2016年6月30日木曜日

雨あがる

連日続いた豪雨もやっと一段落したようだ。


例年、浸水被害があるこの箇所も危うく被害を逃れた。カマボコ製造工場があるのだ。






水路両岸に植えられたアジサイだけが元気だ。










林道は土砂崩れでどこも通行止め。


しばらくはおとなしく自宅待機だなあ。





Sキャプテンが、退屈している私のために、「凶銃ルガー」の文庫本を差し入れてくださった。ありがたい。


海外航路大型船を指揮なさっていたSキャプテンと私は、読書の趣味が一致する。私の本棚にはキャプテン払い下げの本が多数ある。そのうち、Sキャプテン文庫コーナーを作ることになりそうだ。




















2016年6月29日水曜日

ジャンク出品

また今日も大雨。

事務所内を少し整理しようと、使わないものをヤフオクに「ジャンク出品」をした。

1円スタート出品。


アームスエジャー。ワイヤーを切ったり、クランプをかしめたりするお道具。

外観は写真の通りにきれいなのだが、「ジャンク」には理由がある。ワイヤーがうまく切れなくなったのだ。


当社はくくりワナの販売をしているのでワイヤー切断をする機会が多い。1年も使えば切れなくなってしまう。もう何度も買い換えている。


メーカーにカッター部分を研ぐことはできないか問い合わせをしてみた。

「何回くらい、年間に切断されます?」

「数千回は切るでしょうなあ・・・もっと多いかも」

あっさり、「無理です」と断定された。切断面に焼きを入れてるので、研いでもすぐにへたるそうだ。それよりも買い直したほうが安上がりだって。


なるほどねえ。2万円足らずの商品だもんねえ。






クレー射撃を気合入れてやっている時に、同じようなことをメーカーから言われたことがある。


ベレッタ社がDT10という競技銃を発売したとき、まっ先に飛びついた。国内入荷の最初のロットを買った。



10万発!くらい撃ったころから、銃身と機関部を接続する部分にガタがきた。ついに発射後、レバー操作をしないでも機関部が勝手に開放するようになってしまった。

こんな銃を使い続けたら死ぬと思った。作用・反作用の法則だ。機関部が閉じているから弾は前に出る。万一にも発射時に後ろに開いたら頭が吹っ飛ぶ。


メーカー(国内総代理店)に文句を言ったら、


「10万発も撃ったらそうなりますよぉ」

あっさり言われた。

「イタリアでは銃は消耗品ですからね」


イタリアでの値段は知らないけど、日本では100万円近くするのだから消耗品はないよねえ。クレー競技の選手なら一年間に数万発撃つことは普通なのだ。


これでベレッタ製には見切りをつけて、国産・ミロク社のいちばん安い銃に持ち替えたら成績が上がって国体に行くことができた。(ただし、ベレッタ製とまったく同じベント角に調整して、銃床内に水銀移動によるリコイル対策部品を埋め込んで、銃身にはガス抜き穴を開ける大改造をメーカー・ミロクに依頼した)



安心がいちばんということだ。










2016年6月28日火曜日

トンネルを抜けると・・・

朝からまた豪雨。

周辺の林道は土砂崩れで通行止めばかり。ついには一部の県道も通れなくなった。私がお出かけするのはたいていが林道だ。

通過したばかりの箇所が崩れて、先も崩れていたので立ち往生したことがある。この時は徒歩で帰宅して、数日間、復旧を待った。


君子ではないが、危うきに近づかないことにして、うまいカツオを食いに行くことにした。これなら安全。




トンネルを超えて、急坂を下ると「市場食堂」がある。





もちろん食ったのはカツオ刺身。うまいねえ。


日頃は極端に少食の私だが、旨いものなら残さず食べることができる。今日もお腹いっぱい。





九州のあるメーカーさんにFAXで特注パーツを発注をした。

折り返しすぐに電話があった。珍しい。普段は、「忙しかったから」なんて言ってFAXすら見ないのに。



「熊本地震の影響がありましてねえ」


てっきり復旧対策で忙しくて納期が間に合わない件の電話とばかり思っていたら、


「受注が激減して、困っていたんですよ。発注、ありがとうございました。さっそく取り掛かります」



やっぱり業種によっては復旧が遅れて業務に影響が出ることもあるようだ。










2016年6月27日月曜日

逆噴射

毎日、毎日飽きずにまあ、よく雨が降るものだ。


雨の日にテッポ撃つと弾筋がきれいに見える。クレー射撃の練習時に、どこに向かって撃っているか確認をしたものだ。

晴れた日でも動体視力が優れた人は弾が見えると言っていた。若いころの毛利隊長などが見えた人だが、酷使し過ぎて先刻、目の手術をなさった。適度に見えるのがいいのかもしれない。




飛行機が着陸時に逆噴射しているのも、雨の日は水しぶきでよく分かる。こんな具合。




撮影がピンボケしたり、うまくフレーム内に捉えていないのはNikonデジイチで撮影したせいだ。

デジイチで動画撮影する場合は液晶画面からしかできない。ミラーがアップしているようでもないのになぜだろう。

航空機みたいな動きの速いものは液晶画面で撮影するのは困難だ。



かといって別に動画を専門に撮影する気もないので、どってこともないのだが。








この逆噴射、あんがいと強力みたいで、その気になればバックだってできるらしい。動画を発見した。























2016年6月26日日曜日

問題発生

昨夜、B5サイズのノートパソコンをネット接続したままでいたら、今朝になって、「問題が発生しました」という表示がされていた。


どうやら、Windoows10へのアップロードを勝手にやって、あげくうまくいかなかったようだ。たまにしか使わないので対策を怠っていた。


これ幸いと中止を選択したのだが、その後がいけない。やたらスピードが遅くなって、動作が不確実だ。


もう、いいかげんにしてよぉ。



なにもしなかったら問題なく動いていたのに、勝手に「離脱」だの「独立」だのといって、世界中に大障害を引き起こしたどっかの衆愚政治と同じだがね。


なんでも国民投票で決めるんだったら、そもそも議員も首相も大統領も不要だ。裁判官だって不要だ。
専門的知識・情報を駆使して国民・市民のために奉仕、そして説明するために高給をもらってるんだろ。キャメロン君、手を抜き過ぎたねえ。




久々に天気がいい日曜日だったのに、パソコン対策に時間を食った。その間は本を読んで過ごした。


ケイ・ハミルトンという麻薬取締官が15歳のときに生んだ娘をマフィアから取り戻すとという荒唐無稽なストーリー。


後半、娘を奪還して逃げる時に使うボートが「ボストン捕鯨船」と訳してあるのが残念。


訳者は女性なのでボートに関する知識がないのだろう。

たぶん原作では「Boston Whaler」となっていたと思う。Whalerを直訳すると「捕鯨船」だの「捕鯨員」なんだけど、この場合は不沈高速パワーボートの商標名なんだよね。














2016年6月25日土曜日

後継パソコン

液晶が割れてしまったパソコンの後継機種を選択中だ。



これまで我慢して使ってきたのは血圧計と接続するためだった。パナソニックの血圧計ソフトは、なぜかデータが他パソコンに移行できない。

事務所で使っていた東芝製A4サイズ・ノートパソコンにデータが残っていた。月に一度の検診日に、データをプリントアウトするため接続していた時の記録のようだ。


でも東芝製パソコンはキータッチが、どーも好きになれない。





出張用に使っているDELLのB5サイズPCでもキーは同じようなものだ。

それだったら、慣れのためにも小さいなほうがいいように思う。



しばらくはこの小型ノートパソコンを自室に置くことにしようかなあ・・・







いろいろな候補PCが入り乱れて、やな感じ。




おねいちゃん候補もこんなにたくさんあればいいのにね。








2016年6月24日金曜日

液晶破損

自室で使っているノートパソコンの液晶が破損した。

最初は小さな傷だったが、徐々に大きくなっていまでは画面全体に広がってしまった。

自室パソコンは、このブログを書くのとエロ動画を見るときくらいしか使っていない。

ブログを書くには何の問題もないが、エロ動画を見るときにこの傷が邪魔になる。。あわててスクロールしている自分にハッと気がついて情けなくなったりする。

そろそろ替え時だなあ。

それにしてもなぜ、こうして傷口が広がるのだろうか。夜な夜な、私の人形に向かってクギなど打ち付けている連中が多いのは自覚しているのだが・・・(これはこれで、鍼治療がわりになってありがたい)




イギリスの出口調査はあてにならない。当初は離脱反対派が多かったという報道だったのに、結局のところ逆転した。嘘つきの国民が多いのだろうか。

日本ではほぼ正確だ。何度か出口調査を受けたことがあるが、とっさの時に嘘は言えない。つい正直に答えてしまう。



イギリスは先の大戦時、まっ先に戦闘機にレーダーを積み込むことに成功して、夜間戦闘でドイツ空軍を痛い目にあわせた。この秘密を守るために、

「イギリス空軍パイロットはニンジンを食べて夜間視力を良くしている」

という大嘘報道をして、真に受けたドイツ軍がパイロットに大量のニンジンを食わせたそうだ。馬じゃあるまいにねえ。














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