2014年5月14日水曜日

スプライス

ロープやワイヤーを繋いだり、アイ加工することをヨット業界ではスプライス作業と言います。



宇和島のヨットおじさんのサイトを見ていたら、道具もなしで軽くこの作業をやっていました。さすがであります。

実はこの作業をするために私は、こんな道具を仕入れてしまったのです。




これらはスパイキと呼ばれています。


ヨットはロープとワイヤーで出来ているといっても過言ではありません。やたら多いのです。古いヨットなので順次、これらを交換しています。こんな道具でもないとうまく加工ができません。




トラさんのおっしゃるようにセールも限界かもしれません。


でも新しいセールにしてまた遅かったら、それこそ大笑いされてしまいます。(それ以前に、大型固定3枚ペラにした時点でセーリングスピードは無視したわけですからねえ・・・)









がんばれのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

古物商許可

社名変更と同時に申請していた、「古物商」許可が出ました。

中古品をヤフオク等で業として販売するさいに必要となります。(個人出品などではあまり問題にならないようです)


これまでは個人でこの許可を取得していたのですが、法人としての許可を要求される場合もあったので、社名変更時に「中古品売買」の定款項目を追加して、サツに申請していたのです。



この許可、個人で申請するのは比較的簡単なのですが、法人として申請する場合は要注意です。役員全員のややこしい書類が必要となります。住民票はもちろん、ほかに「身分証」だの、「登記されていないことの証明書」です。

「身分証」は運転免許証などではなくて、本籍地の市町村役場でないと取得できません。「登記されていないことの証明書」に至っては、我が県では松山市の法務局に出向かないと証明してくれません。今回は手を焼きました。長男を役員にしているのですが、いまでは広島市民なのです。


古物商許可は多くの業種で取得しています。S選手などは中古車販売のために取得していますし、鉄砲屋さんなども中古銃を扱うので持っているそうです。


誰かさんは、スクラップ買い取りの際に身分証明代わりになるからと申請準備をしたのですが、スクラップ買い取りに許可は不要と断られたそうです。中古品とは動作するものを指すそうです。そうかなぁ・・・それなら無線機などは、「ジャンク品」と書けば許可不要なのかも。








しっかり働けのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2014年5月13日火曜日

愛の葉ガールズ


今日は私のブログにはあまり似合わないアイドルグループの話題です。

愛媛のご当地アイドルグループに、「愛の葉ガールズ」があるそうです。(今日まで知りませんでした)


いま大人気だそうです。NHKご当地アイドルランキングで全国2位です。



なぜ私がこんなことを書くかというと、なーんと、猟仲間であるHさんちのお嬢さんがメンバーなのです。ミカン畑を2トントラックでブイブイのお兄さんです。


こうなったらランキングでさらなる上位を目指してほしいものです。次は日本一だぜい。


なにかお役に立ちたいけれど、システムがよく分からないので今日はご紹介まで。



みなさま、よろしくお願いします。





「愛の葉」は「えのは」と発音するそうです。Hさんには話したのですが、「エノハ」は九州では渓流魚のことを言うそうです。


そして、その渓流魚釣りを愛し、狩猟を愛してらっしゃる、「えのはどっとねっと」様はずいぶんと以前からネットで存じあげておりました。リンク集カテゴリー狩猟の欄には私のブログも入れていただいています。


愛媛の愛を「え」と発音することから、「えのは」とネーミングしたのでしょうが、どうか、「えのはどっとねっと」様、生あたたかい目で、大目に見てくださればうれしいです。





愛の葉がんばれのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ


2014年5月12日月曜日

ヨットレース

昨日の強風下でもやっぱり一部のレーサー諸氏はトレーニングをなさっていたようです。

元気な諸氏はこちらです。

少し風が吹くとハゲ捕り漁師になってしまう私とはエライ違いです。

ヨットレース時の写真がありました。ゴール前に本部艇から写していただいたものです。




まっすぐ本部艇に向かって上っています。






あれれ、落ちて行ってます。いつもの中折れです。





ヒーヒー言いながら本部艇に近付いて、ゴールした時の写真です。ブービーでゴールしてこんなに喜ぶのです。





本部艇直前でタックしたのでした。上り切れなかったのです。ほかの方の写真と比べると、メインもジブも引き込めていません。




でも我が艇ではこれが目一杯なのです。これ以上ジブは機構上引き込めません。もう伸びきっているのかもしれませんね。ババアのおっぱいです。メインセールはブーム中央付近にメインシートが取り付けてあります。これをブーム後端に位置を変えるとすると、トラベラーなどの取り付けが必要となって、クルージング艇ではなくなります。




セールを買うか、ハゲ籠を買うか悩むところです。




このところ小学校の運動会のことをよく思い出します。


私はかけっこが速い方ではありませんでした。でもS君よりは速かったのです。背の高さの順に組分けをします。S君と私はいつも一緒の組でした。S君がいちばん背が高くて、私は2番目でした。

でもこのS君ったら虚弱体質でいつも学校を休むのです。私は運動会当日、いつもハラハラです。家まで迎えに行ったことも何回かあります。



「志高」に勝てなくなった今、誰かを誘わねばなりません。








頑張れのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ






2014年5月11日日曜日

篠山登山

強風注意報発令です。

今日はヨットに乗るつもりだったので、昨日、リモコンで帰港したまま、セールカバーもしないで、キャビンドアも全部開けっ放しで、オートパイロットもセットしたままでした。

朝、ヨットに行ってお片づけです。こんな日はマリナーで漁労に勤しむに限ります。

ハゲカゴは順調です。

いいサイズの丸ハゲです。


マリーナスタッフに自慢をしながらヨット改造計画を持ちかけました。宇和島レースでブービーになったので、このままでは来年はビリになりそうです。

でもマリーナスタッフは、「ハゲなど獲ってないで、こんな風の日こそセーリングの練習にハゲむことがビリ脱出の方法と思うのですがねえ」と言います。なかなか厳しい意見なのです。

楽して世の中をなんとか渡りきろうというのが私の信条なのですよ。特訓はねえ・・・



ハゲを自宅に持ち帰って、昼飯を食いに行くことにしました。お気に入りの津島町御槇、「万丸」です。例によってウドンを食べます。


ここに「篠山」案内パンフがありました。食べながら読んでいると、



「篠山の不思議発見」

篠山山頂付近にある「矢筈(やはず)の池」は標高1,000mを超す高所にあるにもかかわらず、潮の満ち引きによって水かさが増えたり減ったりする。

と書いてあります。そんなバナナ。

えーっと、潮汐表にあるここから近い場所である西海の今日の満潮は16:55分です。このさい行って見ることにしました。

高地トレーニングです。この山、半分くらいは高知県ですから、高知トレーニングでもあります。



+マーク附近が駐車場と思われます。標高700m程度です。頂上は1.065mですから標高差は300m程度です。(第一駐車場は+マーク位置ではなくてもっと東寄りかも。尾根沿いに登ります)




駐車場から頂上までは1Kmです。1,000m歩く間に300m登るのですから、勾配30%です。CMのベタ踏み坂は6%だそうですから急勾配です。

気軽にカメラだけ持って登ってきましたが、行き交う皆様は登山靴にリュックの本格装備です。

私の靴はデッキシューズのままです。


服装は半袖シャツです。遭難したら笑われそうです。


このコース、登山に慣れた方なら30分の行程だそうです。でもそれは一般人にはチト厳しいです。のんびりいきましょう。







大杉ばかりです。大杉が大杉、などと思ったりします。このあたりは快適な登山コースです。


なにかが動いています。アナグマです。カメラを向けても気が付きません。




「撃つぞ、こら」と言ったらやっと逃げて行きました。日本語は理解できるようです。

動物に優しい言葉をかけることができない悲しいサガなのです。




頂上です。到着時刻は午後2時でした。


ウドンを食べたのが1時ですから標準的な登頂時間のようです。


さて問題の池を探します。


この石碑のすぐ横にありました。






あと3時間で満潮にしては水位が高いような気がします。これ以上満潮になったら溢れだしそうです。

よくわからないので、次回は干潮時刻に合わせて登りますかねえ。




頂上からの風景です。稜線沿いに繋がっている正面の山々は、我々がいつもシカを追い掛けている小岩道、観音岳あたりです。


帰宅したら母の部屋にいっぱいお花が届いていました。母の日だそうです。


私は、「ハーハーの日」でした。







お疲れさんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2014年5月10日土曜日

ヘリと並走




ぼんやりと運転していたら車の左側にいきなりヘリコプターが並走していて、びっくりしました。

農業用ラジコンヘリです。これ案外と大型なのです。形状は実機よりもカッコいいかもしれません。

1機数百万円するそうです。お散歩隊のTさんはこれを落としたことがあります。修理代金もN百万円かかるのです。








でもリモコンで動いているのはヘリだけではありません。

私のヨットもこうして船首附近でも操作可能です。もうすぐ入港です。セールを下ろしたり、フェンダーを取り付けたり忙しいのです。こんな時リモコンは便利なのです。





お疲れさんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

2014年5月9日金曜日

3Dプリンター製銃



3Dプリンターで銃を作ったといって大学職員の男性が逮捕されていました。工科大学ですから作業はお手のものだったのでしょうね。

正直なところ、こんな銃を撃つのは勇気がいります。下手をしたら発射時に壊れて自分が怪我をしますもんね。

それとカッコ悪いです。スマートさが皆無です。輪ゴムで撃針を叩いています。不細工です。



こんな無駄な努力をするくらいだったら、正式に試験を受けて実銃の許可を取ればいいのです。

「銃を持つ権利」だのと言ってるそうですが、試験に合格すればちゃんと日本人でも銃は所持できます。ピストルみたいな軟弱な銃より、もっと強力なショットガンでもライフル銃でも、手順さえ踏めば、ちゃんと許可になるのですよ。


ただし、「自衛」などという馬鹿げた目的で銃は所持できません。だってアメリカと違って日本は銃で撃たれる恐れなんて皆無ですがな。



「狩猟」、「有害鳥獣駆除」、「標的射撃」以外に使うことはできないのです。



実は銃なんて極めてローテク製品で、基本的にな構造は西部劇時代と変わっていないのです。3Dプリンターなんか使わなくても、そのあたりの鉄工所レベルの工作機械で金属製のちゃんとしたものが作れてしまいます。

現に東南アジアの国々では町工場でたくさん作っています。オウム教団だって自動小銃レベルのものを作っていました。「種子島」をコピーして鍛冶屋さんが大量生産したのは戦国時代以前です。


いまだって銃砲店免許は、猟銃の製造・販売の許可なのです。だから修理や改造依頼ができるのです。銃身やスットクを切って全長を短くしても銃砲店の改造証明があれば許可になります。(限度がありますけどね)




3Dプリンターの問題ではないのです。








お疲れさんのクリックよろしく → 人気ブログランキングへ

人気の記事