2017年2月24日金曜日

ザ・タマツナイフ

高知県宿毛市の多松さんから荷物が届いた。

開けてみてびっくり。


最新作だ。

新しい鋼材でお作りになった。

なぜ知っているかというと、多松氏のブログで拝見したばかりなのだ。

こちら。


このナイフをお散歩隊で解体に使ってみて、その使用レポートを書けとおっしゃる。

世界一のカスタムナイフメーカーである多松氏のナイフ、しかも最新作を使う機会などめったにあるものではない。



このナイフ、鏡面仕上げになっている。

撮影が実に難しい。乱反射しないから刃面からの光が不足する。反射光を入れると光源が写り込む。

現物を写真で再現することは困難だ。昼間、もっといいカメラで挑戦してみる。

迫力があって、そのくせ全体デザインの微妙なカーブには色気すら感じるものがある。ザ・タマツナイフ、恐るべしだ。



お散歩隊に大プレッシャーがかかった。次の日曜日はなんとしても獲物を確保しなければならない。えらいこっちゃぁ。







2017年2月23日木曜日

太巻コピー作戦

昨夜は久々に八幡浜の某有名寿司店のカウンターに座ることができた。

人気店のくせにカウンター席しかないのでいつも満席で、電話をしても5回に1回程度しか入ることができない。結局、昨夜もすぐ満席になった。

ねえさんは、「お友達なんだから、何日か前から予約しときなさいよ」と言うが、当日に空いてる席を埋めるのがお友達だがね。

写真はイメージ
座るとまず大根の煮付けが出てくる。

大根を食っている間は大将のヒヨ撃ち自慢話しをご拝聴しなくてはいけない。私と同じ4.5mmエアライフルを使って、今年も1,000羽近くお撃ちになったようだ。


アジの刺身が出たので、「大きなアジだな」と言ったら、「シマアジだぞ」と怒られた。大きなアジに間違いはないと思うけど・・・

タコとエビのカルパッチョ風が最近の大将お薦めみたいだ。こんなナウでヤングな(死語だね)メニュー、誰に教わったんだろ。タコは八幡浜沖、大島産。

やっと寿司が出てくる。ここのガリが美味い。じつに美味い。私に限らず、ここの常連はガリばっかり食べて「おかわり」と言う。ガリではお金が取れないとこぼしつつも追加をしてくれる。

この店は、黙って座っていれば順番に美味いものが出てくる。ウニに醤油を付けないとか、あの魚の名称をハギで統一するとかのお店ルールはある。大将をはじめ、男性客の大半がハゲなのでやむを得ないのだ。それさえ遵守すれば気楽な店だ。


腹いっぱい食って、帰りに「夜食用」と言ってバッテラや太巻きを持ち帰る人が多い。私もいつも持ち帰る。


この店の太巻きは不思議なことに冷めてからでも美味しい。

多めに作ってもらって、ご近所のお料理グループのリーダーさん宅に持ち込んだ。

「これをコピーして作ってください」


もちろん大将にもコピーの話しはしている。ニヤニヤ笑って具の一部のシイタケを食わせてくれた。これが秘密か。



さてこの作戦、うまくいくだろうか。






2017年2月21日火曜日

開花


いい天気の火曜日。

梅も開花してきた。


社員さんのひとりがインフルエンザに感染した。私はなんとしても感染を避けなければいけない。再度高熱でも出したらまた入院させられる。

家人も実母を介護中だ。普段は兄夫婦と交代で面倒をみているが、今週いっぱいは旅行のために交代要員がいない。

感染防止にはステーキでも食って体力をつけるしかない。






先日開催された愛媛マラソンには一万人もの選手が参加した。

わが社の美人女性社員さんも完走した。しかも4時間を切ったので、来年もアスリート枠で参加できる。

彼女のデータも含めて全選手の10Kmごとのラップタイムが公開されている。

不思議だった。一万人ものデータを、どーやって記録するのだろう。

美人社員さんに訊いてやっと分かった。ゼッケンに秘密があるそうだ。マイクロチップが埋め込まれていて、10Kmごとと、ゴールにラインがあってこれを通過すると自動的に記録されるシステムになっているらしい。そんなわけでゼッケンの回収が至上命題だそうだ。

なーるほど。



久しぶりにこのブログをFBにUPしてみた。

以前は写真がうまくUPできなかったが、今回は問題ないようだ。HTTPSのせいだったのだろうか。

時々はFBと連動させてみようかな。










2017年2月20日月曜日

顕微鏡モード

デジカメの顕微鏡モードを試してみた。

モデルは1万円札。

10000の数字の下のマイクロ文字を動画撮影。






お札の印刷技術も凄いけど、カメラも凄い。照明は事務所の蛍光灯だけで、手持ちだもんね。



2017年2月19日日曜日

山はゴミ捨て場にあらず

林道を走っていたらFRPの切れ端が走路をふさいでいた。

よく見るとFRP船を切断したものを捨てている。

急いだらしく一部は道路に置いたままだ。




道路下には船首部分が転がっている。

YAMAHA40馬力の船外機船だったようだ。

きちんと切断してあるところをみるとプロの仕業みたいだ。


FRPの廃船処理は多額の経費がかかる。


皆で所有者が分かる船体番号や船検番号などを捜してみたが皆無だった。確信犯の仕業だろう。


我々の貴重な猟場をこうして汚すヤカラはなんとしても処罰をしてほしいものだ。




似たような事例はほかにもあった。


ある急峻な谷に一箇所だけ谷底まで草木がないところがある。写真は真上から撮っている。

ここに行くと100羽ほどのカラスが飛び立った。


自慢のカメラで谷底をズームアップしてみる。正面の木の下になにかあるなあ。




大型イノシシが捨ててある。

林道から放置したに違いない。

こんなに断定して言えるには理由がある。この谷底にはイノシシだけでなく、シカなどの死体が多数、廃棄されているのだ。今の時期は腐敗していないが、夏場の駆除時などは腐敗臭でこの付近に近寄ることができない。斜面の草木がなくなるほど常習的に廃棄している。










2017年2月18日土曜日

開花

やっと咲いた。




                        


いい天気だが風は冷たい。

先週と同じく午後は「はま湯」でのんびりした。



高山漁港を上から目線で撮影した。




2017年2月17日金曜日

春一番が吹いた。

春一番といえば、同じ艇名のヨットを思い出す。野本先生にはいろいろと教わったなあ。何度か「春一番」のキャビンで直接にお話しを聞く機会があった。

エンジンをできる限り使わない方だった。セーリングと櫓で離岸、着岸をなされた。教わったわりにエンジンに頼る私だ。






私が剪定をした梅がやっとほころび始めた。

ご近所の梅はもう開花してるのに、我が家は咲く気配がなかったので心配をしていたが杞憂だったようだ。

オリンパスのコンデジは接写が得意だ。もっと近寄ることができる。これ以上は「顕微鏡モード」になる。いま使っているPCにソフトが入ってないのでRAW現像ができない。もっとピンクの彩度を上げたいのになあ。




ネットに「オリンパス製防水カメラはスマホのカメラより写りが悪い」みたいなレビューがある。ネガティブキャンペーンの見本だ。このカメラ、ピントが極めてシビアで上記写真でも蕾1個にしか合ってない。


スマホではこんな写真は撮れないし、RAW現像なんて無理だ。ピンボケ写真しか撮れないボケが書いたのだろう。












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