レーザー距離計

昨日、カラスを撃った同じ場所に今日は1羽だけ来ていた。カラスはペアで行動することが多いので相方かもしれない。カア、カアと呼んでいるようだ。

そんな声に同情するようなオイラではない。

さっそくエアライフルに装填してポンプアップ。


同じ場所で、同じ距離。頭を狙った。発射。

外れた。

「アホウッ!」

大きな怒声で飛び去った。おかしいなあ。


古いレーザー距離計を取り出して距離を計ってみた。28.5mだった。案外と距離があった。やっぱり昨日はまぐれ当たりだったのだろうか。


このレーザー距離計、本来はゴルファー仕様のようだ。

ヤードとメートルの単位切り替えが可能。


ライフル系の銃を撃つためには正確な距離を知ることが絶対に必要と言われてずいぶんと前に購入した。

そのとき、弾道計算のソフトもいただいたのだが結局お勉強せず、今日に至っている。

それでもアドバイスにしたがってスコープだけはいいものを取り付けている。



距離にあわせて、スコープ上で狙点を変更できる。ライフル銃の場合は、ミルドット方式のものだ。1ミル=100m先の10cmとなる。
銃よりもスコープのほうがはるかに高価になる。


ショットガン(散弾銃)はアバウトな世界で、感覚だの経験だの、勘と度胸で撃つが、ライフル系の静的射撃は理論派が多い。



エアライフルのナショナルチームが練習している現場に紛れ込んだことがある。手元に気圧計を置いて撃ってらした。気圧による上下の差の修正、コリオリの力対策など当然のことだそうだ。


住む世界が違うと実感した。あそこは異次元の世界だ。




それにしても外れたのは、昨日と気圧が違うせいなのか。次は気圧計も準備・・・しないよ!
















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