2017年12月10日日曜日

今日も出猟

Tさんが風邪でダウンした。

残るメンバーは元気に今日も出猟した。S選手などは昨夜、松山市内で忘年会だったのに、早朝起床して戻ってきた。ヤル気満々でんなあ。

写真はM氏サイトから拝借



先週、シカを撃った公式ランニングターゲットのM選手は新銃を持ち込んできた。

これって米軍・海兵隊仕様の凶器じゃん。

ベネリーM4。


ヤバイよ、ヤバイよ。



お散歩隊は兵器展示場になってきたなあ。S選手の30カービン、オイラのレミントンM70と危ないチームになりつつある。


本日は誰も発砲せず、静かで平和な日だった。




2017年12月8日金曜日

音声録音再生ボード

まだ録音再生ボードで遊んでいる。

電波に乗せたときのノイズを除去する試みをずいぶんとやった。

実は簡単に考えていた。PCのUSB回路から5Vを入力していたので電源ノイズとばかり思っていた。バッテリーからだったら解消すると思っていたが、大間違いだった。

フェライトコアだのトロイダルコア、マイクロインダクタ等、ノイズ対策に効果があると言われるものをすべて購入して試してみた。




やっと1種類だけノイズをほぼなくす方式に成功した。可変抵抗を使った。うれしくなって回路に組み込んだら、無線機がダウンする。回路がショートしているとみなすようだ。全部のマイナス側を共通にしてやると動くが、この場合ノイズは止まらない。

これは電子回路の初歩、電位差によるものと思うが、対策を考えると熱が出そうになる。なにせ相手は回路図なしの中華製パーツだ。おまけにこちらは基礎知識がない文化系社会学部中退だ。なんで工業高校行かなかったんだろう。(高専受験して失敗したのが人生の間違いだね)


こうなったらICにダイレクト録音してみよう。ノイズより大きい音声を入れておけばいい。

録音用の足を引き出してICクリップで挟み込んで強引に録音した。掟破りでもなんでもやるのだ。

録音できたが、これだったらマイクを取り外したところにライン入力端子を取り付けたほうがきれいに録音できることが判明した。

まだまだ先は長いなあ。



「簡単だったら誰でも作ってしまうし、難しいところが面白いんでしょう。頑張りましょうょ」

やっぱり美人社員さんは言うことが違う。頑張る。








2017年12月7日木曜日

タイヤ交換

わが街は高原にある。降雪エリアなのだ。

スタッドレスタイヤは必須。軽四トラックなどは一年中、スタッドレス。(交換が面倒なだけ)


S選手の工場に旧型インプレッサのホイールがあった。タイヤも付いていたが、嫌いな国製だったので、タイヤだけは新品にした。

今日は午後から交換作業。

ホイールに組み込んであるので、交換は簡単な作業・・・のハズだったのだが・・・


簡単に取り付けして帰ろうとしたら、左後輪から少し異音が出る。新品タイヤだからかなあ。

信号でブレーキを踏んだとたんにガリガリと明らかな異音。Uターンしてチェックした。


後輪左側だけブレーキ装置がホイール内面に接触していた。不思議なことに右側は触れていない。前輪は数ミリの隙間がある。とはいえギリギリなので大事を取ってこのホイールは使わないことにした。残念、安くあがる予定だったのに。電動パーキングブレーキシステムなどがあるので大型化したのかなあ。


結局、ホイールも新品にすることになった。最初から全部新品にしておけばよかった。



2017年12月6日水曜日

事故

昼メシを食った帰路、たくさんのパトカーやレスキュー車が集まっていた。

事故だ。車が横転している。もう1台は田んぼに転落していた。

横転した車両内からドライバーを助け出そうとレスキュー隊が活躍していた。


ここはわが町の田んぼのど真ん中。農免道路が交差している。

平面の田んぼの中なので交差する道路が見えにくい。よくこんな衝突事故が起こる。お互いが見えていない状態で直進するので、ぶつかったときの衝撃が大きくなる。



昨夜は実に面白い夢をみた。

夢のなかで、私は小さな町工場を経営していた。たくさんの工作機器が動いている。

20人ほどの男性社員に厳しい言葉で注意をしている。彼らは仕事のやり方が分かっていないようだ。機械を使いこなせない。

社員代表と称するものが私のところにやってきて、「そんなに厳しいことを言うのなら全員辞めさせていただきますが、それでもいいのか」と言う。人手不足につけ込んでいる。

「あの巡業部長のもとでは巡業できない」と言ったデブに似ている代表だった。

「辞めたければやめろ。すぐに出て行け!」

私は全員を追い出した。

社員が誰もいなくなったことを確かめてから、黙々と金属を削り続けている旋盤に向かって、「やっとバカどもはいなくなったぞ」と言った。旋盤は切削速度を上げ下げする周波数コントロールで音声を出した。「ヨカッタネ」

その向こうではNCフライス盤がエンドミルを振り上げてバンザイをしている。

この工場はディープラーニングによるAI化に成功して、マシンだけで操業できるようになったのだ。人件費ばかり食う社員が邪魔だった。今日はその追放に成功した。

この工場には人間型ロボットもいる。すべて女性型だ。



この夢はこれからが本格的になるのだが、これ以上書くと、お前の脳ミソは大丈夫かと疑われそうなので、夢の公開はここまでにする。









2017年12月5日火曜日

初雪

急に寒くなってきた。

朝から霙が降っている。


今日は歯医者に行く日。寒くても泣きながら行くのだ。




わが町中央にそびえる烏殿(カラスデン)も白くなっている。


歯医者治療の後はずっと作業台の前で昨日の音声モジュールと格闘していた。


相変わらず音質が悪い。こんな時は問題点を切り分ける。

まず、音声合成ソフトのテストをした。大企業のサンプルでも、フリーソフトの音声データでもさほどの差はないことが分かった。それなら著作権フリーのタダソフトを使うぜ。

単にスピーカーを鳴らすだけならいい音が出ることが分かった。

ところが音声データを無線送信すると雑音が出る。ザー音が消えない。このザー音の原因を捜すのが明日からのテーマ。

こうやって、問題点を切り分けていくのが問題対策協議会(誰が作った?)のやり方だ。








2017年12月4日月曜日

音声再生回路テスト中

我が社が製造・販売しているワナ用発信機は、簡単で安いので大好評なのだが、唯一、メロディを鳴らすだけなのが不評だ。

メロディICは5種類ほどしかなく、仕掛けたワナの位置を発信機で特定するためにはメロディーをメモしている必要がある。

録音ICを使えば数字だの名称を利用できるが、問題は価格だった。数千円したのでは9,800円の製品には使えない。

中華製録音再生回路が思いっきり安く販売されていた。ダメ元で輸入してみた。

この回路だけが届く。説明書など一切ない。

スピーカーは半田付けするらしい。(私は使わないけど)

コンデンサーマイクが付いているがこれも不要だ。外した。代わりにライン入力回路を加えた。

こんなモジュールにはお約束の用語が印刷されているので説明書は不要なのだ。VCCに+5Vを入れてGNDが-。ジャンパー先を変更することで動きが変わる。これはやってみれば分かる。今回はループ再生を選択してみた。P-Eをジャンパーする。





音声合成ソフトで女性の声をICに録音した。

さっそく組んでみた。1台で送信して、もう1台で受信している。やっぱり音質が悪いなあ。

明日からはこの音質改善が当面のテーマになる。


2017年12月3日日曜日

お散歩隊、シカを撃つ

本日のお散歩隊は4名が出猟。

サトちゃん選手は地元射撃場の忘年大会に参加した。結果はどうだったのかなあ。


我が家からはmomoちゃんと鈴ちゃんが参加。

山に入るとすぐに高鼻を使って獲物を探す。

1ラウンド目はS選手のブチ君がシダに向かって吠えた。シダの中にイノシシがいるがどうにも出てこない。

こんなときは30分でも1時間でも待って、怒り狂ったイノシシが犬に向かってシダから飛び出すのを待つのが鉄則だ。

でも短気なS選手はシダに向かって石を放り投げた。たまらずイノシシは逃げ出した。そこを撃ったが、石を投げてから銃を構えるまでの時間は結構長い。外れてしまった。



2ラウンド目は広いエリアに分散して犬を入れた。遠いのでお互いの無線通信さえ確保できない。

私はとりあえず必死でピークを目指す。高い位置さえ確保できれば無線通信もドッグナビの中継データも送ることができる。


ピークに上がるのはいいが、問題は下るときだ。たくさんの尾根がここに集結してる。1本間違えると、とんでもない場所に下りてしまう。



皆が下っていたとき、S選手のブチ君がシカを追い出した。

谷を越そうとしたとき、ランニングターゲット公式選手のM氏に見つかってしまったのがこのシカの悲劇だ。

全力疾走をしているのに初弾で後ろ足を折られてしまい、2発目が後頭部に被弾した。


S選手はハカリを購入していた。獲物を正確に計量するそうだ。

大きいと思った今日のシカは32Kgしかなかった。日本シカはこんなものかもしれない。







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