2016年11月10日木曜日

ベレッタ・ウリカ修理完了

銃砲店に修理を依頼していたベレッタ・ウリカが復活した。


銃床内部のスプリングがサビサビになっていたそうだ。


写真は数年前のもの



この当時はドットサイトを取り付けていた。


これは等倍のスコープで、赤いドットに向かって撃つとどんな態勢でも当たるという優れものなのだ。右効きの人が左で撃っても当たる。ヘッドアップも関係ない。どんな姿勢で撃とうがドットに向かって弾が飛んで行く。

戦場動画でアメリカ兵がこれを使っている場面がよく出てくる。光学技術の勝利だ。



でも今はこの装置を使っていない。山中を転げまわってイノシシ・シカを追いかけているうちにどこかで落としてしまった。もちろん回収は不可能だ。



銃所持許可を取得して最初に買ったこの銃はもはや体の一部だ。スコープもドットサイトも不要だ。銃を構えると、目視した位置に銃口が向く。


「月を指差すとき、指は見ない」

ブルースリーの師匠が言ったお言葉だ。









2016年11月9日水曜日

三番町徘徊

晩飯のお吸い物になにか入っているぞ。

今年の初物。いい香り。


超美貌のおねいさまがFBで、「アナタのみたい」とおっしゃる。たしかに、あれも「お吸いもの」かもしれないね。



なぜかキープボトルのブランドは、「したごころ」。

ま、いいか。


夏でも冬でも、お焼酎のお湯割りしか呑まない。






徘徊の最終はいつも松山の名門ショットバー、「B♭」(ビーフラット)


渋いマスターと、エリアのエスタブリッシュ諸氏が静かにジャズなど聴いていらっしゃる。

野蛮なハンターが単に酒呑みに行くのは場違いなのだが、ま、いいか。


ソルティドッグを呑み過ぎてしまった。今朝もやっぱり二日酔い。












2016年11月8日火曜日

展示会

取引先の事務機屋さんが松山市内で大規模な展示会を開催なさるそうだ。


お誘いをいただいた。


文具・事務機マニアの私としては行かねばならない。


なんでも「早出賞」があって会場に早く行ったら景品がでるそうだ。



そんなわけで今日から松山入りして、温泉に入って、大酒呑むことにした。




さて、果たして明日、起き上がることができるのだろうか・・・・・







センサーカメラで箱罠の撮影をしていた。

再生してみるとこんな具合。






入り口までは来るが、入ると危険ということが分かっているみたいだ。








2016年11月7日月曜日

精米

社員さんの父上から大量のクズ米をいただいたので精米中。


もちろん出てくる糠も完全回収する。


精米した米は犬用で、糠は箱罠用エサにする。せっかくいただいたので100%活用しなければならない。




いただいたのはクズ米だけでなくて、人間用の新米もある。


我が家は犬も人間も、このお父上のお世話になっている。



地元にある超高性能テスターメーカを定年退職されている。(リンクにあるメーカの愛媛工場は、我が町内にある)


テスターはすべての電子機器の基礎だ。技術面でも教わることが多い。周辺にこうした有能な方々が多いと頼もしい。私がいつも強気な理由のひとつなのだ。












2016年11月6日日曜日

お散歩隊、二日目

猟期になって最初の日曜日。

お散歩隊はTさんがお仕事以外は全員参加。といっても総勢4名。


最初のラウンドでS選手の愛犬、ブチ君が吠えた。その後、黙々と追いかけ続けて小型イノシシを捕まえてくれた。順調な滑り出しだ。それにしても寡黙な猟犬はいかがなものか。


私は、靴もちゃんとトレッキングシューズだし、装備に不備はなかったが、残念カメラを忘れていたので獲物撮影はなし。撮るほどのサイズでもなかったが、獲る値打ちはある。地元市役所から報奨金が出るのだ。


最終ラウンド、momoちゃんとナナちゃんが同時に獲物を追い出した。


銃に装填しようと遊底を引いたが引き切ることができない。あれれ。私の銃は3インチマグナム弾も使用可能なので2.5インチのスラッグ弾はなんとか入れることができた。でも装備の不良は気になる。

帰宅してから作業台に銃を置いて、徹底的に分解した。


この銃はイタリア、ベレッタ社製のウリカと呼ばれるモデルだ。軽量で頑強なベストセラー製品だ。3インチマグナム装弾から、軽量の24g装弾まで使えるのでスキート射撃などでも使うこともできる。



この程度までは、工具なしで分解ができる。銃は実に巧妙にできているといつも感心する。


銃の内部には凄い量のゴミが詰まっていた。大型掃除機で吸い出した。


ガンオイルを塗り込んで再組み立てをしたが、未だ微妙に遊底が引ききれない。




自動銃の機関部は銃床の内部にまで動作時に入り込む。この部分の不備のようだ。

これから先は工具なしでは分解できない。銃砲店に持ち込んでちゃんと整備するしかない。



それにしてもきったない銃だ。20年以上も使い続けるとこうなる。でも、いちばん愛着がある銃なので完全整備をしてまだまだ使い続ける。










2016年11月5日土曜日

Qちゃんとお散歩






momoちゃんだけ山に連れていってもらえて、自分は置いてけぼりのQちゃんがやたら拗ねている。


犬は人間以上に嫉妬や差別感が鋭い。

しかたがないので夕方、Qちゃんを軽トラックでお散歩に連れていった。林道で走らせた。



徒歩の場合でもトラックでも我が家の犬たちはこうして私の前をi行く。




この動画のあと、獲物を追い出して川まで落としたがうまく捕獲できなかった。2時間ほども全力疾走して疲れはてたQちゃんと私だった。



明日も出猟だ。早く寝なくては。







2016年11月4日金曜日

筋肉痛

今日は腕が筋肉痛。昨日、急斜面を懸垂みたいにして50mも登ったのがこたえたようだ。


momoちゃんは必ず私の前を歩く。猟犬だから当たり前と思われる方が多いかもしれないが、訓練しないと、とうちゃんの後ろを付いて歩き、匂いがあった時だけ前に行く犬が多い。


momoちゃんは基本的に私から50mくらいの範囲をサーチして探索をする。匂いはもちろん、耳をつかって聴くことも大切な要素だ。


疲れ果てて林道で座り込んで休んでいると、こうしてmomoちゃんは私の近くに来て、

「とうちゃん、大丈夫かぁ」

と心配してくれる。犬はやさしいのだ。

座り込んでいなくても定期的にmomoちゃんは探索の途中で私の顔を見にくる。とうちゃんの位置を把握しておくためだ。この動作を、「猟犬の連絡芸」と呼ぶ。




そんなやさしいmomoちゃんなのに、イノシシやシカには手厳しい。




小型イノシシを発見すると、飛びかかって咬みつく。


犬に咬みつかせて獲物を獲ることは禁止されている。遵法精神のカタマリの私は、「動物虐待はやめなさい」とmomoちゃんに言い聞かせるのだ。



決してこのあと、銃床で殴ってナイフで刺したりするような野蛮なことはしなかった・・・ような気がする今日この頃。





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