2020年8月28日金曜日

サルの捕獲

 

某市の猟友会様が、サルの捕獲用に当社のくくりワナを大量に注文いただくそうだ。現在予算化中。


サルは賢くて敏捷だからくくりワナにはかかりませんよ、と答えたら、

「自分でよく獲れるワナを売っておいて何を言ってる」とお叱りを受けた。


某ハンター様が当社製くくりワナ3台セットを購入いただいて、これですでに4頭捕獲されたそうだ。その実績を見ての予算化だ。


サルは捕獲が難しいので報奨金も多い。(1頭5万円近いエリアも多い)


これからは「サルも獲れます」と宣伝せなあかんなあ。









2020年8月27日木曜日

WeChat

 

かの国の取引先との連絡はWeChatを使っている。


いつもは何の設定もなしでログインできるのに今朝はパスワードを要求された。覚えているわけがない。


「Facebookでログイン」という項目があったので苦し紛れにやってみた。でもリンクしていないのでダメというメッセージが出てログインできない。


もうあきらめて、メールで連絡することにした。


あれ、Facebookからお知らせが届いている。見たら、なーんとFBの情報がWeChat側に流れたようだ。っていうかFBが流したんじゃないの?


こうやってかの国はデータを収集しているんだなあ。



2020年8月24日月曜日

蛇のヘビーなお話し

母の住んでいた家 でバアさんが「ギャー!」と悲鳴を上げた。


ネズミが大暴れをするので粘着型のネズミ捕りを仕掛けていたら、これにかかったネズミを蛇が食べようとして蛇も獲れているそうだ。先日から蛇が雨樋の中にいることは知っていたが、まさか室内にまで入るとは。


私は蛇がとんでもなく苦手なのだ。バアさんはネズミが苦手だが蛇は怖くない。今回のギャーは対ネズミ。元教員なので学校で蛇が出たら呼ばれていた。シッポを掴んで頭上でぐるぐる回しながら校庭を横切って校外に放り投げていた。よくやるよ。


結局、ムカデなどを瞬間冷却するスプレーで蛇を動けなくして、ダンボール箱に入れて焼却炉で焼いた。ヤバかったなあ。処理はバアさん。



我が家には蛇にまつわる言い伝えがある。

ずっと昔、白敷家は裕福だったそうだ。


家のすぐ下を流れる川に深みがあって、通称「じゃぜんぶち」と呼んでいた。蛇潜淵なんだろうな。

ここに大蛇が住んでいて夜な夜な味噌を舐めに来た。その見返りに幸運を呼んでいてくれた。ところがケチな婆さんが味噌樽に鎌を仕込んでいたら、これを呑み込んで蛇は死んでしまった。


それ以後、白敷家は没落して、だからいま貧乏なんだよ・・・と祖母から幼い頃、聞かされて育った。


その話しを半世紀ぶりに思い出して、蛇を殺してしまったので没落・貧乏になるんだろうなあ・・・と思っていたら持続化給付金200万円がもう振り込みされていたので、日本政府は蛇より強いと思った。次は利子補給を受ける。西予市に蛇より強いところをみせてもらおう!50万円。

















ももや丸

 船名を「ももや丸Ⅱ」にするとマリーナ・オーナーに言ったら、ちょっとあきれていた。


理由を話すと、さすが地元民、ちゃんと、ももやさんのことを知っていた。


ももやさんは地元で有名な漁師さんで、狙いはアナゴだけ。小さな5馬力程度の漁船だったが、これだけで息子さんを有名大学に行かせたそうだ。(東大と聞いたような気が・・・)


その後、高齢になっても毎日沖に行きたがるので、家族が心配して強引に売り払ったのだ。


大量のアナゴカゴも付属していたが、欲しい方に無料配布した。


そんなわけで初代「ももや丸」を引き継いだ私なので、二代目「ももや丸Ⅱ」を名乗るのもお許し下さるだろう。


初代はアナゴ狙いの漁師さんだったが、二代目はオナゴ狙いの猟師なのだ。






2020年8月23日日曜日

日曜日もお仕事

 



早朝からスマシシと熱センサー方式の箱罠電動化装置の組み立てをした。

順調に売れるのはありがたいが、あまりに細かい作業なので、高齢の私にはそろそろ限界の作業になる。細かいPICだのICの半田付け作業は若い方に依頼するほかない。いちばんよく使う工具がピンセットなのだ。

幸いいまのところ候補者がいるので、手取り足取りやさしく教えていこうと思っている。

せっかちなので、すぐに作業を教えようとしてしているが、相手側にも準備が必要なので長い目でみよう。




夕方マリーナに行ったら、次艇が決まらない私に、マリーナオーナーが声をかけてくれた。

自分が乗っている艇を譲ってもいいとおっしゃる。

24フィートだが、230馬力ディーゼルエンジン搭載で、速度は35ノットを軽く超す。保管艇より速いことにこだわったのかなあ。エンジンはヤマハブランドだがボルボ製なのでパーツはあるそうだ。個室電動トイレもある。


次艇は、長女が船舶免許を取ってメインで動かす予定なので24フィートあたりがいいサイズかもしれない。即決した。

艇名は長女に決めさせようとメールをしたら、10秒で「ももやまるⅡ」と返信があった。せっかちは遺伝する。



長女が高校生くらいの時、「ももやまる」という船外機仕様の小型釣り船を持っていた。「ももや」さんという屋号の漁師さんから引き継いだ。長女はこれを自分で操船して釣りに行っていた。

来週日曜日にバースが空くので浮かべる。













2020年8月22日土曜日

危なかったぁ・・・

 ヨットが売れて入金もしていただいた。


次のボートは冬場に購入する予定だったが、30代のころから手元に船がない生活をしたことがない。


ネットで中古艇を漁っていたら、欲しいボートが収束してきた。サイズは28fあたり、ディーゼルエンジンで、カッコよろしいボートが多数ある。これをブックマークして販売業者に連絡してほぼ候補艇を決めた。ヤマハ製ボートでヤマハ製ディーゼルエンジンが載っている。型式はFC27。230馬力。



地元マリーナスタッフから名義変更書類が完成したと連絡があったので、購入予定艇についてアドバイスを求めた。


購入予定艇のことを相談したら、「とんでもない!絶対に反対です!」と断定した。


ヤマハはずっと前にディーゼルエンジンの生産を中止して、いまではパーツの供給すらしていないそうだ。そんなエンジンのボートを買ったらたいへんなことになるという。そりゃそうだ。


かといって海外メーカーのエンジンも評判がよろしくない。



結局、ボートの場合、いまの状況は船外機仕様しかないことが判明した。確かに新艇は大半が高出力船外機仕様になっている。


でも安価な船外機仕様艇は現在国内には存在しない。数年先の冬場まで待つことにするかなあ。




2020年8月21日金曜日

成獣判定

 


ご近所の農家さんから、「急いで銃持って来い」と電話があった。

小型イノシシが畑の周囲に巡らせているネットに掛かったので確保したとおっしゃる。

住宅が近いのでエアライフル持参で行った。よかった、昨日、エア充填したばかりだ。


小さい。でもすぐにこれが農作物に被害を出す。かわいそうだが撃たねばならない。


市役所に持参した。サイズをみて「ウリ坊ですか」と担当者は言う。でもね、当市の判定基準は縞模様があるかないかなのだ。どうみても縞模様はない。

成獣判定。ラッキー! 賞金が大幅に違うのだ。






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