2014年2月24日月曜日

孫たち帰国

先週19日からハワイに行ってた孫たちがさきほど関空まで戻ってきたそうです。

ひと安心です。


もちろん長男夫婦が同行していましたが、我々夫婦の関心は孫たちが無事に帰国することだけなのです。


身内の結婚式に参列するためでした。


飛行機恐怖症のわたしは、ハワイまであんな長時間も飛行機に乗るのは、よほど命知らずだと思うのです。


これで春休みは孫たちとヨットに乗ることができます。このさいトイレを電動にしようかなあ。




プロのお仕事

依頼したイラストが少しずつ完成してきました。

さすがにプロはうまいものです。










この説明(上のイラスト)を写真や文章で詳しく書いていたのですが、どうしても理解してもらえない場合が多々ありました。ワイヤーで確実に獲物の足をくくる基本的な方法なのです。罠本体にワイヤーの途中部分を固定する説明がどうやっても分かってもらえませんでした。

イラストだとこんなに簡単に説明できます。偉大です。



これをサイトや説明書に入れ込むのは私のお仕事です。






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2014年2月23日日曜日

お散歩隊、収穫なし

今猟期もお散歩隊が出猟できるのは今日も含めて残り3回です。


お散歩隊は日曜日しか出猟しないのです。理由は、なぜか我々はみーんなウィークデーは忙しいのです。

同年代のみなさんは年金もらって優雅な日々を過ごす方も多いのに、我々は連日ヒーヒー言いながら働いています。



いつもはMOMOちゃん、Qちゃんを同時に山に入れるのですが今日はまだMOMOちゃんの抜糸ができていないので1頭ずつ入れます。こうすることで強気にならずに獲物を追ってくれると期待をしているのです。実際、1頭なら深追いすることもなく早めに戻ってきます。


このところ、他のメンバーの犬たちも獲物を追い出すことに長けてきましたので、我が家の2頭も少し休みながら使うことにします。でも荷台で待たされるQちゃんは不満です。



S選手のブチ君(ラガー犬)や、Tさんちのマル(紀州犬)が何度か獲物を追い出すのですがうまく待ちにかかることがありません。これらの犬は獲物を発見した瞬間は吠えるのですが、追いながら吠えることがありません。だから待っている側が分からないのです。


その点、我が家のMOMOちゃん、Qちゃん、サトちゃん選手の愛犬ナナちゃんは吠えながら追いますので獲物の行方がよく分かるのです。この3頭は屋久島犬です。やっぱり猟では屋久島犬系が私の好みです。




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2014年2月22日土曜日

今日も試運転





今日も試運転です。あまりにエンジン回転数が低いので、波の中ではスピードが落ちてしまうのではないかと心配だったのです。

沖に出ると白波が立つ程度の海況です。釣船は一隻もいません。ヨットにはちょうどいい風具合です。

なかでも風の強い大島と三瓶の狭い海峡をさかのぼってみました。


まったくスピードは落ちません。力強く、ぐいぐいと波をかき分けて進みます。安心です。

若い頃は大波の中、波にぶつかりながら走ったこともありました。デッキは全面水浸しで、ヨットに乗っているのか、潜水艦に乗っているのか分からないありさまでした。もうそんな元気はありません。


Uターンして、エンジンを止めて帆走です。半分くらいジブセールだけを出してセーリングを試してみました。これくらい風が強いとペラの抵抗を感じることはありません。

でもブランケットに入って風が弱くなるとガクッとスピードが落ちて、船上で転びそうになります。まさにシーアンカー並みの抵抗です。



トラさまのコメントにあるように、大きなペラのセーリング時の動作は悩むところです。

フリーで回して抵抗を抑えるべきか、それともバックに入れて固定するべきかです。

回すほうが抵抗にならないという意見と、ペラ全周の円面積としての抵抗になるから、固定して少しでも面積を減らすべきという意見です。


両方試してみましたが差を感じるほどではありませんでした。それよりも、バックに入れたら大きな抵抗がかかって、湾内に逃げこんで風が収まるまでギアを抜くことができなくなったのには焦りました。


機帆船と割り切れば、あまり悩むほどのことでもありません。





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2014年2月21日金曜日

試運転

プロペラ交換が終了です。

こうしてみるとやはりデカイです。漁船みたいです。

池川さん(池川ヨット工房)によると、水の抵抗は空気の800倍だそうです。

このサイズのプロペラのセーリング時の抵抗は、コンパネ数枚を風に立てて走っていることになるのだそうです。

確かにこのでかいプロペラの面積を800倍するとたいへんです。セーリング性能はあきらめることになります。ま、レースで優勝を狙うわけでもありません。(せめて勝ちたや、くじら丸)


さっそく試運転です。マリーナバースから出て、アイドリングで回しながらGPSをセットです。速度を見るのです。

測位を開始したらいきなり4ノット表示です。??アイドリングで1.000回転なのですが。
サイズが大きいのでアイドリング回転でもやはり4ノット出ています。


回転を上げていきます。ぐっと船尾が沈みます。2.000回転で6ノットオーバーです。

いいぞ、いいぞ。

最高速度を試してみましょう。

スロットルをいっぱいにあげます。あれれ?

2.600回転で黒煙が出てそれ以上回りません。あれまあ、やっぱりオーバーサイズでした。

ヤンマー2GMは3.400回転くらいまで回るはずです。これまでのペラでもそうでした。


実用最高速度(黒煙が出ない位置)は、2.500回転で7ノットオーバーです。

巡航は2.000回転で6ノットオーバーです。これならエンジン音がものすごく小さいのです。我が艇はクルージング時の巡航速度を6ノットに想定していますので、ちょうどいいかもしれません。

ハルスピード(理論値)もそんなものです。小型ヨットで6ノット巡航を維持できるのはたいしたものなのです。

3枚ペラは明らかに振動も少なく、機走で走るには快適です。しばらくはこれで乗ってみることにします。








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2014年2月20日木曜日

遅咲き


庭の梅です。

世間では満開だというのに、我が家は未だこのありさまです。


高原の街で、おまけに北向き斜面に庭があるのでこんなに遅れているようです。





朝からTVではスケート選手がまさかの16位であったなどと騒がしいのです。
16位でいいじゃないですか。世界で16位ですよ。たいしたものです。


無神経で傲慢な政治屋の爺さんが、「大事なときに必ず転ぶ」などと本当に心ない発言をしたのです。ニュース番組でその発言を見ました。

じゃあテメエが同じ立場に立って見ろ、と言いたくなります。世間の期待というプレシャーの重さははかりしれないものがあります。

あんな爺さんには誰も期待しないので歳のくせにブクブク醜く太っているのです。自分の子供の教育すらまともにできなかったクソブタ野郎に何も言われる筋合いはないのです。




我が家の梅だって相当に遅れていますが、毎年たくさんの梅の実をつけてくれます。あせることはないのです。


人間も梅も、梅干しになった時が勝負です。


あんな爺さんのような老醜だけは見せない生涯をおくりたいものです。




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2014年2月19日水曜日

上架

ヨットの上架作業です。

クレーンで水から上げるとプロペラ附近の金属部分にびっしりと貝が付着していました。

これでは船速が出ないはずです。プロペラの形状になっていません。

他の部分にもずいぶん付着しているだろうなあ、と上げてみたら船体部分はさほどでもありません。



船底塗料はよく効いているようです。

ラダーとキールの下部に多少の付着がありましたが、それ以外はきれいなものです。

塗らなくてもいいようなものですが、ここまで上げたのですからこの際、きれいにしましょう。



塗装作業はマリーナに依頼をします。自分のヨットくらいは自分で塗れ、という意見もありますが、素人の私が塗ったら塗料の半分は舗装面に落としてしまいます。重力に逆らって上向きに作業をするのは技術が必要です。船底塗料は高価なので、慣れたスタッフに依頼をするほうがずっと経済的で、効率的なのです。

その時間に私は、自社開発の罠でも組み立てて塗装代金を稼ぐことにします。





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