟の打ち合わせ。
そのまま二次会突入で、楽しい楽しい宴会をやった。

魚に詳しいサトちゃん選手にフグの写真を見せると、これはサバフグといって毒がないそうだ。
釣れると捨てていたエソは大好物で、これ以後、釣れたら連絡をするようにと厳命があった。たぶん狙うと釣れない。




2023年10月26日木曜日

タヌキ働く

 


箱ワナに発信機を取り付けてレピータの動作テストをしている。

100V電源で24時間稼働させている受信機がいきなり鳴り始めた。最初は誤動作していると思ったが、よく考えると箱ワナからの信号だった。行ってみたらタヌキがゲートを落としていた。先日のイトヨリの頭等を餌に入れていたので来たようだ。

以前はタヌキが頻繁にゲートを落としていたが、このところ来なくなってテストができなかった。しかたがないので自分でビーコン出してレピータの動作確認をしていた。もう半年ほど連続稼働している。これからはタヌキに発信させよう。



在庫切れでずいぶん待っていただいたワナ用発信機の受注残をやっと組み立て終えた。

受信機3台でワナを監視される。もちろん発信機は多数。やっと発送を完了した。肩の荷がおりた。




2023年10月25日水曜日

クマ対策

 日本のあちこちで人間がクマに襲われている。

だけど行政は未だ人間よりクマが大切と思っているようだ。もうバカバカしくて話しにならない。

有害獣を駆除するには銃で撃ったり、ワナで捕獲するしかない。有効なのは圧倒的にワナで捕獲する方法だ。

ところが現行の狩猟法はワナの直径が12cm以上のものを基本的に禁止している。クマの足が入らないサイズなのだ。


12㎝以上のワナは狩猟法で禁止されている。これホント!現行法だよ。


各自治体で許可する場合、この項目を例外規定として削除することもあるが、基本は12㎝以下が狩猟法規定なのだ。つまりクマは獲らないことになっている。

これほど人間が被害に遭っているのにクマを保護する法律を変えない「増税メガネ野郎」は国賊だ!




2023年10月24日火曜日

飽和メガネ

 


裸眼でも運転はできるが、細かい作業や本を読む場合はメガネがあったほうが楽だ。


遠近メガネは作ったが、外観を重視してレイバンのサングラスフレームを使ったら、近くがうまく見えない。理由はレンズ面が細いので老眼部分のエリアが狭いせいだろう。


100円ショップにいけば老眼鏡は100円で買える。このさいたくさん買って、あちこちの部屋に置くことにした。ハマスは飽和ロケット攻撃をやったが、私は飽和メガネ作戦で行く。



やっと基板が完成した。基板メーカーが旧バージョンを作りやがって再生産に時間を食った。


猟期が近いのでやたら注文があって、今朝も午前6時から作業をした。我が社オリジナル商品を増やしたのはいいが、受注生産なので製造にヒーヒー言っている。昼飯に中華料理屋に行ったが、我が社と同じだなあと厨房を見ていた。

中華料理屋は鍋一丁でなんでも作っているし、私はハンダゴテ1本で頑張っている。


2023年10月21日土曜日

安住の地

 


私の部屋が今年も安住の地と化してしまった。コタツと電気カーペットが入った。超快適でコタツに入るとすぐに寝てしまう。


ノートPCがあるのでリモート作業は可能だが、エロ動画しか見ないので会社のPCと同期できない。生産性がない部屋なのだ。


来春までこの幸せな部屋で過ごす。






Raise the flag


明日は当エリアの秋祭り。

その祭りにあわせて幟(のぼり)を立てる係になった。これが巨大。10mほどもある棒に幟を通して、エイャと垂直に立てる。

老人クラブのお二人と私の3名でやったが、これは老人がやる作業ではないよ。


引き継ぎメモには「風の強い日には幟が破れるので揚げないこと」とある。

幟が立ってから強風になった。いまさら下ろすわけにもいかない。風が収まることを期待しよう。


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