2016年6月23日木曜日

レーザー距離計

昨日、カラスを撃った同じ場所に今日は1羽だけ来ていた。カラスはペアで行動することが多いので相方かもしれない。カア、カアと呼んでいるようだ。

そんな声に同情するようなオイラではない。

さっそくエアライフルに装填してポンプアップ。


同じ場所で、同じ距離。頭を狙った。発射。

外れた。

「アホウッ!」

大きな怒声で飛び去った。おかしいなあ。


古いレーザー距離計を取り出して距離を計ってみた。28.5mだった。案外と距離があった。やっぱり昨日はまぐれ当たりだったのだろうか。


このレーザー距離計、本来はゴルファー仕様のようだ。

ヤードとメートルの単位切り替えが可能。


ライフル系の銃を撃つためには正確な距離を知ることが絶対に必要と言われてずいぶんと前に購入した。

そのとき、弾道計算のソフトもいただいたのだが結局お勉強せず、今日に至っている。

それでもアドバイスにしたがってスコープだけはいいものを取り付けている。



距離にあわせて、スコープ上で狙点を変更できる。ライフル銃の場合は、ミルドット方式のものだ。1ミル=100m先の10cmとなる。
銃よりもスコープのほうがはるかに高価になる。


ショットガン(散弾銃)はアバウトな世界で、感覚だの経験だの、勘と度胸で撃つが、ライフル系の静的射撃は理論派が多い。



エアライフルのナショナルチームが練習している現場に紛れ込んだことがある。手元に気圧計を置いて撃ってらした。気圧による上下の差の修正、コリオリの力対策など当然のことだそうだ。


住む世界が違うと実感した。あそこは異次元の世界だ。




それにしても外れたのは、昨日と気圧が違うせいなのか。次は気圧計も準備・・・しないよ!
















2016年6月22日水曜日

初めて当たった

あいかわらず雨が続く。


小降りになった頃、お隣さんがスイカを植えている畑にカラスの集団が現れた。窃盗団だ。


二日酔い気味だが、エアライフルを取り出して4.5mm弾を詰め込んだ。(これが小さくて、よく見えない)


そっと樹のかげに隠れながら近寄った。

距離20m。スコープいっぱいにカラスが見える。頭を狙って発射。


即死した。撃った私が驚くほど正確に頭をクリーンヒットしていた。駆除成功。4.5mmエアライフルでカラスを駆除したのは初体験。



駆除したカラスの処理方法が分からない。(市役所に持参するのか、写真撮影のみでいいのか・・・)忙しいのでとりあえず冷凍庫で保管することにした。



スイカが大きくなったら、これを脅しとして畑に置く。地元のカラスじゃないと効果がないとご近所さんたちはおっしゃるので欲しかった一羽なのだ。





<ちょいとテスト>







テストは失敗した。ドライブレコーダーのGPSデータを地図上に再現することを試みているのだが、このサイトはHTTPS仕様なのでうまくいかない。

HTTP仕様の当社サイトでやり直したらうまくいった。このページ。


安価なドライブレコーダーでもGPS機能が使えるように頑張っている。2K動画でGPS機能付き。安く売ろうと計画中。










2016年6月21日火曜日

人の生くるは冷麺のみに由るにあらず

昨日も今日も昼飯は冷麺だった。

牧師さんに言わせると、

「人が生きるのは冷麺のみじゃない」

と言うのかもしれないが、私の持っているバイブルは恐ろしく古くて、

「人の生くるは冷麺(パン)のみに由るにあらず」マタイ伝4-4

と書いてある。年代物なのだ。



このところ毎日、冷麺で生きている。

マタイのおじさんは、

「神の口より出づる凡ての言(ことば)に由る」

と続けて書いてらっしゃるが、つい誘惑に負けて冷麺ばかり食っている。神の言(「ことば)だけでは夏バテは乗りきれない。




バイブルは実に素晴らしい書物で、ことにマタイおじさんが書いた章は素晴らしいと思う。


「幸福なるかな、心の貧しき者。天国はその人のものなり」 マタイ伝5-3


これは仏教における、

「善人なおもて往生をとぐ」 歎異抄 と同じことだと思う。


善人だと思い込んでいる大タワケの反省なき凡人だって往生できるのだ。自分の心が貧しいと理解できている人、オレは悪人だと反省している人が天国に行けなくてどーする。


ここに東西を問わず宗教の真実がある。



それにしてもマタイのおっちゃんは厳しい。同じ章5-27で

「姦淫するなかれ、と云えることあるを汝等きけり。されど我は汝らに告ぐ。すべて色情を懐きて女を見るものは、既に心のうち姦淫したり」


見て、やらしいことを思っただけでイクナイとおっしゃる。困ったなあ。



「空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず、然るに汝らの天の父は、これらを養ひたまふ。

ー略ー

野の百合は如何にして育つかを思え、労せず、紡がざるなり。されど我なんぢらに告ぐ、栄華を極めたるソロモンだに、その服装(よそほひ)この花の一つにも及ばざりき」マタイ伝6-28



空海さんは「山川草木悉皆成仏」とおっしゃった。



私は別にクリスチャンではないが、一般常識としてバイブルは読んでいる。欧米人(クリスチャン)はこれを規範として行動しているのだ。金髪ねーちゃんを口説く準備だ。






今夜も呑みに行くことになった。野の花のような18歳に会いに行く。色情を持たずに呑もうと思う。

「栄華を極めたソロモンより綺麗だよ」と言っても分からないだろうなあ。



ホルモンを食ってから行く予定だ。

たぶんあの娘は、ホルモンとソロモンとの区別がつかない。










2016年6月20日月曜日

豪雨

昨夜からよく降った。


わが街の中央を流れる肱川も久々の増水だ。案外知られていないが、宇和町を縦断しているのは肱川なのだ。

「だって流れてる方向が違うよ」

誰かさんが言った。素晴らしい。アナタの方向感覚は間違っていない。町内では南に流れている川が、終点の長浜では北に流れているのだから、同じ川とは思えないのだ。


ダムをふたつ経由して大洲市長浜町まで流れ下る。途中で大きく肘(肱)のようにカーブしているから「肱川」という説もあるのだよ。





雨に濡れてアジサイだけが元気だ。











同じ位置なのにどうしてこんなに色が違うのだろう。


下の赤いのは呑み過ぎなんだろうか。上の青白いのは呑み過ぎて、また痛風発作がでそうな私の顔色か。






昨日は三瓶ヨットクラブのミーティングだった。午後1時から。


昼間に酒抜きでのミーティングは、このクラブとして前代未聞。家人などは悪い冗談と思ったくらいだ。


夏休みにイベントを計画中だ。詳細が確定したらまた報告する。楽しそうな大人のイベントになりそうだ。

















2016年6月19日日曜日

父の日プレゼント

今日は「父の日」なのだそうだ。

○○の日、なんてのはどこかの業界が自分たちの売上増大のためにでっち上げたものが多い。「ちちの日」がブラジャーメーカーのPR作戦なら乗っかるのにねえ。「正確なサイズのものを贈りたいので・・・」というフレーズが言えるではないか。



私がもらったプレゼントは、シャツ、靴下と、お焼酎。ありがたくいただいた。


お焼酎は桐の箱に入った高級品。


限定原酒。




送り状に「はなたれ」と書いてあった。


一瞬、「鼻垂れ」かと思ったが、蒸留時、一番最初に出てくるのが、「はなたれ」だと説明書に書いてあった。「初垂れ」と書く。

孫たちが帰省していたので、「はなたれジジイ」と言われた。まあいいか。


家族は私に、「酒量を減らせ」と言っている。

こうしてお焼酎をプレゼントするのは矛盾している気がするが、もちろん文句を言う筋合いはない。


ありがたくいただく。



それにしてもこのお焼酎、アルコール分40%だぜ。


酔わす気か。









2016年6月18日土曜日

麻生センセの大放言

またまた麻生センセが大放言をなさったそうだ。

以下はニュースサイトからコピー。



麻生太郎財務相(75)がまた失言だ。

 17日、北海道小樽市での自民党支部大会の講演中、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と言ってのけたのだ。






この方、クレー射撃協会の会長サマなんだけど、何年か前の同協会機関紙にとんでもない寄稿をしたことがある。

問題にならないかったのが不思議でしかたがない。







「すべての女性が輝く社会づくり」、なんてキャッチフレーズ内閣の副総理がこんな発言をしているんだよ。






2016年6月17日金曜日

週末

ふと気が付いたら今日は金曜日だった。一週間が短い。


忙しいと本当に一日が過ぎるのが早い。アッという間に夕方になって犬たちが、「エサくれぇ」と吠えはじめる。


夜間に残業をすれば昼間は楽になるのだろうが、晩酌をするのでそうもいかない。呑んで仕事ができないわけではないが、いい加減なことになるのは、このブログを読んでいただく皆様がご存知の通りだ。このブログは晩酌をやりながら書いている。

若いころは晩酌などしないでお仕事していたけど、もうこの歳になると無理することもない。


そんなわけで残業もしないで一日の仕事をやめるので、翌朝になったらまたヒーヒー言うハメになる。反省がないなあ。


我が社はネットショップ専業だ。自社開発製品がたいへんに多い。

実用新案取得くくり罠のパーツは外注だが、組み立ては社内で行っている。パート社員さんと私で組み立て発送をしている。これが時間を食う。

時々、マニアックなユーザーがパーツだけをお買い上げいただいて、自分で組み立てようとなさるが大抵の場合、失敗してアドバイスを要求いただく。パーツごとに購入いただくほうが高額になるので我が社ではありがたいお客様だ。丁寧に説明する。





くくり罠はいろいろな方法がある。当然に特許を目指すものもある。いま現在、特許出願中のものを紹介しよう。


徳島県Mさんのものは、「サルがエサを取ろうと引っ張ったらコイルバネで手をくくる」というものだ。斬新だ。通常は「押す・踏む」がトリガー動作になっている。


高知県三原森林組合さんは、切り目を入れた円盤を円筒上部に置いて、獲物が足を入れたら円盤が絡み付いてワイヤーでくくる、というシステムを出願されている。スプリング不要という点でなーるほどと思う。






我が社もチャンスがあればこの激戦に参入をしようと計画している。準備に忙しい。なので、お仕事の時間が減ってヒーヒー言うことになる。











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