2016年11月10日木曜日

ベレッタ・ウリカ修理完了

銃砲店に修理を依頼していたベレッタ・ウリカが復活した。


銃床内部のスプリングがサビサビになっていたそうだ。


写真は数年前のもの



この当時はドットサイトを取り付けていた。


これは等倍のスコープで、赤いドットに向かって撃つとどんな態勢でも当たるという優れものなのだ。右効きの人が左で撃っても当たる。ヘッドアップも関係ない。どんな姿勢で撃とうがドットに向かって弾が飛んで行く。

戦場動画でアメリカ兵がこれを使っている場面がよく出てくる。光学技術の勝利だ。



でも今はこの装置を使っていない。山中を転げまわってイノシシ・シカを追いかけているうちにどこかで落としてしまった。もちろん回収は不可能だ。



銃所持許可を取得して最初に買ったこの銃はもはや体の一部だ。スコープもドットサイトも不要だ。銃を構えると、目視した位置に銃口が向く。


「月を指差すとき、指は見ない」

ブルースリーの師匠が言ったお言葉だ。









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